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2015年3月31日 (火)

能見、神宮で魔の5回。逆転負けで開幕連勝ストップ。

20150331 ヤクルト○4-3●阪神(神宮) 勝利打点:畠山

関西テレビで3回表から9回表途中まで中継。今日の先発は能見、ヤクルト・成瀬。3番スタメンのミレッジが試合前に右肩の違和感を訴えて欠場。初回、ヒットの鳥谷がチーム初盗塁を決めると、ノーアウト2,3塁から西岡が高めストレートをレフトスタンドへ放り込む3ランでタイガース先制!さらにゴメスもヒットで4連打まで行きましたが、追加点ならず。

2回、4番の雄平にバックスクリーンへ放り込まれて1点を返されると、4回の第2打席でもスライダーをとらえて右中間を破る2塁打。この後、1アウト3塁のピンチでしたが無失点で切り抜けた能見。ストレート自体は走っていたのですが、なかなか変化球で空振りが取れず。

5回、1アウトから山田が2塁打。2アウト3塁で当たっていない田中浩に四球を出してしまうと、雄平のフルスイングが当たり損ないでしたが、サードのわずか後方に落とすタイムリー2塁打で1点差。さらに畠山が初球をセンターオーバーの2点2塁打で一気に3-4と逆転。あと1アウトで能見は勝利投手の権利を逃しました。6回、回った来た打席で代打・良太を送られて降板。そのウラ、福留のダイビングキャッチで安藤を助けました。

1点を追う7回、先頭・鳥谷がヒット。上本が送りバント成功後、西岡が歩いて1アウト1,2塁のチャンス。ここでセットアッパーの秋吉が登板し、ゴメスが5-4-3のゲッツー。8回も先頭バッターを出しますが、ランナーを進めることができず。大和の死球で2アウト1,2塁としましたが、代打・関本が粘って7球目を空振り三振。

9回はバーネットとの勝負。先頭・鳥谷はショートゴロでしたが、名手・大引(開幕して16打席ヒットなし)がまさかの悪送球。再び上本が送りバントを決め、西岡は差し込まれてショートゴロで2アウト。ここでゴメスが追い込まれてからレフトポール際へ特大ファウルを打った末、四球で1,2塁もマートンがセカンドゴロでゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 上本 西岡  
ゴメス 桑原(4)
  安藤(2) 榎田(3)
マートン 大和  
福留 梅野 新井良 田上
能見[負] 関本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
31日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(裏ローテの軸で開幕。今年は勝負の一年に。) もしよければ1クリックお願いします。

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2015年3月29日 (日)

福留、日米250号で逆転!僅差で逃げ切り開幕3連勝!

20150329 阪神○10-8●中日(京セラドーム大阪
勝利打点:福留①

朝日放送で8回ウラ途中まで中継。今日の先発は藤浪、中日・八木。初回、1アウト1,3塁からルナのサードゴロ併殺コースでしたが、上本の1塁送球が森野の手に当たってしまい、ボールが転々とする間にドラゴンズ先制。守備妨害を訴えた和田監督の抗議も及ばず。この後、平田、エルナンデスの連続タイムリーで3点のビハインド。ただ森野は負傷交代。

4回、八木の前に1安打に抑えられていましたが、先頭・西岡が早くもマルチヒットを放つと、ゴメスが打った瞬間とわかるレフト5階席へ飛び込む2ランで反撃!勢いに乗ってマートンもヒットで出塁すると、福留が右中間最前列へ飛び込む2ラン!日米250号で4-3と逆転!八木はこの回でマウンドを降りました。

5回、2アウト2塁からゴメスが敬遠気味に歩かされた後、マートンがセンターオーバーのタイムリー2塁打!さらに満塁のチャンスで梅野がフルカウントから右中間を破る3点2塁打!そして1,3塁で藤浪(左バッターに苦しみ5回3失点)に代打・良太を送り、三塁線へのタイムリー内野安打(高橋周の反応遅れ)で9-3と大量リード。

6回から継投に入り、7回の榎田が誤算。1アウトから左バッターに連打と死球で満塁にしてしまい、ルナの犠牲フライで1点。ここで右の代打・福田のコールを見て、桑原にスイッチしましたが・・・甘く入ったスライダーを3ラン。一気に試合がわからなくなりましたが、そのウラ、2アウト2塁で大和の強めのサードゴロを高橋周が鮮やかなトンネル。この間に1点を取り返して10-7。

8回、タイガースは新人の石崎をマウンドに送り、プロ初登板。最初のエルナンデスのピッチャー横へのゴロを自ら追い付いてアウトにできたことで落ち着いた様子。3人で抑えてプロ初ホールド。9回は呉昇桓が3連投。2番の亀澤が4安打となるヒットで出ると、1アウト1,2塁からルナのタイムリーで2点差。さらに代打・小笠原のヒットで満塁まで行き、逆転も覚悟しましたが・・・平田、エルナンデスを抑えて苦しいゲームを制しました!2008年以来の開幕3連勝!

「(250号は)よくわかんないです。今日は取られましたけど取りましたので。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 新井良 石崎[H](5)
ゴメス マートン 梅野 安藤(2)
鳥谷 西岡
大和
上本 藤浪[勝] 関本  呉昇桓[S](6)
  榎田(3) 桑原(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2015年3月28日 (土)

関本、必死のパッチ!2戦連続サヨナラで単独首位!

