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2015年12月31日 (木)

2015シーズン

※グレーはビジター試合。
2015シーズン 70勝71敗2分 3位
クライマックスシリーズ第1ステージ敗退
オープン戦      ▼
責任 先発
2/11 F 1-3 金田 金田
2/13 三星 5-5 岩貞
2/17 E 1-1 岩本
2/19 Ys 9-9 秋山
2/21 DB 5-7 藤浪 藤浪
2/22 D 6-1 石崎 石崎
2/24 DB 2-2 メッセ
2/28 Bs 2-0 藤浪 藤浪
3/1 L
3/3 SH 5-3 石崎 石崎
3/4 SH 0-3 能見 能見
3/6 L 4-0 メッセ メッセ
3/7 L 0-0 岩田
3/8 G 0-1 安藤 岩本
3/10 C 3-0 能見 能見
3/11 C 7-1 岩崎 岩崎
3/12 Ys 1-0 メッセ メッセ
3/14 M 4-4 岩田
3/15 DB 4-3 藤浪 藤浪
3/17 DB 1-6 能見 能見
3/18 Ys 1-6 岩貞 岩貞
3/19 D 3-2 岩崎 岩崎
3/20 Bs 0-5 メッセ メッセ
3/21 Bs 2-2 岩田
3/22 Bs 0-3 藤浪 藤浪

公式戦(3月、4月) 13勝14敗▼
責任 先発
3/27 D 5x-4 松田 メッセ
3/28 D 1x-0 松田 岩田
3/29 D 10-8 藤浪 藤浪
3/31 Ys 3-4 能見 能見
4/1 Ys 2-1 岩本 岩本
4/2 Ys 2-9 岩崎 岩崎
4/3 G 4-2 メッセ メッセ
4/4 G 5-9 岩田 岩田
4/5 G 0-3 藤浪 藤浪
4/7 DB 3-8 能見 能見
4/8 DB 1-6 岩本 岩本
4/9 DB 1-2 岩崎 岩崎
4/10 C メッセ
4/11 C 2-7 メッセ メッセ
4/12 C 4-3 松田 藤浪
4/14 D 2-3x 松田 岩田
4/15 D 1-2x 松田 岩本
4/16 D 6-4 金田 岩崎
4/17 G 2-3 メッセ メッセ
4/18 G 2-1 能見 能見
4/19 G 3-5 安藤 藤浪
4/21 DB 5-3 福原 岩田
4/22 DB 4-7 メッセ メッセ
4/25 C 3-11 藤浪 藤浪
4/26 C 6-0 能見 能見
4/28 Ys 3-1 メッセ メッセ
4/29 Ys 3-1 岩田 岩田
4/30 Ys 5-1 高宮 岩本

公式戦(5月)     12勝13敗▼
責任 先発
5/2 G 0-1 藤浪 藤浪
5/3 G 3-10 能見 能見
5/4 D 2-9 メッセ メッセ
5/5 D 4-2 岩田 岩田
5/6 D 3x-2 福原 岩崎
5/8 C 3-8 藤浪 藤浪
5/9 C 0-10 能見 能見
5/10 C 2-7 メッセ メッセ
5/12 Ys 岩田
5/13 Ys 7-5 岩田 岩田
5/14 Ys 4-1 藤浪 藤浪
5/15 D 2-1 サンテ サンテ
5/16 D 0-1 能見 能見
5/17 D 1-6 岩崎 岩崎
5/19 G 0-8 岩田 岩田
5/20 G 1-0 藤浪 藤浪
5/21 G 2-1 高宮 横山
5/22 DB 5-6x 福原 サンテ
5/23 DB 4-2 能見 能見
5/24 DB 6-8 岩貞 岩貞
5/26 E 3-0 岩田 岩田
5/27 E 2x-0 呉昇桓 藤浪
5/28 E 4x-3 福原 サンテ
5/29 L 1-0 メッセ メッセ
5/30 L 2-9 横山 横山
5/31 L 4-9 能見 能見

