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2015年2月22日 (日)

石崎、先発テストも及第点。対外試合で虎初勝利!

20150222 中日●1-6○阪神(北谷) 勝利打点:上本
【投】○石崎(3)-岩本(3)-二神(2)-島本(1)

オープン戦2試合目の先発はルーキー・石崎、中日・八木。3回、1アウト1,3塁から上本のサードゴロで高橋周の1塁悪送球(記録は内野安打)の間にタイガースが先制すると、続く西岡の初球犠牲フライで2点を先行。そのウラの石崎、ここまでシュート系のストレートをうまく使えていたものの、大島、荒木の連打で1点を失いました。

5回、ショートを守る遠藤が今日2つめのエラーで先頭バッターが出塁。2アウト3塁から西岡が四球でつなぐと、良太のレフト前タイムリーで3点目!さらに続く今成が3打数3安打となるヒットで満塁。ここでルーキー・江越大賀がセンター前への2点タイムリーで5-1と突き放しました。

タイガース2番手は岩本。4回は上本のエラーで作ったピンチを切り抜けると、5回は先頭の大島をヒットで出しますが、荒木をピッチャーゴロ併殺に抑えました。毎回ランナーを出しながら、今日は3回無失点。前回の楽天戦に続いての好投で先発ローテ争いにアピール成功。

9回、高橋周の二遊間を破りそうなゴロを回り込んだ上本のジャンピングスローが決まり、セカンド争いで守備範囲の広さを見せました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2015年2月21日 (土)

藤浪、オープン戦開幕投手も3回4失点と課題。

20150221 DeNA○7-5●阪神(宜野湾
勝利打点:ロペス
【投】●藤浪(3)-岩田(3)-山本(1)-桑原(2/3)-島本(1/3)
【本】伊藤隼(9回)

今日からオープン戦が開幕。初戦の先発は藤浪、DeNA・山口。初回、1番で先発した鳥谷がライトへの2塁打を放つと、続く上本がレフト線へのタイムリー2塁打でタイガース先制!しかしそのウラ、藤浪が先頭の石川を2ストライクから四球で出してしまうと、1アウト2塁で梶谷のレフト前ヒットで柴田のバックホームがそれてしまい同点。さらに2アウト満塁からルーキー・倉本に2点タイムリーを許して3失点。

3回、1アウトから鳥谷が今度は3塁線を破る2塁打。そして上本がショート後方へポトリと落とすタイムリーで1点を返すと、2アウト後、良太がレフトへのタイムリー2塁打で同点。ところが藤浪がそのウラ、失点を許して今日は3回4失点と制球に苦しみました。

4回から登板した岩田も、いきなり倉本(ルーキーで2安打)にヒットを許すと1アウト1,3塁から石川にタイムリーを許して1失点。6回にも先頭バッターを出してから1点を取られてしまい、今日は3回2失点。反撃ムードが出せない中、リードを広げられてしまいました。

4点を追う9回、中谷が2塁打を放つと、1アウトから代打・隼太がライトスタンドへの2ランでアピール成功も反撃及ばず。 もしよければ1クリックお願いします。

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2015年2月13日 (金)

ドラ3ルーキー江越大賀、4安打で猛アピール。

20150213 阪神△5-5△サムスン(宜野座)
【投】岩貞(3)-秋山(2)-桑原(1)-歳内(2)-山本(1)

対外試合2戦目の先発は岩貞。初回、痛烈な1塁線の当たりに飛び込んだ陽川が左肩を痛めて負傷交代。若手の注目選手だけに残念ですが、試合後に2軍安芸への離脱が決定。そのウラ、先頭・江越大賀のヒットからノーアウト満塁のチャンスを作りましたが、4番に入った今成から三者連続三振。

2回、岩貞が3連打でノーアウト満塁のピンチを背負い、ショートゴロ併殺の間にサムスン先制。さらに続くバッターに2ランを浴びてしまい、手痛い3失点。ストライク、ボールがはっきりしてしまい、開幕ローテ争いに今日は結果を残せず。代わりに2番手・秋山が2回無失点でアピール。

5回、連打でノーアウト1,3塁とすると、江越が3打数3安打となるレフト前タイムリーで1点を返すと、2アウト満塁から西田が押し出しの四球を選んで1点差。

7回、8回と歳内が1点ずつ失い、2-5で迎えた9回ウラ、ノーアウト1,2塁から代打・梅野のセンター前タイムリーで1点を返すと、2アウト後、荒木が右中間を破る2点2塁打で同点!続く北條にサヨナラの期待が高まりましたが空振り三振でゲームセット。ルーキー・江越大賀は5打数4安打で前の試合ノーヒットに終わってから、きっちり修正してきました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2015年2月11日 (水)

2015初戦。若虎アピールできず、大谷に被弾。

20150211 日本ハム○3-1●阪神(名護) 勝利打点:なし
【投】●金田(3)-岩本(2)-二神(2)-島本(1)

2015年初の対外試合。初戦の先発は3年目の金田、日本ハム・木佐貫。ファイターズはこの時期で早くもほぼベストメンバーで挑んできました。初回、先頭・西川に初球2塁打を許してしまうと、続く田中賢の痛烈なファーストゴロを不慣れな西田がトンネルしてしまい、この間にファイターズ先制。

そして2回、5番DHで先発出場した“二刀流”大谷が外角ストレートを逆方向のレフトスタンドへ放り込む一発。次の打席は得意のフォークで三振を奪い返した金田ですが、スポーツニュースではこのホームランが取り上げられてしまいました。

5回、3番手・矢貫からまず陽川が2塁打を放つと、2アウト2塁から西田が名誉挽回とばかりに1塁線を破るタイムリー2塁打で反撃。しかしそのウラ、上本のファインプレーでセカンドゴロ併殺に打ち取った後、岩本が陽岱鋼に一発を許してしまい、1-3。

最後のチャンスは8回、相手のエラーから1アウト1,3塁のチャンスでしたが、3番に入った上本が見逃し三振。続く隼太もピッチャーゴロに倒れてしまい、無得点。注目のルーキー・江越大賀は1番センターで4打数ノーヒット。若手主体で挑んだタイガースですが、散発5安打と迫力に欠ける内容でした。 もしよければ1クリックお願いします。

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