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2016年4月30日 (土)

プロ野球スピリッツ5査定(高山俊)

高山 俊 背番号:9 背名前:TAKAYAMA
所属:阪神タイガース 外野手 右投げ 左打ち
ミート右:D(14) ミート左:E(11) 弾道:4
パワー:D(110) 走力:C(16) スローイング:E(11) 捕球:E(11)
肩力:E(12) 疲労回復力:D(13)
【守備レベル】左E(11) 中E(11) 右E(11)
【起用法】1番 レフト
【プロスピ顔コード】24L EYG PGJ UPV LTD ZJT もしよければ1クリックお願いします。

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球児、背水の先発登板で初の7回も援護なく惜敗。

20160430 阪神●2-3○DeNA(甲子園
勝利打点:ロペス

関西テレビで4回ウラから中継。今日の先発は藤川(再昇格)、DeNA・井納。高山がベンチスタートとなり、鳥谷が今季2度目の1番。3回までパーフェクトに抑えていた球児ですが、4回、先頭・関根がショート内野安打で出塁すると、盗塁成功。さらに1アウト1,2塁からダブルスチールを決められると、ロペスの犠牲フライでベイスターズ先制。

6回、先頭・鳥谷がチーム3本目のヒット。続く大和が送りバントを決めて、これが今季初の2番バッターの犠打とか。チャンスで江越に期待がかかりましたが、カウント3-1から内角ストレートに見逃し。この後、フォークに泳ぎながらの浅いライトフライ。続く福留は力勝負のストレートに少し差し込まれてセンターフライ。

7回、ここまで被安打2の球児が初の7回のマウンドへ。ストレート勝負で乙坂がライトオーバーの2塁打。この後2アウト2塁から香田コーチがマウンドに行って相談したものの、代打・下園、荒波への連続四球で満塁。コントロールが定まらなくなり106球の球児はここで降板。代わった榎田が戸柱に痛烈な当たりをされますが、陽川がジャンピングキャッチ!

8回、続投の榎田が代打・宮崎にレフトポール直撃の一発で痛い2点目。好投の井納を早めに降ろしたラミレス監督の采配が当たりました。9回は高宮。1アウト1,2塁から戸柱のピッチャーゴロで併殺を焦って、2塁悪送球。オールセーフで満塁となり、代打・井手のライト前へのポテンタイムリーで3点目。

9回は抑えの山崎康との勝負。先頭・大和がセンター前ヒット。江越はツーシームを打ち返すもセンターライナー。続く福留は狙いが外れたかストレートに見逃し三振。しかし、ゴメスがバックスクリーンへの9号2ランで反撃もあと一歩及ばず。4月は14勝14敗2分の5割(4位)で終了。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
ゴメス 藤川[負]  
大和 陽川  
原口 榎田(2)
鳥谷 福留 板山 岡崎 高山
江越 横田 高宮(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
29日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤川球児投手(3週間ぶりの先発登板で生き残りをかける。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年4月29日 (金)

岩貞、被災地の熊本へ届ける白星!陽川逆転弾!

20160429 阪神○2-1●DeNA(甲子園
勝利打点:陽川①

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は岩貞(中5日)、DeNA・今永。支配下登録3日目の原口がプロ初先発マスク。昨日わき腹を痛めた筒香が登録抹消となり、ベンチスタートの福留と4番不在での両チームの対戦。ドラ1ルーキー左腕の今永のキレ味鋭いストレートの前に、タイガースは3回までで7三振。

4回、2アウトから倉本のファーストゴロでグラブトスされた球を岩貞が1塁ベースを踏めず(記録はエラー)。続く飛雄馬のショート強襲ヒットで1,2塁とされると、戸柱のライト前タイムリーでベイスターズ先制。そのウラ、江越が内角ストレートでひじに当たりましたが、避けていないとの判定でボールとなり、この後空振り三振。続くゴメスもファウルフライとなり、自らバットを折りました。

5回、先頭・鳥谷が四球を選ぶと、陽川がチェンジアップを振りぬきバックスクリーン左のプロ1号2ランで逆転!これがチーム初ヒットでした。続く原口もグローブに当たったと主張しますが、スイングをとられて判定はファウルとなり、この後三振。6回、先頭・ロペスの右中間への当たりで江越のダイブもボールがこぼれて3塁打に。それでも後続を抑えた岩貞がガッツポーズ。

7回は高橋が三者連続三振に抑えると、そのウラ、原口のヒットで2アウト1,2塁とした所で今永が14奪三振で降板。代わった須田に代打・福留をコールしますが、空振り三振。8回はドリスが無失点に抑えると、そのウラ、2アウト1,2塁のチャンス。ゴメスの打席で暴投の後、ベンチは敬遠して満塁策。ここで鳥谷が粘って9球目をセカンドゴロで三者残塁。

9回はマテオ。1アウトから倉本の左中間への当たりを少し譲り合った形で横田のダイブも及ばず3塁打。ここで代打・下園のキャッチャー前へのゴロで3塁ランナーはストップ。最後は戸柱をサードファウルフライに抑えてゲームセット!

「純粋にうれしいです。支援をしながら野球も一生懸命やっていきたい。」by 岩貞
「最高です!逆方向の気持ちでと監督に言われ、結果につながりました。」by 陽川
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
陽川 岩貞[勝] 高橋[H](2) ドリス[H](3) マテオ[S](4)
原口  
鳥谷  
   
大和 江越 今成 横田 新井良
高山 ゴメス 北條 福留
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月28日 (木)

原口、値千金の同点打。若虎決死のドローで3タテ阻止。

20160428 阪神△3-3△巨人(甲子園

BS1で完全中継。よみうりTVでも中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、巨人・菅野。鳥谷が今季初の3番に入り、板山が6番レフトでプロ初スタメン。クルーズが1回の打席で自打球を受けた影響で、守備から早くも交代。3回、1アウトから連打で1,3塁とされると、坂本が左中間への3ラン。昨日から3打数連続アーチとなり、ジャイアンツ先制。

打線は菅野の前に3回までノーヒット、7奪三振(エラーの出塁1つのみ)。5回、スライダーに対応し始め、1アウト1,2塁から岡崎が4-6-3の併殺コースでしたが、坂本の1塁悪送球の間にタイガースが1点を返しました。菅野の連続イニング無失点は30でストップ。

勝負は7回、先頭・福留ゴメスの連打でノーアウト1,2塁のチャンス。ここで板山の代打・北條が惜しいファウルの後、スリーバント失敗。続く大和の初球ファーストゴロをギャレットがトンネルして1アウト満塁!金本監督が勝負に出て代打の切り札・狩野が登場しますが、カウント2-0から空振り三振。続く代打・良太も空振り三振に倒れて、菅野-小林のバッテリーが揃ってガッツポーズ。ここの2人との対戦でギアを上げられました。

8回からドリス-小宮山のバッテリー。9回、1アウト1塁で相川の二遊間を破りそうな当たりを北條がダイブ。グラブトスの際にボールがころころと転がるのを、鳥谷がグラブでつまんで2塁アウトにする好プレイ。

9回ウラは抑えの澤村との勝負。先頭・ゴメスの8号ソロで1点差とすると、北條のレフト前ヒットで場内が盛り上がってきました。大和の送りバントで1アウト2塁から代打・江越のレフト前ヒット。相手の中継する返球を見てヘッドスライディングで2塁を陥れる好走塁の後、代打・原口の犠牲フライで3-3の同点。なお2アウト2塁、ここで左の山口にスイッチされ、高山はサードゴロでサヨナラならず。

