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2014年3月30日 (日)

西岡、福留と交錯し救急車搬送。衝撃の虎大敗。

20140330 巨人○12-3●阪神(東京ドーム) 勝利打点:坂本

BS日テレで完全中継。今日の先発は榎田、巨人・大竹。2回、ゴメスマートンの連続ヒットと今成の進塁打で1アウト2,3塁のチャンスを作りますが、後続が打てずに無得点。そのウラ、先頭・村田の2塁打から2アウト3塁まで行きましたが、ここから波乱の幕開け。7番に降格した坂本に外角を合わされて先制タイムリー、続く橋本にもヒット。

201403302 1,2塁で大竹が浅めのライトフライを打ち上げ、福留が捕球体勢に入っていましたが、西岡も懸命に追いかけて2人が交錯。ボールが転々とする間に2者が生還。福留は胸を押さえ、西岡は頭から地面に叩き付けられ、しばらく動けず。救急車もバックスクリーンから入ってきて、約25分間の中断。搬送時に左手を突き上げた西岡、いつか再びグラウンドへ戻って来い。セカンドにが入って再開後、長野のタイムリーで4点め。

騒然とする中、それでも試合は続けなければならない。3回、1アウト満塁の大ピンチで橋本が良い当たりのセンターライナー。村田がタッチアップしますが、大和のレーザービームが決まってアウト!4回、1アウト1,3塁から藤井の犠牲フライで1点を返すと、代打・新井が初登場。そのままサードの守備に入り、今成がライトに。開幕第3戦で早くもスクランブル。

6回、代打・梅野が初球三遊間を破るプロ初ヒット。ただマスクを被ってから、投手陣が炎上。二神に守備のサインが伝わらず高代コーチがベンチから怒ってました。大竹が3打数3安打の大当たり、無死満塁からアンダーソンの2点タイムリーとロペスのタイムリーで1-7。それでも7回も続投させ、2人ヒットされたところでに。代打・高橋由のフェンス際で大和がジャンピングキャッチで犠牲フライにしますが、連続四球の後にロペスに満塁アーチ。

ただ、新井が7回にバックスクリーン左へ放り込む一発でゴメスより先に1号。9回には途中出場の上本が一発を放ち、来週は野手、リリーフ陣の組み替えが行われる。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  新井 上本
 
大和 今成  
藤井 金田(2)
鳥谷 ゴメス マートン 梅野 緒方
西岡 福留 榎田[負] 二神(3) (4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2014年3月29日 (土)

大和、打率8割超。攻守で神がかり!虎初勝利!

20140329 巨人●3-5○阪神(東京ドーム) 勝利打点:西岡①

BS日テレで8回表まで中継。今日の先発はメッセンジャー、巨人・杉内。良太藤井が初スタメン。初回、西岡のエンドランが決まり、1アウト1,3塁からゴメスの犠牲フライでタイガース先制!しかしそのウラ、1アウト1,2塁で村田が低めのボール球をセンター前に弾き返すタイムリーで同点。

3回、2打席めも大和西岡の連続ヒット。ゴメスはファウルフライも、捕ったロペスがエキサイトシートに飛び込む間に2人がタッチアップ。そしてマートンが初球をレフト前タイムリー。ただ2塁ランナー・西岡は阿部のブロックに阻まれてタッチアウト。

4回、ロペスのハーフライナーが曲がり鳥谷のグラブを弾く不運なヒットから、無死満塁の大ピンチ。80球の杉内に代打・高橋由を投入も、坂本と2人を連続三振に抑えてメッセが雄叫び。5回、片岡が3打数3安打で出塁。1アウト2塁で村田がまたも低めボール球をセンター前に打ちましたが、大和のダイレクト返球が決まりホームアウト。ただ6回、無死満塁から代打・石井の犠牲フライで同点。続く坂本もレフトフライでしたが、マートンのバックホームでアウト。

7回、2番手・安藤が片岡に13球粘られてアウト。2アウトから1,2塁のピンチを背負い、ロペスにレフトオーバーのタイムリー2塁打で勝ち越し。残ったピンチは加藤が火消しをすると1点を追う8回、マートンがマシソンから得意の高めをレフトスタンド上段への同点アーチ!そのウラ、満塁のピンチは福原との継投でしのぎました。

9回、無死1塁で鳥谷の送りバントがフィルダースチョイス。ここから満塁のチャンスを作ると、西岡はファーストゴロ。3-2-3の併殺コースでしたが、ロペスが先に1塁ベースを踏んだことで、ホームはタッチプレーになったことを阿部が見落としてしまい、3塁から上本がホームイン!さらにゴメスもタイムリーで5点目。そのウラ、呉昇桓が最後のバッター橋本に15球かかりましたが、初登板で初セーブ。最速は153km!

巨人は16安打14残塁。4時間21分の死闘を制して、今季初勝利!ゴメスは2試合で4打点となり、2009年のメンチ(2打点)越えを達成。

「打撃は出来すぎ。守備は似た場面で次は絶対刺そうと思いました。」by 大和
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 マートン  
西岡 メッセンジャー 加藤(3)
ゴメス 藤井 今成 上本 福原[勝](4) 呉昇桓[S](5)
鳥谷  
福留 梅野 俊介 関本 新井
新井良  安藤(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2014年3月28日 (金)

ゴメス、菅野撃ちで一安心も…能見が開幕10失点。

20140328 巨人○12-4●阪神(東京ドーム) 勝利打点:橋本

よみうりTVで完全中継。10年ぶりの開幕巨人戦、先発は能見(3度目)、巨人・菅野。ケネディ駐日米大使の始球式でプロ野球80年目のシーズンがスタート。初回、ファウルフライをゴメスが落球するハプニング。3回、ロペスがゴロを弾いて先頭バッターが出塁。2アウト3塁から大和が三塁線のタイムリー2塁打でタイガース先制!さらにゴメスマートンの連続タイムリーで4点先行。

緊張もあったのか、能見のコントロールが定まらず。2回までは何とか抑えていたのが、3回2アウトから連打。阿部の三遊間を破りそうな当たりを鳥谷がダイブ!内野安打で満塁となり、ここでロペスがミスを帳消しにするセンターフェンス最上部への3点2塁打。4回には坂本に通算100号アーチを許し、4-4の同点。

5回、アンダーソンへ死球を与えて2アウト1,2塁から、橋本に右中間への2点2塁打で勝ち越し。福留のダイブもわずかに及ばず。この時点で108球、交代機が見えかけたのですが、菅野にまでヒットを許した上、坂本にタイムリー。この場面も続投させ、片岡には初球をライトスタンドへ3ラン。まさかの10失点でKOされました。

