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2014年9月19日 (金)

福留、初の猛打賞で5戦3発!藤浪、2年連続10勝!

20140919 阪神○9-3●中日(甲子園) 勝利打点:ゴメス⑩

134試合めは中継なし。今日の先発は藤浪(中6日)、中日・山井。初回、先頭・工藤(左バッター)に四球を出すと、ボテボテの内野安打もあって1アウト1,2塁。ここで森野のセカンドゴロを上本が2塁へ悪送球。外野に転がる間に2人が還って、ドラゴンズ先制。しかしそのウラ、1アウト満塁のチャンスを作ると、マートンが押し出しの四球。福留が高めストレートを弾き返してタイムリーで同点。さらに新井のゲッツー崩れで3-2と勝ち越し。

2回、1アウト2,3塁から工藤にセンター前タイムリーを許して同点。そのウラ、2アウトから大和が四球&盗塁成功。鳥谷も四球で続くと、ゴメスが特大ファウルの後でレフト前タイムリーで4-3と勝ち越し。3回のピンチを藤浪が抑えると、福留が高めに浮いた変化球をライトスタンドへ!5試合で3発と大当たり。

4回、先頭・上本が2塁打で出塁。大和が送りバントを決めると、鳥谷がピッチャー返しでグラブを弾きながらセンター前タイムリーで6-3。さらに5回、1アウト1,2塁で鶴岡がショート後方へ落とすタイムリー(新井は3塁タッチアウト)で7点めを取ると、藤浪にもレフト前タイムリーが飛び出し、最多勝を狙った山井を5回8失点でKO。

6回、荒木の打球が藤浪の左もも付近に当たって一度治療に戻りました。2アウト満塁の大ピンチでしたが、大島を内角カットで空振り三振!そのウラ、2番手・若松がマウンドへ。2アウトからマートンのレフトフライをこの回から守った古本が目測を誤って2塁打。続く福留が1,2塁間を破るタイムリーで移籍後2年めで初の猛打賞!初回から6イニング連続得点。

藤浪が7回127球で10勝めの権利を持って降板すると、8回は高宮が左バッター3人を相手に三者凡退。そして9回は松田遼馬が復帰初登板。初球、自己最速の152キロで場内がどよめくと、球威のあるストレートで3人に抑えてゲームセット。2位カープに0.5ゲーム差に迫り、自力2位が復活。

「打席に入る前にツヨシが予言してくれて、打てますよって。」by 福留
「江夏さんという大先輩の名前が付いてまわる。少しでも近づきたい。」by 藤浪
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
福留  
大和 マートン 鶴岡 藤浪[勝] 高宮(2) 松田(3)
上本 鳥谷 ゴメス  
新井  
   伊藤隼 荒木
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
虎のCSクリンチは「7」。【G○】⇔7差⇔【C●】⇔0.5差⇔【T○】⇔5.5差⇔【DB○】
巨人の優勝マジックは6。タイガースは自力2位が復活(残り10試合)。
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