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2014年12月27日 (土)

プロ野球戦力分析【オリックス編・2014終了】

1412bs シーズン終了、12球団戦力分析。今回はパリーグ2位のオリックスバファローズ。エース・金子千尋が球団初の沢村賞。今オフはFA流出危機の末、残留。投打がかみあった前半戦は2度の7連勝もあり首位で折り返すも、ホークスにかわされた。猛追の末、ゲーム差なしで迎えた10月2日の直接対決に屈し、あと1勝で18年ぶりのリーグ優勝を逃し、CSも第1ステージ敗退。

【野手編】
1412bsorder 糸井が6年連続の3割、.331で初の首位打者。31盗塁に加え、自己最多の19本を放ち、来季はトリプル3も視野に。主軸のペーニャは32本を放ったが、故障でCS出場ができず退団。T-岡田が李大浩の移籍に伴う一塁コンバートで4年ぶり20本となる24本で復活。外野では4年目・駿太が持ち前の守備に加えて打率(.280)も残してきた。3年目・安達もチームトップの143試合出場でショートのレギュラーに。伊藤もベストナイン、GG賞も受賞してリーグを代表する捕手に成長。

【投手編】
金子が最多勝(16勝)、最優秀防御率(1.98)の二冠。2年連続で15勝をマーク。西が開幕8連勝もあり、自己最多の12勝も後半戦は息切れ。ディクソン(9勝)、松葉(8勝)の活躍も大きかった。新人の東明、吉田一は5勝ずつ。リリーフ陣は、比嘉が62試合(34試合連続無失点)で0.79と大活躍。ゲーム終盤は馬原(33HP)がつなぎ、セットアッパーの佐藤達(67試合、1.09)が48HPと2年連続で中継ぎのタイトル。抑えの平野佳(62試合)もリーグ新の40セーブで初タイトル。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 金 子 西 ディクソン 松 葉 東 明
中継 佐藤達 馬 原 岸 田 比 嘉 中 山 マエストリ
抑え 平野佳
次点 吉田一 近 藤 榊 原 海 田 桑 原 大 山 小 松
故障 井 川 退団 東 野 八 木 平 井
野手
捕手 伊 藤 山崎勝
内野 T-岡田 平野恵 ヘルマン 安 達 原拓 岩 崎 縞 田
外野 ペーニャ 駿 太 糸 井 坂 口 川 端 中 村 鉄 平
次点 伏 見 高橋信 山本和 竹 原 バトラー
故障 退団 ベタンコート 高橋信 ペーニャ
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