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2013年12月 1日 (日)

プロ野球戦力分析【巨人編・2013終了】

Image1311g 2013年シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はセリーグ1位の読売ジャイアンツ。大型ルーキー・菅野を擁し、開幕7連勝から始まった今シーズン。交流戦で一時2位に転落したものの、すぐに首位に返り咲くと夏場には打線が爆発。村田のリーグ新となる月間安打で他チームを圧倒。一気に2年連続のリーグ優勝を決めたが、日本シリーズでは楽天に一歩及ばなかった。

【野手編】
Image1311gorder 村田(.316、25本)が7月、8月と打率4割超えで打ちまくり、終盤は4番に座った。阿部は日本人最高の32本。長野は後半戦に打率3割超と調子を上げてきたが、今年は坂本(.265)の不振が響いた。新戦力のロペスも故障はあったが、.303、18本と助っ人として合格点。高橋由も故障明けの7月から当たりが戻ると、中軸での試合起用が増えた。6年目・中井がキャリアハイの.324(48試合)で故障で離脱するまではセカンドの一角に。来季は激しいポジション争いを勝ち抜けるか。

【投手編】
内海が4年連続2ケタ(ここ8年で7度)となる13勝。ルーキー・菅野も13勝と新人離れした投球で、日本シリーズでは無敗の田中将大に投げ勝った。杉内は不安定な内容が目立つも11勝。澤村が5勝どまりで終盤はリリーフへ配置転換したが、来季は再び先発争いに。リリーフ陣では“スコット鉄太朗”の3人が1点台と鉄壁。マシソン(40H)、山口(38H)から抑えの西村健(リーグ最多42セーブ)への継投で寄せ付けなかった。シーズン途中で広島から加入した左の青木の活躍も大きい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 内 海 杉 内 菅 野 ホールトン 宮 國
中継 山 口 マシソン 澤 村 青 木 高木京 福 田
抑え 西村健
次点 小 山 今 村 笠 原 田 原 香 月 一 岡 アコスタ
故障 久 保 越 智 高木康 野間口 退団 辻 内
野手
捕手 阿 部 実 松 河 野
内野 ロペス 寺 内 村 田 坂 本 脇 谷 石井義
外野 長 野 ボウカー 亀 井 高橋由 松本哲 矢 野 鈴木尚
次点 加 藤 小笠原 藤 村 立 岡 大 田 橋 本
故障 中 井 退団 小笠原 古 城
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