公式戦(6月)     11勝 7敗1分▼
責任 先発
6/2 M 3-6 呉昇桓 岩田
6/3 M 9x-8 呉昇桓 藤浪
6/4 M 3-0 岩貞 岩貞
6/5 F メッセ
6/6 F 1-0 メッセ メッセ
6/7 F 4-1 能見 能見
6/8 F 横山
6/9 SH 0-5 岩田 岩田
6/10 SH 5-4 藤浪 藤浪
6/11 SH 3-5x 安藤 岩貞
6/12 Bs 0-1x 福原 メッセ
6/13 Bs 1-15 横山 横山
6/14 Bs 1-10 能見 能見
6/16 F 11-4 岩田 岩田
6/20 Ys 4-1 メッセ メッセ
6/21 Ys 4-2 藤浪 藤浪
6/23 C 6-6 岩田
6/24 C 7-2 能見 能見
6/26 DB メッセ
6/27 DB 5-3 福原 メッセ
6/28 DB 6-2 藤浪 藤浪
6/30 Ys 3-4 福原 岩田

公式戦(7月)     12勝10敗▼
責任 先発
7/1 Ys 4-6 歳内 岩貞
7/2 Ys 1-10 能見 能見
7/3 DB 3-4x 呉昇桓 メッセ
7/4 DB 7-6 山本 山本
7/5 DB 8-1 藤浪 藤浪
7/7 D 0-3 岩田 岩田
7/8 D 1-5 能見 能見
7/9 D 3x-2 安藤 秋山
7/10 G 2-4 メッセ メッセ
7/11 G 2-11 藤浪 藤浪
7/12 G 4-2 安藤 岩田
7/14 C 5-2 能見 能見
7/15 C 0-3 メッセ メッセ
7/17
7/18
7/20 G 0-2 岩田 岩田
7/21 G 2-1 メッセ メッセ
7/22 G 4-2 能見 能見
7/24 DB 3-0 藤浪 藤浪
7/25 DB 2-5 岩崎 岩崎
7/26 DB 3-0 メッセ メッセ
7/28 D 6-4 岩田 岩田
7/29 D 3-2 安藤 能見
7/31 Ys 10-8 安藤 藤浪

公式戦(8月)     13勝12敗▼
責任 先発
8/1 Ys 1-4 メッセ メッセ
8/2 Ys 0-5 岩崎 岩崎
8/4 C 5-6 安藤 岩田
8/5 C 8-2 能見 能見
8/6 C 8-2 岩本 岩貞
8/7 DB 4-7 メッセ メッセ
8/8 DB 5-2 藤浪 藤浪
8/9 DB 3-2 岩崎 岩崎
8/11 D 3-1 能見 能見
8/12 D 3-1 福原 メッセ
8/13 D 4-1 福原 秋山
8/14 Ys 7-3 藤浪 藤浪
8/15 Ys 1-9 岩田 岩田
8/16 Ys 6-1 岩崎 岩崎
8/18 G 1-8 メッセ メッセ
8/19 G 3-12 能見 能見
8/20 G 1-2x 藤浪 藤浪
8/21 DB 3-2 岩田 岩田
8/22 DB 7-2 岩崎 岩崎
8/23 DB 3-1 メッセ メッセ
8/25 C 能見
8/26 C 2-4 能見 能見
8/27 C 0-2 岩田 岩田
8/28 Ys 9-0 藤浪 藤浪
8/29 Ys 4-8 メッセ メッセ
8/30 Ys 8-11 岩崎 岩崎