10回はマテオ-原口のバッテリー。1アウト1塁で吉川のバント小フライで坂本が飛び出しており、ゲッツー完成。イニングをまたがせた11回は2アウト1,3塁のピンチでしたが、松本哲をスライダーで空振り三振に抑えてピンチ脱出。12回は安藤。いきなり長野に長打を許しましたが、中継が決まって3塁でタッチアウト。そのウラ、マシソンから1アウト2塁のチャンスでしたが、代打・陽川今成の連続三振で4時間1分のドロー。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス 江越 原口 ドリス(2) マテオ[H](3) 安藤(4)
   
大和 メッセンジャー 北條
  横田
今成 板山 小宮山
高山 鳥谷 福留 岡崎 狩野 新井良 陽川
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
28日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 石崎剛投手(初昇格。打ち込まれる癖が治れば競った場面で使える。)
IN 小宮山慎二捕手(初昇格。梅野の不振で正捕手争いのチャンス。)
OUT 岩田稔投手(4試合連続KOでついに2軍落ち。巻き返したい。)
OUT 歳内宏明投手(期待のリリーフも粘れず再調整。)
OUT 清水誉捕手(少ない先発チャンスながら、アピールできず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年4月27日 (水)

原口、支配下登録から即プロ初ヒット。岩田大敗。

20160427 阪神●1-11○巨人(甲子園
勝利打点:ギャレット

BS朝日→朝日放送→BS朝日のリレー中継。今日の先発は岩田(中9日)、巨人・田口。雨の影響で試合開始が30分遅れて開始。背水の岩田ですが相棒の梅野が抹消されて、清水とのバッテリー。初回、2アウト1塁からギャレットにライトポール際の2ランでジャイアンツ先制。打線は田口のスライダー、ツーシームに苦戦してノーヒット。

4回、ノーアウト1塁から村田のセンターへの打球が伸びて、江越がグラブに当てながら落球(記録は2塁打)。1アウト2,3塁から田口がヒッティングに出てゴメスがファンブル。ゴロゴーのサインは出ておらず満塁となると、長野が前進守備を破るセンター前タイムリー。さらに江越のバックホームが三本間にそれ、さらにカバーの清水が後ろにそらす間に4点目。続く立岡の初球タイムリーで岩田KOとなり、代わった歳内も坂本の犠牲フライで0-6。

5回からセンターが横田に代わり、江越(前の回、見逃し三振)は懲罰交代の形に。そのウラ、ゴメスがチーム初ヒットとなるレフト線への長打でしたが、2塁タッチアウト。この後、2アウト1塁で代打・原口(今日背番号が94になり間に合わず、山田コーチのユニフォームで登場)がプロ初打席。良い当たりセンターフライに倒れ、6回からマスクをかぶりました。

6回、1アウト2塁から長野がセンターフェンス直撃のタイムリー3塁打。続く立岡のショートライナーを鳥谷が弾いて1,3塁となると、坂本がレフトスタンドへの3ランで0-10。そのウラ、代打・良太がバックスクリーン右への特大アーチでようやく一矢。

8回、坂本が2打席連続の一発で11点目。そのウラ、原口のプロ初ヒットとなるレフト前ヒットが飛び出しますが、得点できず。結局、5併殺の上、田口にプロ初完投までさせてしまい今日は完敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  新井良
  陽川
鳥谷 原口 高宮(4)
   
福留 ゴメス 高山 板山 榎田(3)
今成 大和 江越 清水
岩田[負]
横田 北條 歳内(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 原口文也捕手(今日支配下登録、即昇格。2軍での努力を首脳陣は見逃さず。)
OUT 梅野隆太郎捕手(リード面で悩み。打撃不振も重なり、復活に期待。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年4月26日 (火)

藤浪、6回に急変。一挙4失点で巨人戦初戦落とす。

20160426 阪神●3-5○巨人(甲子園
勝利打点:亀井

BS-TBS→毎日放送→BS-TBSのリレー中継。今日の先発は藤浪(中6日)、巨人・高木勇。左脚の痛みで代打に回っていた福留が9試合ぶりにスタメン復帰。北條もセカンドでは初スタメン。今日から高山・江越・横田の新ヒッティングマーチが披露。この3連戦は輝流ラインの限定ユニで登場。

3回、先頭・藤浪自らライトオーバーの2塁打が飛び出すと、続く高山の一塁線への当たりでバウンドが変わったのかギャレットが後逸する間にタイガース先制!さらにノーアウト満塁から福留の犠牲フライで2点目。この後、ゴメスがゲッツーに倒れてしまったのがもったいなかった。4回にはノーアウト2塁から北條のピッチャーゴロで鳥谷が飛び出してしまい挟殺。

5回まで1安打ピッチングの藤浪でしたが、6回につかまり。連打でノーアウト2,3塁から坂本のライト前タイムリーで1点差。続くギャレットに四球を出してノーアウト満塁となり、クルーズのレフト前タイムリーで同点。さらに亀井のライト線への2点2塁打で一挙4失点。ゲームをひっくり返されました。藤浪は7回4失点で降板。

8回、2番手で高橋が登板。いきなりギャレット、クルーズの連打でノーアウト1,2塁とされると、亀井のセンター前タイムリーで5点目。そのウラ、マシソンとの勝負。2アウト1塁から鳥谷がセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打で反撃。ここで途中出場の大和に期待がかかりましたが、空振り三振。

2点を追う9回は澤村との勝負。先頭の代打・板山がセンターフェンス際まで飛ばしましたが、立岡のジャンピングキャッチに阻まれました。続く代打・良太も今季初打席で場内盛り上がりましたが、ファウルフライ。最後は高山がセカンドゴロに倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
福留 鳥谷 安藤(3)
今成  
高山 藤浪[負]  
江越 板山 新井良
ゴメス 梅野 北條 横田 狩野 大和 高橋(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月24日 (日)

能見、初完投で3カードぶり勝ち越し!新井さん王手。

20160424 広島●2-6○阪神(マツダ
勝利打点:岡崎①

毎日放送で完全中継。今日の先発は能見(中8日)、広島・福井。昨日の試合で西岡が左脚に強い張りを訴えて登録抹消。セカンドには大和が入りました。

2回、先頭・鳥谷の当たりをセカンド菊池が弾いて記録はヒット。続く今成がライト線への2塁打でノーアウト2,3塁のチャンス。ここで大和の内野ゴロでホームタッチアウト。続く岡崎のセンターやや浅めの犠牲フライ。判定はタッチアウトでしたが、ボールがこぼれていたのを球審が見逃しており、判定が覆りました。続く能見が四球でつなぐと、高山が技アリのレフト前タイムリーで2点先行。

前回が2回6失点KOだった能見は立ち上がりから飛ばしていました。しかし3回、会澤に高めに浮いたチェンジアップをレフトスタンドへ放り込まれて1点差。この後、福井の三遊間を破りそうな当たりを鳥谷が追い付いてアウト。送球を見ると背中か腰か痛めていそうな感じがしました。

5回、先頭・能見が今季初ヒット。そして高山が初球をフルスイングし、打った瞬間とわかるライトスタンドへの2号2ランで4-1!続投の福井ですが7回、先頭・岡崎がヒット。続く能見が送りバントを決めて、チームとしてはバント失敗を7で止めたはず。この後、高山が四球を選んで1,2塁とすると、2番の横田に代打・福留登場!右中間を破る2点2塁打で勝負アリ。

8回を終えて90球、被安打3の能見は完投指令。2アウト2塁で新井にレフト前タイムリーを許して、これで1999安打。7回の打席では左中間へ良い当たりのレフトライナーを飛ばしていたので、目標としていた阪神戦での達成も惜しかった。最後はエルドレッドを三振で抑えて、104球で今季初完投!