6回、が2アウトからロペス、アンダーソンに連続ホームランを許してダメ押し。7回からルーキー・梅野が代打から試合に入りマスクをかぶりました。これだけ大差になると反撃ムードも出ず、7回4失点の菅野に白星を献上。2007年以来の開幕戦黒星スタートに。心配されたゴメスが2安打2打点で、早くも昨年のコンラッド(打点0)を上回りました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和  
鳥谷  
ゴメス 金田(3)
西岡 マートン 福留 二神(4)
  梅野 新井良 緒方 上本
今成 清水 能見[負] (2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2014年3月26日 (水)

プロ野球戦力分析【巨人編・2014開幕】

Image14g 開幕直前、12球団戦力分析。今回は前年セリーグ1位の読売ジャイアンツ。あと1勝で日本一を逃した昨シーズン。FAで先発の大竹(広島)、野手では片岡(西武)を獲得。さらに自由契約の井端(中日)まで獲得し、選手層は厚い。リーグ3連覇に向けて死角はないか。キャンプで肩痛を訴えた山口の状態がシーズンを左右することになる。東京ドームの新素材の人工芝にも注目したい。

【野手編】
Image14gorder 坂本が1番で開幕する予定がフライデー報道の前後から調子を落とした。片岡は打撃好調だが両足に不安があり、守備でもミスが目立っている。二遊間のサブで井端が控えるが、スタメン機会は十分ある。阿部が首痛を訴えたが、クリーンアップの破壊力は今年も健在。新加入のアンダーソンは左投手に難があるが、原監督の柔軟な起用でそこそこの打率は残せる。新人の小林(日本生命)も強肩で“ポスト阿部”として活躍の予感。

注目選手は、井端。新天地での現役続行、いぶし銀の働きで坂本を刺激したい。

【投手編】
2年目の菅野が初の開幕投手。球のキレ、制球ともに昨年より良く、15勝前後は計算できる。大竹は4番手で開幕する。長いイニングは投げれないが、低めのコントロールがポイント。韓国最多勝のセドンはセットポジションが課題で時間がかかる。リリーフ陣は、久保が復活をかけたが結果を残せず。6年連続60試合以上登板の山口が出遅れており、マシソン、抑えの西村健との必勝リレーにほころびが出ると一気に苦しくなる。

注目選手は、杉内。昨シーズン後半は打ち込まれ、巨人3年めの今年はどうか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 菅 野 内 海 杉 内 大 竹 宮 國 セドン
中継 マシソン 山 口 青 木 笠 原 香 月
抑え 西村健
次点 今 村 小 山 高木京 久 保 江柄子 田 原 阿 南
故障 澤 村 福 田 越 智 高木康
野手
捕手 阿 部 小 林 実 松
内野 ロペス 片 岡 村 田 坂 本 井 端 藤 村 石井義
外野 アンダーソン 橋 本 長 野 高橋由 矢 野 鈴木尚
次点 加 藤 坂 口 大 累 立 岡 大 田 松本哲 隠 善
故障 寺 内 中 井 亀 井
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2014年3月24日 (月)

プロ野球戦力分析【阪神編・2014開幕】

Image14t 開幕直前、12球団戦力分析。今回は前年セリーグ2位の阪神タイガース。新外国人・ゴメスが調整遅れの上、オープン戦で鳥谷、西岡が故障しベストオーダーを組めないまま開幕を迎える。今年は2年目を迎える藤浪にチームの運命を託すことになる。スタンリッジ(ソフトバンク)、久保(DeNA)が移籍したが、韓国球界を代表するクローザー・呉昇桓を獲得。競ったゲームを取っていきたい。

【野手編】
Image14torder 出塁率の高い鳥谷を1番に据える新オーダーが和田監督の構想。実戦から遠ざかっており体の状態が上がるまでは苦しい戦いになる。ゴメスは三振が多く、早い段階で見極められる可能性が出てきた。サード争いは巧打の今成が一歩リード。相手投手を見て新井良太との併用になるが、ライトを守る福留の状態次第で全てが変わってくる。キャッチャーは清水を抜擢し、藤井はリリーフキャッチャー。新人の梅野(福岡大)も豪快な打撃で沸かせたい。

注目選手は、今成。体力面で不安があるが、ミート力はリーグトップクラスに。

【投手編】
能見、メッセンジャーの2人は順調な仕上がりを見せているが、藤浪がオープン戦で打ち込まれた。今年も左打者への対策がポイントになる。榎田、岩田がローテ入りしたが4番手以降は流動的で、若手投手の活躍が待たれる。リリーフ陣は、先発争いをしていた二神が好調。ただ左のリリーフが不安で厳しい戦いに。今年は福原が8回に入り、9回は呉昇桓。150キロ台の“石直球”と鋭い変化球で、課題だった“ポスト球児”に。

注目選手は、岩田。立ち上がりの悪さを克服し、苦しい先発事情を救えるか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 能 見 メッセンジャ 藤 浪 榎 田 岩 田
中継 福 原 安 藤 加 藤 二 神 金 田
抑え 呉昇桓
次点 秋 山 岩 本 筒 井 吉 見 山 本 渡 辺 伊藤和
故障 久保田 岩 貞 松 田
野手
捕手 清 水 藤 井 梅 野
内野 ゴメス 西 岡 今 成 鳥 谷 新 井 新井良 関 本
上 本
外野 マートン 大 和 福 留 俊 介 緒 方
次点 鶴 岡 森 田 西 田 田 上 柴 田 伊藤隼
故障
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2014年3月23日 (日)

プロ野球戦力分析【広島編・2014開幕】

Image14c 開幕直前、12球団戦力分析。今回は前年セリーグ3位の広島東洋カープ。昨シーズンは16年ぶり、念願のAクラス入りを果たした。投手では大竹(巨人)がFA移籍したが、ルーキー大瀬良(九州共立大)、九里(亜大)が即戦力として期待される。今年は開幕からキラもいるので、優勝争いに入るチャンス。エース・前田健太にとってNPB最後のシーズンになるかもしれない。

【野手編】
Image14corder 丸、菊池の機動力は今年も健在。出塁率アップに加え、2人で60盗塁を狙いたい。キラは途中入団で14発だっただけに、今年は30発を期待。松山が故障明けながらオープン戦好調でライトのポジションを確保。廣瀬が復帰するまで頼りにしたい。また、開幕直前で堂林が不振に陥り、サード・ライトの両方で起用する野村監督の構想も雲行きが怪しくなってきた。新人の田中(JR東日本)も走攻守で存在感があり、三遊間で出場チャンス。

注目選手は、菊池。守備だけでなく、今年は打撃面で成長が求められる。

【投手編】
エース・マエケンは今年も15勝が求められる。バリントンがオープン戦で打ち込まれているが、野村と3人が先発の軸になる。大瀬良は150キロ台の速球、九里は制球が武器。新人2人とも長身で角度があり活躍の予感。リリーフ陣は、永川勝の調子が良く今年も勝ちパターンの一角に。ただ後が続かず、FAの人的補償で入団した一岡(巨人)が1軍に入ってきそう。抑えのミコライオにつなぐまでの継投が今年もポイントに。

