« プロ野球戦力分析【広島編・2014終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【巨人編・2014終了】 »

2014年11月29日 (土)

プロ野球戦力分析【阪神編・2014終了】

1411t シーズン終了、12球団戦力分析。今回はセリーグ2位の阪神タイガース。開幕第3戦で西岡が長期離脱しチーム再編を迫られたシーズン。投打4人の外国人助っ人がチームを引っ張り、全員がタイトル獲得。6度の首位浮上のチャンスを逃し、9月の6連敗で優勝争いから脱落。それでも苦手とされたCSを6戦無敗で勝ち上がり、9年ぶりの日本シリーズ進出を果たした。

【野手編】
1411torder 新加入のゴメスが26本、109打点で打点王のタイトル。オープン戦での不振から抜け出し、143試合で4番に座る安定感を見せた。後ろを座るマートンも初の首位打者、鳥谷もキャリアハイの.313で中軸の相乗効果につながった。西岡の代役セカンドは上本がレギュラー定着。夏場は息切れしたが、高い出塁率で初の規定打席到達。リーグワーストの17失策が今後の課題になる。今年も低迷していた福留が8月以降、打率3割を超える活躍でCS突破にも大きく貢献した。

【投手編】
メッセンジャーが4年連続の2ケタで初の最多勝(13勝)、2年連続で奪三振のタイトル。藤浪はプロ入り2年続けての2ケタ(11勝)で初の規定投球回に到達。課題の左打者への被打率は3割超え。今年は岩田が9勝をマークして復活を遂げた。リリーフ陣では、チーム全体でリーグ5位の4.20と低迷。福原が42HPで防御率4点台ながら初のホールド王。抑えの呉昇桓が39セーブで1年目からタイトル。最多の64試合登板でシーズン終盤からCSへの酷使に耐える活躍を見せた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 メッセンジャ 藤 浪 能 見 岩 田 岩 崎
中継 福 原 安 藤 松 田 高 宮 金 田 歳 内
抑え 呉昇桓
次点 秋 山 岩 貞 筒 井 加 藤 渡 辺 二 神
故障 榎 田 退団 建 山 久保田 西 村
野手
捕手 藤 井 鶴 岡 梅 野
内野 ゴメス 上 本 西 岡 鳥 谷 関 本 新 井
新井良
外野 マートン 大 和 福 留 伊藤隼 俊 介
次点 清 水 北 條 荒 木 黒 瀬 田 上 柴 田 狩 野
故障 今 成 緒 方 退団 日 高 新 井
もしよければ1クリックお願いします。

|

« プロ野球戦力分析【広島編・2014終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【巨人編・2014終了】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58896/60731699

この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球戦力分析【阪神編・2014終了】:

« プロ野球戦力分析【広島編・2014終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【巨人編・2014終了】 »