「太一と話して違う球を使ってみよう。(2000本安打は)別の所でやって。」by 能見
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 鳥谷 今成 能見[勝] 福留
岡崎  
   
   
横田 北條
江越 ゴメス 大和  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 新井良太内野手(初昇格。元気印のスイングで内外野の出場チャンス。)
OUT 西岡剛内野手(左脚の強い張りで離脱。好調だけに仮病ではなかった。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年4月23日 (土)

岩貞、粘りの投球も援護なく初黒星。2ケタ三振ならず。

20160423 広島○3-2●阪神(マツダ
勝利打点:菊池

今季24試合目は中継なし。今日の先発は岩貞(中6日)、広島・黒田。初回、1アウト1塁から丸のセカンドへのボテボテの当たりを西岡が弾く間に1塁ランナーの菊池が3塁を陥れる好走塁で1,3塁。ここで新井のサードゴロで三本間にランナーを挟みながら、丸がアウト。続くエルドレッドにライトフェンス際まで飛ばされますが、無失点の立ち上がり。

3回、1アウト1塁で岩貞のバント失敗の後、高山のヒットで2アウト1,3塁のチャンスでしたが、大和がツーシームに見逃し三振。そのウラ、1アウトから田中にレフト線へ2塁打を許すと、菊池のセンター前タイムリーでカープ先制。今日の岩貞は4奪三振でしたが、6回まで1失点に抑える好投。

7回、先頭・堂林がセーフティバントを決めてノーアウトのランナー。この後、1アウト1,2塁で田中が叩きつけた打球が自分の背中に当たって守備妨害となりアウト。2アウト1,2塁で今日2安打の菊池を迎えた所で安藤にスイッチし、センターフライに抑えてピンチ脱出。

0-1の8回はドリス-岡崎のバッテリー。先頭・丸がピッチャー強襲の内野安打。この後、暴投と新井への四球でノーアウト1,2塁のピンチ。2アウト後、代打・松山が前進守備のレフトオーバーの2点2塁打で0-3。高山の返球も乱れてしまいました。それでも9回、抑えの中崎からゴメスの7号2ランで反撃も及ばず。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
ゴメス 安藤(2)
岩貞[負]  
   
高山 梅野 横田
大和 江越 鳥谷 西岡 今成 板山 岡崎 ドリス(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月22日 (金)

高山、3度目の4安打で復活!19安打で乱戦制す。

20160422 広島●9-12○阪神(マツダ
勝利打点:鳥谷③

よみうりTVで2回表途中から6回表まで中継。今日の先発はメッセンジャー(中7日※スライド)、広島・横山。初回、スタメン復帰の高山が内野安打で出塁すると、大和がセンターオーバーのタイムリー2塁打で先制!さらに江越のタイムリーが飛び出し、先頭から4連打。鳥谷の犠牲フライでようやく1アウトをとり3点先行。しかしメッセも大乱調で、ノーアウト満塁から新井が右中間オーバーの3点2塁打、安部のタイムリー3塁打で3-4と逆転。

2回、2アウト満塁から暴投で同点に追いつくと、鳥谷がストレートを豪快に弾き返し、ライトスタンドへの1号3ランで7-4!久々に鋭いスイングを見ました。この後、西岡がセーフティバントを決めて1,3塁のチャンスとした所でルーキー横山をKO。3回には高山が3打数3安打となる左中間への3塁打。2アウト1,3塁からゴメス鳥谷の連続タイムリーで9-4。3回で早くもチーム12安打。

3回、エルドレッドのライトへの一発で反撃。4回の攻撃ではメッセの送りバントがキャッチャーと重なって守備妨害をとられました。4回は1アウト満塁のピンチで丸、新井を抑えて無失点。5回、3連打でノーアウト満塁のチャンスを作ると、鳥谷の犠牲フライ(自己最多6打点の大活躍!)で10点目。さらに今成が三遊間へのタイムリー内野安打で11-5。そのウラ、松山の2ランで11-7とされ、さらに今成がサード強襲のトンネルと振り逃げで1,2塁のピンチでしたが、何とか5回7失点116球で投げ切ったメッセ

6回は榎田がマウンドに上がりますが、エルドレッドにレフトポール際へ場外まで持っていかれる今日2本目。ソロホームランで助かりました。7回、ゴメスが今日2個目の死球でムッとしてましたが、2アウト3塁から西岡が2塁ベースに当てるタイムリー内野安打で12点目。

8回、高山が内野安打で早くも3度目の1試合4安打。そのウラ、高橋が2アウト2塁で新井にタイムリーを許して2000本安打にあと4としました。リードが3点となり、ここでドリスがエルドレッドを抑えると、9回はマテオが3人斬りでゲームセット。両チーム33安打の乱打戦を制しました。

「大変な試合でしたけど勝ててよかったです。(4安打は)たまたまです。」by 高山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 大和 ゴメス 鳥谷 マテオ[S](6)
江越 安藤(3) ドリス[H](5)
西岡 今成  
   
岡崎 板山 横田 榎田(2) 高橋(4)
メッセンジャー[勝] 北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 板山祐太郎外野手(ドラ6ルーキー初昇格。高山に負けられない。)
OUT 守屋功輝投手(プロ初登板はホロ苦い内容。次回に期待。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年4月20日 (水)

守屋、初登板でプロの洗礼。反撃及ばず苦敗。

20160420 阪神●1-5○ヤクルト(甲子園
勝利打点:坂口

サン→ABC→サンのリレー中継。今日の先発は守屋(初昇格)、ヤクルト・山中。横田が初の1番起用で、清水も昇格即スタメン。2回、1アウトから3連打で満塁のピンチを背負った守屋。2アウトから坂口にセンター前へ2点タイムリーを許しスワローズ先制。そのウラ、ゴメスの一発で反撃。さらに鳥谷のヒットでバレンティンが後逸し、チャンスをもらいましたが同点ならず。

3回、山田の当たりを江越のダイブも及ばず2塁打。この後、雄平のレフト前への当たりを江越が懸命に追いついて守備のミスを取り返しました。そのウラ、ヒットの横田が盗塁を決めると、送球が体に当たって転がる間に一気に3塁へヘッドスライディング。ただ1アウト3塁のチャンスでも追い付けず。

4回、2アウト2塁から坂口(3打数3安打)が左中間へ落とすタイムリーで1-3。そして5回、先頭・山田にストレートをスタンド中段まで持っていかれショックを受けたか。連打と四球でノーアウト満塁となった所で歳内にスイッチ。ここで西浦に押し出しの四球。ただこの後、3人で抑えてピンチを脱出。少し守屋の交代機が遅れた印象も。2巡目までは大崩れせずに投げていたので、今後に期待。

6回、先頭・大和が内角を巧く弾き返してレフト線2塁打。続く江越の死球でノーアウト1,2塁のチャンス。ここでタイミングのあっていたゴメスが浅いセンターフライ。続く鳥谷はフルカウントからショートゴロ。スタートを切っていたので2,3塁と進塁して、西岡が粘りながら最後はアウトコースに空振り三振。

8回はドリス、9回はマテオがそれぞれ調整登板。次は2人とも勝ちパターンで登場する可能性も出てきました。9回、オンドルセクとの勝負。ノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、今成がショートゴロ併殺。最後は代打・福留のセンターフライでゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
ゴメス ドリス(4) マテオ(5)
大和 歳内(2)
横田 鳥谷 高宮(3)
清水 高山 陽川
江越 西岡 今成 守屋[負] 福留
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
20日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 守屋功輝投手(初昇格。プロ初登板で初先発のチャンス。)
IN 清水誉捕手(初昇格。捕手3人体制で野手起用が大きく変わる。)
OUT 福原忍投手(連日の救援失敗で勝ちパターンから外れる。)
OUT 緒方凌介外野手(打撃面でアピールできず。まだまだチャンスはある。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年4月19日 (火)

鳥谷、復調気配の決勝打!継投決まり連敗ストップ!

