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2013年12月 8日 (日)

プロ野球戦力分析【日本ハム編・2013終了】

Image1312f 2013年シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はパリーグ6位の北海道日本ハムファイターズ。二刀流ルーキーの大谷翔平が話題となったが、後半戦に息切れ。WBC代表の稲葉が大不振に陥りチームは低迷。主砲の中田翔が骨折で離脱した9月は9勝16敗と大きく負け越し。前年のリーグ制覇から一転して、最下位に終わった栗山監督。来季は巻き返しを図るシーズンに。

【野手編】
Image1312forder 陽が47盗塁で初タイトル、2年連続で全試合出場。中田が.305、28本と4番の仕事を果たしたが、8月末に骨折。ホームラン王のタイトルはテスト入団のアブレイユ(31本)が獲得。シーズン前に放出した糸井の抜けたライトが埋まらず、最多の51試合を守った大谷はチーム事情から5番に入る試合も。前半戦は打率3割をキープしたが、.238、3本で1年目終了。キャッチャーは鶴岡がキャリアハイの.295をマークしたが、今オフにFA移籍。課題の二遊間を含めて世代交代が進むか。

【投手編】
エース格に成長した吉川が肩の不安を抱えながらの投球で14→7勝と低迷。武田勝も4年連続2ケタ勝利中も今年は8勝。チーム最多勝は木佐貫、ウルフの9勝どまり。大谷は11試合に先発して3勝。斎藤佑が肩痛で使えなかった点も誤算だった。リリーフ陣では、宮西(30H)が25試合連続無失点。増井(28H)のリリーフ失敗がやや目立ったが、勝ちパターンを形成。5年目・矢貫が自己最多の57試合と活躍してオールスター初選出。抑えの武田久は3年連続の30セーブ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 吉 川 武田勝 ウルフ 木佐貫 ケッペル
中継 増 井 宮 西 矢 貫 石 井 河 野 谷 元
抑え 武田久
次点 中村勝 多田野 鍵 谷 榎 下 大 塚 根 本
故障 斎藤佑 退団 ケッペル 糸 数 榊 原 モルケン
野手
捕手 鶴 岡 大 野 近 藤
内野 アブレイユ 中島卓 小谷野 大 引 稲 葉 西 川 杉 谷
今 浪
外野 中 田 陽岱鋼 大 谷 赤 田 佐 藤
次点 中 嶋 金子誠 飯 山 村 田 鵜久森 谷 口 浅 沼
故障 退団 鶴 岡 ホフパワー 二 岡 岩 舘
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