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2014年9月30日 (火)

メッセ、1球に泣く。残り1試合で追い詰められた虎。

20140930 阪神●0-1○DeNA(甲子園) 勝利打点:山崎

143試合めは中継なし。虎テレで無料放送でした。今日の先発はメッセンジャー(中4日)、DeNA・山口。ホーム最終戦、選手の写真が入ったミニハンドタオルの販促も打ったのですが28,867人と空席が目立ちました。3ヶ月ぶりに藤井が先発マスクを被り、序盤3イニングはパーフェクトに抑えたメッセ

3回、2アウトから上本が26打席ぶりのヒットで出塁すると、20個めの盗塁成功。チャンスを作りますが無得点。4回、ゴメスが三塁線を破る鋭い打球で実は19打席ぶりのヒット。一気に2塁を狙いましたが筒香に刺されてしまいました。そして5回、連打と四球で無死満塁の大ピンチ。山口をピッチャーライナーに抑え、石川の浅いセンターフライを大和が抑えて2アウト。ただ山崎に追い込んでからの死球で押し出し。

5回以降、山口も腕が振れだしたのか打線が沈黙。9月3日に甲子園で完投された時を思い出しました。8回、先頭・福留が四球で出塁すると、をそのまま打席に立たせてバント成功。ここで代打・西岡で勝負に出ますが、タイミングをずらされてのセンターフライ。さらに8回3安打1失点のメッセに代打の切り札・関本を送って、レフト前ヒットながら浅めに守っており3塁ストップ。ここで上本がレフトフェンス際まで飛ばすもアウト。

1点ビハインドの9回は呉昇桓が4連投。先頭・筒香にストレートの四球を出しますが、桑原のバント小フライに助けられました。後続を抑えて無失点。そのウラ、山口が続投して2アウト1塁からマートンがセンターへ大きな当たりを飛ばしますが失速。132球で完投されてしまい、ホーム最終戦を飾れず。

試合後、和田監督、コーチ、選手がマウンド上に整列して一礼。今年も挨拶はありませんでした。カープが接戦をモノにしてしまい、明日の直接対決(マツダ)で負けると3位が確定します。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー[負]  
  関本
  呉昇桓(2)
上本 鳥谷 藤井  
大和 ゴメス 福留  荒木 鶴岡
マートン 西岡
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
広島の2位マジックは1。【C○】(残り2)⇔1ゲーム差⇔【T●】(残り1)

30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岩田稔投手(10勝めが遠かった。今年の立役者の一人。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月29日 (月)

ゴメス、初のサヨナラ打!残り2試合勝てば2位決定!

20140929 阪神○1x-0●DeNA(甲子園) 勝利打点:ゴメス⑬

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩田(中5日)、DeNA・久保。2位カープとゲーム差なしで迎えた142試合め。2回、連打で無死1,2塁のピンチでしたが、後続を打ち取り。そのウラ、福留が内角高めストレートを豪快に振りぬいてライトポールをはるか上を行く大ファール。和田監督がビデオ判定を申し入れるも覆らず。

7回、1アウトからマートンがヒット。続く福留がピッチャー強襲のゴロで2塁に進むと、に代打・関本を送りますがフォークに空振り三振。今日、3・1/3回を投げて規定投球回に達した岩田。6年ぶりの2ケタ勝利を目指して100球を超えた8回も続投。2試合連続でベイスターズを8回無失点の好投!

0-0の8回、1アウトから岩田に代打・新井を送って勝負に出たタイガース。痛烈なファーストへの当たりをバルディリスが弾いて記録はエラー。ただ上本を打たせて23打席ノーヒットとなり、続く大和がライト線に落とす2塁打で2,3塁のチャンス。ここで鳥谷を敬遠させてゴメス勝負を選ぶと、クイックに翻弄されてショートゴロ。残念ながら岩田は10勝ならず。

9回は呉昇桓が登板。先頭・松本の二遊間への当たりを上本が踏ん張って1塁アウト。連続三振で3人で抑えると、最多勝がかかる久保(130球)が9回も続投。先頭・マートンがヒットで出塁すると、2アウト2塁で9回の守備からマスクを被る藤井(1000試合出場)が良い当たりのファーストライナー。バルディリスのダイブに阻まれました。久保は9回145球、無失点も勝利ならず。

10回も呉昇桓が3人で抑えると、ベイスターズは国吉が登板。いきなり代打・西岡に四球を出すと、バントの場面で暴投。敬遠ぎみに歩かせた所で、左の林にスイッチ。厳しい場面で大和が送りバントを決めると、ベイスターズは再び鳥谷を敬遠。1アウト満塁となった所で右サイドの加賀に代えて、ゴメスが左中間への犠牲フライでサヨナラ!

「クライマックスを甲子園で戦えるよう、ファンのために戦っていきたい。」by ゴメス
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩田 呉昇桓[勝]
大和 ゴメス 西岡
鶴岡  
鳥谷 マートン 福留 新井 藤井
  伊藤隼
上本  関本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
広島の隠れ2位マジックは3。【C○】(残り3)⇔ゲーム差なし⇔【T○】(残り2)

29日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 北條史也内野手(プロ初昇格。残り3試合でアピールしたい。)
28日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 岩崎優投手(連続して中5日もまずまず投げれた。今年の救世主。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月27日 (土)

福留、連夜のお立ち台!CS決定で2位争い激化。

20140927 阪神○2-1●ヤクルト(甲子園) 勝利打点:福留⑨

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩崎(中5日)、ヤクルト・石山。勝てばCS進出が決まる一戦。初回、2アウト1,2塁から雄平にライト前タイムリーを許してスワローズ先制。2回は三者連続三振で抑えますが、上位に戻った3回、連打と死球で1アウト満塁の大ピンチ。ここで雄平を空振り三振。続く川崎も打ち取って三者残塁。

3回、岩崎が1,2塁間を緩やかに破っていき、チーム初ヒット。この後、2アウト1,2塁のチャンスでしたが、鳥谷が良い当たりのセカンドゴロで無得点。4回には谷内のセカンド後方へふらふら~っと上がった当たりに福留がスライディングキャッチで魅せました。そして5回、岩崎の代打・隼太がバックスクリーン左への同点アーチ!

6回は遼馬。2アウトから川崎にヒットを許すと、盗塁成功。このピンチも抑えましたが、足を武器とするカープとのCSには不安を残す鶴岡とのバッテリーでした。7回は安藤が4連投。石山の当たりに追いついた上本ですが1塁悪送球(記録はヒット)。この後、2アウト2,3塁のピンチでしたが川端を低めフォークで振らせて三振!

7回、1アウト2塁で鶴岡の代打・西岡が四球を選ぶと、代打の切り札・関本を投入。センターフライに倒れてしまい、続く上本も空振り三振で19打席ノーヒット。次の守備から退いて、5月20日から続くフルイニング出場も止まりました。8回は福原も4連投。いきなり先頭バッターを出しますが、藤井が盗塁を刺して助けました。雄平もカウント3-0から抑えたのも大きかった。

8回、先頭・大和がヒット。ここで鳥谷がセーフティバントの構えを2度見せた後、ヒッティングに切り替えて最悪のゲッツー。それでもゴメス(ひげ剃った?)がフルカウントから四球を選ぶと、マートンもフルカウントからヒットでつなぎ1,3塁。ここで左の中澤にスイッチすると、福留がショート後方へ落とすタイムリーで勝ち越し!ついに打率が2割5分超え。9回は呉昇桓が3人締め。右中間を抜けそうな当たりも福留の打球反応の良さで追いつきました。

「(甲子園のお立ち台は)初めてでーす。最高に気持ちいいですね。」by 隼太
「伊藤隼太くんに負けられない。(好調の秘訣は)わかりません!」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 伊藤隼 松田[H](2) 福原[勝](4) 呉昇桓[S](5)
   
大和 ゴメス 岩崎 西岡 藤井 安藤[H](3)
   
マートン  鶴岡 関本 俊介
上本 鳥谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
タイガースは2年連続5度めのCS進出決定!【C●】⇔0.5差⇔【T○】
広島の2位マジックは4のまま(残り5試合)。タイガースは残り3試合。
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2014年9月26日 (金)

虎の意地。福留、逆転3ランでコイ退治。CS王手!