20150328 阪神○1x-0●中日(京セラドーム大阪
勝利打点:関本①

BS1で完全中継。よみうりTVでも9回ウラまで中継。今日の先発は岩田、中日・バルデス。初回、2アウトから満塁のピンチ。立ち上がりの悪さを言われながら、なんとか無失点で抑えた岩田。そのウラ、タイガースも1アウト満塁のチャンスを作りましたが、マートンが一度もバットを振らずに見逃し三振。両チームともにあと1本が出ず。

2回、エルナンデスのライトへの当たりが伸びて、目測の誤った福留が追い付けず。いきなりノーアウト3塁のピンチでしたが、下位打線を抑えて最後は大島を抜けたスライダーで空振り三振!中盤あたりから両先発のテンポが上がって投手戦に。初対戦となったバルデスのクロスして右バッターの内角を突くストレートに苦しみました。

7回、2アウト1,3塁で好投のバルデスに代打・福田を送りますが、フォークで空振り三振!この時点で111球だった岩田ですが、8回も続投。荒木に13球粘られましたが、3人で抑えて134球の熱投!鳥谷の再三のランニングスローで際どいプレーを救いました。0-0の9回は呉昇桓。先頭・ルナにヒットを許し、平田が痛烈なショートライナー。フルカウントでスタートを切っていたルナが戻れずゲッツー。昨日より球は走ってましたが、助けられました。

9回、ドラゴンズは昨日打たれた又吉との勝負。西岡は一発を狙うスイングでしたが、内角スライダーに空振り三振。ゴメスはキャッチャーフライを高々と打ち上げて天井直撃。松井雅と森野が交錯しながらキャッチして、2戦連続の延長戦へ。10回は遼馬が連投し、今日は全球ストレートで3人斬り。

10回、祖父江が登板。先頭・マートンはここまで3三振でしたが、三遊間への内野安打。続く福留が四球を選んで1,2塁として代走・田上。ここで梅野をそのまま打席に立たせて、体付近のボールをバント。タイミング的には3塁ホースアウトでしたが、祖父江が人工芝に足を滑らせてオールセーフでノーアウト満塁。満を持して代打・関本が登場。ファウルで粘りながら、フルカウントからの8球めが死球となり、連日のサヨナラ!

「(自身2度目のサヨナラ死球は)持ち味です。必死のパッチです!」by 関本
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩田 関本 松田[勝](3)
   
鳥谷 福留 梅野  
  呉昇桓[H](2)
西岡 ゴメス マートン 田上 新井良
上本 大和  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2015年3月27日 (金)

逆転の虎!集中打で追い付き、開幕戦サヨナラ!

20150327 阪神○5x-4●中日(京セラドーム大阪
勝利打点:マートン①

よみうりTVで9回ウラ途中まで中継。倖田來未の君が代独唱、始球式で2015年がスタート。開幕戦の先発はメッセンジャー、中日・山井。初回、2アウト2塁からルナに二遊間を破られてしまい、ドラゴンズがあっさり先制。そのウラ、1番に入った鳥谷が鮮やかなヒットを放つも、無得点。ここからタイガースはランナーすら出せず。

5回、先頭・エルナンデスの打球に福留が追い付けず2塁打とされると、2アウト3塁から大島がボール球ながらカーブをセンター前へ弾き返して2点目。さらに6回、先頭・森野が痛烈なライトへの2塁打。1アウト3塁から平田がセカンド後方へ落とすタイムリーで3点目。メッセには残念ですが、6回の打席で代打を出されました。

7回、ここまで山井に1安打ピッチングをされていましたが、過去2打席で球数を投げさせていたゴメスが左中間への2塁打。足が遅くてタイミングがギリギリ(笑)ここで「チャンス牙」が流れる中、2アウトから福留が詰まりながらセンター前タイムリーで1-3。しかし8回、桑原が1アウト2塁となった所で、審判に不正を疑われて動揺したか、ルナにバットを折りながらのタイムリーで痛い4点目。

8回、ドラゴンズはセットアッパーの又吉を投入。2アウトから鳥谷上本の連打で1,2塁とすると、西岡が自打球を受けた後、泳ぎながらセカンド後方へ落とすタイムリー!さらにゴメスが高めストレートを叩き、ライト線上への2点2塁打!2アウトからの4連打で一気に同点!長駆ホームインの西岡はベンチに下がりました。

9回は呉昇桓。いつも石直球のキレはなく、いきなり四球。バント失敗で助けられるも1アウト満塁の大ピンチ。ここで荒木は前進守備のセカンドゴロでホームホースアウト。続く森野はストレートを狙うも大きなライトフライ。10回、先頭・上本が四球で出塁すると、代打・俊介がバント成功。2アウト3塁からマートンがジャンプしたショートのわずか上を破るサヨナラタイムリー!!

「アリガトゴザイマス!お立ち台めっちゃ好きね!いつもありがとう!」by マートン
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス 松田[勝](5)
鳥谷 マートン 俊介 榎田(2)
上本 西岡  
福留 メッセンジャー 新井良
大和 柴田 呉昇桓[H](4)
梅野 桑原(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2015年3月26日 (木)

プロ野球戦力分析【巨人編・2015開幕】

15g 2015シーズン開幕直前戦力分析。今回はセリーグ1位の読売ジャイアンツ。阿部の一塁コンバートで打撃復活を狙うシーズン。FAでベテランの相川(ヤクルト)、金城(DeNA)を獲得し、層の厚さはリーグトップ。開幕を迎えるまで野手陣、先発陣の仕上がりが遅れているが、長いシーズンの中で必ず浮上してくる。勝負所の一戦を取ることでリーグ4連覇も見えてくる。

【野手編】
15gorder 長野がひじ・ひざの手術明けながら開幕に間に合わせた。中軸を期待されるが、体調を見ながらのシーズンになる。阿部は打撃に集中して再び30発を狙いたいが、1年を通しての活躍は難しい。村田は不振に陥り、開幕前に2軍落ちも経験。逆に40歳・井端はオープン戦好調で内野の全ポジションで出場のチャンス。後退期を迎えた選手も多いが、大田ら若手も伸び悩んでいる。キャッチャーは2年目・小林が強肩を武器に正捕手として期待される。リード力を鍛えるシーズンに。