注目選手は、大瀬良。ドラ1の本格派ルーキー。いきなり2ケタ勝利なるか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 前田健 バリントン 野村祐 大瀬良 九 里 今 井
中継 永川勝 中 田 河 内 一 岡 西 原
抑え ミコライオ
次点 福 井 篠 田 横 山 今 村 久 本 中村恭 フィリップス
故障 中 崎
野手
捕手 石 原 白 濱 會 澤
内野 キ ラ 菊 池 堂 林 田 中 小 窪 木 村
外野 エルドレッド 松 山 岩 本 中 東 赤 松
次点 栗 原 上 本 鈴木誠 安 部 天 谷 ロサリオ
故障 東 出 廣 瀬
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榎田、最終登板で不安。オープン戦は11位で終了。

20140323 オリックス○3-1●阪神(京セラドーム
勝利打点:谷

オープン戦最終戦は中継なし。今日の先発は榎田、オリックス・ディクソン。西岡が3番セカンドで先発出場すると、さっそく第1打席でヒット。そのウラ、榎田の制球が定まらずに2四球で1,2塁とすると、ダブルスチールを敢行。清水がボールを弾く間に一気にホームを狙ったヘルマンはタッチアウト。

2回、1アウト1塁から福留が左中間を破るタイムリー2塁打でタイガース先制!ただ続く1,3塁の場面で榎田のセーフティスクイズが正面となり、飛び出した3塁ランナーの福留がタッチアウト。そのウラ、2アウト1,2塁から伊藤にタイムリーを許して同点。

3回、大和がヒット&盗塁の後、西岡の進塁打が決まって1アウト3塁のチャンスでしたが、ゴメスマートンが連続三振。そのウラ、2番に入った糸井が滞空時間の長いフェンス直撃の3塁打。続く谷も天井直撃でボールが落ちてきたのが、フェアの判定でこれがタイムリーに。さらに平野にもタイムリーを許し、3回の時点で72球。苦しみました。

5回からは二神が2イニングをパーフェクト。開幕は中継ぎからスタートする見込みで、先発チャンスをうかがう形に。8回、チャンスで回ってきたゴメスが今日3度めの三振。シーズン当初は貧打に苦しみそう。オープン戦は3勝10敗3分の11位で終了。 もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球戦力分析【中日編・2014開幕】

Image14d 開幕直前、12球団戦力分析。今回は前年セリーグ4位の中日ドラゴンズ。今年から谷繁選手兼任監督として新体制に。ヘッドに森繁和氏、GMに落合博満氏が入り、かつての“オレ竜”野球が復活の予感。エース・吉見、浅尾が開幕絶望だが復帰するまで総合力で乗り切りたい。井端(巨人)が移籍したことで、ここ数年課題である野手の世代交代もポイントになる。

【野手編】
Image14dorder 大島が手術明けながら、結果を残して再びレギュラーに。ルナは足の状態が心配だが、今年も打率3割以上を期待。4番は平田を抜擢、調子の波があるが我慢して使い続けたい。今年は5番がポイントになる。森野、小笠原(巨人)、ゴメスの左打ち3人が入れ替わりながらの起用か。また、二遊間は新加入のエルナンデス、堂上直で開幕するが、ベテラン・荒木や2軍には3年目・高橋周平も控えており、シーズンでも競争になる。

注目選手は、小笠原。出場機会をもらえれば打棒復活の可能性。燃え尽きたい。

【投手編】
昨年10勝の大野が開幕投手か。今年は貯金(勝ち負けの差)が求められる。また、66試合投げた岡田が先発転向しブレイクの予感。2人を中心に前半戦を戦いたい。48歳の山本昌は惜しくも2軍スタート。リリーフ陣は、田島が代役セットアッパーに浮上し、あとは左が課題。再入団したパヤノの調子が上がらず、小林正や高橋聡の復活に頼る。抑えの岩瀬も今年は400セーブがかかるが、インフルエンザによる調整遅れが不安。

注目選手は、川上。戦力外からの再契約。1年間投げれなくてもキーマンの一人。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 大 野 カブレラ 岡 田 山 井 川 上 山 内
中継 田 島 武 藤 小林正 高橋聡 又 吉
抑え 岩 瀬
次点 山本昌 朝 倉 雄 太 パヤノ 福 谷 鈴木義 若 松
故障 吉 見 浅 尾
野手
捕手 谷 繁 松井雅 福 田
内野 森 野 エルナンデス ル ナ 堂上直 小笠原 荒 木 森 越
外野 和 田 大 島 平 田 ゴメス 工 藤 野 本
次点 小 田 田 中 岩崎恭 高橋周 堂上剛 藤 井 松井佑
故障 中田亮
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2014年3月22日 (土)

メッセ、6回1失点で間に合った。あとは左のリリーフ。

20140322 阪神●3-7○オリックス(京セラドーム
勝利打点:ベタンコート

朝日放送で録画中継。今日の先発はメッセンジャー、オリックス・井川。昨日に引き続き、鳥谷と西岡が欠場。2回、ゴメスの打球が伸びていきましたが、センターフェンス際で失速。しかし続くマートンがチェンジアップが浮いた所をバックスクリーン左への一発でタイガース先制!

3回、谷に2塁打を許すと、1アウト3塁から山崎のセカンドゴロ。上本がバックホームしましたが、フィルダースチョイスとなり同点。それでもメッセンジャーが6回3安打に抑えて、順調な仕上がり。

バファローズは2番手・マエストリが5回から登板。代わり端、福留がヒットで出塁すると、制球を乱しており死球、四球で無死満塁のチャンス。ここでメッセンジャーに打たせてきましたが、浅いライトフライを糸井に捕られると、後続が打てずに無得点。

7回、ルーキー・山本がワンポイントで交代し、代わった安藤が苦しみました。2,3塁のピンチを背負うと、2アウトから2塁へ牽制悪送球。がなんとか止めましたが、3塁ランナーのベタンコートがスキを見逃さずにホームイン。そのウラ、福留がライトスタンドへの一発で追いつくと、無死2塁から代打・今成が粘って左中間へのタイムリー2塁打!ただ追加点は入らず。

1点リードの8回、加藤が炎上。1アウト2塁からヘルマン、ベタンコート、山本のタイムリーで計4失点。9回は吉見が鉄平にタイムリーを許して1失点。リリーフ左腕がそろって結果を残せず、開幕に不安を残しました。 もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2014開幕】

Image14db 開幕直前、12球団戦力分析。今回は前年セリーグ5位の横浜DeNAベイスターズ。ブランコを中心に打撃力はリーグトップクラス。野手ではバルディリス(オリックス)、投手ではFAで久保(阪神)を獲得。さらにMLBから高橋尚成が球界復帰。“ハマの番長”三浦が今年からコーチ兼任となり、世代交代が進むかどうか。Aクラス入りをかけて続投した中畑監督、3年目のシーズン。

