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2013年11月23日 (土)

プロ野球戦力分析【ヤクルト編・2013終了】

Image1311ys 2013年シーズン終了後、12球団戦力分析。セリーグ6位の東京ヤクルトスワローズからスタート。バレンティンの日本新となる60本塁打、ルーキー・小川の最多勝と光る物があった。ただ開幕直後、5年連続2ケタ勝利を挙げていたエース・館山の右ひじが悲鳴を上げて今季絶望。Aクラス候補が一転して低迷し、小川監督の進退問題まで発展したが続投。43歳の宮本が今シーズン限りで引退。

【野手編】
Image1311ysorder バレンティン(.330、60本、131打点)が3年連続ホームラン王。ただ中軸のミレッジ(16本)、畠山(12本)が故障もあって十分に機能せず。故障で7月から復帰した川端は3割をマークして、ポスト宮本として期待がかかる。不動のレギュラーだった田中浩が打撃不振に陥り、3年目の山田にレギュラーを奪われる形に。強肩俊足の上田(18盗塁)がキャリアハイの112試合で1,2番を任された。キャッチャーも相次ぐ故障で固定できず、開幕マスクの中村もレギュラー奪取までいかなかった。

【投手編】
“ライアン”小川が16勝で最多勝。5年目左腕の八木(5勝13敗)が緩急をつけた投球で初の規定投球回を到達。石川は6勝どまりと腰の痛みにも苦しんだ。これまでローテを回していた村中、赤川らが機能せず、台所事情は深刻。リリーフ陣では抑えのバーネットが6点台と不振。2度の登録抹消もあり、セットアッパーの山本哲(64試合)やルーキー・石山(60試合)が後ろに回ったが、救援陣はチーム全体で4.11とリーグ唯一の4点台。投手陣の立て直しがチーム再建の課題になる。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 小 川 石 川 八 木 村 中 木 谷
中継 山本哲 バーネット 久 古 押 本 松 岡 ロマン
抑え 石 山
次点 赤 川 ラルー 古 野 七 條 江 村 阿 部 増 渕
故障 館 山 由 規 平 井 退団 正 田 藤 田 松井光
野手
捕手 相 川 中 村 田中雅
内野 ユウイチ 山 田 川 端 森 岡 川島慶 田中浩 宮 本
外野 バレンティン 上 田 飯 原 比屋根 武 内 三 輪
次点 新 田 岩 村 荒 木 谷 内 野 口 川 崎 松井淳
故障 畠 山 ミレッジ 雄 平 退団 宮 本 藤 本
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