注目選手は坂本。2年連続で春にフライデーされる。新キャプテンとして引っ張りたい。

【投手編】
菅野が2年連続の開幕投手もひじに不安を抱えながらのシーズンに。新人の高木勇(三菱重工名古屋)が開幕ローテ入り。テンポよく変化球も多彩で前半戦のキーマンに。新外国人2人は安定感を欠き、セットポジションに課題を残す。リリーフ陣は、ルーキー左腕・戸根(日大)がパワフルな投球で1軍入り。先発転向を目指した西村健はマシソンの大乱調によるチーム事情から中継ぎでスタート。抑えは150キロ台連発の澤村が挑戦するが連投は難しく、苦しい戦いになる。

注目選手は山口。7年連続60試合登板、鉄腕セットアッパーもひじ痛との戦いに。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 菅 野 杉 内 大 竹 高木勇 ポレダ マイコラス
中継 山 口 西村健 戸 根 高木京 笠 原
抑え 澤 村
次点 小 山 マシソン 土 田 江柄子 青 木 香 月 久 保
故障 内 海
野手
捕手 小 林 相 川 実 松
内野 阿 部 井 端 村 田 坂 本 片 岡 寺 内
外野 高橋由 長 野 亀 井 松本哲 セペダ 橋 本 鈴木尚
次点 加 藤 岡 本 坂 口 中 井 藤 村 隠 善 金 城
故障 アンダーソン 大 田 堂 上 矢 野
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2015年3月25日 (水)

プロ野球戦力分析【阪神編・2015開幕】

15t 2015シーズン開幕直前戦力分析。今回はセリーグ2位の阪神タイガース。球団創設80周年を迎えるシーズン。鳥谷がFA残留を果たし、大幅な戦力ダウンを免れた。今年は再び「1番鳥谷、3番西岡」でスタート。投手陣で若手が1軍枠に入ってきた分、層の厚みがある。投打のバランスは比較的とれており、CS突破の経験を活かして勢いに乗れば、リーグ優勝も見えてくる。

【野手編】
15torder 選球眼の良い鳥谷が1番でスタート。メジャー移籍を断念し、今年にかける意気込みを感じられる。セカンド争いは上本が制し、西岡はサードで開幕。ひじに不安が残り、状態次第では新井良や今成の出場機会も増えてくるが、代役3番となると鳥谷か福留しかいないのが厳しい。中軸のゴメス、マートンは相乗効果で今年も高い得点力を誇る。2年目・梅野が正捕手に向けて1年間戦える体力がカギに。ルーキー・江越(駒大)は長打力もあり少ない出場機会をモノにしたい。

注目選手は西岡。外野コンバートを断り、打撃で見返せなければFA流出も。

【投手編】
最多勝&奪三振王のメッセンジャーが2年ぶりの開幕投手。藤浪とエースを争う2人には2ケタ勝利を期待。FA残留した能見は投球スタイルを変えて再起をかける。5年目・岩本の球威が増し初のローテ入り。体力面に不安があるが、岩崎、岩貞も控えており入れ替えに。リリーフ陣は、育成出身の左腕・島本が初の1軍。新人の石崎(新日鉄住金鹿島)が変則フォームで三振も取れ、球威のある松田と共に勝ちパターンに加わる。抑えの呉昇桓への継投が今年も課題。

注目選手は松田。藤川球児を彷彿とさせるストレート中心の投球で飛躍なるか。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 メッセンジャ 藤 浪 能 見 岩 田 岩 本 岩 崎
中継 石 崎 松 田 安 藤 榎 田 島 本 桑 原
抑え 呉昇桓
次点 岩 貞 横 山 高 宮 渡 辺 筒 井 二 神 サンティアゴ
故障 福 原 金 田
野手
捕手 梅 野 清 水 藤 井
内野 ゴメス 上 本 西 岡 鳥 谷 関 本 新井良
外野 マートン 大 和 福 留 江 越 柴 田
次点 鶴 岡 北 條 黒 瀬 伊藤隼 田 上 俊 介 狩 野
故障 今 成 荒 木 緒 方
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2015年3月24日 (火)

プロ野球戦力分析【広島編・2015開幕】

15c 2015シーズン開幕直前戦力分析。今回はセリーグ3位の広島東洋カープ。今年から緒方新監督に代わったが、主砲・エルドレッドが右ひざの故障による手術で前半戦の出場は難しく、投手中心のチーム構成になる。約20億円の高額年俸を断り、8年ぶりの国内復帰を選んだ40歳・黒田博樹に日本中が男気を感じた。メジャー仕込みの投球術で24年ぶりのリーグ優勝を狙う。

【野手編】
15corder 菊丸コンビを中心に機動力野球で戦うことになる。開幕へ状態を上げてきており、出塁率がカギに。また、新戦力のグスマンに4番を託し、広角に打ち分ける打撃で徹底したマークを外せるかどうか。8年ぶりに古巣復帰した新井(阪神)もひじの状態が良ければ、先発出場のチャンス。1番ライトの座を空けて、3年目・鈴木誠とドラ1ルーキー・野間(中部学院大)を競わせた。共に俊足でシーズンでも併用。堂林が不振で2軍スタートになったが、再びサードのポジションを奪いたい。

注目選手は新井。エルドレッドの離脱で一躍、中軸候補に。打棒復活なるか?

【投手編】
エース・マエケンが2年連続5度目の開幕投手。40歳を迎えた黒田のツーシーム主体のピッチングがはまれば、揃って15勝前後は期待できる。左のジョンソンも角度のある動くボールで、足技で崩されなければ化ける予感。リリーフ陣は、昨年0点台の一岡が順調に仕上げているが故障だけが心配。左は新戦力のザガースキーで開幕するが、加えて4年目・戸田の復調が待たれる。抑えは昨年途中入団のヒース。ランナーを背負った時に不安があるが辛抱したい。

注目選手は黒田。NPB統一球での投球の変化や、魔球「フロントドア」は話題に。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 前田健 黒 田 大瀬良 野村祐 ジョンソン 福 井
中継 中 崎 一 岡 ザガースキ 永 川 九 里
抑え ヒース
次点 今 井 戸 田 今 村 小 野 篠 田 江 草 デヘスス
故障 中 田
野手
捕手 會 澤 石 原
内野 グスマン 菊 池 田 中 新 井 小 窪 木村昇
外野 松 山 鈴木誠 天 谷 岩 本 野 間 鈴木将
次点 美 間 堂 林 安 部 廣 瀬 中 東 赤 松
故障 栗 原 エルドレッド ロサリオ
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2015年3月23日 (月)