【野手編】
Image14dborder 3番の梶谷が外野にコンバートし去年以上の打撃が求められるが、3割20本できるかは未知数。レフトも筒香で開幕を迎え、外野守備は多少目をつぶる形に。荒波が骨折から復帰するまでは、金城や松本でセンターをカバーする。バルディリスは開幕に向けて状態を上げており、攻守で活躍できる。鶴岡(阪神)がFAの人的補償で移籍し、9年目・黒羽根が強肩を武器に一人立ちなるか。40歳の中村紀は代打からのスタートで進退をかける。

注目選手は、白崎。開幕はベンチスタートになるが、内野の一角に入れるか。

【投手編】
2年目・三嶋が次期エースとして開幕投手に抜擢。荒削りではあるが、奪三振率の高さを武器に1年間投げ切りたい。久保は球威が戻れば、2ケタ勝利も。尚成、三浦、藤井らベテランが谷間で入れ替わる形か。先発転向の加賀が故障で出遅れるが、ローテに入ってくる。リリーフ陣では、山口の状態が良い。単調にならなければセットアッパー定着も。新人の平田(ホンダ熊本)も150キロの速球が武器で期待。抑えのソーサにつなげたい。

注目選手は、久保。念願の先発復帰で柱として期待される。復活したい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 三 嶋 久 保 三 浦 モスコーソ 尚 成 井 納
中継 山 口 平 田 三 上 田 中
抑え ソーサ
次点 藤 井 高 崎 加賀美 長 田 安 部 大 田 藤 江
故障 加 賀 大原慎 小 杉 柿 田
野手
捕手 黒羽根 嶺 井 西 森
内野 ブランコ 石 川 バルディリス 山 崎 後藤武 中村紀 白 崎
外野 筒 香 金 城 梶 谷 多 村 松 本 井 手
次点 高 城 柳 田 内 村 宮 崎 桑 原 下 園 赤 堀
故障 荒 波
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2014年3月21日 (金)

能見、7回2失点で開幕へ万全!ゴメスも打った!

20140321 オリックス●2-4○阪神(京セラドーム
勝利打点:マートン

関西テレビで録画中継。今日の先発は能見、オリックス・金子。ケガの回復が遅れている鳥谷、西岡を除いてベストメンバーが揃いました。初回、清水が弾いたボールを見失う間に糸井が1塁から3塁へ進塁すると、ベタンコートが詰まりながらレフト前へ落とすタイムリーでバファローズ先制。

4回、先頭・今成がライト線への2塁打で出塁すると、ゴメスは内角シュートにどん詰まりのピッチャーゴロ。1アウトからマートンが高めのボールを弾き返して左中間スタンドへの逆転2ラン!

7回、無死1塁からのバントがフィルダースチョイス。続く清水はバント失敗で三振に倒れ、能見もそのまま打席に立たせると、バントが3塁ホースアウトと散々。それでも満塁から大和がタイムリーを放ち3点め。そのウラ、走って足が張った能見の球が上ずりだすと1アウト1,2塁から伊藤にタイムリーを許して1点差。それでもこのピンチはしのいで7回2失点。

8回、ゴメスが真ん中低めの球をセンター横への2塁打。ついに内野安打以外のヒットが出ました。2アウトから代打・関本がライト線へのタイムリー2塁打で再びリードを2点に。そして福原-呉昇桓の必勝リレーでパーフェクトリリーフ。打てないなりに良い形ができるようになってきました。

オープン戦は初の連勝で、3勝8敗3分。 もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球戦力分析【東京ヤクルト編・2014開幕】

Image14s 開幕直前、12球団戦力分析。今回は前年セリーグ6位の東京ヤクルトスワローズ。日本新60HRのバレンティンがキャンプ直前に逮捕、離婚調停で騒がせたが、破壊力は健在。宮本が引退し内野陣の世代交代が今年のテーマ。故障者は比較的少なくオープン戦をこなせており、続投を果たした小川監督にとって集大成のシーズンに。右のエース・館山の手術明けからの復帰が待たれる。

【野手編】
Image14sorder バレンティンが3番に入ることで、次を打つミレッジの状態がカギを握る。故障がちではあるが80打点が目安。そして川端が攻守の軸になる。ファースト争いは畠山が開幕スタメンを勝ち取ったが、控えの岩村やユウイチも出場機会をもらえそう。外野では雄平が昨年4月の故障から復帰。3拍子揃っており、今年こそレギュラー獲得のチャンス。新人の西浦(法大)が開幕ショートの座を確実にしており、我慢して起用を続けていきたい。

注目選手は、バレンティン。去年が凄すぎたが、今年も3割30本100打点が目安に。

【投手編】
新人王“ライアン”小川が開幕投手でスタートする。オープン戦で打ち込まれており、2年目のジンクスにはまるか?石川、ナーブソンまでは先発が確定しており、残りは随時入れ替えていくことになる。館山はひじの具合を見ながらの1軍復帰に。リリーフ陣は、左の八木が先発から転向したことで、石山や山本哲と勝ちパターンの一角に。昨年不調だったバーネットがクローザー有力。状態を見て新外国人・カーペンターと併用になる。

注目選手は、八木。球速はないが、キレのある直球と緩急でセットアッパーに。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 小 川 石 川 ナーブソン 中 沢 秋 吉 古 野
中継 山本哲 石 山 八 木 久 古 押 本
抑え バーネット
次点 松 岡 村 中 木 谷 真 田 赤 川 ロマン カーペンター
故障 館 山 由 規 平 井 杉 浦
野手
捕手 相 川 中 村 西 田
内野 畠 山 山 田 川 端 西 浦 岩 村 森 岡 田中浩
外野 ミレッジ 雄 平 バレンティン 上 田 飯 原 三 輪
次点 田中雅 荒 木 谷 内 ユウイチ 野 口 比屋根 松井淳
故障 川島慶 武 内
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プロ野球戦力分析【東北楽天編・2014開幕】

Image14e 開幕直前、12球団戦力分析。今回は前年パリーグ1位の東北楽天ゴールデンイーグルス。念願の日本一を遂げた昨シーズン。無敗のエース・田中将大(ヤンキース)がメジャー移籍し戦力ダウンは必至だが、つなぎの野球で勝っていきたい。奪三振記録を持つ高卒ルーキー・松井裕樹がプロでも通用するか楽しみ。メジャーでも有名なユーキリスを獲得し今年も注目度は高い。

【野手編】
Image14eorder マギー(.292、28本)がチームを離れたが、昨年終盤とほぼ同じ布陣で挑むことになる。3番を打つ銀次の調子が上がってくれば、今年も攻撃力は高い。心配なのは新外国人のユーキリスでオープン戦では低調。変化球の攻略に苦しむと、シーズンでも苦戦を強いられる。トレードで獲得した後藤(オリックス)も再起をかけ、内外野で出場機会をうかがう。今年は機動力を重視しており、聖澤を中心に積極的に次の塁を狙っていきたい。

