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2015年12月 5日 (土)

プロ野球戦力分析【巨人編・2015終了】

1512g シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ2位の読売ジャイアンツ。野手陣の高齢化と故障の中、今年はリーグ最少失点と守りで勝ってきた。交流戦で11位と低迷し、DeNAと共に混戦を引き起こした。9月は3チームの優勝争いになったが、ヤクルトに及ばず。CSで敗退した原監督が10年間務めた監督を退任。オフには野球賭博で3選手が失格となり、高橋由伸が新監督就任に伴い電撃引退。

【野手編】
1512gorder 阿部が開幕7戦目で早くもキャッチャー復帰したが故障で離脱。復帰後は一塁で起用され、15本どまり(チームトップ)と不本意なシーズン。キャプテン就任の坂本は4番を務めることがあったが、足の故障で初の2軍落ちも経験。長野や村田も数字を大きく落としてしまった。7年目・立岡が交流戦から1軍合流し、ミート力を買われてスタメン起用。規定打席に及ばないものの打率3割をマーク。高橋由は.390の驚異の代打成績を残しながら、引退が悔やまれる。井端(98試合)もコーチ就任に伴う引退で、内野も手薄に。

【投手編】
菅野がプロ入り3年連続の2ケタ勝利(10勝)。防御率1点台ながら11敗が響いた。マイコラスが11連勝でシーズンを終え13勝をマーク。ルーキー・高木勇も開幕5連勝を含む9勝で苦しい先発ローテを助けた。杉内、内海が投げれない中で先発はリーグトップ。リリーフ陣では、8年連続60試合登板の山口(33HP)、マシソン(31HP)がフル回転。ルーキー左腕の戸根も46試合登板。抑えは澤村が転向1年目で36セーブ。西村の穴を埋める活躍で防御率1.32ながらランナーを出す場面が目立った。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 菅 野 マイコラス ポレダ 高木勇 田 口
中継 山 口 マシソン 宮 國 戸 根 高木京 田原誠
抑え 澤 村
次点 内 海 大 竹 小 山 江柄子 香 月 土 田 矢 貫
故障 杉 内 西村健 失格 福 田 松 本 笠 原
野手
捕手 小 林 加 藤 実 松
内野 阿 部 片 岡 村 田 坂 本 井 端 寺 内
外野 アンダーソン 立 岡 長 野 亀 井 高橋由 堂 上 鈴木尚
次点 岡 本 坂 口 中 井 大 田 藤 村 松本哲 橋 本
故障 相 川 退団 井 端 高橋由 隠 善 金 城 セペダ
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