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2016年3月22日 (火)

プロ野球戦力分析【巨人編・2016開幕】

16g 2016年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ2位の読売ジャイアンツ。オフの野球賭博発覚で3投手が契約解除となり、3月には高木京介が遅れて賭博を公表するという前代未聞の事態。10年による第2次原政権が終幕し、現役引退を余儀なくされた高橋由伸新監督による新チームでスタート。現役時代のような積極打法や選手の個性を活かした色を出していきたい。

【野手編】
16gorder 新外国人のギャレットが左の大砲として4番に座る。飛距離は出るが、アベレージに不安が残る。クルーズ(ロッテ)は二遊間での守備力に定評があり、坂本の体調が悪い時のカバーにもなる。2番で起用する新人の重信(早大)が俊足が武器で我慢して使いたい。若手では19歳の岡本を将来の主軸候補として、開幕サードで抜擢する動きが見られたが、惜しくも2軍スタート。今年は阿部のキャッチャー復帰が注目されたが、肩の状態が上がらずまさかの2軍スタート。3年目の小林誠に重責がかかる。

注目選手は大田。選手層が薄くなり、打てる右打者として内外野でチャンス。

【投手編】
菅野は3年連続の開幕投手で今年は球威がさらに増してきた。今年は貯金を作りたい。続くのが2年目のポレダ、高木勇というのが厳しい先発事情。肩痛のマイコラスが戻るまではローテを回すのが苦しいが、新人の桜井(立命大)が制球の良いピッチングを見せており期待がかかる。リリーフ陣は、右のマシソン、左の山口が勝ちパターンとして今年も健在。ただ試合中盤を任される投手に不安があり、一気に投壊する恐れもある。抑えは澤村が2年目に挑戦し、投球術に工夫を持たせたい。

注目選手は内海。復活をかけるシーズンになるが、球威がまだ戻ってこない。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 菅 野 ポレダ 高木勇 田 口 桜 井
中継 山 口 マシソン 戸 根 田原誠 今 村 土 田
抑え 澤 村
次点 内 海 小 山 矢 貫 宮 國 香 月 公 文 メンドーサ
故障 杉 内 西村健 マイコラス 大 竹 失格 高木京
野手
捕手 小林誠 加 藤 河 野
内野 ギャレット クルーズ 村 田 坂 本 片 岡 吉 川 中 井
外野 重 信 立 岡 長 野 亀 井 大 田 鈴木尚
次点 阿 部 実 松 寺 内 岡 本 藤 村 堂 上
故障 相 川 脇 谷 アンダーソン 松本哲 橋 本
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