注目選手は、西田。ポスト松井稼頭央として一気にレギュラー候補まで行けるか。

【投手編】
昨年24勝した田中の抜けた穴をどう埋めるか。則本、美馬、そして松井裕の3人が中心になるが、揃って1年は投げ切れない。ただ左の塩見が故障から復活し、今年は10勝近くを期待。リリーフ陣は、3年目・武藤がオープン戦好調で1軍スタートが有力。昨シーズン後半にフル回転した斎藤隆、長谷部といった所が今年は少し不安。抑えはラズナーに代わり、ファルケンボーグ(ソフトバンク)を獲得。不安定さはあるが、競ったゲームをモノにしたい。

注目選手は、松井裕。切れ味鋭いスライダーは消える感覚。あとは体力が課題。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 則 本 美 馬 松井裕 辛 島 塩 見
中継 青 山 金 刃 小山伸 長谷部 武 藤
抑え ファルケン
次点 ブラックリー 戸 村 永 井 斎藤隆 福 山 西 宮 ファンミル
故障 釜 田 片 山
野手
捕手 小 関
内野 ユーキリス 藤 田 銀 次 松井稼 ジョーンズ 小 斉 後 藤
西 田
外野 枡 田 聖 澤 岡 島 牧 田 森 山 榎 本
次点 伊志嶺 仲 澤 岩 崎 三 好 中 島 島 内 柿 沢
故障 阿 部
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2014年3月18日 (火)

プロ野球戦力分析【埼玉西武編・2014開幕】

Image14l2 開幕直前、12球団戦力分析。今回は前年パリーグ2位の埼玉西武ライオンズ。11年ぶりの古巣復帰となった伊原監督。機動力を中心にした野球になるが、まずは浅村のセカンドコンバートに着手。故障明けになる“おかわり君”中村の主砲復活が一つのポイントになる。FAで涌井(ロッテ)が抜けたが先発陣の層は厚く、今年も競った場面でのリリーフ勝負に悩まされるか。

【野手編】
Image14lorder 浅村、中村の調整が遅れているが、中軸として2人がチームのカギを握る。共に30発、90打点は超えたい所。オープン戦ではライト争いが熱い。4年目・熊代が小技もできて一歩リードしているが、木村や斉藤も結果を残しており、シーズンでも柔軟な選手の入れ替えは必至。新外国人・ランサムの状態が上がらず、早いうちに脇谷(巨人)や鬼崎といった所が取って替わるとなるとチームとしては厳しいか。2年目・金子侑のショートも送球難があるが我慢して使い続けたい。

注目選手は、秋山。三拍子揃った外野手、さらに飛躍してチームの軸になれるか。

【投手編】
岸が2年連続の開幕投手。7年で6度の2ケタ勝利を挙げる安定感に期待。菊池、牧田の3本柱で挑むことになる。新外国人のレイノルズも動く球を武器に使えそうな予感。リリーフ陣は、右の十亀が先発から再び配置転換され、三振奪取率の高い左の高橋と2人が中心になる。外国人2人はやや不安定さが出ており、競った場面で調子の良い投手から使っていく形になる。41歳の西口も今年はリリーフで進退をかける。

注目選手は、菊池。去年は故障で9勝に終わったが、今年は15勝も狙える。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 菊 池 牧 田 レイノルズ 野 上 岡本洋
中継 ウィリアムス 高 橋 十 亀 岡本篤 豊 田
抑え ボウデン
次点 西 口 武 隈 田 中 中 郷 岩 尾 川 崎 中 崎
故障 大 石 増 田
野手
捕手 炭 谷 上 本
内野 中 村 浅 村 ランサム 金子侑 鬼 崎 脇 谷 山崎浩
外野 栗 山 秋 山 熊 代 坂 田 木 村 森 本
次点 武 山 永 江 渡 辺 大 崎 斉 藤 米 野
故障 岡 田 林 崎
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2014年3月16日 (日)

プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2014開幕】

Image14m 開幕直前、12球団戦力分析。今回は前年パリーグ3位の千葉ロッテマリーンズ。昨年は開幕前、下馬評の低い中でシーズンが始まると優勝争いを演出。息切れはしたが今年も優勝争いに絡んでくる。FAで涌井(西武)が入団し、念願の先発で再起を図る。今年は即戦力ルーキー4人の活躍が話題で、揃って開幕1軍入りが濃厚。フレッシュな力でチームを活性化させたい。

【野手編】
Image14morder 勝負強さが光る4番の今江がオープン戦での故障で、開幕が微妙な状態。代役4番は新人の“アジャ”井上(日本生命)を抜擢。粗さはあるが思い切ったスイングで沸かせたい。新外国人クルーズの打撃が上がってこないが、内野はどこでも守れる定評があり、二遊間を守る鈴木や根元の状態を見ながらの併用になる。キャッチャーは新人の吉田(立正大)が打撃好調で出場機会をもらえそう。外野は荻野貴が中心になるが、あとはケガが怖い。

注目選手は、井上。話題の114kgルーキーがどこまでプロの球に通用するか。

【投手編】
成瀬が復活をかけて開幕投手を担う。唐川と2人で左右の先発の軸になる。ドラ1ルーキーの石川(東京ガス)がシンカーを武器に即戦力として使えそう。グライシンガーが故障で出遅れており、涌井にかかる期待は大きいが状態は不安定。リリーフ陣は昨年フル回転した松永が外れ、西野が本格的にリリーフ転向する。決め球のフォークを武器に勝ちパターンの一角を担う。抑えは益田、3年目のシーズンもフル回転が予想される。

注目選手は、涌井。伊東監督の下、エース復活なるか。長いイニングを投げたい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 成 瀬 唐 川 涌 井 石 川 古 谷 藤 岡
中継 C.ロサ 西 野 服 部 上 野 吉 原
抑え 益 田
次点 松 永 大 谷 大 嶺 中 後 香 月 阿 部
故障 グライシンガ 荻野忠 伊 藤 川 満
野手
捕手 里 崎 吉 田 江 村
内野 井 口 根 元 クルーズ 鈴 木 井 上 ブラゼル 福 浦
細 谷
外野 角 中 荻野貴 清 田 岡 田 伊志嶺
次点 金 澤 塀 内 大 松 サブロー ハフマン GG佐藤 加 藤
故障 今 江 早 坂
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大和、あと1人からの同点打。連日ドローでまた勝てず。

20140316 西武△1-1△阪神(西武ドーム

今日の先発は榎田、西武・レイノルズ。昨日に続いて鳥谷が欠場。2度めの対戦となった新外国人レイノルズですが、3回、4回のチャンスをモノにできず。逆に榎田も4回まで1安打ピッチングを展開。