20160419阪神○8-4●ヤクルト(甲子園
勝利打点:鳥谷②

テレビ大阪で3回表途中から中継。今日の先発は藤浪(中6日)、ヤクルト・成瀬。大和が2番センターで今季初スタメン。ヘイグが抜けた5番には鳥谷が入りました。初回、2アウト満塁から西岡が三塁線を破る2点2塁打でタイガース先制!しかし2回、ノーアウト1,2塁から今浪にタイムリーを許すと、2アウト満塁から坂口に押し出しの四球で同点。

3回、山田の盗塁と暴投が重なって1アウト3塁から雄平のタイムリー内野安打で勝ち越し。そのウラ、先頭・大和が鋭くライト線を破る2塁打で2打数2安打!この後、江越のセンターフライで大和が3塁へタッチアップを決めると、ゴメスの犠牲フライで同点。ところが4回、先頭・成瀬にストレートの四球を出した藤浪。2アウト1,2塁からバレンティンにライト前タイムリーで勝ち越されますが、そのウラ、ノーアウト1,3塁から梅野の併殺の間に4-4。

5回で107球を投げた藤浪はピリッとせず。ベンチでグラブを投げつけてました。同点の6回は榎田が1アウト1,2塁のピンチを抑えると、7回は安藤が3人斬り。そして8回は不振の福原ではなく、高橋を送り出してこれも3人斬り。

8回、左のペレスとの勝負。先頭・江越がセンター前ヒットで出塁すると、ゴメスが四球を選んだ球が暴投となり、スタートを切っていた江越が一気に3塁へ。ここでなんとゴメスが初球スチールで2,3塁とすると、鳥谷が詰まりながらライト前タイムリーで勝ち越し!さらに鳥谷も初球スチールで2,3塁とした所で、西岡を敬遠。ノーアウト満塁から代打・狩野の犠牲フライ、続いて代打・福留が三遊間を破るタイムリー!2アウト後、高山(15打席ぶりヒット)もボテボテのタイムリー内野安打でこの回一挙4点!

9回はドリスが今季初登板。手投げのようなイメージもありますが、150キロ台のストレートと落差のあるフォークのコンビネーションが良く、今日は3人で抑えてゲームセット。

「良い所で打ててよかったです。野球で皆に元気を与えるプレーを。」by 鳥谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 鳥谷 西岡 狩野 福留 安藤[H](3) 高橋[勝](4)
江越 ゴメス ドリス(5)
   
  榎田[H](2)
高山 陽川 梅野 緒方 北條 今成 岡崎 横田
藤浪  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
19日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ドリス投手(初昇格。マテオとの守護神争いから勝ちパターンを確立したい。)
18日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT ヘイグ内野手(打撃不振に陥り、外国人枠の兼ね合いもあって抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年4月17日 (日)

福留、土壇場の同点打。連夜のサヨナラ負けで3タテ。

20160417 中日○4x-2●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:ビシエド

BS1で完全中継。今日の先発は岩田(中10日※スライド)、中日・ネイラー。高山が2試合ぶりに先発復帰しましたが、初回の守備では鳥谷が外野まで中継に回って、強くスローイングができない状態。スイングも普段とは違うように見えました。1アウト2塁から高橋周の打球が伸びてレフトオーバーとなり、タイムリー2塁打でドラゴンズ先制。

4回、先頭・江越がヒットで出塁すると、ランエンドヒットのサインが出ており、ゴメスのショートゴロで間一髪2塁セーフでゲッツーを免れると、ここで三盗!キャッチャーからの送球が弾いてカメラマン席に飛び込み、同点のホームイン!この後、2アウト2,3塁のチャンスでしたが、梅野が三振に倒れて勝ち越しならず。

6回、先頭・高橋周のファースト後方のファウルフライを捕れず。次の球をショート・鳥谷のグラブを弾くヒット。ビシエドにも3打席目でついにヒットを許すと、ナニータにライト前タイムリーを許して勝ち越し。3連打で岩田を諦め、代わった安藤が小さい曲がりのスライダーで谷をバント小フライ。続く福田を4-6-3のゲッツーに抑えて切り抜け。

1点を追う7回は榎田。2アウト満塁でビシエドという絶体絶命の場面でしたが、サードファウルフライに打ち取り。8回は高橋が1アウト3塁のピンチでしたが、藤井をフルカウントからボール球のフォークで三振に抑えると、昨日サヨナラ打の杉山もハーフスイングで空振り三振を取ってピンチ脱出。

9回は福谷との勝負。2アウト1塁で代打・今成が追い込まれてから粘って8球目をライト前ヒットで1,3塁。ここで途中出場の岡崎に代打・福留で勝負をかけ、内角攻めに怒りながら痛烈なライト前タイムリーで起死回生の同点劇!キャッチャーを使い切り、9回の守備から今成が2013年7月以来のマスク。高宮とサインの打ち合わせを行う姿が良かった。9回は3人で抑えた高宮ですが、10回の先頭・高橋周に四球を出して、福原にスイッチ。ところがストレートが走らずビシエドにライトポール直撃へのサヨナラ2ランでナゴヤドーム3連敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  福留 安藤(2)
  今成
江越 鳥谷 高橋(4)
ゴメス ヘイグ 岡崎 高宮[負](5)
横田 梅野 岩田 北條 榎田(3)
高山 西岡 緒方 陽川 福原(6)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月16日 (土)

岩貞、3戦連続10Kも…リリーフ失敗でサヨナラ負け。

20160416 中日○4x-3●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:杉山

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩貞(中6日)、中日・山井。高山がひじの張りを訴えて今季初の欠場。鳥谷が1番に入り、陽川がレフトでプロ初スタメン。初回、先頭・大島のピッチャーゴロを三塁方向へ体勢を崩した岩貞が捕れず、カバーの西岡が間一髪アウト。ここからは腕を振った岩貞のピッチングが今日も展開。4回までで7奪三振。

5回、先頭・梅野がヒットで出ますが、岩貞がスリーバント失敗。ここで梅野がプロ初盗塁を決めると、1アウト1,2塁から西岡がライト線へのタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに江越の犠牲フライとゴメスの右中間へのタイムリーで3点先行。そのウラ、ナニータの二遊間を抜けそうな当たりを西岡がジャンピングスロー。この後、2アウト1,2塁のピンチをしのぎました。

7回、1アウトからナニータに今日2本目の2塁打。2アウト3塁のピンチで福田を空振り三振に抑えて、3試合連続の2ケタ奪三振を達成した岩貞。100球で今日は交代して8回は福原にスイッチ。しかし先頭・杉山に四球を出すと、続く代打・藤井に粘られて9球目を右中間オーバーのタイムリー3塁打。ここで左の高橋にスイッチ。1アウト後に代打・森野のセカンドゴロの間に2点目を取り、これで1点差。

