« プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2016開幕】 | トップページ | プロ野球戦力分析【広島編・2016開幕】 »

2016年3月20日 (日)

プロ野球戦力分析【中日編・2016開幕】

16d 2016年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ5位の中日ドラゴンズ。昨年現役引退した谷繁兼任監督が今季から監督に専念する。山本昌、和田、小笠原が現役引退し、監督業3年目の今季は世代交代で若手の育成が重要なシーズンになる。特にキャッチャーの育成が急務で“ポスト谷繁”に名乗りを上げる選手が出てくるかどうか。4年ぶりのAクラスを目指したい。

【野手編】
16dorder 新外国人のビシエドが夫人の出産の為、一時帰国しているが長打力はかつて在籍したウッズ、ブランコに引けを取らない。ファースト、レフトでの起用が想定される。残留組のエルナンデス、ナニータは投手の外国人枠との兼ね合いで競争だが、共に打撃不調で開幕は巧守のエルナンデスが残るか。三塁は高橋周、森野との競争になる。中軸には2年目の遠藤を抜擢し、三拍子揃った選手で攻守での期待がかかる。キャッチャーは新人の木下(トヨタ自動車)の評価が高く、桂、杉山らとシーズンでも競争になる。

注目選手は高橋周。今年はプロ5年目。そろそろブレイクが待たれる。

【投手編】
3年連続2ケタ勝利の大野が初の開幕投手。若松、山井が打ち込まれていたが何とか開幕に間に合わせた。4年目の濱田達が初の開幕ローテ入りを果たし、先発6枚はまずまずのゲームメイクができる陣容。ここに故障明けの吉見が登板間隔を空けての起用に。リリーフ陣は、右の又吉、田島と左の岡田が中心に今年もフル回転となり、チームのカギを握る。抑えは再び福谷で開幕し、昨年の2軍落ちから巻き返しを狙う。41歳の岩瀬も復帰間近で2年ぶりの1軍マウンドが楽しみ。

注目選手は小笠原。高卒新人の開幕は2軍スタートも、夏場までに出てきたい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 大 野 若 松 山 井 ネイラー ジョーダン 濱田達
中継 又 吉 田 島 祖父江 岡 田
抑え 福 谷
次点 雄 太 八 木 小 熊 金 子 野 村 大 場 小笠原
故障 吉 見 バルデス ハイメ 岩 瀬 浅 尾
野手
捕手 杉 山 木 下
内野 ビシエド 荒 木 エルナンデス 遠 藤 森 野 亀 澤 高橋周
外野 藤 井 大 島 平 田 井 領 赤 坂 工 藤
次点 松井雅 福 田 堂 上 ナニータ 野 本 松井佑
故障
もしよければ1クリックお願いします。

|

« プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2016開幕】 | トップページ | プロ野球戦力分析【広島編・2016開幕】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球戦力分析【中日編・2016開幕】:

« プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2016開幕】 | トップページ | プロ野球戦力分析【広島編・2016開幕】 »