しかし5回、西田のエラーで先頭バッターを出してしまうと、2アウト2塁から熊代に左中間へのタイムリー2塁打を許して、ライオンズ先制。俊介西田の中継プレーが乱れる間に3塁まで進まれました。榎田は6回まで投げて1失点と開幕ローテ入りを確実に。

7回は吉見が1軍合流後、初登板。ランナーを1人出しましたが無失点ピッチング。筒井や藤原が結果を残せない中で、開幕1軍を目指して上々の滑り出し。次回のピッチングがポイントに。

9回、ライオンズは左のウィリアムスが登板。先頭・西岡がマルチヒットで出塁も、代走・田上が盗塁失敗。それでも2アウトから良太がピッチャー強襲ヒットで出塁すると、1,2塁から途中出場の大和がセンター前タイムリーで同点!そのウラ、連投の呉昇桓が1アウト1,3塁のピンチを背負いましたが、なんとか逃げ切っての引き分け。

連日のドローでオープン戦は1勝8敗3分け。 もしよければ1クリックお願いします。

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2014年3月15日 (土)

プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2014開幕】

Image14sh 開幕直前、12球団戦力分析。今回は前年パリーグ4位の福岡ソフトバンクホークス。5年ぶりのBクラス転落を受けて、孫オーナーが積極補強に乗り出した。FAで中田(中日)、鶴岡(日本ハム)を獲得。MLBから岡島が再びホークス復帰。日本球界で実績のある大砲の李大浩(オリックス)や外国人投手3人も補強に成功。圧倒的な戦力でV奪回へ挑むシーズンに。

【野手編】
Image14shorder 李大浩の調整が遅れているが、今年は打点王の筆頭候補。前後を打つ内川、長谷川(首位打者)も打率3割以上が見込まれ、中軸の破壊力はリーグトップクラス。1番を打つ中村晃の状態もオープン戦で上がってきており、今宮との1,2番が機能すると得点力は十分。昨年は故障も重なってブレークには至らなかった柳田も、左の長距離砲として4年目の今年は20発を狙いたい。キャッチャーは鶴岡と細川の併用になるが起用法を固定できるか。

注目選手は、鶴岡。前チームよりもリード面、盗塁阻止率が問われるシーズンに。

【投手編】
エース・攝津が抜け出している感がある。昨年は先発ローテが固定できなかったが、先発要員は豊富。スタンリッジ(阪神)、ウルフ(日本ハム)、中田を中心にそれぞれ10勝前後を残してくると、ペナントレースを抜け出せる。リリーフ陣も層が厚い。右の千賀、左の森福から始まる勝利の方程式は強力。サファテ(西武)も乱調癖こそあるが、状態次第では抑えの五十嵐との配置転換もあり得る。

注目選手は、スタンリッジ。援護点のあるチームで本来のピッチングができるか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 攝 津 スタンリッジ 中 田 ウルフ 寺 原 東 浜
中継 サファテ 岡 島 森 福 千 賀 柳 瀬
抑え 五十嵐
次点 大 場 オセゲラ 帆 足 岩 嵜 金無英 嘉弥真 岡 本
故障 大 隣 武 田 山 田
野手
捕手 鶴 岡 細 川 拓 也
内野 李大浩 本 多 松 田 今 宮 李杜軒 明 石 金 子
外野 内 川 柳 田 長谷川 中 村 江 川 城 所
次点 高 谷 カニザレス 高 田 牧 原 福 田 吉 村 松 中
故障
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今成、巧打で開幕スタメン濃厚。あとはポジション。

20140315 DeNA△2-2△阪神(横浜

TBSニュースバードで無料中継。今日の先発は能見、DeNA・三嶋。鳥谷が背中の張りを訴えて欠場し、ショートは上本。2回、2アウトから今成が右中間フェンス直撃の3塁打で出塁すると、1,3塁から清水のライト前タイムリーでタイガース先制!

能見も少し球が上ずる場面もありましたが、ストレートのキレもよく、5回無失点の好投。2回のピンチは西岡のジャンピングキャッチに救われました。さらに4回は三者連続で見逃し三振を奪うなど、開幕に向けて万全の状態。6回、ベイスターズ2番手の安部に代わると、先頭・大和が左中間への2塁打。2アウト1,2塁から今成がセンター前タイムリーを放ち、2-0とリード。

しかしそのウラ、代わった藤原がコントロールを乱して1アウトからヒットと四球2つで満塁になったところで、にスイッチ。ベイスターズも代打・中村紀が登場してフルカウントからライト犠牲フライで1点差。続く筒香にタイムリーも許してしまい、2-2の同点。

9回、呉昇桓が登板。1アウトから金城に2塁打を許しましたが、アウトローに150キロの石直球が決まる場面もあり、高めの空振りも取れました。アウト3つは全て三振で、なんとか引き分けに持ち込みました。オープン戦は1勝8敗2分。 もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球戦力分析【オリックス編・2014開幕】

Image14bs4 開幕直前、12球団戦力分析。今回は前年パリーグ5位のオリックスバファローズ。主軸の李大浩(ソフトバンク)、バルディリス(DeNA)がチームを離れたため、長打力のダウンは必至。今年は外国人野手3人で挑むことになる。投手陣はまずまずの仕上がりだが、野手では攻守の軸となる糸井が故障で開幕直前の復帰見込み。今年は苦しいスタートになる。

【野手編】
Image14bsorder 2年連続40盗塁のヘルマン(西武)が1番での出塁率が求められる。糸井の足の状態次第では、1,2番を組む可能性もある。新戦力のベタンコートは二遊間での出場が有力で、調子が上がってくれば3割20発を期待。DH枠は流動的でペーニャ、竹原、高橋あたりが収まるか。古巣復帰の谷やトレードで加入した鉄平も出場機会をもらえそう。キャッチャーは山崎勝(ソフトバンク)がFA移籍で加入したが、打力のある伊藤が一歩リードか。

注目選手は、T-岡田。再び中軸として和製大砲の復活なるか?

