« プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2014終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【中日編・2014終了】 »

2014年11月16日 (日)

プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2014終了】

1411db シーズン終了、12球団戦力分析。今回はセリーグ5位の横浜DeNAベイスターズ。4月は7勝18敗と開幕ダッシュには失敗したが、6月に“キューバの至宝”グリエルを獲得するとチーム状態は好転。9年ぶりの巨人戦勝ち越しを決めたが、中畑監督の3年目もAクラス入りは叶わなかった。課題であった投手陣も1点近く下がり、リリーフ防御率はリーグ2位と整備されつつある。

【野手編】
1411dborder グリエルは62試合の出場ながら走攻守で存在感を見せたが、来季の契約はキューバ政府次第で流動的。外野転向の梶谷が15発に終わったが、39盗塁で初の盗塁王。チームで大きかったのが筒香が初の3割到達。得点圏打率.416はリーグトップでついに中軸で使えるようになり、ブランコの流出で来季は4番起用も。後はショートとセンターが課題で若手の台頭が待たれる。キャッチャーは27歳の黒羽根が109試合にマスクを被り、若手しか捕手がいない中で経験を積んだ。

【投手編】
開幕投手に抜擢した三嶋は1勝に終わったが、同期で2年目の井納が11勝。前半戦ではリーグトップの9勝をマークしてチームを牽引。FA加入の久保が12勝で復活を遂げると、新加入のモスコーソ(9勝)と先発転向の山口が8勝と以前より層に厚みを増した。リリーフ陣では、監督期待の国吉をセットアッパー起用して14HP。球威を見せた。抑えは新人の三上が21セーブ。夏場こそ息切れしたが、変則的なフォームとスライダーを武器にチームトップの65試合に登板。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 久 保 井 納 モスコーソ 山 口 三 浦
中継 国 吉 大原慎 加 賀 長 田 藤 江
抑え 三 上
次点 高 崎 加賀美 萬 谷 ソ ト 田 中 尚 成 三 嶋
故障 小 杉 柿 田 退団 藤 井 ソーサ 藤 江 菊 地
野手
捕手 黒羽根 高 城
内野 ブランコ グリエル バルディリス 山 崎 後藤武 白 崎 柳 田
外野 筒 香 石 川 梶 谷 金 城 下 園 松 本 桑 原
次点 靍 岡 嶺 井 西 森 宮 崎 内 村 乙 坂 井 手
故障 荒 波 多 村 退団 中村紀 金 城
もしよければ1クリックお願いします。

|

« プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2014終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【中日編・2014終了】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2014終了】:

« プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2014終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【中日編・2014終了】 »