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2015年11月23日 (月)

プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2015終了】

1511db シーズン終了、戦力分析。セリーグ6位の横浜DeNAベイスターズからスタート。グリエルが来日せず波乱の開幕だったが、キャプテンで4番を務めた筒香、ルーキー守護神・山崎康の大活躍で5月には貯金11の独走。しかし、交流戦で3勝14敗と大失速で稀に見る大混戦を引き起こした。前半戦は勝率5割で首位ターンも後半戦は失速。最後は借金18、絶好調からまさかの最下位転落で中畑監督は辞任に追い込まれた。
【野手編】
1511dborder 筒香はキャリアハイの.317、24本、93打点でシーズンを通して4番に座り、前を打つ梶谷(得点圏打率1位、28盗塁)、新加入のロペス(25本)で強力なクリーンアップを形成。バルディリス(13本)は後半戦で調子を落としてしまい退団。二遊間も石川と白崎の故障で今年は苦しい戦いとなり、ルーキー・倉本は102試合の出場も期待された打撃で振るわず。荒波の故障でセンターが固定できず、4年目の乙坂と桑原、2年目・関根など若手を試す機会も多く見受けられ、来年以降で選手層の底上げができるかどうか。

【投手編】
開幕投手の久保が8勝どまりで1年間投げ切れなかった。先発陣で規定投球回を到達した投手はゼロ。エース格として期待された井納は5勝に終わり、コーチ兼任の41歳・三浦(6勝)がチーム2位の勝利数と苦しかった。2年目・砂田、ルーキー・石田の左腕に期待。リリーフ陣では、左の田中が18HPで前半戦の立役者だったが疲労で離脱。右のエレラ(27HP)、後半戦は昨年クローザーの三上が復帰して10HP。抑えは山崎康が37セーブの新人最多記録。縦に落ちるツーシームで高い奪三振率を誇った。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 久 保 井 納 山 口 三 浦 三 嶋 砂 田
中継 三 上 長 田 須 田 大原慎 小 杉
抑え 山崎康
次点 モスコーソ 石 田 高 崎 国 吉 平 田 福 地 加 賀
故障 エレラ 田 中 退団 高橋尚 東 野 岡 島
野手
捕手 嶺 井 高 城
内野 ロペス 石 川 バルディリス 倉 本 後藤武 柳 田 飛雄馬
外野 筒 香 荒 波 梶 谷 乙 坂 下 園 井 手
次点 黒羽根 山崎憲 山下幸 内 村 松 本 関 根 桑 原
故障 白 崎 宮 崎 退団 バルディリス グリエル 多 村
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