20140926 阪神○4-3●広島(甲子園) 勝利打点:福留⑧

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は藤浪(中6日)、広島・九里。巨人の優勝マジック2で迎えた一戦。が8試合ぶりのスタメン。初回、1アウトから菊池が内野安打と盗塁を決めると、続く丸がセンターオーバーのタイムリー2塁打でカープ先制。

4回、先頭・丸がヒットで出塁。続くエルドレッドが左中間フェンス直撃のタイムリー2塁打で無死2,3塁。ここで苦手の松山が藤浪のグラブを弾く内野安打で2点め。さらに1,3塁でロサリオの場面、鶴岡がボールを後ろに逸らしますが、藤浪がホームで3塁ランナーのエルドレッドをタッチアウト!そのウラ、無死2,3塁のチャンスでゴメスの痛烈なゴロをショート・木村が横っ飛び。スタートの遅れた大和をホームで刺しました。この後、2アウト満塁まで行きますが、がピッチャーゴロ。

6回、丸の四球と盗塁で2アウト2塁から松山にタイムリーを許して3点め。そのウラ、4回に続いて大和鳥谷の連打。1アウト後、マートンのセンター前タイムリーで1点を返した所で、カープは左の戸田にスイッチ。ここで福留がカウント2-0からバックスクリーン右へ放り込む9号3ランで一気に逆転!

7回は安藤が3人で抑えると、8回は福原。先頭・木村にヒットを許し、1アウトを取った所で左の高宮にスイッチしますが、丸に死球を与えて1,2塁。エルドレッドを迎えた所で早くも呉昇桓を投入。高めの石直球で抑えると、途中出場の赤松に代打・鈴木誠との勝負。フルカウントからど真ん中のカットでタイミングを崩して空振り三振。

8回、先頭・福留が四球を選んで、が送りバント成功。1アウト2塁で代打・西岡を送りますが敬遠。ここで呉昇桓をそのまま打席に立たせますが、スリーバント失敗。続く上本も空振り三振に倒れて、結局無得点。代打が出た関係で9回は藤井がマスクを被りました。イニングまたぎの呉昇桓が3人で抑えてゲームセット!

試合終了は9時17分、広島が敗れてマジック1となった一報が横浜スタジアムに伝わり、リードして9回ウラを迎えていた巨人ベンチが慌ただしくなって、その2分後に巨人の勝利でリーグ3連覇をアシスト。

「まっすぐ一本で、1、2の3で振ってやれ、と思った。よかったです。」by 福留
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留 鳥谷 安藤[H](2) 呉昇桓[S](5)
大和 マートン  
西岡
藤浪[勝] 福原[H](3)
  新井 藤井 高宮(4)
上本 ゴメス 鶴岡  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「1」。【G○】⇔7差⇔【C●】⇔1.5差⇔【T○】⇔6.5差⇔【DB●】
巨人がリーグ3連覇。広島の2位マジックは4。タイガースは残り4試合。
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2014年9月24日 (水)

ゴメス、決勝弾でベイ振り切り。CSマジック3点灯!

20140924 DeNA●4-6○阪神(横浜) 勝利打点:ゴメス⑫

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中6日)、DeNA・山口。台風から変わった雨の影響で30分遅れての試合開始。初回、先頭・上本が四球で出塁し、大和が送りバント成功。2アウト2塁でゴメスのレフトハーフライナー気味の当たりがショートバウンドとなり、タイガース先制!ただ2回、筒香に一発を許して同点。

3回、鳥谷のエンドランが決まって大和は一気に3塁へ。この後、キャッチャーが前にこぼす暴投の間に1アウト2,3塁とすると、ゴメスは四球で満塁。ここでマートンがボテボテのセカンドゴロ併殺崩れの間に勝ち越し。さらに4回、1アウトから鶴岡のライトフライでしたが…梶谷が照明に目が入ってしまい後逸。記録は3塁打。ただこのチャンスで追加点ならず。

5回、無死1塁で鳥谷の左中間へのヒットで回り込もうとした桑原が後逸してしまい、この間に3点め。1アウト後、マートンが11球粘って内野ゴロで3塁へ。そして福留が11球粘って四球を選んだ球をパスボールしてしまい、4点め。100球を超えてしまった山口はこの回で降板。しかし能見も6回、2アウト2,3塁からブランコにセンター前へ2点タイムリーを許して1点差。なお1,2塁のピンチで降板し、安藤が切り抜け。

7回、2アウト1塁から福留新井の連打で満塁とすると、代打・西岡登場もレフトフライで三者残塁。そのウラの守備から藤井が復帰後初マスク。続投の安藤が先頭バッターを出すと、1アウト2塁から柳田のピッチャーゴロを捕れず内野安打で1,3塁。ここで左の高宮にスイッチし、梶谷のショートゴロでバックホームしますが、ワンバウンド送球を藤井がこぼしてオールセーフで同点。苦しい場面で遼馬がマウンドに上がりますが、桑原、グリエルを打ち取り。

8回、福原が登板。ブランコのハーフスイングでチップしたのを球審が見逃して、和田監督の抗議も及ばず。雨で一度中断を挟みながら、降ったり止んだりと集中できない場面ながら無失点ピッチング。そして9回、抑えの三上との勝負。先頭・鳥谷のファーストゴロをブランコが弾いて出塁すると、ゴメスがレフト最上段への勝ち越し2ラン!そのウラ、呉昇桓が昨日のサヨナラ負けを払拭する3人締め!

「昨日はもう過去のことなので。タイガースファン皆さん大好きです。」by ゴメス
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス 松田[H](4) 福原[勝](5) 呉昇桓[S](6)
大和  
鳥谷 福留  
能見  
上本 新井 鶴岡 藤井 関本 俊介 安藤(2) 高宮(3)
マートン 西岡 伊藤隼 
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「3」。【G○】⇔7差⇔【C●】⇔1.5差⇔【T○】⇔6.5差⇔【DB●】
巨人の優勝マジックは2。広島の2位マジックは6。タイガースは残り6試合。

24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 金田和之投手(10日間で復帰。今度はリリーフ専念になるか。)
OUT 渡辺亮投手(イニングを任せることができず。今年も苦しい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月23日 (火)

岩田、またも10勝おあずけ。秋のヨコハマでサヨナラ。

20140923 DeNA○2x-1●阪神(横浜) 勝利打点:ブランコ

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩田(中6日)、DeNA・久保。残り8試合のうち、5試合も残したCS攻防戦。ベイスターズはこれまでに雨で流したゲームも多く、今日からなんと14連戦。3回、先頭・鶴岡が内野安打で出塁すると、岩田が送りバント成功も無得点。そのウラ、同様に先頭バッターを出してしまい、久保がバント成功。ここから連続四球で満塁の大ピンチでしたが、グリエル、筒香をなんとか抑えて既に65球。

4回、無死1塁でゴメスが当たりの弱いサードゴロでしたが、バルディリス-グリエルの素早い送球でゲッツー。6回、先頭・上本がヒットで出塁すると、大和(前の試合、2度失敗)が送りバント成功。この後、鳥谷も三遊間を破るヒットで続いて1アウト1,3塁のチャンスでしたが、ゴメスがサードゴロ併殺。

4回以降は岩田が立ち直り、従来の打たせて取るピッチングを展開。自身8試合ぶりに鶴岡とのバッテリーでしたが、7回まで4イニング連続で三者凡退に抑えました。

0-0の8回、124球の岩田に代打を出さずに打席に立たせて2アウト。ここから上本大和の連打で1,2塁とすると、鳥谷(吉田義男氏を超える115度めの猛打賞)が1,2塁間を破るタイムリーで先制!かなりライトが前に来ていましたが、ここは勝負で回しました。送球もそれたのも大きかった。そのウラ、岩田が2アウト2塁のピンチで今日タイミングの合っている桑原を抑えてガッツポーズ。139球の熱投でした。

9回、ベイスターズは左の田中。先頭・マートンが意外にも8月7日以来の猛打賞で出塁すると、代走は俊介でなく荒木。続く福留がセーフティ気味にバントを2度ファウルし、エンドランに切り替えますがバッテリーに外へはずされてしまい最悪の三振ゲッツー(今日は4併殺)。送れていれば7番からの代打攻勢でしたでしょうが…結局、荒木を下げて俊介をレフトの守備固めに入れました。

1点リードの9回は呉昇桓。3番からの一番厳しい打順でしたが、グリエルを高め石直球で空振り三振。続く筒香はフルカウントから9球めを痛打され、ゴメスのグラブを弾くエラー(延長も見据えて代えていなかったか)。そしてブランコが2球めの高めストレートを豪快に振りぬいて低い弾道でレフトスタンドへ放り込むサヨナラ2ラン。毎年言ってますが、今年も秋のヨコハマは恐ろしい。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 岩田  
上本 大和 マートン  
鶴岡  
   
