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2013年12月22日 (日)

プロ野球戦力分析【東北楽天編・2013終了】

Image1312e 2013年シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はパリーグ1位の東北楽天ゴールデンイーグルス。田中将大の24勝0敗(昨年から28連勝+ポストシーズンで2勝1敗)という驚異の数字で、チームの貯金(23)を稼いだ。7月には、この時期としては創設初の首位に浮上。5連敗こそあったが、首位攻防戦でロッテを突き放し球団創設9年目で初のリーグ制覇、そして星野監督も初の日本一に。

【野手編】
Image1312eorder ジョーンズ(26発)が低打率ながらリーグ最多の105四球で威圧感を発揮。マギー(28発)との中軸で打線に厚みを持たせた。銀次が.317で3番に定着。2年目・岡島もシーズン途中でのライトコンバートに成功。定評のある打撃で打率3割をマーク。故障から開幕に間に合わせた藤田が初の規定打席到達。守備面でもポジショニングと好守が評価され、チームを救った。2年目・島内の活躍で聖澤が押し出されかけたが、9月・10月と奪い返した。21盗塁からの巻き返しに期待。

【投手編】
田中が文句なしの沢村賞、3年連続の防御率1点台。新ポスティング制度でメジャー挑戦なるか?ルーキー・則本も15勝で新人王を獲得したが、ポストシーズンのフル回転で肩の回復具合が心配。3年目・美馬は故障がちで6勝も日本シリーズMVP。リリーフ陣は、左の長谷部、金刃が1点台の活躍。後半戦は国内復帰の43歳・斎藤隆も勝負所で起用。ラズナー(15S)が肩の故障で8月に離脱すると、日替わりで抑えを任せる形に。ポストシーズンは田中、則本も後ろに回った。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 田 中 則 本 美 馬 ダックワース 辛 島
中継 長谷部 斎藤隆 金 刃 青 山 小山伸 ハウザー 宮 川
抑え 不 在
次点 戸 村 永 井 レイ 福 山 菊 池 片 山 釜 田
故障 塩 見 ラズナー 退団 ダックワース ハウザー レイ 星 野
野手
捕手 伊志嶺
内野 銀 次 藤 田 マギー 松井稼 ジョーンズ 岩 崎 西 田
阿 部
外野 聖 澤 枡 田 岡 島 牧 田 森 山 中 島
次点 小 山 仲 澤 高 須 三 好 小 斉 鉄 平 榎 本
故障 西 村 島 内 退団 マギー 高 須
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