公式戦(9月、10月) 9勝15敗1分▼
責任 先発
9/1 C 0-0 能見
9/2 C 1-5 岩田 岩田
9/3 C 5-1 藤浪 藤浪
9/4 D 3-0 メッセ メッセ
9/5 D 8-2 能見 能見
9/6 D 0-5 岩崎 岩崎
9/8 G 岩田
9/9 G 4x-3 安藤 藤浪
9/10 G 4-5 メッセ メッセ
9/11 C 0-3 岩田 岩田
9/12 C 2-2 能見
9/13 C 0-3 岩崎 岩崎
9/15 D 3-0 藤浪 藤浪
9/18 DB 2-3 福原 メッセ
9/19 DB 5-7 能見 能見
9/20 Ys 8-1 岩田 岩田
9/21 Ys 2-5 安藤 藤浪
9/22 G 0-3 岩崎 岩崎
9/23 G 2-3x 呉昇桓 メッセ
9/24 D 2-4 秋山 秋山
9/25 C 3-0 能見 能見
9/26 C 1-2 岩田 岩田
9/27 C 2-5 岩崎 岩崎
9/28 G 2-0 藤浪 藤浪
9/29 DB 4x-3 歳内 メッセ
10/1 Ys 岩田
10/2 Ys 1-2x 能見 岩田
10/4 C 0-6 藤浪 藤浪

【勝利打点ランキング】
14 福留
12 マートン
9 ゴメス
7 鳥谷
5 上本
4 江越
3 狩野、新井良
2 鶴岡、梅野
1 関本、大和、西岡、岩田、坂、藤浪、伊藤隼
勝利打点なし:3試合

お立ち台ランキング
11 藤浪
10 福留
9 マートン、メッセンジャー
7 岩田
6 江越、能見
5 鳥谷
4 上本、狩野、新井良
2 ゴメス、安藤、岩本、梅野、岩崎
1 関本、西岡、サンティアゴ、荒木、岩貞、鶴岡、山本、坂、今成、歳内
勝利もお立ち台なし:1回 もしよければ1クリックお願いします。

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2015年12月27日 (日)

プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2015終了】

1512sh シーズン終了、戦力分析。今回はパリーグ1位の福岡ソフトバンクホークス。工藤監督の就任1年目にして、2年連続の日本一を達成。交流戦で優勝し6月下旬には首位に浮上すると、後半戦は7割を超える圧倒的な勝率でリーグ制覇。リーグ13年ぶりの90勝に到達。国内復帰の松坂大輔が1試合も登板できなかったが、柳田のトリプルスリー達成が大きく話題になったシーズンだった。

【野手編】
1512shorder 柳田が首位打者のタイトルでトリプルスリー(.363、34本、99打点、32盗塁)達成。松田もキャリアハイの35本、94打点でメジャー移籍も視野に入れたがFA残留。内川が故障もあり.284で8年連続の打率3割を逃したが、李大浩(31本、98打点)と共にクリーンアップは強力な得点力を誇った。下位を打つ中村晃も3年連続の3割をマーク。1番には川島慶と福田を併用し競争意識を持たせた。キャッチャーは鶴岡、細川のFA獲得組が故障で苦しんだが、ベテランの高谷が93試合で投手陣を支えて日本一に貢献。

【投手編】
4年目の武田が13勝で先発の軸に成長。肩の疲労ながら攝津も5年連続の2ケタ勝利をマーク。故障で出遅れた新戦力のバンデンハークも9勝0敗で後半戦の独走態勢に貢献。スタンリッジは2年連続の2ケタ勝利ながら退団。 リリーフ陣では、バリオスが20HPと前半戦で大活躍。五十嵐は34HPで3年連続の50試合以上登板。左は森福が不振で3年目の飯田を起用。CSで千賀も合流し、キレも戻ってきた。抑えのサファテはリーグ新の41セーブ。43イニング連続奪三振の日本記録も樹立。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 武 田 バンデンハク 攝 津 スタンリッジ 中 田 寺 原
中継 五十嵐 飯 田 千 賀 二 保
抑え サファテ
次点 バリオス 東 浜 岩 嵜 森 福 嘉弥真 柳 瀬
故障 大 隣 松 坂 山 田 退団 スタンリッジ ウルフ 帆 足
野手
捕手 高 谷 細 川 鶴 岡
内野 李大浩 明 石 松 田 今 宮 本 多 川島慶 吉 村
外野 内 川 柳 田 中村晃 長谷川 福 田 上 林
次点 斐 紹 髙 田 カニザレス 金 子 牧 原 塚 田 真 砂
故障 李杜軒 江 川 城 所 退団 李大浩 松 中
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2015年12月 6日 (日)

プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2015終了】

1512ys シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ1位の東京ヤクルトスワローズ。4月は弱点とされた投手陣が防御率1点台で話題を呼んだ。前半戦は2ゲーム差の4位で折り返すと、川端・山田・畠山の強力な打撃陣が活躍。外国人3人のリリーフも当たった。勝負所の9月でバレンティンも合流し13勝6敗と大きく勝ち越して首位浮上。昨年最下位から14年ぶりのリーグ優勝を果たした。

【野手編】
1512ysorder 山田が本塁打、盗塁の2冠でトリプルスリー(.328、38本、100打点、34盗塁)を達成し、リーグMVP。前を打つ川端も攻撃的2番で首位打者(.336)、4番の畠山も打点王(105打点)のタイトルで強力な打撃陣を形成。バレンティンが故障でシーズンを棒に振る中で十分戦った。キャッチャーは相川が抜け、中村が136試合出場でマスクを被り続けたのもリーグ優勝の大きな要因。FA加入の大引は不振ながら3チーム目で初の日本一。外野陣は雄平が8本どまり、俊足の比屋根、強肩の上田とポジションを固定できなかった。

【投手編】
小川が11勝、石川がシーズンを6連勝で終える13勝と復活。故障明けとなる館山も1019日ぶりの勝利で6勝。サブマリンの山中も一時は6戦6勝と話題を呼んだ。期待の杉浦は1勝どまりながら、日本シリーズで先発。リリーフ陣では、秋吉が74試合で28HPのフル回転で終盤は勝ちパターンに参加。新加入のオンドルセクは8回を任され72試合で38HP。抑えのバーネットは41セーブで2度目のセーブ王。23試合連続無失点やセーブ失敗は1回と抜群の安定感を誇ったが、ポスティングでメジャー復帰が濃厚。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 小 川 石 川 館 山 杉 浦 石 山
中継 オンドルセク 秋 吉 久 古 ロマン 徳 山 中 澤
抑え バーネット
次点 山 中 古 野 八 木 松 岡 児 山 木 谷 村 中
故障 成 瀬 山本哲 由 規 退団 バーネット 赤 川 江 村
野手
捕手 中 村 田中雅
内野 畠 山 山 田 川 端 大 引 森 岡 今 浪 田中浩
荒 木
外野 バレンティン 比屋根 雄 平 上 田 飯 原 三 輪
次点 西 田 谷 内 西 浦 武 内 デニング 藤 井 松 井
故障 ミレッジ 退団 ユウイチ 川 﨑
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2015年12月 5日 (土)

プロ野球戦力分析【巨人編・2015終了】

1512g シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ2位の読売ジャイアンツ。野手陣の高齢化と故障の中、今年はリーグ最少失点と守りで勝ってきた。交流戦で11位と低迷し、DeNAと共に混戦を引き起こした。9月は3チームの優勝争いになったが、ヤクルトに及ばず。CSで敗退した原監督が10年間務めた監督を退任。オフには野球賭博で3選手が失格となり、高橋由伸が新監督就任に伴い電撃引退。

【野手編】
1512gorder 阿部が開幕7戦目で早くもキャッチャー復帰したが故障で離脱。復帰後は一塁で起用され、15本どまり(チームトップ)と不本意なシーズン。キャプテン就任の坂本は4番を務めることがあったが、足の故障で初の2軍落ちも経験。長野や村田も数字を大きく落としてしまった。7年目・立岡が交流戦から1軍合流し、ミート力を買われてスタメン起用。規定打席に及ばないものの打率3割をマーク。高橋由は.390の驚異の代打成績を残しながら、引退が悔やまれる。井端(98試合)もコーチ就任に伴う引退で、内野も手薄に。