   俊介
ゴメス 福留 新井 荒木 呉昇桓[負]
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「4」。【G○】⇔6差⇔【C○】⇔2.5差⇔【T●】⇔5.5差⇔【DB○】
巨人の優勝マジックは4。広島の2位マジックは6。タイガースは残り7試合。

23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤井彰人捕手(2か月ぶり昇格で再び捕手3人制へ。ベンチ待機。)
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 狩野恵輔外野手(バント失敗が効いたか。守備でもミスが目立った。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月21日 (日)

大和、攻守で大活躍も2度のバントミス。拙攻17残塁。

20140921 阪神●3-4○中日(甲子園) 勝利打点:高橋周

BS1で完全中継。朝日放送でも9回表まで中継。今日の先発は岩崎(中5日)、中日・伊藤。初回、お互いが1アウト2塁のチャンスを潰して無失点に終わると、両先発による投手戦に。3回、4回と1,2塁のチャンスで凡退も…5回、先頭・岩崎自らがヒット。1アウト後、大和鳥谷の連打で満塁とすると、ゴメスがカウント3-0からレフト線への2点タイムリーでタイガース先制!なお満塁のチャンスで福留が初球、3-2-3のゲッツーで伊藤をKOできず。

プロ2度めの中5日ながら、5回まで2安打に抑えていた岩崎ですが、6回2アウトから三ツ俣にレフトポール際へプロ1号となる一発を許して急変。連続四球の後、平田にセンター前タイムリーを許し追いつかれると、続く高橋周にもライト前タイムリーであっさり逆転。代わった安藤を見て、苦手の森野が代打で出ますがなんとか打ち取り。

6回、2番手・祖父江が登板。上本のサードゴロを高橋周が弾いて(記録はヒット)2アウト1,2塁とすると、大和が2試合連続の猛打賞となるライト線に落とすタイムリー2塁打で同点!さらに7回、連続四球で1アウト1,2塁となった所でセットアッパーの又吉が登場。新井は三振に倒れて2アウト後、代打・西岡がフルカウントから四球で満塁。さらに代打の切り札・関本もフルカウントまで行きましたが、空振り三振。サイドからの150キロと緩急をつけた投球にやられました。

8回、先頭・上本がレフトフェンス直撃の2塁打。しかし大和にバントを徹底させてスリーバント失敗。後続も倒れて勝ち越せず。同点の9回は呉昇桓が3人で抑えると、そのウラ、ドラゴンズも抑えの福谷を投入。2アウトを取った所で呉昇桓をそのまま打席(今季初打席)に立たせると、初球打ちが二遊間に転がって内野安打。続く梅野がピッチャーゴロに倒れる所で、福谷がまさかの1塁悪送球。一気に2,3塁のチャンスになりますが、関本が157キロに凡退。

10回、松井雅に左中間深くまで飛ばされますが、大和が背走しながらジャンピングキャッチを見せる超ファインプレー!痛打されながら呉昇桓が2回パーフェクト。そのウラ、イニングまたぎの福谷から先頭・上本が四球。ただ大和がまたもバント失敗(小フライ)。鳥谷が11球粘るもハーフスイングをとられて三振、この間に盗塁で2塁に進みますが、ゴメスが見逃し三振。

11回は歳内。1アウトから四球を出すと、ルナがエンドラン成功で1,3塁。ここで平田をストレートの四球で満塁になった所で、左の高宮にスイッチ。高橋周がフルカウントから犠牲フライ(やや浅め)で勝ち越し。タイガースは17残塁(9回までで15残塁)と散々。4時間33分の試合を落とし、2位争いも一歩後退。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本 安藤(2) 松田[H](3) 福原[H](4)
呉昇桓[H](5)
大和 西岡
   
ゴメス 福留 岩崎 梅野 高宮(7)
マートン 新井 鶴岡  荒木 狩野
鳥谷 伊藤隼 関本 歳内[負](6)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「4」。【G●】⇔6差⇔【C○】⇔1.5差⇔【T●】⇔6.5差⇔【D○】【DB●】
巨人の優勝マジックは5。タイガースは自力2位が再び消滅(残り8試合)。

21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 俊介外野手(最短10日間で再昇格。打撃低迷から復調なるか。)
OUT 柴田講平外野手(2週間ほど1軍にいたが、打撃でアピールできず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月20日 (土)

ゴメス、初の4安打で100打点超え!0.5差で追走。

20140920 阪神○7-3●中日(甲子園) 勝利打点:ゴメス⑪

毎日放送で6回ウラ途中まで中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、中日・雄太。初回、2アウト1,2塁から平田の三遊間へのゴロ。無理な体勢で2塁ホースアウトを狙った鳥谷が珍しい悪送球の間にドラゴンズ先制。そのウラ、先頭・上本のセカンドゴロを荒木がファンブル。2アウト後、盗塁を決め2塁に進むとゴメスが詰まりながらセンター前タイムリー(100打点め)で同点。さらに1,2塁から新井のライト前タイムリーで逆転!

3回、藤井にバックスクリーン右へ放り込まれて同点。そのウラ、先頭・大和が内野安打で出塁すると、鳥谷のサードゴロを高橋周が弾いて、センター方向へ転がる間に2,3塁へ。ゴメスのタイムリーで勝ち越すと、続くマートンのショートゴロを堂上弟が弾く間に1点。1アウト1,3塁から狩野が外角高めに浮いた球をライトへ運んで犠牲フライで5-2。

4回、5回と先頭バッターを出すメッセ。カウントが取れるのがカーブだけで、苦しみました。5回を投げ終えて残塁8つ。そのウラ、先頭・ゴメスが初球、真ん中のスライダーをレフトスタンドへ放り込む25号ソロ。この後、無死1,2塁のチャンスでしたが、狩野はスリーバント失敗。続く梅野はゲッツー。ここの仕掛けがうまくいけば、代打・西岡で勝負もあったでしょうか。

6回、上本が今日2つめの盗塁を決めると、大和のヒットで1アウト1,3塁。ここで鳥谷がボテボテのピッチャーゴロでしたが、二塁手が重なって邪魔になりゲッツー崩れの間に7点め。さらにゴメスが今日4安打となる2塁打を放ちますが、追加点ならず。メッセ(日米1000投球回を達成)は6回の1アウト1,3塁のピンチもゲッツーで抑えた所で降板し、7回は安藤が無失点。

5点リードの8回は渡辺。2アウトから連打と代打・ルナへの四球で満塁とすると、藤井には押し出しの四球で1点を失い、たまらず福原にスイッチ。大ピンチで森野をショートゴロに抑えて三者残塁。9回は呉昇桓がランナーを出しながら無失点に抑えてゲームセット。竜は14残塁で拙攻にも助けられました。

「メッセが毎日投げてくれれば、毎日ホームラン打てると思います。」by ゴメス
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス 福原[H](4)
上本 マートン 安藤(2) 呉昇桓(5)
大和 新井 メッセンジャー[勝]  
   
梅野 伊藤隼 柴田 
鳥谷 狩野 渡辺(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「5」。【G○】⇔7差⇔【C○】⇔0.5差⇔【T○】⇔6.5差⇔【DB●】
巨人の優勝マジックは5。タイガースは70勝到達、残り9試合。
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2014年9月19日 (金)

福留、初の猛打賞で5戦3発!藤浪、2年連続10勝!

