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2013年12月15日 (日)

プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2013終了】

Image1312m 2013年シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はパリーグ3位の千葉ロッテマリーンズ。伊東監督の就任1年目、シーズン前の下馬評を覆し、5月には8連勝で首位浮上。前半戦で活躍した若手の疲労から、7月に6勝13敗と大きく負け越して首位転落。去年も息切れ感があったが、今年は夏場に持ち直した。最終戦に西武に敗れて3位で終わったが、CSでは第1ステージを突破してリベンジ。

【野手編】
Image1312morder 開幕直後の4月、39歳・井口を一塁にコンバート。日米2000本安打を達成し、.297、23本と長打力を取り戻した。代わりに2年目・鈴木大地がチーム唯一の全試合出場でレギュラーを奪取。走攻守で活躍した。5月から今江を4番起用して、リーグ2位の.325とつなぎのある打線を展開。ホワイトセルが5月に2軍落ち、7月にブラゼル(元阪神)を補強すると、チーム2位の11本。CSでも活躍した。外野陣では、荻野貴がキャリアハイの102試合、26盗塁。CS前に故障で離脱したのが痛かった。

【投手編】
エースの成瀬が故障で3ヶ月投げれず、6勝どまり。育成出身の西野が開幕ローテ入りすると、9勝をマーク。左の古谷が初登板で「あと1人でノーヒットノーラン」という好投。9勝1敗の好成績で後半戦のチームを救った。1年投げぬいた唐川と3人がチームトップの9勝。リリーフ陣では、ルーキー左腕・松永が58試合登板(28H)で終盤は先発にも回った。後半戦は内(13H)、ロサ(27H)、服部(20H)の継投で勝ち抜いた。今年はクローザー挑戦の益田が33セーブで初タイトル。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 唐 川 成 瀬 西 野 古 谷 松 永
中継 C.ロサ 服 部 レデズマ 藤 岡 上 野
抑え 益 田
次点 グライシンガ 大 谷 大 嶺 中 郷 阿 部 香 月
故障 荻野忠 伊 藤 退団 渡辺俊 小 野 薮 田 ゴンザレス
野手
捕手 里 崎 金 澤 田 村
内野 井 口 根 元 今 江 鈴 木 ブラゼル 福 浦 細 谷
外野 角 中 岡 田 清 田 サブロー 伊志嶺 加 藤
次点 江 村 川 本 塀 内 大 松 早 坂 GG佐藤 神 戸
故障 荻野貴 退団 ホワイトセル 青 野 工 藤
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