プロ野球戦力分析【中日編・2015開幕】

15d 2015シーズン開幕直前戦力分析。今回はセリーグ4位の中日ドラゴンズ。谷繁兼任監督の2年目は選手として出場試合のプロ野球新記録(残り26試合)もかかる。50歳を迎える山本昌はひざの故障で出遅れているが、勝てば世界新記録。和田も2軍スタートだが2000安打まで残り15。若手の1軍起用も目立ち、世代交代が進みつつあるが、Bクラスからの脱出は難しいか。

【野手編】
15dorder 今年はルナが3年目で初の4番スタートを迎え、持ち味の高打率をキープできれば得点力アップも図れる。5番を打つ平田と相乗効果で打っていきたい所。オープン戦では9年目の福田が打撃好調で、右の代打からレギュラー奪取を狙う。新人の井領(ENEOS)は走攻守で非凡な所を見せており、開幕1軍をつかんだ。まずは外野の一角としてチャンスを生かしたい。キャッチャーは松井雅がポジションを任される所まで来ており、打撃、リード共に飛躍の年に。

注目選手は高橋周。春先は毎年不振だが、背番号3の今年こそポジション奪取へ。

【投手編】
昨年最多勝の山井が36歳で初の開幕投手。大野と左右の柱として期待される。新戦力左腕のバルデスが緩急をつけた投球で活躍の予感。右ひじに不安を抱える吉見は登板間隔を空けながら再起をかける。リリーフ陣は、浅尾が少しずつ球威を取り戻しつつあるが、中盤の継投は不安が残る。勝ちパターンは昨年途中から確立した又吉-福谷のリレーは強力。40歳の岩瀬は昨年402セーブをマーク。900試合登板まで11としているが、進退をかけるシーズンに。

注目選手は山本昌。老練な投球術で1勝を狙う。世界新記録で有終の美を。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 山 井 大 野 バルデス 吉 見 八 木 朝 倉
中継 又 吉 祖父江 浅 尾 田 島 高橋聡
抑え 福 谷
次点 リーバス 雄 太 岩 田 伊藤準 浜田智 岡 田 若 松
故障 川 上 岩 瀬 濱田達 山本昌
野手
捕手 松井雅 武 山 谷 繁 福 田
内野 森 野 荒 木 ル ナ エルナンデス 小笠原 高橋周 亀 澤
外野 藤 井 大 島 平 田 ナニータ 井 領
次点 赤 田 堂上直 三ツ俣 石 川 野 本 松井佑 工 藤
故障 和 田
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2015年3月22日 (日)

プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2015開幕】

15db 2015シーズン開幕直前戦力分析。今回はセリーグ5位の横浜DeNAベイスターズ。ブランコ(オリックス)が移籍したことで、23歳の筒香を新キャプテン、新4番に指名。中畑監督が望む和製大砲で挑む。クローザーの三上がひじ痛で離脱したのは痛いが、10年ぶりのAクラス入りを目指す。“キューバの至宝”グリエルは4月上旬の復帰が有力で、チームを盛り上げたい。

【野手編】
15dborder グリエルは3番セカンドでの復帰が濃厚で、3割30本も狙える逸材。今年はグリエルJr.とも契約し1軍出場なるか。石川はひじ痛を抱えるがセンターに回って桑原との争いになる。新4番の筒香は昨年リーグトップの得点圏打率をマークし、今年は打点王の候補に。また、ロペス(巨人)がオープン戦好調で、打線につながりを作った。好不調の波が大きいがチームのカギを握る。ショートは新人の倉本(日本新薬)が開幕スタメン、ミート力があり即戦力として期待される。

注目選手は黒羽根。昨年レギュラーマスクを被り経験を積んだ。成長なるか。

【投手編】
久保を早い段階で開幕投手に指名。井納、モスコーソの3人は2ケタ勝利を狙える。今年の開幕ローテは例年よりも層が厚い。“ハマの番長”三浦(41歳)は2軍スタートとなったが、まだ登板チャンスはもらえそう。リリーフ陣は、岡島(ソフトバンク)が出遅れているが左のセットアッパーを期待。開幕ローテから漏れたドラ1ルーキー・山崎康(亜大)がプロ6年目・国吉との剛球リレーで勝ちパターンを担う。新戦力のエレラもいるが、三上が戻るまでは苦しい戦いになる。

注目選手は山口。先発でスタートする今季、緩急と粘りをつければ大化けも。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 久 保 井 納 モスコーソ 山 口 高 崎 三 嶋
中継 国 吉 エレラ 加 賀 小 林 田 中
抑え 山崎康
次点 三 浦 高橋尚 東 野 長 田 柿 田 小 杉 萬 谷
故障 三 上 大原慎 岡 島
野手
捕手 黒羽根 高 城
内野 ロペス 石 川 バルディリス 倉 本 後藤武 山崎憲 飛雄馬
外野 筒 香 桑 原 梶 谷 松 本 関 根 井 手
次点 靍 岡 嶺 井 グリエル 山下幸 柳 田 乙 坂 下 園
故障 白 崎 多 村 荒 波
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2015年3月21日 (土)

プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2015開幕】

15s 2015シーズン開幕直前戦力分析。今回はセリーグ6位の東京ヤクルトスワローズ。真中新監督はセンターラインを強化した野球を目指す。FAで大引(日本ハム)、成瀬(ロッテ)を獲得。主砲・バレンティンがひざの手術明けで出遅れているが、チーム打撃はリーグトップ。課題の投手陣も若手選手の台頭があれば、Aクラス争いに。神宮の跳ねにくい新しい人工芝にも注目。

