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2013年11月24日 (日)

プロ野球戦力分析【中日編・2013終了】

Image1311d 2013年シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はセリーグ4位の中日ドラゴンズ。5年連続2ケタ勝利を挙げていたエース・吉見が5月に故障離脱。貧打が予想された打線は助っ人の活躍があったが、開幕前から不安視された先発陣が結果を残せず、チームはシーズンを通して借金生活。12年ぶりのBクラス転落を受けて、高木監督が引責辞任。落合GM、谷繁選手兼監督の下、チーム再建へ。

【野手編】
Image1311dorder 新加入のルナ(.350)が打率4割を超える打棒で一時は4番にも座ったが、8月に故障離脱。代役サードに19歳の高橋周が入って出場経験を積ませた。同じく新加入のクラークは低打率ながら25本とまずまず。復活を期す森野は16本。アライバの不振から5年ぶりにセカンドも守ることもあり、出場機会を増やした。開幕から出遅れた平田も夏場に持ち直して自己最多の15本。来季は4番候補になる。来季から谷繁(2000本安打達成)が監督兼任になり、若手捕手の育成も課題になる。

【投手編】
2ケタ勝利が計算された吉見、山内が活躍できず、勝ち頭は左の大野が初の10勝(10敗)。山井はシーズン途中の先発再転向でノーヒットノーランも記録したが、5勝どまり。先発、中継ぎとフル回転した中田賢(4勝15H)はFA移籍する。リリーフでは、左の岡田が66試合とフル回転。右の武藤、田島とこの3人は毎日のように継ぎ込んだ。浅尾が7月に肩痛から復帰すると、途中加入のマドリガルとのリレーを形成。抑えの岩瀬も通算382セーブで大魔神・佐々木を超える歴代1位に。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 大 野 山 井 中田賢 カブレラ 山本昌
中継 浅 尾 マドリガル 武 藤 岡 田 田 島 高橋聡
抑え 岩 瀬
次点 西 川 川 上 岩 田 小 熊 三 瀬 小林正 鈴 木
故障 吉 見 山 内 退団 マドリガル ブラッドリー
野手
捕手 谷 繁 小 田 松井雅
内野 クラーク 森 野 高橋周 井 端 荒 木 堂上直 岩崎恭
外野 大 島 和 田 平 田 藤 井 松井佑 堂上剛
次点 田 中 福 田 中田亮 柳 田 吉 川 野 本
故障 ル ナ 退団 山崎武 クラーク ディアス
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