【投手編】
菅野がプロ入り3年連続の2ケタ勝利(10勝)。防御率1点台ながら11敗が響いた。マイコラスが11連勝でシーズンを終え13勝をマーク。ルーキー・高木勇も開幕5連勝を含む9勝で苦しい先発ローテを助けた。杉内、内海が投げれない中で先発はリーグトップ。リリーフ陣では、8年連続60試合登板の山口(33HP)、マシソン(31HP)がフル回転。ルーキー左腕の戸根も46試合登板。抑えは澤村が転向1年目で36セーブ。西村の穴を埋める活躍で防御率1.32ながらランナーを出す場面が目立った。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 菅 野 マイコラス ポレダ 高木勇 田 口
中継 山 口 マシソン 宮 國 戸 根 高木京 田原誠
抑え 澤 村
次点 内 海 大 竹 小 山 江柄子 香 月 土 田 矢 貫
故障 杉 内 西村健 失格 福 田 松 本 笠 原
野手
捕手 小 林 加 藤 実 松
内野 阿 部 片 岡 村 田 坂 本 井 端 寺 内
外野 アンダーソン 立 岡 長 野 亀 井 高橋由 堂 上 鈴木尚
次点 岡 本 坂 口 中 井 大 田 藤 村 松本哲 橋 本
故障 相 川 退団 井 端 高橋由 隠 善 金 城 セペダ
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プロ野球戦力分析【阪神編・2015終了】

1512t シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ3位の阪神タイガース。外国人野手の不振が大きく響き、得失点差が大幅なマイナスと苦しみながら最下位から首位まで経験した不思議なシーズン。交流戦をリーグで唯一勝ち越したことで、上位に浮上。8月には首位に浮上し最大3.5ゲーム差まで広げたが、今年も9月に大失速。辛くもCS進出を果たしたが、第1ステージで敗退した和田監督は退任。
【野手編】
1512torder 福留が移籍3年目で9年ぶりの20本、一時は4番に座る活躍でチームを引っ張った。鳥谷は4年連続フルイニング出場を果たしたが、背中を痛めながらのシーズンで攻守で精彩を欠いた。ゴメスは17本と持ち直したが、マートンは6月まで0本と苦しみ、夏場こそ本来の打撃に戻ったが9月も不振で退団。ルーキー・江越は5本ながら、大和の打撃不振やセカンド起用もあり、持ち前の鋭いスイングでポジション獲得に期待。キャッチャーはチームの不振で2年目の梅野に任せきれず、ベテランに頼ってしまった。

【投手編】
藤浪が奪三振の初タイトル。入団して3年連続の2ケタ勝利(14勝)で200イニングに1回及ばなかったがチームを牽引。開幕投手のメッセンジャーが不振から立ち直ったが、9勝どまり。能見(11勝)、岩田(8勝)とこの3人で貯金を作れず。リリーフ陣は、リーグ最低の防御率で大敗も目立った。福原は2年連続の最優秀中継ぎ(39HP)のタイトル。安藤(50試合)、高宮(52試合)のベテランが競った場面で奮闘したが、若手が伸び悩んでいる。抑えは呉昇桓が41セーブで2年連続のタイトルも、防御率は1点悪化。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 藤 浪 メッセンジャ 能 見 岩 田 岩 崎
中継 福 原 安 藤 高 宮 歳 内 島 本 二 神
抑え 呉昇桓
次点 岩 貞 横 山 岩 本 松 田 榎 田 石 崎
故障 金 田 退団 サンティアゴ 渡 辺 加 藤
野手
捕手 鶴 岡 藤 井 梅 野
内野 ゴメス 上 本 今 成 鳥 谷 西 岡 新井良
外野 マートン 江 越 福 留 大 和 俊 介 伊藤隼
次点 清 水 荒 木 北 條 森 越 中 谷 柴 田 緒 方
故障 狩 野 退団 藤 井 関 本 マートン 田 上
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