【野手編】
15sorder 昨年最多安打、29発の山田が今季も1番でスタート。マークも厳しくなり、将来中軸に上がる為のシーズンに。3割バッターの川端を2番に置く攻撃型オーダーを形成。バレンティンが戻るまでは3番にミレッジ。ただ肩の手術明けで守備に不安が残るが使わざるを得ない。果たして2人が外野の両翼を守る日が来るのかどうか。新4番には昨年ブレイクした雄平を抜擢し、3割25発がノルマ。キャッチャーは相川(巨人)がFA移籍したため、強肩の中村に期待がかかる。

注目選手は山田。昨年15盗塁の走塁技術を磨けば、“トリプル3”を狙える位置に。

【投手編】
“ライアン”小川が2年連続の開幕投手。土を変えた神宮のマウンドに苦しんだが、故障がなければ2ケタ勝利を期待。成瀬、石川はある程度の失点覚悟でローテを回すことになる。今年は4番手のプロ2年目・杉浦が右の本格派で制球力も良く、大化けの予感。リリーフ陣は、新戦力オンドルセク(203cm)のセットアッパーがカギを握る。右サイドの秋吉と勝ちパターンを形成するが、今年も左のリリーフ不足が課題で、抑えのバーネットも内容次第では組み換えも。

注目選手は由規。150キロ台の速球が戻り、4年ぶりの1軍マウンド復帰も近い。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 小 川 石 川 成 瀬 杉 浦 石 山 村 中
中継 秋 吉 オンドルセク 山本哲 徳 山 古 野 中 澤
抑え バーネット
次点 八 木 ロマン 由 規 木 谷 竹 下 児 山 松 岡
故障 館 山 平 井 江 村
野手
捕手 中 村 西 田
内野 畠 山 山 田 川 端 大 引 森 岡 田中浩 荒 木
外野 ミレッジ 雄 平 ユウイチ 藤 井 飯 原 三 輪
次点 井 野 今 浪 谷 内 西 浦 武 内 川 﨑 比屋根
故障 バレンティン 上 田
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2015年3月19日 (木)

プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2015開幕】

15h 2015シーズン開幕直前戦力分析。今回はパリーグ1位の福岡ソフトバンクホークス。日本一をもって勇退した秋山監督に代わり、工藤新監督が就任。松坂大輔の日本球界復帰で話題性は十分。細川、五十嵐ら主力の故障者が多いが層の厚さで今年も優勝候補の一角。ヤフオクドームに新設された“ホームランテラス”により、今年は激しい空中戦も繰り広げられるか。

【野手編】
15horder 柳田が不振から抜け出して今年は3番でスタート。フルスイングの確実性が上がれば“トリプル3”も狙える。開幕は新4番・内川でスタートし、長打力のある李大浩は5番でポイントゲッターになるが、状態次第では打線の組み換えも。手術明けの長谷川も本来の打撃が戻れば、高いアベレージを期待できる。昨年、故障で苦しんだ本多もレギュラーを再び奪い返す所まで上げてきたのは大きい。しかしキャッチャーは細川の負傷により、当面は鶴岡に頼らざるを得ない。

注目選手は内川。安打製造機が新4番を務める今季はファーストにも挑戦。

【投手編】
攝津の復活を期待して4年連続の開幕投手に指名。松坂はインフルエンザで開幕ローテから外れることになる。仕上がりも遅れていたが、怪物から脱却した投球術で再び2ケタ勝利を狙いたい。工藤監督が期待する東浜も先発ローテ定着をうかがう。リリーフ陣は、五十嵐が右足を痛めて出遅れており、シーズン序盤は継投がポイントになる。左の飯田が結果を残しており、勝ちパターンに入ってこれる。抑えのサファテはもう仕上がっており、今年も競った試合をモノにしたい。

注目選手は松坂。1年を通しての活躍は難しいが、球界を盛り上げたい。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 攝 津 スタンリッジ 大 隣 中 田 武 田 東 浜
中継 森 福 飯 田 柳 瀬 嘉弥真 二 保
抑え サファテ
次点 寺 原 帆 足 岩 嵜 バリオス 星 野 金無英
故障 松 坂 ウルフ バンデン 山 田 千 賀 五十嵐
野手
捕手 鶴 岡 斐 紹
内野 李大浩 本 多 松 田 今 宮 吉 村 明 石 牧 原
外野 内 川 柳 田 中村晃 長谷川 塚 田 松 中
次点 拓 也 李杜軒 髙 田 カニザレス 金 子 川島慶 真 砂
故障 細 川 江 川 福 田 城 所
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2015年3月18日 (水)

プロ野球戦力分析【オリックス編・2015開幕】

15bs 2015シーズン開幕直前戦力分析。今回はパリーグ2位のオリックスバファローズ。ブランコ(DeNA)、中島(MLB)、小谷野(日本ハム)、バリントン(広島)ら総額40億を超える積極補強に乗り出し、96年以来のリーグ優勝を狙う。今オフに手術を行ったが、エース・金子のFA残留はチームにとっても大きい。ただ、昨年の優勝争いに貢献したリリーフ陣に故障が目立つのが気がかり。

【野手編】
15bsorder キャプテンに就任した糸井は長打力が備われば“トリプル3”に最も近い存在。国内復帰の中島はポジションが定まっていないが、得点圏での打撃がポイントになる。90打点がノルマ。ブランコはパリーグの配球をつかめば、40発も狙える。シーズンを通して故障を抱える選手も多く、今年は層の厚さもうかがえる。守備力のある小谷野や走力のあるヘルマンを組み合わせた起用も楽しみ。1番候補の駿太がオープン戦不振で、センターは坂口でスタートする形に。

注目選手は中島。広角に打ち分ける打撃が戻れば、強力打線の中心に。

【投手編】
手術明けの金子が実戦登板のないまま開幕投手を回避する可能性も出てきたが、15勝は期待したい。西、ディクソン、バリントンは2ケタ勝利を狙える投手で先発の層も厚い。ここにドラ1ルーキー左腕の山崎福がローテに加わり、1年間投げ切りたい。リリーフ陣は、比嘉、岸田の負傷離脱が痛すぎる。競ったビハインドの場面での継投が苦しく、前半戦は厳しい戦いになる。セットアッパーの佐藤達から、抑えの平野佳につなぐ勝ちパターンは今年もリーグトップクラス。