9回はマテオ。先頭・ビシエドに甘く入ったスライダーを右中間へ持っていかれて2塁打。この後、ストライクが入らずナニータに四球でノーアウト1,2塁。ここで谷がスリーバント失敗で助けられましたが、堂上にフルカウントから四球を出して1アウト満塁。ここで前進守備に代わりましたが、杉山が初球ストレートをセンターオーバーの2点タイムリーでまさかのサヨナラ負け。今日はスライダーが曲がらず苦しみました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
西岡 岩貞  
  高橋[H](3)
鳥谷  
ゴメス ヘイグ  
江越 横田 梅野 緒方 大和 今成
陽川 福原(2) マテオ[負](4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月15日 (金)

能見、天敵ビシエドに被弾。研究された岡崎のリード。

20160415 中日○6-0●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:ナニータ

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中6日)、中日・ジョーダン。昨晩熊本県で発生した震度7の大地震により、試合前に黙とう。喪章をつけてのプレーに。左脚に強い張りを訴えた福留が欠場し、若虎3人が外野を守りました。初回、ノーアウト1塁で三ツ俣のバント小フライで岡崎と交錯して守備妨害の判定。しかし2アウト1,3塁からナニータ、谷の連続タイムリーでドラゴンズ先制。

2回、2アウトから5連打。高橋周のセンター前タイムリーで1点を失うと、苦手のビシエドにフルカウントから内角高めに浮いたストレートをやや詰まりながらレフトスタンドへ持っていかれ、0-6。これで対能見は5打数5安打。登板4試合目でリードも研究された感じはありました。2回9安打6失点でバッテリーごとKO。

5回の守備から陽川がサードでプロ初出場。6回、2アウト満塁で工藤の三塁線へころころと転がるボールに3塁ベースギリギリで見切ってファウルを選んだ陽川が好判断。そして7回、1アウト1塁で回ってきた陽川のプロ初打席。地面スレスレのボール球でしたが、バットをうまく合わせてレフト前へプロ初ヒット。

8回、途中出場の北條がレフトフェンス直撃の2塁打でアピール。この後、1アウト1,2塁のチャンスでしたが、鳥谷のショートゴロ併殺で得点ならず。リリーフ陣が無失点で粘りましたが、今日は打線も4安打で完敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  安藤(5)
  陽川 北條 歳内(2)
  高宮(3) 榎田(4)
高山 江越 ゴメス 梅野
鳥谷 ヘイグ 西岡 横田
岡崎 能見[負]
狩野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月14日 (木)

江越、後輩から決勝打!福留が途中交代のピンチ。

20160414 阪神○5-2●DeNA(甲子園
勝利打点:江越①

関西テレビで4回表から8回ウラ途中まで中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、DeNA・今永。初回、先頭・高山がショートへの内野安打で10試合連続ヒットを達成。2回、ゴメスが右中間へ大きなフライを打ち上げますが、ライトの乙坂が落球する間に一気に3塁へ。ここでヘイグが犠牲フライでタイガース先制!

4回、1アウト1,3塁のピンチを背負ったメッセ。ここで筒香のファーストゴロでバックホーム。3塁ランナーの石川が三本間に挟まれながら、岡崎が捕ってすぐに3塁へ投げた事で逆を突いた石川がホームクロスプレーとなり間一髪アウト。そのウラ、福留がレフト前ヒットを打った際に左脚に張りを訴えて緊急交代。続くゴメスのサードライナー(ジャンピングキャッチ)に代走・横田が戻れずゲッツー。

5回、ノーアウト1,3塁のピンチでベイスターズがダブルスチール。岡崎が2塁へ投げた瞬間に3塁ランナーがスタートしており、鳥谷は1塁ランナーの挟殺アウトを選択して同点に。6回、1アウトから高山鳥谷の連打で1,3塁とすると、ここまで2三振の江越がライトフェンス直撃のタイムリー2塁打で勝ち越し!駒大の1年後輩から打ち返しました。続く横田もレフト前タイムリーで3-1とリード。

メッセは8回まで投げ切り、117球。8回、ベイスターズは4番手・ペトリックが登板。2アウト2塁からゴメスが低めの変化球に崩されず、レフトスタンドへの2ラン!リードが4点に代わり9回、筒香に対しては左の高宮を投入しますが、初球をレフトスタンドへ放り込まれてしまい1球で交代。代わったマテオが3人で抑えてセーブ。

「これ以上の球場、ファンはないと思っている。皆さんが大好きです。」by メッセ
「大学の後輩ということで、やったりました。」by 江越
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
江越 ゴメス メッセンジャー[勝] マテオ[S](3)
高山  
ヘイグ 横田
   
鳥谷 岡崎 大和 今成 北條 
福留 西岡 高宮(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 緒方凌介外野手(再昇格。荒木に代わる代走要員から外野競争に。)
OUT 藤川球児投手(雨でローテ変更。再調整で次回先発が勝負。)

13日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 陽川尚将内野手(2軍で大活躍し、プロ初昇格。内外野でチャンス。)
OUT 荒木郁也内野手(サブで貴重な選手も、あとは打撃面が課題。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年4月12日 (火)

安藤、土壇場の火消し!全員野球で連敗ストップ。

20160412 阪神○4-3●DeNA(甲子園
勝利打点:ゴメス①

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は藤浪(中6日)、DeNA・久保。日曜日欠場していたゴメスヘイグが揃って復帰したが開幕オーダーには戻さず。初回、2アウトから1,2塁のピンチを背負った藤浪が好調のロペスにレフト前タイムリーを許してベイスターズ先制。初回で33球かかりました。

そのウラ、先頭・高山が内野安打で出塁しますが、鳥谷がセカンドベース上へのゲッツー。しかしここから1,2塁のチャンスを作ると、ゴメスが左中間オーバーの2点2塁打で逆転!続く西岡のセンターライナーにダイブした桑原が弾いてしまい、記録はタイムリーで3点目。少し気になったのが、ヘイグが5回の守備から退きました。

5回、先頭・藤浪が外角高めを右中間へ弾き返し、桑原のダイブも及ばず。ボールが転々とする間に一気に3塁へ。プロ初の3塁打でチャンスを作ると、続く高山が初球をセンター犠牲フライ。貴重な追加点となる4点目を先に取りました。6回には筒香をストレート勝負で三球三振に抑えて、103球ですが藤浪がこのまま行けそうな気がしました。

7回、先頭・ロペスのショートゴロを鳥谷が後逸してしまい、流れが一変。この後、1アウト満塁から代打・下園に2点タイムリーを許して1点差となった所で、124球の藤浪は降板。勝利投手の権利は持っていましたが、苦いバースデー登板になりました。代わった高宮が2アウトを取った後、石川のヒットで満塁になり、ここで安藤にスイッチ。絶体絶命の場面で3番井手との勝負でしたが、外角スライダーでファーストゴロに打ち取って3球で抑えました。

8回は高橋が筒香を抑え、ワンポイントリリーフ。この後、福原が球速こそ出てなかったですが、ランナーを出しながら無失点リリーフ。そのウラ、1アウトから2,3塁のチャンスを作ると、北條を敬遠して満塁策。代打・今成は浅いレフトフライ、続く代打・狩野は高めのつり球に空振り三振。追加点は取れなかったですが、9回はマテオが3人斬り。1点差ながら野手を全て使い切る積極采配で逃げ切り。