【投手編】
エース・金子千尋がインフルエンザで調整が遅れたが、開幕へ仕上げてきた。故障がなければ15勝を狙える。西、ディクソンまでは先発確定。井川が不安定な内容ながらローテ入りが有力。ただコマ不足は否めず、2年目の松葉、ルーキー・東明ら若手も使わざるを得ない状況。リリーフ陣では、馬原がケガなく仕上げて今年は1軍で開幕の見込み。セットアッパー佐藤達との剛球リレーで、抑えの平野佳につなげたい。

注目選手は、金子千尋。順調にいけばFA権の取得。結果を出して争奪戦に。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 金 子 西 ディクソン 井 川 松 葉 東 明
中継 佐藤達 比 嘉 馬 原 小 松 海 田
抑え 平野佳
次点 岸 田 マエストリ 東 野 前 田 桑 原 大 山 吉田一
故障
野手
捕手 伊 藤 山崎勝 伏 見
内野 T-岡田 ベタンコート ヘルマン 安 達 高橋信 山本和 原拓
外野 平野恵 坂 口 糸 井 川 端 駿 太
次点 斎藤俊 三ツ俣 縞 田 丸 毛 深 江 鉄 平 竹 原
故障 ペーニャ
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プロ野球戦力分析【日本ハム編・2014開幕】

Image14f3 開幕直前、12球団戦力分析。前年パリーグ6位の北海道日本ハムファイターズからスタート。“二刀流”大谷翔平の2年目は先発ローテ入りし、投手起用に重きを置いての開幕。中田翔の三塁コンバートや“ハンカチ王子”斎藤佑樹の復活劇など話題性は十分。外国人野手の調整遅れが気がかりだが、今年も機動力を武器に優勝と最下位を経験した栗山監督が勝負の3年目を迎える。

【野手編】
Image14forder 4番の中田がオープン戦不振。例年春先は低調なイメージもあるが、主軸の状態がチームの浮沈を握る。陽、西川、岡(明大)ら走れる選手が多く、機動力を活かした攻撃で得点力アップを狙う。41歳のベテラン稲葉がコーチ兼任を辞し、進退をかけたシーズンになる。昨年本塁打王のアブレイユ、新加入のミランダが調整遅れで開幕ダッシュは難しい。キャッチャーは鶴岡(ソフトバンク)がFA移籍し、正捕手の大野が故障で開幕微妙。早期復帰しないと、崩れる可能性も。

注目選手は、西川。故障がなければ30盗塁も狙える。一気に3番も狙いたい。

【投手編】
開幕投手に吉川を指名。昨年は2ケタ勝利の投手がおらず、エースの復活を期待。大谷は4、5番手あたりで開幕を迎える。緩急をつけた投球術で10勝を狙う。夏バテで苦しんだ昨年を乗り越えたい。斎藤佑、上沢、浦野(セガサミー)ら若手の活躍が待たれる。リリーフ陣は、左の石井が出遅れているが周りは順調な仕上がり。長身で球速のあるクロッタが勝ちパターンで使えれば、チーム浮上も狙える。増井、宮西を中心に抑えの武田久につなげたい。

注目選手は、斎藤佑。昨年1試合の登板に終わり、先発で巻き返しなるか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 吉 川 武田勝 メンドーサ 木佐貫 大 谷 斎藤佑
中継 増 井 クロッタ 宮 西 谷 元 大 塚
抑え 武田久
次点 上 沢 森 内 榎 下 浦 野 矢 貫 鍵 谷 河 野
故障 石 井 藤 岡
野手
捕手 近 藤 市 川
内野 アブレイユ 西 川 中 田 大 引 ミランダ 稲 葉 中島卓
小谷野 金子誠
外野 杉 谷 陽岱鋼 佐藤賢
次点 中 嶋 尾 崎 今 浪 飯 山 村 田 赤 田 谷 口
故障 大 野
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2014年3月11日 (火)

ついに勝った!関本、値千金の勝ち越し弾!

20140311 阪神○3-2●DeNA(甲子園) 勝利打点:関本

サンテレビで7回表まで中継。今日の先発はメッセンジャー、DeNA・尚成。鳥谷1番、西岡3番という新たなパターンでオーダーを組んできましたが、まだ状態が上がってこないので手探りか。両先発は共に無失点ピッチングで格の違いを見せつけました。

3回、ルーキー・梅野がチーム初ヒットとなるレフト線への2塁打で無死2,3塁のチャンスを作りましたが、後続がつながらず無得点。5回、ベイスターズの2番手・加賀美が登板。いきなり相手ショートのエラーで先頭バッターが出塁すると、1アウト2塁から不振の鳥谷がピッチャー強襲ヒット。この後、満塁から途中出場の上本の犠牲フライでタイガース先制!

5回終了後、東日本大震災から3年を迎え、両チームの選手が整列し黙とう。

8回、金田が2アウトから不振の梶谷にタイムリーを許してしまい、同点。しかしそのウラ、代打・関本が左中間への勝ち越しホームラン!さらに2アウト2塁から俊介のタイムリーが飛び出して貴重な3点め。9回の守備でもフェンス際の当たりを捕ってくれました。2アウトから宮崎のタイムリーで1点差まで迫られましたが逃げ切り。

オープン戦9試合めにして、タイガース初勝利!(1勝7敗1分) もしよければ1クリックお願いします。

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2014年3月10日 (月)

伊藤和、球威増で育成枠から開幕1軍へ。虎7連敗。

20140310 巨人○7-6●阪神(伊勢) 勝利打点:小林

「伝統の巨人阪神戦80周年企画」で改修中の伊勢市の倉田山公園野球場のこけら落とし。今日の先発は、巨人・宮國。先発予定の秋山が昨日の練習中に打球を受けて登板回避。初回、先頭・上本がヒットと盗塁でチャンスを作ると、2アウト1,2塁から良太のタイムリーでタイガース先制!

そのウラ、村田の犠牲フライとロペスがレフトオーバーのタイムリー2塁打で逆転。タイガースは3回、1アウト1,3塁から新井のタイムリーで同点。4回、筒井が2番手で登板した途端、雪が強く降ってきて中断。再開後、コントロールがつかず坂本のレフト線タイムリー2塁打で勝ち越し。

6回、2アウトから梅野がヒットで出塁すると、ここから満塁のチャンス。そして大和がライト前への2点タイムリーで逆転すると、俊介今成の3者連続タイムリーで6-3とひっくり返しました。そのウラ、連投の伊藤和でしたが球威のあるストレートでアウト3つはすべて三振。育成枠からの復活劇が見えてきました。

ゲームは8回、左の山本が登板すると、先頭バッターに四球。バントヒットも重なって無死満塁の大ピンチを背負うと、ルーキー・小林がレフト場外への逆転満塁アーチ。勝てないときはこういうものなのか。これでオープン戦7敗1分け。 もしよければ1クリックお願いします。

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2014年3月 9日 (日)

プロ野球スピリッツ5査定(松井裕樹)

松井 裕樹 背番号:1 背名前:MATSUI
所属:楽天イーグルス 投手 左投げ(スリークオーター) 左打ち
球速:149km/h スタミナ:D(39) 先発調整力:D(13) 疲労回復力:E(12)

【ストレート】球威:D コントロール:E
【カットボール】球威:F コントロール:E 変化レベル:1
【スラーブ(縦スライダー)】球威:C コントロール:E 変化レベル:5
【カーブ】球威:F コントロール:E 変化レベル:2
【チェンジアップ】球威:D コントロール:E 変化レベル:2

【起用法】先発 7回以上 4~6点 スタミナ超え-
【プロスピ顔コード】247 YQI 76B MMX TQ9 QPT もしよければ1クリックお願いします。

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梅野、あと1歩で甲子園初アーチ。虎6連敗。

20140309 阪神●2-3○巨人(甲子園) 勝利打点:坂口

毎日放送で5回ウラまで中継。今日の先発は岩崎、巨人・内海。親族の体調不良があって、新井兄弟が試合前にチームを離脱。初回、1アウト1塁から鳥谷のセカンドゴロ、ゲッツーコースでしたが、片岡が2塁へ悪送球。外野へ転がる間に大和が一気にホームインし、タイガース先制!

