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2015年11月29日 (日)

プロ野球戦力分析【中日編・2015終了】

1511d シーズン終了、戦力分析。今回はセリーグ5位の中日ドラゴンズ。開幕当初は7連勝で一時は首位に立つこともあったが、交流戦以降は失速。混戦セリーグに加わることができず、45年ぶりとなる3年連続のBクラス。歴代1位の3020試合出場を果たした谷繁は選手引退。山本昌(50歳登板)、和田(2000本安打達成)、小笠原、朝倉が現役引退を表明し、チームの若返りを図る。

【野手編】
1511dorder 平田が打率3割を超える好調さを見せていたが、故障の離脱が響いて.283、13本どまり。ルナは打率3割近い所で終わったが、今季限りで退団。森野が開幕3連戦で骨折しプロ19年目で本塁打0に終わったが、9年目・福田がフルスイングで一時はレギュラーに。和田、小笠原も3割近い打率を残しながら現役引退を表明。4年目・亀澤が移籍1年目で107試合の出場。セカンドのポジション奪取も近い。キャッチャーは谷繁の腰痛悪化もあり、後半戦は杉山、桂を中心にマスクを被らせる場面も目立った。後継者育成も今後の課題に。

【投手編】
エース・大野が3年連続の2ケタ勝利(11勝)で初の200回超え。今年は3年目・若松がブレイクし10勝を挙げたのが大きい。チェンジアップを武器に先発右の軸に。吉見は登板間隔を空けながらの起用も、オフにひじの再手術を受けて復活を期す。リリーフ陣では、又吉が2年目のジンクスか36HPも救援失敗が目立ち、福谷も抑えを外された。守護神・岩瀬が1年間ついに投げることができず、田島(20HP、9S)が後半戦は抑え役に定着。1年目の活躍を思い出される復活を遂げた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 大 野 山 井 若 松 バルデス 八 木 ネイラー
中継 又 吉 浅 尾 岡 田 祖父江 高橋聡
抑え 田 島
次点 福 谷 雄 太 小 熊 濱田達 金 子 西 川 野 村
故障 吉 見 岩 瀬 退団 川 上 朝 倉 山本昌 高橋聡
野手
捕手 杉 山 福 田
内野 森 野 亀 澤 ル ナ エルナンデス 荒 木 高橋周 小笠原
外野 藤 井 大 島 平 田 和 田 赤 坂 松井佑
次点 松井雅 堂上直 石 川 野 本 工 藤 井 領
故障 武 山 遠 藤 ナニータ 退団 谷 繁 小笠原 和 田
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