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2014年11月24日 (月)

プロ野球戦力分析【広島編・2014終了】

1411c シーズン終了、12球団戦力分析。今回はセリーグ3位の広島東洋カープ。エルドレッドの爆発や若手投手の活躍で開幕ダッシュに成功。5月には貯金12まで伸ばしたが、交流戦は9連敗もあり最下位と大ブレーキ。夏場に11勝3敗と再浮上したが、1ゲーム差で迎えた巨人との首位攻防戦で3連敗。リーグ最終戦で敗れて3位転落、CS直前に野村監督は辞任を表明。

【野手編】
1411corder エルドレッドが37本、104打点で主軸に返り咲き。8月の大ブレーキがなければ優勝も十分あり得た。チームは“菊丸コンビ”が共に初の打率3割超えで、前年よりも増して上位での高い攻撃力を見せた。外国人ではキラが不振だったのを、2軍に控えていたロサリオが守備に不安があるが.336、14本と大当たり。新人の田中が攻撃面でもアピールしショート定着。捕手では8年目・會澤が規定打席に未達ながら打率3割、10本を放ち、マスクを被る試合も増えてきた。

【投手編】
エース・マエケンは故障を抱えながら11勝で5年連続の2ケタ勝利。新人の大瀬良も10勝をマークしたが、野村(7勝)、バリントン(9勝)がやや結果を残せず。途中加入のヒースは来年大化けの予感。リリーフ陣では、移籍1年目の一岡が0.58と驚異の防御率。セットアッパーとして前半戦フル回転も故障離脱。後半戦は中田(66試合)や中崎(32試合)で勝ちパターンの継投を行う場面が見られた。抑えはミコライオが25セーブを挙げたが、不安定さが目立ち退団。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 前田健 大瀬良 ヒース 野村祐 福 井 九 里
中継 中 崎 一 岡 中 田 戸 田 永川勝
抑え ミコライオ
次点 今 井 篠 田 小 野 江 草 河 内 西 原 池ノ内
故障 今 村 退団 バリントン ミコライオ 横 山 上 野 斉藤悠
野手
捕手 會 澤 石 原
内野 エルドレッド 菊 池 田 中 小 窪 堂 林 木 村
外野 ロサリオ 松 山 天 谷 赤 松 中 東
次点 白 濱 栗 原 上 本 安 部 鈴木誠 岩 本 廣 瀬
故障 東 出 退団 キ ラ
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