注目選手は西。昨年は開幕8連勝で快進撃の立役者。今年もキーマンの一人。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 ディクソン 西 バリントン 松 葉 東 明 山崎福
中継 佐藤達 馬 原 榊 原 白仁田 中 山
抑え 平野佳
次点 マエストリ 前 田 海 田 高 木 古 川 小 松 井 川
故障 金 子 吉田一 比 嘉 岸 田
野手
捕手 伊 藤 山崎勝
内野 ブランコ 平野恵 中 島 安 達 小谷野 ヘルマン 原拓
西 野
外野 T-岡田 坂 口 糸 井 駿 太 小 田 中 村
次点 田 中 岩 崎 山本和 縞 田 川 端 鉄 平
故障 丸 毛
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2015年3月17日 (火)

プロ野球戦力分析【日本ハム編・2015開幕】

15f 2015シーズン開幕直前戦力分析。今回はパリーグ3位の北海道日本ハムファイターズ。チームの顔だった稲葉、金子誠が現役引退。さらに主力の大引(ヤクルト)、小谷野(オリックス)のFA流出は痛いが、田中賢介が日本球界復帰、大学No.1投手の有原も獲得。新チームとして再出発する。“二刀流”大谷翔平のプロ3年目はエースとして、前人未到の「15勝・15発」なるか。

【野手編】
15forder 盗塁王の西川は内外野での起用が想定され、サードの守備面に不安が残るが打力は脅威。3年ぶりNPB復帰の田中賢も順調に仕上げており、上位打線の破壊力は十分。陽、中田の仕上がりが遅れているが、得点力のある2人が打点王候補。外国人枠の関係で三塁のレアードが外れそうだが、ハーミッダは20発狙える。ショートは中島卓がコンバート。キャッチャーは大野が右ひじ故障を抱えたままの開幕になり、シーズン序盤は近藤のリード力が問われる。

注目選手は田中賢。古巣復帰のシーズン、攻守で再びチームを引っ張りたい。

【投手編】
大谷が開幕からローテの軸を担う。自己最速162キロの更新にも期待がかかる。2年目のメンドーサも負け運さえ抜ければ2ケタ勝利も狙える。3番手以降は高いレベルでローテ争いが行われており、シーズンでも競争になる。リリーフ陣は、新加入の左腕・ガラテが変則フォームで使えそう。昨年のセットアッパー・クロッタの調整が遅れており、今年は競った場面での継投に苦しむ形が予想される。抑えは増井でスタートするが、安定感に欠き配置転換もある。

注目選手は有原。本格派のドラ1ルーキー。夏までには1軍デビューできるか?

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 大 谷 メンドーサ 上 沢 浦 野 武田勝 吉 川
中継 クロッタ ガラテ 谷 元 鍵 谷 藤 岡 白 村
抑え 増 井
次点 中村勝 木佐貫 斎藤佑 矢 貫 大 塚 河 野 瀬 川
故障 石 井 武田久 宮 西 有 原
野手
捕手 近 藤 大 野 石川亮
内野 中 田 田中賢 西 川 中島卓 杉 谷 飯 山
外野 谷 口 陽岱鋼 ハーミッダ 石川慎
次点 中 嶋 清 水 レアード 渡 邉 松 本 鵜久森 佐藤賢
故障 市 川
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2015年3月16日 (月)

プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2015開幕】

15m 2015シーズン開幕直前戦力分析。今回はパリーグ4位の千葉ロッテマリーンズ。エース・成瀬(ヤクルト)のFA流出もあって、先発陣の手薄感は否めず。オープン戦から野手、投手共に積極的に若手を起用しており、今年は世代交代が進むシーズンになる。キューバの国内リーグに参加中で主砲・デスパイネの来日は4月後半頃。4番の早い来日が待たれる。

【野手編】
15morder 荻野貴が故障なく今年こそ開幕を迎えれるか?足の状態さえ良ければ40盗塁以上は期待でき、盗塁王の最有力に。ただデスパイネが来日するまでは長打力が不足し、つなぎの野球で戦わざるを得ない。オープン戦はチーム打撃が好調でこのまま開幕ダッシュを狙う。新人の中村(早大)は攻守でアピールを続け、セカンドの開幕スタメンも見えてきた。里崎が引退したことでキャッチャーは2年目・吉田、3年目・田村の争いになり、伊東監督から多くを学びたい。

注目選手は清田。昨年は開幕スタメンも24試合出場に終わり、復活を期待したい。

【投手編】
涌井が先発の軸として5年ぶりの2ケタ勝利を目指すシーズンになる。新人王の石川は順調に来ており、2年目のジンクスとの戦いに。新加入のイ・デウン、チェン(DeNA)が好調で大化けすると優勝争いに入ってくる。田中(京大)も谷間での先発チャンスをモノにしたい。リリーフ陣は、カルロス・ロサが外国人枠の都合でシーズン中は1軍から外れる可能性もある。セットアッパーの益田が防御率4点台からの復活を狙い、抑えの西野への継投で接戦を取りたい。

注目選手は田中。マリンの風に苦しむ“京大くん”の頭脳的なピッチングが見もの。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 涌 井 石 川 イ・デウン チェン 唐 川 藤 岡
中継 益 田 大 谷 C.ロサ 松 永 金 森
抑え 西 野
次点 木 村 古 谷 田 中 大嶺祐 植 松 黒 沢 香月良
故障 吉 原 伊 藤
野手
捕手 吉 田 田 村
内野 井 口 中 村 今 江 鈴 木 クルーズ 福 浦 根 元
大嶺翔
外野 角 中 荻野貴 清 田 サブロー 岡 田 肘 井
次点 金 澤 井 上 三 木 大 松 デスパイネ 加 藤 ハフマン
故障 細 谷
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2015年3月15日 (日)