20140919 阪神○9-3●中日(甲子園) 勝利打点:ゴメス⑩

134試合めは中継なし。今日の先発は藤浪(中6日)、中日・山井。初回、先頭・工藤(左バッター)に四球を出すと、ボテボテの内野安打もあって1アウト1,2塁。ここで森野のセカンドゴロを上本が2塁へ悪送球。外野に転がる間に2人が還って、ドラゴンズ先制。しかしそのウラ、1アウト満塁のチャンスを作ると、マートンが押し出しの四球。福留が高めストレートを弾き返してタイムリーで同点。さらに新井のゲッツー崩れで3-2と勝ち越し。

2回、1アウト2,3塁から工藤にセンター前タイムリーを許して同点。そのウラ、2アウトから大和が四球&盗塁成功。鳥谷も四球で続くと、ゴメスが特大ファウルの後でレフト前タイムリーで4-3と勝ち越し。3回のピンチを藤浪が抑えると、福留が高めに浮いた変化球をライトスタンドへ!5試合で3発と大当たり。

4回、先頭・上本が2塁打で出塁。大和が送りバントを決めると、鳥谷がピッチャー返しでグラブを弾きながらセンター前タイムリーで6-3。さらに5回、1アウト1,2塁で鶴岡がショート後方へ落とすタイムリー(新井は3塁タッチアウト)で7点めを取ると、藤浪にもレフト前タイムリーが飛び出し、最多勝を狙った山井を5回8失点でKO。

6回、荒木の打球が藤浪の左もも付近に当たって一度治療に戻りました。2アウト満塁の大ピンチでしたが、大島を内角カットで空振り三振!そのウラ、2番手・若松がマウンドへ。2アウトからマートンのレフトフライをこの回から守った古本が目測を誤って2塁打。続く福留が1,2塁間を破るタイムリーで移籍後2年めで初の猛打賞!初回から6イニング連続得点。

藤浪が7回127球で10勝めの権利を持って降板すると、8回は高宮が左バッター3人を相手に三者凡退。そして9回は松田遼馬が復帰初登板。初球、自己最速の152キロで場内がどよめくと、球威のあるストレートで3人に抑えてゲームセット。2位カープに0.5ゲーム差に迫り、自力2位が復活。

「打席に入る前にツヨシが予言してくれて、打てますよって。」by 福留
「江夏さんという大先輩の名前が付いてまわる。少しでも近づきたい。」by 藤浪
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留  
大和 マートン 鶴岡 藤浪[勝] 高宮(2) 松田(3)
上本 鳥谷 ゴメス  
新井  
   伊藤隼 荒木
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「7」。【G○】⇔7差⇔【C●】⇔0.5差⇔【T○】⇔5.5差⇔【DB○】
巨人の優勝マジックは6。タイガースは自力2位が復活(残り10試合)。
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2014年9月17日 (水)

能見、ようやく今季2度めの8回無失点で復調8勝!

20140917 ヤクルト●0-5○阪神(神宮) 勝利打点:鳥谷⑬

毎日放送で4回表から9回表途中まで中継。今日の先発は能見(中5日)、ヤクルト・杉浦。初回、先頭・上本がヒットで出塁すると、1アウト2塁から鳥谷のセンター前タイムリーでタイガース先制!さらに2アウト1,2塁から福留がライト線へのタイムリーで2点め。1,2塁間に福留が挟まれる間にマートンが一気にホームを狙いましたが、タッチアウト。足が入ったように見えました。

3回、先頭・上本が左中間への2塁打で出塁すると、大和が2打席連続の送りバント成功。ここで鳥谷が1,2塁間を破っていく2打席連続のタイムリーで3点め。長いスランプから3試合連続マルチでついに復活か?4回、雄平のピッチャーのグラブを弾く内野安打で1アウト1,2塁のピンチでしたが、畠山をセカンドハーフライナー気味のゴロで4-6-3のゲッツー!

6回、先頭・鳥谷が四球で3打席連続出塁。続くゴメスがレフト線への2塁打で無死2,3塁のチャンス。ここでマートンに初球を死球で満塁となった所で、左の中澤にスイッチ。続く福留が初球、浅めのセンターフライに倒れると、新井が外角高めのボール球に空振り三振。鶴岡も相次いで凡退し三者残塁。

7回、1アウト1塁で雄平が右中間オーバーの当たりでしたが、福留が背走しながらのジャンピングキャッチでアウトにするファインプレー!続く畠山の三遊間深いゴロも鳥谷が回り込んで2塁ホースアウトにする好プレイ!8回、先頭・マートンが2塁打の後、福留がバントヒットで1,3塁とすると、途中出場のが犠牲フライで貴重な4点め。

9回、先頭・上本が猛打賞となる右中間オーバーの2塁打。4点リードながら大和が今日3つめのバントで1アウト3塁。続く鳥谷が四球を選んで5打席すべて出塁すると、ゴメスが強いショートゴロでラインドライブがかかって、強襲して外野へ転がるタイムリーで5点め。8回無失点(無四球)の能見は肩に違和感を訴えて降板。お立ち台に来たので軽症だと信じたいです。9回は安藤が3人締め。(遼馬も見たかった)

「僕がしっかりしないといけない。神宮は今年最後で勝利をお届けできた。」by 能見
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 上本 大和 能見[勝]  
マートン 福留  安藤(2)
ゴメス 鶴岡  
   
  柴田 荒木
新井  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「8」。【G○】⇔6差⇔【C●】⇔1.5差⇔【T○】⇔5.5差⇔【D○】
巨人の優勝マジックは8。タイガースは自力2位も消滅中(残り11試合)。
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2014年9月16日 (火)

岩田、逆転後に落とし穴。10勝目前で1ヶ月勝てず。

20140916 ヤクルト○5-3●阪神(神宮) 勝利打点:飯原

テレビ大阪で4回表から中継。今日の先発は岩田(中5日)、ヤクルト・徳山。初回、先頭・上本がヒットで出塁すると、大和の送りバントで1アウト2塁のチャンスでしたが、得点できず。そのウラ、山田が24号先頭打者アーチ(今季6本)でスワローズ先制。さらに3回、山田に四球と盗塁で2塁に進まれると、岩田の暴投の間に2点め。

4回、2アウトから福留がライトスタンドへの一発で反撃。そのウラ、先頭・バレンティンが痛めた足を引きずりながら2塁打。上本の2つの好プレイもあって、1アウト3塁のピンチをしのぐと…5回、先頭・梅野がヒットで出塁。2アウト後、大和が真ん中低めのストレートを弾き返し、左中間オーバーのタイムリー2塁打で同点!さらに鳥谷もセンター左へのタイムリーで3-2と逆転!徳山は5回で降板。

6回、先頭・川端にヒットを許すと、飯原が真ん中やや低めのストレートを振りぬき、打った瞬間とわかるレフトスタンドの逆転2ラン。7回の打席では代打を出された岩田は6回4失点で降板。落とし穴があり、9勝から4試合足踏み。大和のレフト線へのフライをバレンティンがスライディングキャッチで少し動けず。1点ビハインドの7回は安藤(中5日)が無失点。3試合連続でビハインドの展開で出てきました。

8回、セットアッパーの秋吉から先頭・鳥谷がレフト線へ巧い2塁打で出塁。ここでゴメスがカウント3-0から追い込まれ、9球粘りましたがショートゴロで進塁打ならず。後続のマートン福留も凡退して同点ならず。そのウラ、高宮がワンポイントリリーフの後、代わった歳内が2アウトからバレンティンに右中間へ一発を許し、ダメ押し。9回は3連続代打で仕掛けますが、バーネットの前に三者凡退でゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和  
鳥谷 安藤(2) 高宮(3)
福留  
上本 梅野   
ゴメス  岩田[負] 伊藤隼 西岡 新井 関本
マートン 歳内(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「9」。【G○】⇔5差⇔【C●】⇔2.5差⇔【T●】⇔4.5差⇔【DB●】
巨人の優勝マジックは10。タイガースは自力2位も消滅中(残り12試合)。

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2014年9月15日 (月)

岩崎、KO寸前から粘って7回1失点!8回の集中打に。

20140915 ヤクルト●3-5○阪神(神宮) 勝利打点:関本⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩崎(再昇格)、ヤクルト・ナーブソン。左相手とあって新井狩野を下位に並べてきました。初回、先頭・山田に2塁打を許すと、2アウト3塁からバレンティンにレフト前タイムリーを許してスワローズ先制。2回も2死満塁の大ピンチを抑えましたがKO寸前。ベンチで鶴岡に強く言われた効果か、3回からは持ち直し。

5回、先頭・マートンがフルカウントからレフトスタンドへライナーで放り込む同点ソロ!そのウラ、2アウトから飯原のセカンド後方へのフライを狩野が落球で2塁へ。バレンティン敬遠で雄平を1球で打ち取り。正直、6回の打席で岩崎を代える所かな?と思いましたが、打席に立たせて続投。7回には先頭・ナーブソンがまさかのセンターオーバーで無死2塁。上位と対する大ピンチでしたが、岩崎はここも抑えました。

8回、先頭・新井が27打席ぶりのヒットで代走・柴田狩野が初球バントを決めると、代打・関本が右中間オーバーのタイムリー2塁打で勝ち越し!続く代打・西岡はカウント3-0から打って出るも四球。ここでスワローズが松岡にスイッチし、上本は8球粘って四球で満塁。ここで大和がセーフティスクイズの構え。投球が顔面に来て避けるようにファウル。しかし追い込まれてから、ピッチャー返しのタイムリー!さらに左の久古に代わり、鳥谷(前の打席で23打席ぶりヒット)がセンター前への2点タイムリーで5-1。