ルーキー・岩崎は球速こそないものの、タイミングを外しながら巧く投げてました。低めの判定が厳しかった気もしますが、毎回ランナーを出しながらも無失点ピッチング。

しかし4回、死球とヒット2本で無死満塁の大ピンチ。坂口に押し出しの四球で追いつかれると、坂本の犠牲フライで勝ち越し。続くアンダーソンにもタイムリーを許しましたが、2人目は俊介がホームで刺しました。貴重な左腕ですし、もう1度チャンスを与えてほしいです。

1-3で迎えた8回、無死1塁から梅野がレフトフェンス直撃のタイムリー3塁打!1点差まで迫りましたが、次の1点は取りきることができず。9回も先頭・西田がヒットで同点のランナーが出ましたが、荒木がバント失敗。ここでジャイアンツも左の高木を投入し、隼太森田が連続三振に倒れてゲームセット。

オープン戦、6敗1分けとまだ勝ち星なし。少し心配になってきました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2014年3月 8日 (土)

藤浪vs大谷。初の先発対決は大谷に軍配。虎5連敗。

20140308 阪神●5-6○日本ハム(甲子園) 勝利打点:杉谷

関西テレビで録画中継。今日の先発は藤浪、日本ハム・大谷の19歳同級生対決。大谷が初回から156キロをマークするなど、150キロ台のストレートで競演。3回、先頭・中島卓にヒットと盗塁。1アウトから杉谷にタイムリーを許し先制されると、またも盗塁を決められてから西川にタイムリーで2失点。オープン戦とはいえ、清水が3度も走られました。

5回、連打と送りバントで1アウト2,3塁のピンチを背負った藤浪。ここで西川に1,2塁間を破られて2点タイムリーを許すと、2アウトから稲葉にタイムリーを打たれてしまい…まさかの5失点。被安打9本のうち、苦手の左バッターから8本ヒットを許してしまい課題を残しました。

そのウラ、大谷に1安打に抑えられていたものの、良太のヒットで1アウト1,3塁のチャンスを作ると、代打・のゲッツー崩れの間にようやく1点。そして6回、代わったクロッタから1アウト1,3塁のチャンス。ここでマートンが技アリのライト前タイムリー。続く代打・関本がボテボテのタイムリー内野安打&2塁ベースががら空きなのを見て好走塁。

7回、加藤がホームランを打たれて3-6とリードが広がりましたが、そのウラ、2アウト1塁から今成がライトオーバーのタイムリー2塁打!(2アウトなのに上本が1,2塁間で一瞬止まっているようにも見えましたが・・・)そして途中出場の西田もフォークをうまく弾き返すタイムリーで1点差!

9回は呉昇桓が甲子園初登板。1アウトから2,3塁のピンチを背負いましたが、西川を高めの石直球で空振り三振。スライダーは少なめでしたが、ここから調子が上がると信じます。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  関本
今成 マートン 西田
  福原(4)
西岡 福留 上本 山本(2) 呉昇桓(5)
新井良 藤浪[負]  藤井 大和 柴田 緒方 狩野
鳥谷 新井 清水 伊藤隼 加藤(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2014年3月 7日 (金)

榎田、4回2失点で開幕第3戦(対巨人)が有力に。

阪神●2-6○ロッテ(甲子園) 勝利打点:吉田

甲子園で今季初のオープン戦。先発は榎田、ロッテ・成瀬。小雪の混じる極寒のデーゲームでした。2回、2アウトから“アジャ”ことルーキー・井上にヒットを許すと、制球を乱してしまい1,2塁からまたもルーキーの吉田にレフト線を破られる2点2塁打でマリーンズ先制。セットポジションに課題を残したものの、榎田は4回2失点。

5回から登板した筒井がまたも炎上。5回だけでヒット5本を浴び、味方のエラーも重なって一挙4失点。このままではリリーフとして開幕1軍は厳しい状況。逆に7回から投げたが2回無失点の好投。いままで一番よかったと、熱血タイガース党で濱中氏も絶賛。

打線のほうは、7回に今成が押し出しの四球で1点を返すと、8回には良太がレフトスタンドへの甲子園1号アーチ。今日は3安打猛打賞で、サード争いはヒートアップ。ただ打線の貧打っぷりは今年も深刻。 もしよければ1クリックお願いします。

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2014年3月 2日 (日)

二神、4回0封で開幕1軍へ前進。梅野も魅せた!

西武●2-4○阪神(春野) 勝利打点:今成

練習試合の先発は二神、西武・岡本洋。初回、先頭・上本が初球ヒットで出塁すると、1アウト2塁から今成が高めに浮いたストレートをライトオーバー!タイムリー2塁打でタイガースが先制。今日は3安打猛打賞で広角に打ち分けてました。

4回、ライオンズが新加入のレイノルズが登板。立ち上がりは制球に苦しんで、ノーアウト1,2塁から梅野が豪快に振りぬいてレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打!さらにこの回、サードゴロのフィルダースチョイスの間に1点を追加して3-0。先発の二神は球速こそ130キロ後半でしたが、4回無失点と好投。

5回から登板した筒井が、2イニングめの6回につかまり。ピッチャーゴロで1-6-3のゲッツーコースを焦ったか、センター方向へ高く悪送球してしまい、重なって計2失点。愛媛出身とあって凱旋当番にはならず。このまま中継ぎに戻されそうな形が有力。

ライオンズは終盤、十亀、高橋、ボウデンと勝ちパターンを予定しているピッチャーが相次いで登場。ただ9回、前の回に盗塁失敗でもう1打席打ち直しとなったがライトスタンドへの一発! もしよければ1クリックお願いします。

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2014年3月 1日 (土)

藤浪、ロッテとの練習試合で3回1失点

20140301 阪神△1-1△ロッテ(安芸) 6回雨天コールド

阪神・藤浪晋太郎投手(19)が1日、ロッテとの練習試合(安芸)に先発。3回を投げて打者14人に被安打3、4奪三振、2与四球、1失点だった。

25日の韓国LG戦以来、今季2度目の対外試合となった藤浪は、立ち上がりから制球に苦しむ投球。二塁打と四球で招いた二回無死一、二塁からはルーキー吉田に左前適時打を浴びた。しかし、三回は三者凡退。修正能力の高さはさすが。

藤浪は「いろいろ試そうと思っていたことが試せた」と納得の表情だった。また、新井良は二回無死走者なしで、ロッテ先発・唐川から左翼席にソロ本塁打を放った。 もしよければ1クリックお願いします。

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