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2016年4月26日 (火)

藤浪、6回に急変。一挙4失点で巨人戦初戦落とす。

20160426 阪神●3-5○巨人(甲子園
勝利打点:亀井

BS-TBS→毎日放送→BS-TBSのリレー中継。今日の先発は藤浪(中6日)、巨人・高木勇。左脚の痛みで代打に回っていた福留が9試合ぶりにスタメン復帰。北條もセカンドでは初スタメン。今日から高山・江越・横田の新ヒッティングマーチが披露。この3連戦は輝流ラインの限定ユニで登場。

3回、先頭・藤浪自らライトオーバーの2塁打が飛び出すと、続く高山の一塁線への当たりでバウンドが変わったのかギャレットが後逸する間にタイガース先制!さらにノーアウト満塁から福留の犠牲フライで2点目。この後、ゴメスがゲッツーに倒れてしまったのがもったいなかった。4回にはノーアウト2塁から北條のピッチャーゴロで鳥谷が飛び出してしまい挟殺。

5回まで1安打ピッチングの藤浪でしたが、6回につかまり。連打でノーアウト2,3塁から坂本のライト前タイムリーで1点差。続くギャレットに四球を出してノーアウト満塁となり、クルーズのレフト前タイムリーで同点。さらに亀井のライト線への2点2塁打で一挙4失点。ゲームをひっくり返されました。藤浪は7回4失点で降板。

8回、2番手で高橋が登板。いきなりギャレット、クルーズの連打でノーアウト1,2塁とされると、亀井のセンター前タイムリーで5点目。そのウラ、マシソンとの勝負。2アウト1塁から鳥谷がセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打で反撃。ここで途中出場の大和に期待がかかりましたが、空振り三振。

2点を追う9回は澤村との勝負。先頭の代打・板山がセンターフェンス際まで飛ばしましたが、立岡のジャンピングキャッチに阻まれました。続く代打・良太も今季初打席で場内盛り上がりましたが、ファウルフライ。最後は高山がセカンドゴロに倒れてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
福留 鳥谷 安藤(3)
今成  
高山 藤浪[負]  
江越 板山 新井良
ゴメス 梅野 北條 横田 狩野 大和 高橋(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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