4点リードに代わり、8回は福原。1アウトから連打で2,3塁のピンチで相川が高めのストレートを叩いて、1,2塁間へ。上本の横っ飛びでアウトにする間に1点。続く代打・ユウイチも高めストレートを右中間オーバーのタイムリー2塁打で3-5となった所で、和田監督は呉昇桓を投入。代打・森岡が初球良い当たりのレフトライナーで切り抜け。イニングをまたいだ9回も柴田のポケットキャッチもあって3人締め。

「慎重になりすぎた部分があったんですけど、乗っていきました。」by 岩崎
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩崎[勝] 関本 呉昇桓[S](3)
鳥谷 西岡
上本 マートン 鶴岡 柴田 福留
大和 狩野  
ゴメス 新井
  梅野 福原[H](2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「10」。【G●】⇔4差⇔【C○】⇔2.5差⇔【T○】⇔4.5差⇔【DB○】
巨人の優勝マジックは12。タイガースは自力2位も消滅中(残り13試合)。

15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩崎優投手(10日間空けての昇格。谷間のゲームメイクに期待。)
OUT 岩貞祐太投手(1回4失点KOで一度、ファームで再調整。) もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球スピリッツ5査定(一岡竜司)

一岡 竜司 背番号:30 背名前:ICHIOKA
所属:広島東洋カープ 投手 右投げ(オーバースロー) 右打ち
球速:151km/h スタミナ:D(35) 先発調整力:F(9) 疲労回復力:C(15)

【ストレート】球威:A コントロール:C
【カットボール】球威:D コントロール:E 変化レベル:2
【カーブ】球威:F コントロール:F 変化レベル:3
【SFF】球威:B コントロール:D 変化レベル:4

【起用法】リリーフ 中盤以降● 接戦時● 同点● 左右相性●
【プロスピ顔コード】5R7 TAN IZ2 2RC LYF Z39 もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球スピリッツ5査定(山田哲人)

山田 哲人 背番号:23→1 背名前:YAMADA
所属:東京ヤクルトスワローズ 二塁手 右投げ 右打ち
ミート右:C(16) ミート左:A(19) 弾道:5
パワー:A(174) 走力:B(18) スローイング:D(13) 捕球:C(16)
肩力:C(15) 疲労回復力:B(18)
【守備レベル】二C(16)
【起用法】スタメン 3番 セカンド
【プロスピ顔コード】3WQ TAT 5L7 WXG YLU PS9 もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月14日 (日)

メッセ、中4日ですぐ復活!福留、西岡と3人お立ち台!

20140914 阪神○5-0●広島(甲子園) 勝利打点:福留⑦

朝日放送で5回ウラまで中継。今日の先発はメッセンジャー(中4日)、広島・九里。大和が5試合ぶりのスタメン。初回、菊池の三盗もあって2アウト1,3塁のピンチを切り抜けると、そのウラ、2アウト1,2塁のチャンスを生かせず。試合は投手戦に。3回、2アウト1,2塁のピンチで1球投げた所で中西コーチが急にマウンドに行きましたが、松山が凡退。さらにそのウラの守備から退きました。

6回、途中出場の天谷のヒットで1アウト1,3塁のピンチでしたが、田中、木村を打ち取り。そのウラ、先頭・大和が出塁し、鳥谷は送りバントを試みるもファウル。ヒッティングに出てゲッツーと散々。守備では好プレイでも20打席連続ノーヒットで状態が心配。

メッセは100球を超えた7回も続投し、石原の1,2塁間を破りそうな当たりをゴメスがダイブ!この後、代打・キラをストレートの四球で歩かせると、トップの堂林に送りバントをさせて2アウト2塁まで行きますが、菊池をセカンドゴロに抑えたメッセは7回無失点。前回4回途中8失点KOの悪夢から切り替え。

7回、カープは2番手の中田にスイッチ。1アウトから福留が真ん中に入ってきたストレートをライトスタンドへ放り込みタイガース先制!続くも四球で出ると、梅野に送りバントをさせて2アウト2塁。ここで代打・西岡が登場し、フォークに崩されながら前よりに来ていた右中間を抜けていくタイムリー3塁打!続く上本もサードのグラブを弾く、ショートタイムリー内野安打で3点め。ここで永川にスイッチ。

8回は福原。2試合連続で失点していただけに心配されましたが、3番からの打順ながら4人で抑えました。そのウラ、続投の永川から先頭・大和がヒット。2アウト後、マートンが内角高めに抜けてきたストレートを振りぬいてレフトスタンドへの2ランで勝負アリ。9回は呉昇桓が4人締め。上本のジャンピングキャッチもあって無失点でゲームセット!

「良い仕事をしても勝ちは野手の皆さんの力がないとできないので。」by メッセ
「そんな技術はありません!(メッセに)ご飯でもおごります。」by 福留
「あの場面は僕だから打てたと思います。給料ドロボーになりましたけど。」by 西岡
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 メッセンジャー[勝] 西岡 福原[H](2)
上本 マートン 福留 呉昇桓(3)
ゴメス 梅野  
 
  柴田 荒木
鳥谷  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「11」。【G●】⇔5差⇔【C●】⇔2.5差⇔【T○】⇔4.5差⇔【DB○】
巨人の優勝マジックは12。タイガースは自力2位も消滅中(残り14試合)。

14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 渡辺亮投手(5度めの昇格。起用法を間違えなければまだいける。)
IN 松田遼馬投手(初昇格。2軍でも炎上したが、キレに首脳陣はかけた。)
OUT 筒井和也投手(調子もずっと悪かったが、8失点でとどめ。)
OUT 金田和之投手(先発もリリーフもさせてキレがなくなってしまった。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月13日 (土)

歳内、3回パーフェクトで立て直しも…大敗17失点。

20140913 阪神●5-17○広島(甲子園) 勝利打点:ロサリオ

BS1で完全中継。よみうりTVも8回表まで中継。今日の先発は岩貞(中5日)、広島・大瀬良のドラ1ルーキー対決。今成の故障離脱でサードは。初回、先頭・堂林を四球で出して制球に苦しむ岩貞。エンドランと四球で無死満塁からロサリオにレフト前へ2点タイムリーを許して先制されると、1アウト2,3塁から小窪にセンター前へ2点タイムリーで4点め。隼太の中継も乱れました。

初回、大瀬良も連続四球の立ち上がり。鳥谷のセンターフライでランナー2人ともタッチアップを決めて1アウト2,3塁のチャンス。2アウト後、マートンがショート後方へ落とす2点タイムリーで反撃。2回、早くも2番手・歳内に代えて3人で抑えると、そのウラ、歳内が三塁線へ巧いバント成功で1アウト2,3塁のチャンス。ここで上本がセンター右への犠牲フライで3-4。

ここから歳内の独壇場。ストレートも投げるたびに球速が上がって148キロ。カーブとフォークで緩急をつけた投球がはまって4回まで3イニング投げて6奪三振とパーフェクト。そのウラ、先頭・福留が2塁打で出塁。ただ隼太が進塁打を打てずに倒れると、2アウト2塁で好投の歳内に代打・西岡を送るも初球ショートフライ。ここの判断は難しかった。

1点差の5回、金田が1アウトから堂林にライトスタンドへの一発。これで流れが変わると、2,3塁からロサリオが2点タイムリーで3-7。(スーパーダイブも1塁悪送球)、上本(ジャンピングキャッチ)のファインプレーで追加点は止めましたが、試合は決まりました。6回にも堂林にバックスクリーンへ放り込まれて、金田は5失点。

3-9の7回、筒井が登板。2アウト1,3塁から石原のセンターへの当たり。飛び込むか迷った隼太が後ろへ逸らしてしまい、2人がホームに還りました。気持ちの切れた8回、1アウト1,3塁で赤松がグリップに当ててこれがスクイズの形に。筒井のグラブトスが悪送球となり、12点め。なお2,3塁から梵に2点タイムリー、小窪もタイムリー2塁打(さすがにマートンも緩慢な打球処理に)、田中には2ランと4連続で初球打ち。5連打で一挙6点の猛攻。筒井は8失点で2軍行きか。

8回、1アウトからが4イニングぶりのヒットを放つと、ゴメスがストレートを豪快に振りぬいて24号2ラン。大瀬良の完投勝利を逃れるのがやっと。中盤からワンサイドに。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  歳内(2)
上本   
ゴメス  
マートン 福留 高宮(5)
  柴田 狩野
鳥谷 伊藤隼 鶴岡 岩貞[負] 西岡 梅野 金田(3) 筒井(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「12」。【G○】⇔5差⇔【C○】⇔3.5差⇔【T●】⇔4.5差⇔【DB●】
巨人の優勝マジックは13。タイガースは自力2位も消滅。

13日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 荒木郁也内野手(内野のバックアップ要員。アピールしたい。)
OUT 今成亮太捕手(わき腹痛で1ヶ月以上の離脱。CSも微妙に。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月12日 (金)

藤浪、初回を堪えて完投!目覚めた虎、連敗止めた!

