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2013年12月 8日 (日)

プロ野球戦力分析【オリックス編・2013終了】

Image1312bs 2013年シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はパリーグ5位のオリックスバファローズ。キャンプ前の大型トレードで大幅な戦力アップに見えた今シーズン。ただ主力選手の故障も多く、森脇監督の1年目は苦しんだ。交流戦は3位だったが勝率5割を下回る所で推移し、5年連続のBクラス。今オフに助っ人の李大浩、バルディリスがチームを離れてしまい立て直しが必要。

【野手編】
Image1312bsorder 糸井は新天地でも5年連続の打率3割をマーク。足に不安を抱えながら17本、33盗塁は自己最多。中軸の李大浩とバルディリスが共に91打点を残しながら、チームを退団する。大引の抜けたショートは2年目・安達が131試合出場。キャッチャーは6年目・伊藤がキャリアハイの137試合出場。打撃も.285と下位打線を固めた。復活を期す坂口、後藤、T-岡田はシーズン途中で離脱。FAで古巣復帰した平野恵は2度の故障もあって、打率3割超えも56試合の出場に終わった。

【投手編】
エース・金子千尋がオープン戦未登板のまま開幕投手を務めながら、15勝(リーグ2位)、200奪三振で初タイトル。未受賞ながら沢村賞の基準をクリアする復活劇。ただ西(9勝)、ディクソン(8勝)に続く先発が出てこなかった。手術明けの井川は3勝どまり。左の前田、松葉、海田らの若手に期待がかかる。リリーフ陣では、人的補償で獲得した馬原がオープン戦で故障した為、岸田が先発挑戦から再転向。2年目・佐藤達(40H)、平野佳(31セーブ)の剛球リレーで終盤を抑えた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 金 子 西 ディクソン 前 田 松 葉
中継 佐藤達 比 嘉 小 松 森 本 マエストリ 海 田
抑え 平野佳
次点 井 川 東 野 平 井 中 山 八 木 桑 原 近 藤
故障 岸 田 馬 原 退団 ミンチェ シュルツ ハモンド
野手
捕手 伊 藤 斎藤俊
内野 李大浩 平野恵 バルディリス 安 達 原拓 山本和 縞 田
外野 糸 井 坂 口 川 端 駿 太 T-岡田 宮 﨑 竹 原
次点 伏 見 高橋信 フェルナンデス 後 藤 中 村 深 江 ロッティーノ
故障 退団 李大浩 バルディリス フェルナンデス 野 中
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