プロ野球戦力分析【埼玉西武編・2015開幕】

15l 2015シーズン開幕直前戦力分析。今回はパリーグ5位の埼玉西武ライオンズ。昨シーズン途中から指揮を執った田辺監督。5年ぶりにBクラス転落したが、今年は本来の強力打線が復活。リーグ屈指の長打力を武器に巻き返しを図るが、投手陣は先発、リリーフともに不安を残したままの開幕になる。下馬評こそ低いが、投打が噛み合えば優勝争いにも参加できる。

【野手編】
15lorder 昨年苦しんだ秋山がオープン戦好調で1番に入ったことで、栗山を2番に置く攻撃型オーダーを組んだ。2人の出塁率が4割近くまで上がると、得点力アップが見込める。浅村は左肩の手術明けになるが、昨年ホームラン王の中村、メヒアと3人で100発近く狙えるかもしれない。開幕直前のケガで昨年棒に振った坂田も順調に仕上げており、復活に期待がかかる。プロ2年目の森は守備面で課題が残るが、持ち前の打撃をどう活かすか起用法にも注目したい。

注目選手は秋山。走攻守3拍子揃ったプレーの復活が優勝争いのカギになる。

【投手編】
岸が3年連続の開幕投手で今季は100勝(あと11)に到達できるか。今年は菊池が開幕絶望となり、先発陣のコマ不足は深刻。十亀が復帰間近だがルブラン、郭俊麟の新外国人の活躍が欠かせない。リリーフ陣では、プロ7年目左腕の宮田が好調で開幕1軍に入れるかどうか。ここにテスト入団のバスケス、ミゲルのどちらかが入りたいが150キロの速球だけでは厳しい。セットアッパーの増田、抑えの高橋朋は順調に仕上げており、2人につなぐまでの継投が課題に。

注目選手は郭俊麟。台湾出身の投手はライオンズの代名詞。ブレイクなるか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 牧 田 野 上 ルブラン 郭俊麟
中継 増 田 バスケス 宮 田 岡本篤 武 隈 岡本洋
抑え 高橋朋
次点 ミゲル 岩 尾 藤 原 田 中 豊 田 小 石 西 口
故障 菊 池 大 石 十 亀 中 郷
野手
捕手 炭 谷 岡 田 上 本
内野 メヒア 浅 村 中 村 金子侑 山 川 渡辺直 鬼 崎
外野 栗 山 秋 山 坂 田 木 村 森 本 斉 藤
次点 永 江 外 崎 脇 谷 熊 代 大 崎 梅 田
故障 セラテリ
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ゴメス、復帰戦でタイムリー!盛り上がるハマスタ。

20150315 DeNA●3-4○阪神(横浜
勝利打点:マートン
【投】○藤浪(6)-H島本(2/3)-H松田(1・1/3)-H桑原(2/3)-S榎田(1/3)

ニコ生でオープン戦を中継。先発は藤浪、DeNA・三浦。わき腹痛で欠場していたゴメスが4番DHで先発出場。初回、先頭・鳥谷がヒットで出塁すると、2アウト1,2塁からマートンが1塁後方へ落とすタイムリーでタイガース先制!2回には梅野がレフトスタンドへの一発で2点目。

藤浪は150キロ前後のストレートながら弾きかえされる場面もあり、2回はヒット3本を許しました。大和のバックホームも梅野が落としてしまい1点を失いました。3回、2アウト1,2塁から良太がショートへの強い当たり。倉本が止めるところまでは良かったのですが、無理な体勢で2塁へ投げてしまい、悪送球の間に1点を追加。

5回、1アウトから福留がセンターフェンス直撃の2塁打を放つと、ゴメスがライト前タイムリーを放ち4点目。しかし6回、藤浪がロペスに豪快にレフトスタンドへ持っていかれてしまい、今日は6回2失点。悪いなりにゲームを作ってきました。

8回、7回途中から登板してイニングまたぎの遼馬が先頭バッターにかするような死球。ここから連打を許してロペスのタイムリー2塁打で1点差。なおノーアウト2,3塁という絶体絶命の場面でしたが、ここから150キロのストレートで切り抜け。最後の松本への見逃し三振はしびれました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2015年3月14日 (土)

プロ野球戦力分析【東北楽天編・2015開幕】

15e 2015シーズン開幕直前戦力分析。パリーグ6位の東北楽天ゴールデンイーグルスからスタート。デーブ大久保新監督は機動力を重視した野球を目指す。守護神として獲得したミコライオ(広島)が故障離脱し、前半戦は苦しい戦いになるが外国人野手3人体制で攻勢に出たい。松井裕樹のリリーフ転向や高卒ルーキー安楽智大の1軍デビュー時期に注目が集まる。

【野手編】
15eorder 聖澤がレギュラー争いで一歩リードしており、機動力野球のキーマンになる。岡島が打撃不振に陥っているが、早い時期に中軸(3番、5番)に入ってくる。3月にペーニャ(オリックス)を獲得できたので、長打を計算しやすい。ウィーラーは内外野守れるので、打順・ポジションで柔軟な起用が見込める。ショートは骨折の西田が復帰するまで、ウィーラーを含めた野手の中で固定は難しい。外野コンバートの40歳・松井稼はポジションを保証されておらず、打撃面でアピールが必要。

注目選手は聖澤。かつての盗塁王が昨年はファーム暮らし。復活を目指す。

【投手編】
エース・則本はプロ3年目のシーズンも15勝前後を期待される。美馬が肩の状態を上げてきており、再び先発ローテに入れる所まで戻ってきた。先発5番手以降は流動的で今年も苦しい戦いに。リリーフ陣では、昨年チーム最多登板の福山が開幕に向けて仕上げてきた。青山、クルーズが勝ちパターンを担い、奪三振率の高い松井裕のプロ2年目はセットアッパー構想から、一転クローザーに抜擢。スライダーの制球力アップと競った場面で度胸ある投球が求められる。

