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2015年12月 6日 (日)

プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2015終了】

1512ys シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ1位の東京ヤクルトスワローズ。4月は弱点とされた投手陣が防御率1点台で話題を呼んだ。前半戦は2ゲーム差の4位で折り返すと、川端・山田・畠山の強力な打撃陣が活躍。外国人3人のリリーフも当たった。勝負所の9月でバレンティンも合流し13勝6敗と大きく勝ち越して首位浮上。昨年最下位から14年ぶりのリーグ優勝を果たした。

【野手編】
1512ysorder 山田が本塁打、盗塁の2冠でトリプルスリー(.328、38本、100打点、34盗塁)を達成し、リーグMVP。前を打つ川端も攻撃的2番で首位打者(.336)、4番の畠山も打点王(105打点)のタイトルで強力な打撃陣を形成。バレンティンが故障でシーズンを棒に振る中で十分戦った。キャッチャーは相川が抜け、中村が136試合出場でマスクを被り続けたのもリーグ優勝の大きな要因。FA加入の大引は不振ながら3チーム目で初の日本一。外野陣は雄平が8本どまり、俊足の比屋根、強肩の上田とポジションを固定できなかった。

【投手編】
小川が11勝、石川がシーズンを6連勝で終える13勝と復活。故障明けとなる館山も1019日ぶりの勝利で6勝。サブマリンの山中も一時は6戦6勝と話題を呼んだ。期待の杉浦は1勝どまりながら、日本シリーズで先発。リリーフ陣では、秋吉が74試合で28HPのフル回転で終盤は勝ちパターンに参加。新加入のオンドルセクは8回を任され72試合で38HP。抑えのバーネットは41セーブで2度目のセーブ王。23試合連続無失点やセーブ失敗は1回と抜群の安定感を誇ったが、ポスティングでメジャー復帰が濃厚。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 小 川 石 川 館 山 杉 浦 石 山
中継 オンドルセク 秋 吉 久 古 ロマン 徳 山 中 澤
抑え バーネット
次点 山 中 古 野 八 木 松 岡 児 山 木 谷 村 中
故障 成 瀬 山本哲 由 規 退団 バーネット 赤 川 江 村
野手
捕手 中 村 田中雅
内野 畠 山 山 田 川 端 大 引 森 岡 今 浪 田中浩
荒 木
外野 バレンティン 比屋根 雄 平 上 田 飯 原 三 輪
次点 西 田 谷 内 西 浦 武 内 デニング 藤 井 松 井
故障 ミレッジ 退団 ユウイチ 川 﨑
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