« 決戦。惜しくもCS敗退で和田監督、関本ラストゲーム。 | トップページ | プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2015終了】 »

2015年10月17日 (土)

ヤクルトがCS制覇。今年は1位同士の日本シリーズ。

プロ野球の日本シリーズ進出を懸けたクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は17日、神宮球場でセ・リーグの第4戦が行われ、ヤクルト(リーグ戦1位)が巨人(2位)を3-2で退け、リーグ優勝のアドバンテージ1勝を含む対戦成績を4勝1敗とし、日本一となった2001年以来、14年ぶりの日本シリーズ出場を決めた。CSの最優秀選手(MVP)にはヤクルトの川端慎吾内野手が選ばれた。

第1戦 ヤクルト●1-4○巨人(神宮) 勝利打点:坂本
巨人がファイナルステージ初戦を制した。巨人は1点を追う5回表、ヤクルト先発・石川から坂本の2ランで逆転に成功する。続く6回には、代わったロマンから代打・アンダーソンの2点タイムリーで加点した。投げては先発・内海が5回途中まで1失点で降板。その後は5人の継投で逃げ切った。ヤクルトは、打線がつながりを欠いた。

第2戦 ヤクルト○4-0●巨人(神宮) 勝利打点:畠山
ヤクルトは4回ウラ、畠山の犠飛などで2点を先制する。そのまま迎えた6回には、バレンティンの2点タイムリーでリードを広げた。投げては先発・小川が8回5安打無失点の快投。最後は守護神・バーネットが締めた。敗れた巨人は、先発・マイコラスが6月以来の黒星。打線も散発6安打無得点とつながりを欠いた。

第3戦 ヤクルト○2-0●巨人(神宮) 勝利打点:なし
ヤクルトが日本シリーズ進出に王手をかけた。ヤクルトは6回ウラ、無死満塁から雄平の併殺打の間に先制すると、さらに今浪にタイムリーが飛び出し、この回2点を挙げた。投げては、先発・館山が6回無失点の好投。その後は4投手の継投で逃げ切った。敗れた巨人は、2試合連続の零封負け。先発・菅野も力尽きた。

第4戦 ヤクルト○3-2●巨人(神宮) 勝利打点:山田
ヤクルトが3連勝で14年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。ヤクルトは初回、山田のタイムリーとバレンティンの併殺打の間にで2点を先制する。続く2回ウラには、比屋根のタイムリーでリードを広げ、先発・ポレダを早々にKO。巨人も打率6割を超える阿部の2点タイムリーで反撃したが、先発・杉浦が5回2失点の好投。その後は4投手の継投でつなぎ、最後は守護神・バーネットが締めた。 もしよければ1クリックお願いします。

|

« 決戦。惜しくもCS敗退で和田監督、関本ラストゲーム。 | トップページ | プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2015終了】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヤクルトがCS制覇。今年は1位同士の日本シリーズ。:

« 決戦。惜しくもCS敗退で和田監督、関本ラストゲーム。 | トップページ | プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2015終了】 »