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2014年12月23日 (火)

プロ野球戦力分析【日本ハム編・2014終了】

1412f シーズン終了、12球団戦力分析。今回はパリーグ3位の北海道日本ハムファイターズ。“二刀流”大谷がプロ2年目で2ケタ勝利&2ケタ本塁打の偉業を達成。今季は投手に重きを置きエース格に。上沢、浦野ら若手投手の活躍も光った。CSでは第1ステージを突破。チームの柱だった稲葉、金子が現役引退。さらにキャプテン大引、小谷野がFA移籍し、来季は大きく変わる。

【野手編】
1412forder 中田が全試合出場、27本100打点で初の打点王。4年目・西川がライトコンバートもあって、1番に定着し43盗塁で初タイトル。陽岱鋼もキャリアハイの25本で後半戦は3番に。三塁が故障者続出で手薄になった所から、キャッチャーの近藤をコンバート。89試合の出場で来季はポジション定着を狙う。4年目・谷口(剛力彩芽似が話題に)も72試合の出場と数字を伸ばしてきている。大谷は.274、10本と成績を伸ばした。今季はDHでの出場が多く、先発出場の際は中軸を任された。

【投手編】
大谷が11勝4敗、防御率2.61(リーグ3位)で規定投球回に到達し、日本最速タイの162キロもマーク。新加入のメンドーサは7勝と勝ち運に恵まれなかった。若手の上沢(8勝)、浦野(7勝)、中村勝(8勝)の3人が活躍して先発ローテを回した。吉川やW武田が結果を残せなかったのが響いた。リリーフ陣は、右のクロッタ(34HP)と左の宮西(42HP)が揃って60試合以上登板。不振の武田久に代わり、開幕直後に抑えを任された増井は一時、外される時期もあったが23セーブ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 大 谷 メンドーサ 上 沢 浦 野 中村勝
中継 クロッタ 宮 西 A.カーター 谷 元 武田勝 河 野
抑え 増 井
次点 木佐貫 吉 川 斎藤佑 矢 貫 大 塚 鍵 谷 白 村
故障 石 井 武田久 退団 A.カーター 多田野
野手
捕手 大 野 市 川
内野 中 田 中島卓 近 藤 大 引 ミランダ 小谷野 杉 谷
稲 葉 飯 山
外野 谷 口 陽岱鋼 西 川 赤 田 村 田
次点 中 嶋 尾 崎 金子誠 鵜久森 石 川 佐藤賢
故障 退団 ミランダ 金子誠 稲 葉 アブレイユ 赤 田
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