20140912 阪神○8-2●広島(甲子園) 勝利打点:福留⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中5日)、広島・福井。3試合ぶりにマートンを1番から5番に戻し、本来のオーダーで臨むタイガース。初回、ストレートの四球とヒット2本で無死満塁の大ピンチを背負った藤浪ですが、苦手の松山を1-2-3のゲッツーに抑えて自身6試合ぶりに初回を無失点で抑えました。キラの時にプロ最速157キロをマーク。

3回、1アウト2塁で丸がレフトオーバーのタイムリー2塁打でカープ先制。続く松山のサード後方へのフライで鳥谷今成が交錯。今成が首を打ったように見えました。そして4回、1アウトで今成が初球の自打球で左わき腹にワンバウンドで当たったのですが、本人は右わき腹を押さえてそのまま交代。かなり痛そうにしており長期離脱も。

緊急事態ながらが代打で初球ヒット。これで流れが変わりました。1,2塁でゴメスがレフト前タイムリーを放ち同点。続くマートンは死球で満塁とすると、福留が押し出しの四球を選んで勝ち越し。さらに隼太がフォークに崩されながら1塁線を破る2点2塁打!鶴岡も犠牲フライで点をとると、藤浪自らセンターオーバーのタイムリー2塁打で一挙6点で逆転!6連敗中は2点しか取れなかったのが嘘のよう。

5回、2アウトから菊池に内角攻めを続けて死球。報復行為と思われたのかカープサイドがエキサイトして、両軍の監督・コーチがマウンド付近に集まってきました。審判も早めに警告試合をコール。この後、1,3塁のピンチを切り抜け。6回、続投の福井から2アウト2,3塁で上本の打席に暴投で1点、さらにタイムリー2塁打で8-1。

8回、先頭・丸が4安打めのヒット。1アウト1,3塁から松山の犠牲フライで1失点。ただ8回の打席に立った藤浪は完投を志願。9回は3人で抑えて137球、甲子園でプロ初完投。8月8日以来の9勝めでチームの連敗を6でストップ!

「ベンチで某大阪桐蔭OB(西岡)にプレッシャーをかけられていた。」by 藤浪
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
藤浪[勝]
ゴメス マートン 伊藤隼  
鶴岡  
上本 福留  
鳥谷 大和 柴田
今成  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「13」。【G○】⇔5差⇔【C●】⇔2.5差⇔【T○】⇔4.5差⇔【DB●】
巨人の優勝マジックは14。 もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月11日 (木)

西岡、復活の一打も6連敗。和田監督は引責辞任か。

20140911 阪神●2-6○巨人(甲子園) 勝利打点:亀井

よみうりTVで3回ウラ途中から7回ウラまで中継。今日の先発は能見(中5日)、巨人・澤村。昨日の2軍戦でホームランを放ち再昇格した西岡はベンチスタート。梅野とは6試合ぶりのバッテリーを組んだ能見。初回、1アウトから橋本に死球を出すと、連続四球で満塁のピンチ。ここで亀井にライト前へ2点タイムリーを許して先制されると、続く村田にも2点タイムリーを許して、早くも4点のビハインド。今日にかける思いからか力みにつながりました。

5回、1アウトから坂本がピッチャー強襲のヒット。2アウト後、亀井の1,2塁間へのゴロをゴメスが弾いてしまいオールセーフ。この後、暴投で2,3塁まで行きましたが、村田の高いファーストフライをゴメスが落球しそうになりながらキャッチ。2回以降、粘った能見は5回4失点で代打を出されました。

6回、2番手で金田がマウンドに。1アウトから小林が振り逃げで出塁すると、2アウト後、長野が三塁前へボテボテの内野安打で1,3塁。代走・大田の盗塁で2,3塁とされると、橋本が前進守備のレフトを大きく越えていく2点2塁打でダメ押し。

7回、先頭・梅野が豪快に引っ張ってレフト線へヒット。ここで代打・西岡が登場して場内が盛り上がると、ストレートを振りぬいてライトフェンス直撃の2塁打。トップに戻ってマートンが死球で無死満塁とすると、上本が左中間への2点タイムリーで反撃。ただ鳥谷が浅いレフトフライに倒れると、ゴメスはフォーク3つで三球三振。新井(24打席ノーヒット)も連続三振で追加点ならず。

終盤はマートン新井のファインプレーもありましたが、反撃ムードも出せず。最後は鳥谷のセカンドゴロ併殺でゲームセット。15年ぶりに甲子園で巨人に3タテされて、対巨人戦も11勝13敗で負け越し。ここに来ての連続3タテで今季初の6連敗。貯金も2まで減りました。悪い流れはもう止められない。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本  
  西岡 高宮(3) 歳内(4)
マートン  
   
福留 伊藤隼 柴田 狩野 今成
ゴメス 鳥谷 新井 梅野 能見[負] 大和 金田(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「15」。【G○】⇔4差⇔【C●】⇔3.5差⇔【T●】⇔3.5差⇔【DB●】
広島が敗れたため、巨人に優勝マジック16が再点灯。

11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 西岡剛内野手(1ヶ月半ぶりの昇格でFA取得。活気づけてほしい。)
OUT 俊介外野手(ずっと1軍にいたが、去年のような打撃ができず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月10日 (水)

岩田、スミ1から援護なし。終盤の逆転負けで5連敗。

20140910 阪神●1-3○巨人(甲子園) 勝利打点:坂本

BS1で完全中継。サン→ABC→サンのリレー中継。今日の先発は岩田(中6日)、巨人・菅野。12年7月18日以来、マートン(首位打者)を1番起用。体調不良の新井福留が揃ってスタメン。初回、いきなり隼太福留の守備位置を変更。先頭・長野が隼太のダイブも及ばずセンター左への2塁打。1アウト3塁のピンチを抑えました。

初回、先頭・マートンがヒットで出塁すると、上本が送りバント成功。1アウト2塁で不振の鳥谷が内角ストレートをうまく右中間へ弾き返すタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに4回、2アウト1塁から福留が2打席連続ヒット。続く隼太もショート内野安打で満塁のチャンスでしたが、梅野がピッチャーゴロで三者残塁。

毎回ランナーを出しながら粘る岩田。いつも以上に気迫のこもったピッチングを展開。5回、先頭・ロペス、井端に粘られて連続四球。1アウト2,3塁のピンチで長野をスライダーで空振り三振!続く橋本はウエストしようとした球が真ん中に入って打ち損じのセカンドゴロ。そのウラ、1アウトからマートンがヒットで出塁しますが、続く上本は強攻策でアウト。菅野の状態も良く、送りバントでも良かったと思います。

最大のチャンスは6回、先頭・ゴメスがライト線への強い当たり。ダイブした橋本も捕れずにボールが転がる間に一気に3塁へ。ただ新井が初球サードゴロ、福留も前進守備のセカンドゴロで動けず。最後は隼太がサードファウルフライに倒れてしまいました。そして7回、2アウトから井端を追いこんでから外のツーシームを際どいボール判定の後、レフトスタンドへ同点ホームラン。

8回は福原(前回4失点)。先頭・長野にヒットを許すと、代走・鈴木登場。1アウト2塁から坂本の場面でランエンドヒットを敢行。強いショートゴロを鳥谷が大きく弾く間に一気に勝ち越しのホームイン。この後、1,3塁のピンチで高宮安藤とワンポイントリリーフ。9回は1アウト3塁で呉昇桓を初めてビハインドの展開で投入しますが、代打・矢野に犠牲フライを許し、決定的な3点め。最後はマシソンが160キロをマークして三者凡退。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩田  
マートン 鳥谷 高宮(3)
ゴメス 福留  
梅野 安藤(4) 呉昇桓(5)
上本 伊藤隼 今成 大和 柴田
新井 鶴岡 関本  福原(2)[負]
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「15」。【G○】⇔3差⇔【C○】⇔3.5差⇔【T●】⇔3.5差⇔【DB○】
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2014年9月 9日 (火)

メッセ、4回8失点KO。失速4連敗で巨人に歯が立たず。

20140909 阪神●2-8○巨人(甲子園) 勝利打点:坂本

BS1で完全中継。関西テレビでも中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、巨人・杉内で今季6度めのマッチアップ。初の3タテを喫してチーム状態に差がある中、今季最後の“伝統の一戦”3連戦。初回、先頭・長野にフルカウントから四球を出すと、1アウト2塁で坂本が初球、高めに浮いたカーブを振りぬいて左中間スタンドへの一発でジャイアンツが2点先制。

