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2014年12月20日 (土)

プロ野球戦力分析【埼玉西武編・2014終了】

1412l シーズン終了、12球団戦力分析。今回はパリーグ5位の埼玉西武ライオンズ。投打が低迷して9勝19敗と開幕ダッシュに失敗しチーム内での規律をめぐって内紛も勃発。借金13の最下位に陥った6月に早くも伊原監督が退任を発表。田辺監督代行が苦しいチーム事情の中、監督交代後は勝率5割をキープも7年ぶりの負け越し。後半戦は若手の起用も目立ち、立て直しが必要になる。

【野手編】
1412lorder 中村(故障で5月から復帰)、メヒア(5月から途中入団)が34本で共に本塁打のタイトル。中軸として期待された浅村は故障もあって、14本どまり。秋山も4月は極度の不振に陥り、チーム低迷の原因を作ってしまった。伊原監督が積極起用した8年目の木村は10本も.215と低打率で、再びライトは来季も争いになる。後半戦、高卒ルーキーの森が6本を放って非凡な所を見せており、炭谷はFA宣言せずに残留を果たしたが、来季はキャッチャーのポジション争いに。

【投手編】
岸がプロ8年で7度、3年連続の2ケタ(13勝)で今年はノーヒットノーランも達成。最多勝率の初タイトルで貯金9。ただ2ケタを期待された菊池が5勝どまりだったのが誤算。4番手以降の先発投手も出てこなかった。リリーフ陣では、2年目の増田が25HP。7月に復帰した岡本篤も12HP。左のウィリアムスは60試合で26HPも安定感に欠き、今季限りで退団。抑えは2年目左腕の高橋がキレのあるストレートを武器に29セーブ。チーム最多の63試合とフル回転した。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 牧 田 野 上 菊 池 岡本洋
中継 増 田 ウィリアムス 岡本篤 武 隈 豊 田 田 中
抑え 高 橋
次点 藤 原 岩 尾 中 郷 宮 田 平 野 小 石 西 口
故障 大 石 十 亀 退団 ウィリアムス レイノルズ ボウデン 小林宏
野手
捕手 炭 谷 岡 田
内野 中 村 浅 村 渡辺直 鬼 崎 メヒア 脇 谷 永 江
金子侑
外野 栗 山 秋 山 木 村 森 本 斉 藤
次点 上 本 林 崎 山 川 熊 代 大 崎 米 野
故障 坂 田 退団 ランサム 山崎浩
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