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2013年12月 1日 (日)

プロ野球戦力分析【阪神編・2013終了】

Image1311t 2013年シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はセリーグ2位の阪神タイガース。メジャー帰りの西岡、ルーキー・藤浪の大阪桐蔭高コンビの活躍もあり、6月には2度首位浮上。後半戦は巨人に離されつつも、チーム状態を上げて臨んだ8月末の直接対決で3連敗を喫し雌雄を決した。9月は6勝16敗とチーム状態は最悪。息切れ感は否めず、このまま本拠地でのCSも敗退。

【野手編】
Image1311torder 西岡が足に不安を抱えながら.290と1番の仕事。サブで期待された上本がオープン戦の故障で出遅れたのが響いた。鳥谷は3年連続のリーグ最多四球。9月にはプロ初の4番起用も、後続が低迷して得点力が激減した。4番のマートンは打棒復活でNPB4年で3度めの最多安打。ただ国内復帰の福留が打率1割台と低迷。外野守備の好判断や勝負強さはあったが、2度の故障離脱が最後まで響いた。その間、外野挑戦の今成が巧打を見せて一時は5番を任されるほどの活躍。

【投手編】
メッセンジャー(12勝)、能見(11勝)が揃って3年連続の2ケタ。高卒ルーキーの藤浪が10勝。スタンリッジ(8勝)は夏場まで防御率トップだったが、息切れして退団。先発転向の榎田が巨人キラーとして期待されたが、ひじ痛を再発して4勝どまり。リリーフ陣では、右の安藤(23H)、左の加藤(16H)のベテランがフル回転。19歳・松田遼馬も17試合連続無失点で救った。抑えでスタートした久保が安定せず5月末に2軍落ち。福原が14セーブ、2年連続の1点台と最年長が安定感を見せた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 能 見 メッセンジャ スタンリッジ 藤 浪 秋 山
中継 安 藤 加 藤 ボイヤー 久 保 松 田 筒 井
抑え 福 原
次点 榎 田 岩 田 久保田 渡 辺 白仁田 小 嶋
故障 退団 スタンリッジ ボイヤー ザラテ
野手
捕手 藤 井 清 水 日 高
内野 新 井 西 岡 新井良 鳥 谷 関 本 上 本
外野 マートン 大 和 福 留 今 成 俊 介 桧 山
次点 小宮山 黒 瀬 森 田 荒 木 田 上 伊藤隼 柴 田
故障 退団 コンラッド 桧 山 林威助 浅 井
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