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2015年12月27日 (日)

プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2015終了】

1512sh シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ1位の福岡ソフトバンクホークス。工藤監督の就任1年目にして、2年連続の日本一を達成。交流戦で優勝し6月下旬には首位に浮上すると、後半戦は7割を超える圧倒的な勝率でリーグ制覇。リーグ13年ぶりの90勝に到達。国内復帰の松坂大輔が1試合も登板できなかったが、柳田のトリプルスリー達成が大きく話題になったシーズンだった。

【野手編】
1512shorder 柳田が首位打者のタイトルでトリプルスリー(.363、34本、99打点、32盗塁)達成。松田もキャリアハイの35本、94打点でメジャー移籍も視野に入れたがFA残留。内川が故障もあり.284で8年連続の打率3割を逃したが、李大浩(31本、98打点)と共にクリーンアップは強力な得点力を誇った。下位を打つ中村晃も3年連続の3割をマーク。1番には川島慶と福田を併用し競争意識を持たせた。キャッチャーは鶴岡、細川のFA獲得組が故障で苦しんだが、ベテランの高谷が93試合で投手陣を支えて日本一に貢献。

【投手編】
4年目の武田が13勝で先発の軸に成長。肩の疲労ながら攝津も5年連続の2ケタ勝利をマーク。故障で出遅れた新戦力のバンデンハークも9勝0敗で後半戦の独走態勢に貢献。スタンリッジは2年連続の2ケタ勝利ながら退団。 リリーフ陣では、バリオスが20HPと前半戦で大活躍。五十嵐は34HPで3年連続の50試合以上登板。左は森福が不振で3年目の飯田を起用。CSで千賀も合流し、キレも戻ってきた。抑えのサファテはリーグ新の41セーブ。43イニング連続奪三振の日本記録も樹立。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 武 田 バンデンハク 攝 津 スタンリッジ 中 田 寺 原
中継 五十嵐 飯 田 千 賀 二 保
抑え サファテ
次点 バリオス 東 浜 岩 嵜 森 福 嘉弥真 柳 瀬
故障 大 隣 松 坂 山 田 退団 スタンリッジ ウルフ 帆 足
野手
捕手 高 谷 細 川 鶴 岡
内野 李大浩 明 石 松 田 今 宮 本 多 川島慶 吉 村
外野 内 川 柳 田 中村晃 長谷川 福 田 上 林
次点 斐 紹 髙 田 カニザレス 金 子 牧 原 塚 田 真 砂
故障 李杜軒 江 川 城 所 退団 李大浩 松 中
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