「福留さんをホームまで走らせることになって申し訳ない。」by ゴメス
「梅野に感謝してます。必ずチャンスは来ると思って練習しました。」by 安藤
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス 安藤[H](3) 高橋[H](4) 福原[H](5)
マテオ[S](6)
高山 江越 藤浪[勝]  
福留 西岡 梅野  
  北條 高宮[H](2)
  荒木 大和 岡崎 横田
鳥谷 ヘイグ 今成 狩野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月10日 (日)

熱闘甲子園。純国産打線で猛追及ばず、逆転負け。

20160410 阪神●7-8○広島(甲子園
勝利打点:エルドレッド

BS朝日で完全中継。朝日放送でも中継。今日の先発は藤川(中6日)、広島・福井。ヘイグ(発熱)、ゴメス(腰の張り)が欠場し、3年ぶりの純国産打線という緊急事態。北條が7番サードでプロ初スタメン。初回、先頭・田中に四球を出すと、菊池がレフトポール際への2ランでカープ先制。14年ぶりの甲子園での先発もストレートがバラつき苦しみました。

3回、1アウトから高山鳥谷(9年ぶり2番)の連打で1,2塁とすると、プロ初3番の江越が粘って8球目をレフト前タイムリー!福留のフルスイングは右中間で風に押し戻され2アウト。それでも今成の今季初ヒットとなるセンター前タイムリーで同点に追いつくと、西岡北條の連続タイムリーで4-2と逆転!あと少しで福井KOでした。

5回、1アウトから1,3塁とされ、丸のライト前タイムリーで1点差。続くルナに初球をレフト前タイムリーで同点。ここで交代かな?と思いましたがベンチは続投。暴投の後、エルドレッドが右中間への2点2塁打で4-6となり、これで5連打。102球の球児がKOされ、代わった高橋が2アウトから鈴木誠にタイムリー2塁打を許して7点目。この後、打者一巡で2打席目の福井がサード内野安打(北條がイレギュラーを捕れず)で満塁のピンチこそ抑えましたが、一挙5失点。5回終了で2時間40分かかりました。

6回は高宮。先頭・菊池がヒットと盗塁でノーアウト2塁とすると、丸がピッチャーのグラブを弾く内野安打で1,3塁。続くルナが前進守備の二遊間を破るタイムリーで4-8。福井は6回も続投して125球で降板。7回の攻撃前には円陣が組まれて、珍しく金本監督自らのゲキが飛びました。ノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、得点できず。

4点を追う9回、カープは永川が登板。先頭・江越がヘッスラで猛打賞となる内野安打。福留のヒット、今成の死球でノーアウト満塁とした所で、抑えの中崎を引きずり出すと、西岡が1,2塁間を破るタイムリー!さらに北條が1塁線抜けそうな当たりでしたが、内野ゴロの間に1点。2アウト後、代打・狩野がサードのグラブを弾くタイムリー内野安打で1点差まで行きましたが、最後は高山がひざ下のストレート(やや低め)に見逃し三振。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
江越 福留 今成 西岡 狩野
  榎田(4)
鳥谷 安藤(5)
北條 高橋(2)
高山 横田 荒木 大和
梅野 藤川[負] 高宮(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 安藤優也投手(開幕は2軍スタート。ピンチで必要な38歳のベテラン。)
OUT 金田和之投手(監督に伝わる物がないと言われ、気迫を見せたい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年4月 9日 (土)

生観戦。江越、4戦連続アーチも無敗神話崩れる。

20160409 阪神●2-6○広島(甲子園
勝利打点:丸

BS1で完全中継。毎日放送でも中継。今日の先発は岩貞(中6日)、広島・黒田。今季初の生観戦試合でした。両先発の好投で序盤3イニングは無失点の立ち上がり。4回、1アウト1,2塁のピンチでしたが、連続三振で切り抜けた岩貞。前回の12奪三振に続き、今日も三振の山。4回までで8奪三振。

4回、先頭・高山がチーム初ヒットとなるライト前ヒットで出塁すると、江越が初球をバックスクリーンへ放り込む4試合連続アーチでタイガース先制!さらにゴメスの打球が黒田の左足に直撃。ルナのカバーでサードゴロになりましたが、次の回に来た打席では黒田に代打を送りました。逆にゴメスも腰の張りを訴えて、6回の守備からヘイグが一塁に回り、三塁は北條が入っていきなり打球が飛んできました。

6回で12奪三振の岩貞。7回は2アウトから鈴木誠に今日2度目の左中間フェンス直撃。3塁打を許しますが、続く代打・小窪をピッチャーゴロ。送球がそれましたが、ヘイグがカバー。8回、1アウトから田中、菊池の連打で1,3塁とされると、丸のセカンドゴロの間に1点。ルナを迎えたところで福原にスイッチしますが、センター前タイムリーで同点。

同点の9回はマテオ。いきなり四球を出すと、代走・赤松が初球の投球前にスタートし盗塁成功。鈴木誠のバント小フライの後、代打・松山の打席。右中間への浅いフライを福留がダイビングキャッチ!捕ったように見えましたが1塁塁審がフェアの判定で、福留金本監督が猛抗議。審判4人が集まって協議し、なんと判定が覆りアウト。これには緒方監督も抗議しますが覆らず。さらに会澤がセンターへの大きな当たりに、江越が前進守備から背走してジャンピングキャッチ!神がかったようなプレーが続きました。

10回は榎田。1アウト1塁から丸が右中間を破るタイムリー2塁打で勝ち越すと、ルナも左中間オーバーのタイムリー2塁打。ここで金田にスイッチしますが、ストライクが入らず3連続四球で押し出し。次に出てきた歳内が天谷に犠牲フライを許し、この回4失点。リリーフ陣が崩れましたが、打線が2安打(残塁0)では勝てない。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
江越 岩貞  
福留  
   
高山 福原(2) マテオ[H](3) 歳内(6)
ヘイグ 鳥谷 梅野 北條 大和
ゴメス 西岡 榎田[負](4) 金田(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月 8日 (金)

西岡、サヨナラ打で涙のお立ち台!早くも首位浮上!

20160408 阪神○3x-2●広島(甲子園
勝利打点:西岡①

関西テレビで4回表から8回ウラまで中継。今日の先発は能見(中6日)、広島・横山。開幕13試合目で横田に代わり、江越が2番センターでスタメン。初回、先頭・田中が初球ヒットで出塁すると、丸がライトへのタイムリー2塁打でカープ先制。さらに福留の返球が乱れて3塁に進まれると、続くルナのタイムリーで2点目。そのウラ、江越が3試合にまたがって3打席連発となる3号ソロで反撃。

ドラフト2位ルーキー横山の緩急をつけたピッチングに苦しみました。3回、高山が左中間へ切れていく当たりに丸のダイブも及ばず、ボールがこぼれる間に2塁へ進塁しますが、無得点。4回は連続四死球で1アウト1,2塁のチャンスでしたが、追い付けず。

立ち上がりは2点を失った能見ですが、2回は三者連続三振。4回以降もランナーを背負いながらのピッチングでしたが、思い切って右バッターの内角を突くストレートが決まりました。7回は2アウト1,2塁のピンチでしたが、ルナを三振に抑えてピンチ脱出した能見。10奪三振で7回2失点で降板。

1点を追う8回は歳内。2アウトからヒットの鈴木誠に盗塁と暴投で3塁まで進まれてしまい、四球で1,3塁となった所で、左の高宮へスイッチ。代打・松山をセカンドゴロに抑えてピンチ脱出。9回は高橋が3人で抑えて味方の援護を待ちました。

9回は抑えの中崎との勝負。1アウトから福留のポテンヒット、ゴメスがピッチャー返しで二遊間を破るヒットで1,2塁のチャンス。ここで鳥谷が三本間へのピッチャーゴロでしたが、新井が交錯する形でボールをこぼす間に2塁から代走・荒木が同点のホームイン!蛇行していなかったかという緒方監督の抗議も及ばず。そして西岡が追い込まれてからライトオーバーのサヨナラタイムリーで首位浮上!