4回、先頭・坂本が今度は内角ストレートをヒット。この後、無死満塁の大ピンチで村田が軽打でセンター前タイムリーを放ち3点め。続くロペスがカウント2-0からレフト前へ2点タイムリーで0-5。さらに片岡のヒット(6人連続出塁)で満塁となった所でメッセKO。代わった金田が杉内のボテボテのセカンドゴロの間に1点。さらに長野がレフトオーバーの2点2塁打で、この回一挙6点で0-8と散々。

そのウラ、1巡めをパーフェクトに抑えた杉内ですが、上本にヒットを許して初のセットポジションに。大和は死球でチャンスを作ると、今季は杉内を全く打てていない鳥谷(17-0)がセンターフライで1アウト1,3塁。ここでゴメスがショートの右を抜けるタイムリーで1点を返すと、続くマートンが高めに浮いたスライダーを技アリでレフト線に落とすタイムリー2塁打で2点め。盛り上がってきましたが、狩野は力んでキャッチャーフライ、今成はストレートを見逃し三振で追加点ならず。

6回、鳥谷が凡退して今日も3打数ノーヒット。杉内を打てませんでした。2アウトからマートン狩野の連打で1,3塁のチャンスを作りますが、今成がピッチャーライナーに倒れました。杉内は7回2失点。対するタイガースは6回以降、筒井歳内が2イニングずつパーフェクトに抑えて試合を引き締めたのは好材料。2時間39分であっさり終わってしまいました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
上本 マートン 筒井(3) 歳内(4)
   
ゴメス 金田(2)
大和 狩野 俊介 新井 柴田 伊藤隼
鳥谷 今成 梅野 メッセンジャー[負]  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「15」。【G○】⇔3差⇔【C○】⇔2.5差⇔【T●】⇔4.5差⇔【DB○】
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2014年9月 7日 (日)

ゴメス、線引いて初の退場。ナゴヤで3タテされる。

20140907 中日○2-0●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:雄太

J SPORTS2で無料中継。今日の先発は岩貞(中6日)、中日・雄太。初回、2アウトからルナのピッチャーライナーが岩貞の背中に直撃。一度ベンチに下がりましたが、続投。2回は2アウト1塁から谷繁のライトオーバー性の当たりを狩野がグラブを当てながら落球。2,3塁から雄太がショートへのタイムリー内野安打でドラゴンズ先制。三遊間寄りにいた鳥谷が逆を突かれました。

3回、先頭・狩野が汚名返上とばかりの右中間への2塁打。ただ1アウト3塁で岩貞のショートゴロ、前進守備のなかで狩野が三本間に挟まれてしまいアウト。ゴロの跳ね方を見て動くサインながら飛び出してしまい、判断が難しかった。

6回、1アウトから大和がヒット。続く鳥谷がフルカウントからボテボテのファーストゴロが進塁打に。この3連戦はタイミングが合っておらず、チームも苦しみました。この後、ゴメスが内角ストレートを見逃して三球三振。バッターボックス上でバットで線を引いたのを侮辱行為とみなされて初めての退場。雄太に7回まで3安打、内野ゴロの山(17個)に打ち取られました。

好投を続けた岩貞。プロ初の7回、先頭・藤井に四球を許すと、2アウト2塁でピッチャーの打順。最初は小笠原がネクストに控えていましたが、少し間をおいてベンチの奥から谷が代打で登場すると、前進守備の左中間を破るタイムリー2塁打で痛い2点め。でも先発の役割は果たしてくれました。

9回は抑えの福谷との勝負。6回の守備から4番に入っていたが空振り三振で2アウト。しかしマートンがヒット、続く今成もライトオーバーの2塁打で2,3塁とチャンスを作って、代打・関本が登場しますが最後は良い当たりのサードゴロでゲームセット。今季初の同一カード3連敗で完敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩貞[負]  
  金田(2)
マートン 伊藤隼
大和 今成  
鳥谷 梅野  柴田 新井 鶴岡
上本 ゴメス 狩野 関本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「15」。【G●】⇔3差⇔【C●】⇔1.5差⇔【T●】⇔5.5差⇔【DB○】
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2014年9月 6日 (土)

藤浪、得意のナゴヤで粘れず。痛い連敗で秋風が。

20140906 中日○7-2●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:森野

123試合めは地上波中継なし。今日の先発は藤浪(中8日)、中日・山井。福留が試合前の練習でどこか痛めた模様でベンチスタート。2番に柴田が6月11日以来のスタメン。初回、先頭・大島にフルカウントから四球を出すと、2アウト2塁から平田にセンター前タイムリーを許してドラゴンズ先制。藤浪は5試合連続で初回失点。

5回、先頭・堂上弟が内野安打で出塁。ここで谷繁のエンドランをウエストした梅野ですが、送球がそれてしまい盗塁成功。この後、ファーストゴロが1塁ベースに当たって体で止めたゴメスによって1アウト。2アウト後、大島にレフト前へポトリと落とされるタイムリー(しかも2塁打)で2点め。

6回、1アウトから鳥谷がヒット。山井には相性の良いゴメス(13-7)も続いて1,2塁とすると、マートンが三遊間を破るタイムリーで1点。さらに今成もタイムリーで続いて4連打で同点!なお1,3塁で隼太の場面。フルカウントでエンドランのサインながら空振り三振。2塁送球を見てディレードスチールを敢行したマートンが惜しくもホームアウト。そのウラ、平田が1塁ベース直撃ヒットの後、森野が初球を右中間オーバーのタイムリー2塁打で勝ち越し。

7回、先頭の代打・(29歳の誕生日)が振り逃げで出塁。代走・大和に代えており、鶴岡の強めの送りバントでも成功。この後、上本がストレートの四球を選んで、2番の所で代打・新井登場もフルカウントから四球。100球を超えた山井を続投させ、鳥谷がカウント3-1から痛恨のセカンドゴロ併殺。ボール球を空振りしていた分、もったいなかった。

ビハインドの展開ながら、7回は安藤が無失点。8回は福原(負けてる時は6月22日以来の登板)がマウンドに上がりますが、2アウトまで行ってからの炎上。今日は球威もなかったです。1,3塁から藤井にライトオーバーの2点2塁打、さらに1,3塁で谷繁には背中を通過する暴投で1点、その後タイムリーで1点と4連打でKO。来週の巨人、広島戦の前に一気に終戦ムードが出てきました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
ゴメス  
  新井
  安藤(2) 筒井(4)
上本 マートン 今成 大和
柴田 鳥谷 藤浪[負]
伊藤隼 梅野 鶴岡 福原(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「16」。【G○】⇔3差⇔【C○】⇔1.5差⇔【T●】⇔6.5差⇔【DB●】
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2014年9月 5日 (金)

49歳山本昌が虎打線を翻弄。10度め零封負け。

20140905 中日○6-0●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:藤井

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中6日)、中日・山本昌(49歳最年長登板を更新)。新井が8月9日以来の先発。初回、先頭・上本がヒットの後で初球スチール成功。1アウト3塁から鳥谷のセカンドゴロでホームに突っ込みますがアウト。そのウラ、荒木の打球が左足に当たった能見ですが、そのまま続投。

3回、先頭・能見がフルカウントから四球。このまま2アウトから鳥谷の内野安打で1,2塁としますが、ゴメスがセンターフライ。すると4回、1アウトから荒木がチーム初ヒット&盗塁。ルナを三振に取ったのが能見の通算1000奪三振(球団15人め)。ただ暴投で2アウト3塁となり、平田、森野の連続四球で満塁となると、藤井にセンター前へ2点タイムリーを許してしまい、ドラゴンズ先制。

5回、先頭・能見がヒットで出ますが、上本がゲッツー。この後、大和が2塁打で出塁しますが、鳥谷が凡退。山本昌は勝利投手の権利をもって5回で降板し、6回は祖父江。先頭・ゴメスのサードゴロをルナがトンネル。続くマートンのヒットで無死1,2塁のチャンスでしたが、後続が凡退。

6回、先頭・平田に四球を出すと、森野のヒットで1,3塁とされた後、無死満塁の大ピンチ。ここで7番に代打・小笠原がライト前タイムリーで3点めを奪われた所で能見KO。代わった歳内が1アウト後、代打・谷繁監督に押し出しの四球で4点め。7回は筒井が1アウト1,2塁から森野、藤井に連続タイムリーを許して2失点。

山本昌に史上最年長出場を史上最年長勝利という形で献上し、3位転落。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
   
大和 歳内(2) 高宮(4)
狩野  
上本 鳥谷 ゴメス マートン 伊藤隼 柴田
新井 鶴岡 能見[負] 今成 筒井(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「16」。【G○】⇔3差⇔【C○】⇔0.5差⇔【T●】⇔6.5差⇔【DB●】
広島が勝ったため、巨人の優勝マジックは22で消滅。

5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 柴田講平外野手(1か月ぶり昇格。左の外野争いに割って入りたい。)
OUT 岩崎優投手(先発で好投。次は10日空けてのスワローズ戦。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月 4日 (木)

上本、満塁の集中力!3連続代打から逆転2位浮上!