注目選手は安楽。エース候補として体力面の強化から。ひじの不安との戦いに。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 則 本 塩 見 美 馬 横 山 入 野 レイ
中継 クルーズ 青 山 福 山 小山伸 西 宮 濱 矢
抑え 松井裕
次点 戸 村 川 井 藤 江 相 沢 金 刃 斎藤隆 ハウザー
故障 辛 島 釜 田 ミコライオ
野手
捕手 小 関
内野 サンチェス 藤 田 銀 次 後 藤 ペーニャ 山崎浩 阿 部
外野 ウィーラー 聖 澤 松井稼 岡 島 牧 田 福 田
次点 伊志嶺 小山桂 岩 崎 三 好 枡 田 島 内 森 山
故障 西 田
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岩田、5回2失点も…マリンでリード守れずドロー。

20150314 ロッテ△4-4△阪神(QVCマリン
【投】岩田(5)-H榎田(1)-高宮(2/3)-H渡辺(1/3)-H二神(1)-島本(1)

関東遠征がスタート。初戦の先発は岩田、ロッテ・唐川。初回、ヒットとエラーでノーアウト1,3塁とすると、3番起用の福留がセンター前タイムリーを放ち、タイガース先制!さらに4番に入った関本もタイムリーで続き、初回は2点。3回、鳥谷が2打席連続ヒットとなるライト線2塁打の後、2アウトから関本のタイムリーで3点目。

開幕ローテがほぼ内定している岩田。3回、荻野貴に盗塁を決められると、2アウト3塁から井口が2打席連続ヒットとなるタイムリーで1点を返されました。そして5回、同じように荻野貴が2塁打。2アウト3塁からまたも井口にタイムリーを許してしまい1点差。今日は5回2失点。

6回は榎田が1,3塁のピンチをしのぐと、7回、江越のセカンドへの当たりにマリーンズの二遊間が激突してオールセーフ。梅野がバントを決めて1アウト2,3塁となり、ここで大和がスクイズ敢行も打球がバットに当たってファウル。それでもファースト後方へのタイムリー内野安打で4点目。

7回は高宮。2アウトから北條のエラーで1,3塁となってしまい、大嶺翔、角中の連続タイムリーで同点に追い付かれた所で、渡辺にスイッチ。2,3塁まで行きましたが、サブローを三振に抑えてしのぎました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2015年3月 8日 (日)

岩本、6回無失点で開幕ローテ入りへ猛アピール。

20150308 阪神●0-1○巨人(甲子園
勝利打点:大田
【投】岩本(6)-●安藤(1)-松田(1)-榎田(1)

毎日放送で5回ウラ途中まで中継。今日の先発は岩本、巨人・西村健。球団創設80周年を記念して「永久欠番デー」を開催。藤村富美男氏の永久欠番「10」のユニフォームをタイガース全員が着てプレー。観客も22000人が集まりました。

今日は開幕ローテ入りを目指す岩本の好投が光りました。最速146キロをマークし、ストレートにも勢いが出てきました。スローカーブ、スライダーと変化球が甘く入った所を連打される場面がありましたが、落ち着いていました。オープン戦には珍しく最長の6回まで投げぬき、4安打ピッチング。一躍ローテ5番手に浮上。

打線は4回、ここまでパーフェクトに抑えられていましたが、鳥谷がカウント3-1からセンター前ヒットで初めて出塁すると、上本が低めの変化球にうまくバットを出して、セカンド後方へ落とすヒット。ここで新チャンステーマの「チャンス牙」が流れましたが、西岡マートンが凡退して無得点。5回もノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、梅野が5-4-3と渡るサードゴロ併殺。もうすぐでトリプルプレーでした。

7回から安藤が2番手のマウンドに上がると、2アウトから亀井のレフトフライを落下地点を見誤った江越が足を滑らせてしまい転倒する間に3塁まで進まれると、続く大田にうまくフォークを運ばれてレフト前タイムリーでジャイアンツ先制。 もしよければ1クリックお願いします。

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2015年3月 4日 (水)

松坂、国内復帰戦。3190日ぶり甲子園で粘り。

20150304 阪神●0-3○ソフトバンク(甲子園
勝利打点:松田
【投】●能見(4)-渡辺(1)-榎田(1)-安藤(1)-松田(1)-高宮(1)

サンテレビで8回表途中まで中継。今日の先発は能見、ソフトバンク・松坂。国内復帰戦となった松坂の初登板に注目が集まりました。球速は140キロ前後とまだ調整段階なのか、持ち味のスライダーを中心に組み立てていました。2回、マートン江越の連打でノーアウト1,2塁のチャンスでしたが、横田がゲッツー崩れで1塁に残った後で盗塁失敗。最後は梅野がアウトローに見逃し三振。

3回、能見も本調子ではなく1アウト1,2塁で李大浩のボテボテのサードゴロ、ベース付近で難しい打球でしたが西岡が弾いてしまい満塁となると、松田への押し出し死球でホークス先制。この後、吉村がセンターへ抜けていきそうな打球を鳥谷が追い付いてゲッツーを完成させたのは見事でした。

そのウラ、鳥谷上本のエンドランが決まって1アウト1,3塁のチャンスでしたが、ここは松坂が粘った。ただゴメスを三振を取りに行ったストレートは146キロをマークしましたが、コースが決まらず。4回からはスタンリッジが仕上がりの早さを見せて3回ノーヒット。

試合は7回、安藤が真砂のタイムリー2塁打で1点を失うと、1,3塁から本多のピッチャーゴロで1-6-3のゲッツーコースでしたが、前進守備の北條が2塁ベースに足が届かず。この間に3塁ランナーがホームイン。ただ1塁ランナーのカニザレスも2塁セーフに気づかず、2塁付近で止まっていた所でタッチアウト。

8回、吉村が右中間への当たりでしたが、ルーキー江越が風に流された打球を捕球できず2塁打に。 もしよければ1クリックお願いします。

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