「サボり大魔王と言われ続けて。阪神のために一生懸命やりたい。」by 西岡
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  高宮(3)
江越 西岡 能見 高橋[勝](4)
鳥谷 荒木
高山 ゴメス 福留 大和 歳内(2)
岡崎 梅野
ヘイグ 横田 今成
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月 7日 (木)

メッセ、投打で活躍し初勝利!2年ぶり東京D勝ち越し。

20160407 巨人●1-10○阪神(東京ドーム
勝利打点:福留②

BS日テレで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、巨人・平良。プロ初登板の20歳との初対決。先頭・高山は5試合連続ヒットで出塁しましたが、右のサイド気味に投げ込む変則フォームで苦しみました。そのウラ、先頭・長野が右中間を破る2塁打。この後、1アウト3塁のピンチでしたが無失点の立ち上がり。

3回、平良のプロ初打席でライト前に放ちますが、福留の素早い反応でライトゴロ完成。高代コーチが攻撃前に事前に察知し準備させていたとのこと。4回、ヘイグの四球の後、福留がライトスタンドへの2ランでタイガース先制!さらに2アウトから満塁となり、メッセがファウルで粘るうちにカウント3-2となったボール球で、勘違いして思わず1塁へ走り出す珍プレー。次の球を自らライトへの2点タイムリーで4-0とした所で平良をKO。

5回、2番手・土田を攻略。横田ヘイグの連続ヒットの後、福留がフルカウントからランナーにスタートを切らせて、ファウルが2度続いた後、四球でノーアウト満塁。ここでゴメスの14打席ぶりヒットとなるレフト前タイムリー、鳥谷の犠牲フライで6-0。さらに西岡がストレートの四球を選んで再び満塁とすると、岡崎が三塁線を破る2点2塁打。2アウト後、暴投の間に9点目を取り、一挙5点の猛攻で試合を決めました。

大量リードとなったメッセですが、5回は連打でノーアウト2,3塁のピンチ。ここは球威で2人続けてキャッチャーフライに抑えた後、長野をセンターフライに抑えて無失点。6回は1アウト1,3塁からクルーズに詰まりながらショート後方へ落とすタイムリーで1失点。

9回、マシソンが調整で登場。6回の守備から出ていた江越がストレートを弾き返してレフトスタンドへの一発!試合をまたいで2打席連発となり、今年初の2ケタ得点!北條もショート内野安打で出塁しますが追加点ならず。そのウラ、高宮がワンポイントの後、マテオが3回61球を投げて以来、中6日のマウンド。球がバラついて2アウト1,2塁のピンチでしたが、最後はスライダーを6球続けて見逃し三振。昨年2勝11敗と苦しんだ東京ドームで早くも2勝。

「三度目の正直です。投げたかったけど、Yes&Noという感じ。」by メッセ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 岡崎 メッセンジャー[勝] 江越
ヘイグ 西岡  
鳥谷 北條 高宮(2)
横田 ゴメス マテオ(3)
高山 今成 荒木
  狩野
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月 6日 (水)

岩田、2戦連続KOで正念場。菅野に6安打完封負け。

20160406 巨人○3-0●阪神(東京ドーム
勝利打点:村田

BS日テレで完全中継。今日の先発は岩田(中6日)、巨人・菅野。初回、高山のサードゴロで1塁ベース付近でギャレットと交錯しましたが大事には至らず。2アウト1塁で相性の良い福留がセカンドライナー。クルーズのジャンプに阻まれました。3回、1アウト1,2塁でフルカウントからランエンドヒットのサインが出てましたが、福留が打ち上げてしまい無得点。

3回、1アウトから小林が9球粘ってヒット。続く菅野の送りバントが小フライになりますが、岩田が捕球できずオールセーフ。嫌な流れでしたが後続を抑えて無失点。しかし4回、内野安打の坂本が内野ゴロと暴投の間に3塁に進んでしまい、1,3塁から村田にライト前タイムリーを許しジャイアンツ先制。

5回、先頭・菅野自らのヒットで出塁すると、長野がライト線への2塁打でノーアウト2,3塁のピンチ。ここで立岡のピッチャーの足元を抜けるタイムリーで2点目。この後、1アウト満塁からクルーズのセカンドゴロ(2塁ホースアウト)の間に3点目。99球の岩田は5回でマウンドを降りました。

4回以降は1安打に抑えられたタイガース打線。7回、鳥谷のファースト前への内野安打で菅野の左手と交錯するも続投。1アウト後、梅野のレフト前へのフライでダイレクトで捕りに行った中井ですが、ワンバウンドの判定で2塁ホースアウト(記録はレフトゴロ)。3塁塁審の判断が遅れ、微妙な判定で金本監督も抗議に出ていました。

菅野も9回でも152キロも出ていましたし、今日の状態では3点で勝負アリ。111球で6安打完封負け。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  高橋(3) 金田(4)
  歳内(2)
ヘイグ 西岡  
高山 鳥谷 梅野  
横田 福留 ゴメス 岩田[負] 荒木
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月 5日 (火)

藤浪、12Kで3年ぶり東京D勝利!足技でポレダ攻略!

20160405 巨人●2-8○阪神(東京ドーム
勝利打点:横田①

BS日テレで完全中継。今日の先発は藤浪(中6日)、巨人・ポレダ。初回、先頭・高山がレフト線へのヒットで出塁すると、2アウト2塁から福留がセンター前タイムリーでタイガース先制!しかしそのウラ、2アウト3塁からギャレットが154キロのストレートを弾き返し、右寄りのシフトを抜けていくセンター前タイムリーで同点。

3回、先頭・藤浪自らライト線へのヒットで出塁すると、高山のライト前ヒットで一気に3塁を陥れた藤浪の好走塁。ここで横田が叩きつけたピッチャーゴロの間に藤浪がホームインで勝ち越し。打った横田も内野安打となり、この後ノーアウト満塁のチャンス。福留の犠牲フライで1点を追加し、圧巻はゴメスの空振り三振の場面。1,3塁で二盗を仕掛けたヘイグが塁間で止まり、このスキに3塁・横田がダブルスチール成功で4点目のホームイン!

6回、1アウトから四球のゴメスがまさかの盗塁成功!次の球を鳥谷が三遊間を抜けていくヒットで1,3塁(スタートの時、ゴメスの足がもつれました)。ここで西岡が追い込まれてから1塁線へ叩きつけるタイムリー内野安打!梅野のファーストゴロもギャレットがファンブルしてアウトは1つ。この後、藤浪が四球を選んで満塁とした直後、ボークで貴重な6点目。そして高山の2点タイムリーで8-1と大量リードとし、ポレダをKO。

7回、2アウトから堂上に一発を許しましたが、今日は12奪三振の藤浪。激走もあり、早めに疲れが来ました。6点リードの8回は2アウトから四球と内野安打で満塁とした所で、ギャレットとの勝負。内角のカットボールで空振り三振に抑えて、114球で降板。

9回は高山がショート・坂本のグラブを弾く内野安打で今シーズン早くも2度目の4安打。ここで金本監督がベンチから横田にスイングのジェスチャーをしていましたが、当てに行く打席が続いて消極的に見えたのでしょうか。そのウラ、榎田(開幕10試合で早くも6試合登板)が3人で抑えてゲームセット!

