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2016年3月15日 (火)

プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2016開幕】

16m 2016年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ3位の千葉ロッテマリーンズ。昨年はシーズン終盤の勢いもあり、逆転でAクラスをつかみCSもファイナルステージまで進出。FAで流出した今江に代わり獲得した新外国人・ナバーロの弾丸所持による出場停止は痛いが、攻撃力は高くマリンガン打線は健在。投手陣でもスタンリッジ(ソフトバンク)を獲得し、上位進出を狙う。

【野手編】
16morder クルーズ(巨人)が抜けた事で守備面の低下が気になるが、セカンドは2年目の中村にチャンスが回ってきた。課題の打撃面を克服したい。昨年ブレイクした清田は、角中と共に今年も打率3割前後の高いアベレージで中軸として期待される。出場停止となったナバーロは4月下旬の復帰。長打力は脅威で外の変化球を克服すれば、4番も座れる。それまでの三塁は右の三木や左の高濱が有力。高卒ルーキー・平沢大河は惜しくも2軍スタートとなり、非凡なバッティングセンスで1軍デビューを目指したい。

注目選手は荻野貴。今年もリードオフマンとして開幕。あとは故障だけが心配。

【投手編】
最多勝の涌井、2年連続2ケタ勝利の石川は順調な仕上がりを見せている。ここに昨年10勝のスタンリッジが加わり、先発陣に厚みを増した。リリーフ陣は、右の大谷、左の松永を中心に今年もフル回転になる。故障の多い内が勝ちパターンに入ってくると試合終盤の展開が心強い。テスト入団の田中靖(西武)は開幕1軍をつかめるかどうか。抑えの西野は昨シーズンの後半に左足の骨折があったが、2年連続30セーブ。落差のあるフォークを武器に絶対的な守護神に。

注目選手は益田。打ち込まれる場面も多いが、再び勝ちパターンに入りたい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 涌 井 石 川 スタンリッジ 大嶺祐 古 谷 二 木
中継 大 谷 松 永 益 田 田中靖
抑え 西 野
次点 唐 川 イ・デウン 藤 岡 阿 部 チェン 香月良 木 村
故障 伊 藤 吉 原
野手
捕手 吉 田 江 村
内野 井 上 中 村 三 木 鈴 木 井 口 細 谷 高 濱
外野 角 中 荻野貴 清 田 デスパイネ 岡 田 伊志嶺 サブロー
次点 田 村 根 元 平 沢 福 浦 大 松 加 藤 肘 井
故障 青 松 停止 ナバーロ
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