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2016年3月21日 (月)

プロ野球戦力分析【阪神編・2016開幕】

16t 2016年シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ3位の阪神タイガース。金本新監督による“超変革”をスローガンに若手の活躍がここまで目立っている。ドラ1ルーキーの高山(明大)、3年目の横田が1軍未出場の中、オープン戦の大活躍で開幕スタメンをつかんだ。リーグトップクラスの先発陣で勝っていきたい。NPB復帰した藤川球児は先発で開幕し、優勝請負人になれるか。

【野手編】
16torder 新人の高山が1番で開幕する。大学最多安打の巧打を武器にマートンの抜けた穴を埋めたい。横田も大型の野手ながら俊足が武器。控えの2年目・江越との競争になる。打線は新外国人のヘイグ次第で切れ目のない打線になる可能性。金本監督がキーマンに指名した鳥谷を6番に置く新オーダーで打点を確実に稼ぎたい。セカンドの競争は西岡が制したが体調不良もあり、シーズンでも上本、大和との併用になる。キャッチャーは12年目の苦労人・岡崎が首脳陣に認められて久々の開幕1軍を果たした。

注目選手は高山。鳥谷が入団した時よりも評価が高く、1年目から即戦力に。

【投手編】
メッセンジャーが3度目の開幕投手で今年にかける意気込みを感じる。藤浪は昨年オフの右肩炎症が気になるが、今年は15勝を狙う。先発4本柱に藤川が加わり、新しい投球スタイルでローテを回したい。ただチーム事情で後ろに回る可能性も。リリーフ陣は、FAで獲得した左腕の高橋(中日)が勝ちパターンに加わり、課題の中継ぎ不安を解消したい。抑えは新外国人のマテオが入り、サイド気味からの高速スライダーが研究されるまでは使える。シーズンでは左バッターとの相性がポイントになる。

注目選手は藤川。メジャー仕込みの投球も、右ひじの故障には気を付けたい。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 メッセンジャ 藤 浪 能 見 岩 田 藤 川 岩 貞
中継 福 原 歳 内 高 橋 高 宮 榎 田
抑え マテオ
次点 秋 山 安 藤 島 本 二 神 横 山 岩 本 ドリス
故障 松 田 岩 崎
野手
捕手 岡 崎 梅 野
内野 ゴメス 西 岡 ヘイグ 鳥 谷 上 本 今 成 北 條
外野 高 山 横 田 福 留 大 和 江 越 狩 野
次点 鶴 岡 小宮山 荒 木 新井良 俊 介 緒 方
故障 伊藤隼
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