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2014年12月14日 (日)

プロ野球戦力分析【東北楽天編・2014終了】

1412e シーズン終了、12球団戦力分析。今回はパリーグ6位の東北楽天ゴールデンイーグルス。昨年の日本一に貢献した田中将大(24勝無敗)の抜けた穴はやはり大きかった。5月末には星野監督が腰痛を訴えて休養。チームが低迷する中、現場復帰して夏場に21勝7敗と浮上したが、7連敗でシーズン終了し最下位。内部昇格したデーブ大久保新監督で再起をかける。

【野手編】
1412eorder 銀次がリーグ2位の.327で2年連続の3割で今年も中軸。岡島が1番から3番に入り、2人がジョーンズ(24本)の前後を固めた。ただ2ケタ本塁打は1人だけで長打力を欠き、今年もジョーンズはリーグ最多四球を選んで勝負を避けられた。松井稼は在籍4年目で最も高い打率.291を残し、40歳を迎える来季は外野コンバート挑戦。ショートは5年目・西田が131試合出場でレギュラー定着も近い。聖澤の不振もあり、盗塁9個(松井稼、岡島)がチームトップでは厳しい。

【投手編】
則本がプロ入り2年続けての2ケタ(14勝)でエースに。200イニング超えで奪三振のタイトルも獲り、シーズン7度の完封勝利は圧巻。辛島、塩見が8勝で続いたが、外国人助っ人が機能せず。さらに今年は美馬(2勝)の不振が響いた。高卒ルーキー松井裕樹は4勝どまり。リリーフ陣では、福山が65試合登板(27HP)のフル回転。左は長谷部、金刃、片山が不振に陥り、新人の西宮が46試合。抑えのファルケンボーグは移籍1年目で20セーブも安定感に欠き退団。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 則 本 辛 島 塩 見 松井裕 菊 池
中継 福 山 クルーズ 西 宮 武 藤 斎藤隆 相 原
抑え ファルケン
次点 美 馬 青 山 川 井 横 山 宮 川 長谷部 金 刃
故障 釜 田 退団 ファルケン ブラックリー
野手
捕手 小 関 伊志嶺
内野 枡 田 藤 田 銀 次 西 田 ジョーンズ 岩 崎 阿 部
外野 松井稼 島 内 岡 島 森 山 榎 本
次点 内 田 後 藤 西 村 小 斉 ボウカー 聖 澤 牧 田
故障 ラッツ 退団 ユーキリス エバンス ボウカー
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