20140904 阪神○5-3●DeNA(甲子園) 勝利打点:上本⑥

サンテレビで完全中継。今日の先発は岩崎(再昇格)、DeNA・三浦。不振の大和が8番降格し、鶴岡も5試合ぶりのスタメンマスク。2回、1アウトから福留鶴岡(エンドラン成功)の連打で1,3塁のチャンスを作ると、大和が初球セーフティスクイズを敢行!ブランコのグラブトスがコロコロと転がってしまい、置いたバットにコツンと当たって跳ねる間にタイガース先制!

リードをもらった岩崎ですが、1アウト1塁から三浦の送りバントを2塁へ悪送球してしまい、1,3塁から梶谷の犠牲フライで同点。しかしそのウラ、2アウトからゴメスがレフトスタンドへの23号ソロで勝ち越し!球団助っ人1年めの打点記録を更新する93。

1点リードの6回、ここまで1安打ピッチングの岩崎。腕を強く振る本来のピッチングが戻ってきました。1アウトから桑原にヒットを許すと、2アウト2塁からブランコを追いこんでから外へはずす球が真ん中低めに入ってしまい、ボール球でしたがパワーで運ばれてしまいバックスクリーン左への逆転2ラン。

そのウラ、無死1塁からマートンの右中間へのフライを桑原がまさかの落球。ここで福留が送りバントを決めて1アウト2,3塁とした所で、代打・新井登場も敬遠で満塁のチャンス。ここで代打・関本は空振り三振に倒れますが、この回3人めの代打・が三遊間へボテボテの当たり、タイムリー内野安打(2塁セーフにした新井も好走塁)で同点!さらに上本がフルカウントからレフト前2点タイムリーで一気に逆転に成功!

7回は安藤-梅野のバッテリー。1アウトから黒羽根にフェンス直撃の2塁打。続く代打・石川に四球を出して同点のランナーが出ますが、梶谷、桑原を抑えてピンチ脱出!そのウラ、1アウト1,3塁のチャンスでしたが追加点はあげれず。8回は福原、9回は呉昇桓がそれぞれ中6日のマウンドながら3人で締めてゲームセット。4カードぶりの勝ち越しで2位浮上!

「全員で勝った1勝だと思います。毎日が必死です。」by 上本
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本 新井  福原[H](3) 呉昇桓[S](4)
鳥谷 ゴメス 福留 大和 伊藤隼
マートン 岩崎[勝] 俊介 安藤[H](2)
鶴岡  
  梅野
今成 関本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「17」。【G○】⇔3.5差⇔【T○】⇔0.5差⇔【C●】⇔6差⇔【DB●】
広島、横浜が敗れたため、巨人に優勝マジック22が点灯。

4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩崎優投手(7月26日以来の先発。ルーキーに頼るしかない。)
OUT 鶴直人投手(2試合続けて結果を残せず。首脳陣の怒りを買った。) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年9月 3日 (水)

岩田、2度のバント失敗で自ら苦しんで逆転負け。

20140903 阪神●1-3○DeNA(甲子園) 勝利打点:バルディリス

サン→ABC→サンのリレー中継。今日の先発は岩田(中6日)、DeNA・山口。初回、先頭・上本があわや危険球という首の下あたりへの死球。1アウト1,3塁からゴメスがボテボテのセカンドゴロの間にタイガース先制!打点も92で単独トップに。しかし直後の2回、先頭バッターを出すと1アウト2塁から白崎にレフト前タイムリーで同点。カットした今成がバックホームせず。

2回、1アウト1,2塁で岩田がスリーバント失敗。続く上本が強いサードゴロでしたがバルディリスに止められました。3回、先頭・梶谷が四球を選び送りバントで2塁へ進んだ後、三盗成功。それでもグリエル、ブランコをフォークで連続三振に抑えてピンチ脱出。しかし4回、バルディリスにバックスクリーンへ放り込まれてベイスターズ勝ち越し。

4回、1アウトから今成梅野の連打で1,2塁のチャンス。早くも70球前後の山口が再び乱れだしていたのですが、ここで岩田が2打席連続のバント失敗。それでも上本がストレートの四球で満塁のチャンスに広がるも、大和がタイミングが合わず高めのつり球に空振り三振。特に9番、2番の所でこの回が勝負所だったと思います。

5回、先頭・梶谷にヒット。2アウト3塁からブランコに四球を出すと、バルディリスには敬遠気味の四球で満塁。ここで下園がセンター前タイムリーを放ち、3点め。大和のバックホームで2塁ランナーをホームで刺しましたが、岩田は5回で降板と散々。6回からは金田が先発から中3日で2イニング。7回には今成が2度のファインプレーで助けました。

5回以降はノーヒットに抑えられて、結局山口が141球、11奪三振でプロ初完投勝利を献上。勝てる試合を落としてしまい、巨人も逆転勝利で混戦から抜け出しそうな形に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  金田(2) 筒井(3)
鳥谷 今成  
上本 梅野  
大和 ゴメス 福留 新井
マートン 岩田[負] 伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2014年9月 2日 (火)

今成、逆転サヨナラ!キレたメッセとキヨシと球審吉本。

20140902 阪神○4x-3●DeNA(甲子園) 勝利打点:今成③

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、DeNA・久保の最多勝(11勝)対決。初回、先頭・梶谷がメッセの足を強襲するライト前ヒット。1アウト2塁からグリエルがレフト左へのタイムリーで先制すると一気に2塁へ。ここから制球が乱れて四球の連続。満塁で松本にストレートの四球で押し出すと、マウンド上で怒り心頭。球審の吉本も煽るように寄ってきて一触即発。今成がなだめてました。この後、黒羽根にも連続押し出しで3点先行。

初回の守備からバルディリスが腰の張りで交代。先頭・上本がライト線への2塁打。ただ粘る大和が進塁打を打てずに結局無得点。古巣との対戦となった久保のペースになりました。投球テンポを変えて、クイックで投げたりと術中にはまりました。5回まで1安打ピッチング。

6回、先頭・梅野がチーム2本めのヒット。111球のメッセを打席に立たせてスリーバント失敗に倒れますが、上本がサードのグラブをかすめるレフト線2塁打で2,3塁とすると、ここで大和に代打・新井が良い当たりのセカンドゴロの間に1点。これで終わらず鳥谷も左中間へのタイムリーで続いて1点差!

中盤から調子を取り戻したメッセ。カーブが目立ちましたがフォークで空振りが取れだすと、6回~8回で三振8つを荒稼ぎ。今季通算201奪三振まで伸ばしました。対する久保も8回のマウンドへ上がり151キロをマーク。2アウトから上本に猛打賞となるヒットを許しましたが、追いつくことはできず。

9回は抑えの三上との勝負。残りの野手は坂と関本の2人。1アウトからゴメスがヒットで出塁すると、続くマートンがレフト線へ落とす2塁打で2,3塁のチャンス。ここで3塁に代走・を送りました。続く福留が敬遠されて満塁となり、ネクストサークルに控えていた今成に和田監督がアドバイス。カウント2-1からショートの横をライナーで抜けていき、同点!一気にマートンも3塁を蹴ってホームを狙い、タイミング的には楽々アウトでしたが、(体当たりせず)足が先に入ってサヨナラのホームイン!さすがに中畑監督も激怒、球審に詰め寄って退場処分に。

「(監督に)熱くなりすぎるな、と言われました。興奮してすみません!」by 今成
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本 安藤[勝](2)
今成 メッセンジャー  
鳥谷 マートン 梅野  
  新井 鶴岡 
ゴメス 福留 大和 俊介 狩野
  伊藤隼
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「18」。【G○】⇔2差⇔【C●】⇔0.5差⇔【T○】⇔6.5差⇔【DB●】 もしよければ1クリックお願いします。

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