「明日を大事にやりたいと思います。明日も絶対勝ちます!」by 高山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 福留 藤浪[勝]  
  榎田(2)
横田 西岡  
ヘイグ ゴメス 大和
鳥谷 梅野 今成
  北條
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月 3日 (日)

球児、13年ぶりの先発勝利!金本監督48歳に花。

20160403 DeNA●3-8○阪神(横浜
勝利打点:福留①

今季9試合目は中継なし。今日はCS(TBS)が無料放送でした。今日の先発は藤川(中6日)、DeNA・石田。初回、先頭・高山がヒットで出塁すると、牽制で逆を突かれたように見えましたがボークの判定。1アウト1,3塁から福留の犠牲フライでタイガース先制!さらにゴメスがレフトスタンドへの2ランで3点先行。

立ち上がりの球児はストレートがバラバラ。筒香には初球の死球で対戦が終わったことが逆に良かったかもしれません。2回も連続四球で早くも4四死球。ここでフォークを織り交ぜて空振りを狙うスタイルに切り替え、ピンチ脱出。3回あたりからストレートも決まり、投球も落ち着いてきました。

6回、先頭・横田が右中間への2塁打で出塁すると、1アウト後、福留がレフト線への当たりが伸びていき、筒香のグラブを弾くタイムリー2塁打!そして7回、球児(6回まで91球)の代打・北條がプロ初ヒット、しかも低いライナーでレフトスタンドへ放り込む一発で石田はこの回でKO。

8回、ベイスターズは長田が登板。先頭・横田がセカンド・柴田のグラブをかすめるヒット。盗塁を決めると、1アウト後、福留が今日3打点目となるライト前タイムリーで6点目。そのウラ、3番手で高橋が登板。筒香にレフトポール際への大ファールを許しましたが、最後は高めストレートで詰まらせてセンターフライ。

9回、昨日打たれた福地との勝負。先頭・大和がセンターオーバーの2塁打。1アウト後、代打・江越がレフトスタンドへ放り込む2ランで代打起用が大成功!そのウラ、金田が今季初登板でしたが、いきなり桑原に2塁打。暴投もあり、ノーアウト3塁から倉本にタイムリー。さらに1,2塁から代打・下園にタイムリー。続く代打・宮崎のセカンドゴロの間に1点を許しましたが、ようやく1アウト。後続は抑えて逃げ切り。

「監督に勝利をプレゼントできたんで、ほっとしてます。」by 球児
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
横田 福留 北條 江越
ゴメス 藤川[勝] 榎田(2) 高橋(3)
  大和
梅野 高山
ヘイグ 鳥谷 今成 荒木
西岡 金田(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2016年4月 2日 (土)

岩貞、得意のハマスタ。自己最多12Kで初勝利!

20160402 DeNA●0-5○阪神(横浜
勝利打点:鳥谷①

よみうりTVで9回表途中まで中継。今日の先発は岩貞(初登板)、DeNA・久保康。初回、2アウト1,3塁のピンチを背負った岩貞。ここでベイスターズがディレード気味に盗塁を仕掛けてきましたが、梅野西岡が1塁ランナーをアウトにして無失点の立ち上がり。

4回、筒香に左中間フェンス最上部まで飛ばされる2塁打で1アウト2,3塁のピンチ。ロマックに四球で満塁となり、続く宮崎にはカウント3-0まで行きましたが、ここで開き直ったか腕を振ってストレート勝負。1塁線のフライを西岡が追い付いて2アウトとし、続く戸柱にはアウトコース3つで見逃し三振に抑えて岩貞ガッツポーズ!

6回、2アウト1塁からタイミングの合っている福留がライトへの当たりで1,3塁となり、ゴメスにはカウントを悪くした所で敬遠気味の四球で満塁。ここで不振の鳥谷が追い込まれてから外角のツーシーム系を打ち返し、ショート横を抜ける2点タイムリーでタイガース先制!26打席ぶりのヒットがついに出ました。

味方の援護点をもらい注目された岩貞ですが、2番からの好打順ながら3人で抑えたのは大きかった。筒香に外角ストレートで見逃し三振を抑えて、ついに2ケタ奪三振!今日は7回まで投げぬき、自己最多の12奪三振の快投。1回、4回のピンチを乗り越えられたことで、腕が振れました。新球チェンジアップも効果が出ました。

8回は福原が3人で抑えて、9回は2番手・平田との勝負。先頭・西岡がポテンヒットで出塁し、代走・大和。1アウト後、代打・狩野には死球で1,2塁とすると、左の福地にスイッチ。ここで高山が左中間オーバーの2点2塁打!先にホームインした大和の指示で、狩野もタッチをかいくぐる好走塁。2アウト後、暴投の間に5点目を取り、マテオを休ませることに成功。

「色気付くことなく謙虚にいきました。うれしかったです。」by 岩貞
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
高山 福留 鳥谷 岩貞[勝] 福原[H](2)
  高宮(3)
  狩野
横田 梅野 大和
ヘイグ ゴメス 西岡 今成 荒木
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩貞祐太投手(第6の先発に名乗り。今年の成長株。)
OUT 上本博紀内野手(練習参加後、無念の帰阪。実戦で調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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2016年4月 1日 (金)

能見、志願の9回。完封寸前で力尽きサヨナラ負け。

20160401 DeNA○2x-1●阪神(横浜
勝利打点:下園

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中5日)、DeNA・井納。序盤3イニングは無失点で両先発による投手戦に。4回、1アウトから福留がピッチャーのグラブを弾く内野安打で出塁すると、不振の鳥谷が四球を選んで1,2塁とすると、西岡が1,2塁間を破るライト前タイムリー(今季初打点)でタイガース先制!

5回1アウトまでノーヒットピッチングを続けた能見。1アウト1,2塁のピンチでしたが、ルーキー・柴田をセカンドゴロ。続く井納をファーストファウルフライに抑えてピンチ脱出。

7回、先頭・西岡がヒットで出塁すると、岡崎能見が続けて送りバント。2アウト3塁で高山に期待がかかりましたが、ファーストゴロで追加点ならず。

8回、1安打ピッチングの能見でしたが、代打・桑原にヒットを許して先頭バッターを出しました。1アウト2塁で白崎がライトへの良い当たりのライナーを福留が追い付いてキャッチ。そして荒波がスライダーをとらえてセカンド・西岡のダイブもわずかに及ばず、打球を弾いてオールセーフ。雨が強まって苦しい展開でしたが、ロペスを抑えてチェンジ。

昨日3イニング投げたマテオは使えず、9回も能見が続投。先頭・筒香が初球のストレートを左中間スタンドへ放り込み、痛恨の同点ホームラン。2アウトまで行きましたが、握力の低下は否めず桑原にフルカウントから四球を出して、1,2塁となった所で歳内にスイッチ。代打・下園が前進守備の左中間オーバーのタイムリーでサヨナラ負け。先発の交代機を逃してしまい、再び勝率5割に。鳥谷が23打席ノーヒットと深刻。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
能見[負]  
   
西岡 岡崎  
福留 ゴメス  
鳥谷 荒木 今成 大和
高山 横田 ヘイグ 歳内(2)
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