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2013年12月14日 (土)

プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2013終了】

Image1312sh 2013年シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はパリーグ4位の福岡ソフトバンクホークス。圧倒的な戦力で優勝候補とされていたが、外国人選手が振るわず低迷。交流戦では打撃好調で優勝も、7月末に一時最下位に転落。ここから2位まで浮上したが、後半戦は先発陣が総崩れとなってしまい、シーズン残り2試合で4位転落。秋山監督5年目で初のBクラスに終わった。

【野手編】
Image1312shorder 内川が6年連続の打率3割をマーク。長谷川が.341、198安打で初の首位打者、最多安打のタイトル。松田(20本)と5月末からクリーンアップを形成した3人は全試合出場。ただペーニャ、ラヘアの両外国人が不振に陥った。オープン戦で長打力を発揮した柳田は故障もあって11本どまり。6年目・中村晃が1番に定着、.307で初の規定打席到達。外国人の不調から一塁での出場起用も多かった。4年目・今宮もリーグ新の62犠打。2番ショートで初のゴールデングラブ賞を受賞。

【投手編】
攝津が15勝もシーズン終盤は打ち込まれた。規定投球回に到達したのは1人だけで、先発陣が総崩れの様相。大隣も難病で離脱し、武田も2年目のジンクスにはまった。FAで古巣復帰の寺原も4勝。リリーフ陣はリーグトップの2点台をマーク。千賀が27試合連続無失点。150キロ超の速球と鋭い変化球で敗戦処理から勝ちパターンの一角に。柳瀬、嘉弥真の活躍も光った。ただ森福が前半戦で苦しみ、ファルケンボーグも度重なる故障で離脱。国内復帰の五十嵐は12セーブどまり。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 攝 津 帆 足 寺 原 武 田 オセゲラ
中継 千 賀 森 福 岩 嵜 柳 瀬 嘉弥真 金無英
抑え 五十嵐
次点 大 場 山 田 東 浜 江 尻 山 中 新 垣 バリオス
故障 大 隣 藤 岡 退団 ファルケン パディーヤ 金 澤 陽耀勲
野手
捕手 細 川 山 崎 高 谷
内野 中 村 本 多 松 田 今 宮 ラヘア 金 子 李杜軒
外野 内 川 長谷川 柳 田 江 川 福 田 城 所
次点 山 下 高 田 福 元 牧 原 明 石 吉 村 松 中
故障 退団 田 上 福 元 ペーニャ
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