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2013年10月21日 (月)

楽天、初の日本シリーズ進出!宿敵巨人との対決。

プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)は21日、Kスタ宮城でパ・リーグのファイナルステージ(6試合制)第4戦が行われ、楽天がロッテを8-5で下し、球団創設9年目で初の日本シリーズ進出を決めた。リーグ優勝によるアドバンテージを加えた対戦成績を4勝1敗とした。9回に登板した田中がCSのMVPに選ばれた。26日から始まる日本シリーズでは、セ・リーグを制し、CSを突破した巨人と対戦する。

第1戦 楽天○2-0●ロッテ(Kスタ宮城) 勝利打点:銀次
楽天が先勝。4回に銀次の一発で先制。8回にはマギーのタイムリーで貴重な追加点を挙げた。先発の田中は1,2回のピンチをしのぐと、立ち直って7安打完封勝利。シーズンの無敗記録を継続した。ロッテ先発の成瀬は7回1失点ながら、8回にリリーフ登板した先発要員の西野が抑え切れなかった。

第2戦 楽天●2-4○ロッテ(Kスタ宮城) 勝利打点:ブラゼル
楽天・則本、ロッテ・グライシンガーの投手戦。試合は7回、代打・ブラゼルのピッチャーゴロの間にロッテが先制。逃げ切りを図ったが、内が9回1アウトからジョーンズに一発を許して延長戦へ。10回、ブラゼルの一発で勝ち越すと、根元のタイムリーで突き放した。楽天リリーフ陣の不安が露呈。

第3戦 楽天○2-0●ロッテ(Kスタ宮城) 勝利打点:嶋
楽天が王手。2回、嶋の2点タイムリーで先制すると、先発の美馬が好投。右ひじ痛から登板間隔を空けたマウンドながら、128球。4安打完封勝利を収めた。ロッテ先発の古谷は6回途中2失点で降板。西野がロングリリーフしたが、反撃できなかった。

第4戦 楽天○8-5●ロッテ(Kスタ宮城) 勝利打点:マギー
打撃戦を制した楽天。2回までに3点を奪って唐川をKOしたが、4回に楽天先発の辛島が乱調。GG佐藤の3ランで逆転を許したが・・・そのウラ、西野の代わり端をジョーンズが逆転2ラン。7回にロッテが5-5の同点に追いついたが、マギーの一発で勝ち越し。終盤は次戦先発予定の則本、田中をつぎ込んで逃げ切った。 もしよければ1クリックお願いします。

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2013年10月18日 (金)

巨人、全勝で2年連続CS突破。コイの勢いを止める。

プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は18日、東京ドームでセ・リーグの第3戦が行われ、巨人が広島を3-1で下し、2年連続34度目の日本シリーズ進出を決めた。巨人は広島に3連勝し、リーグ優勝による1勝のアドバンテージを加え、対戦成績を4勝0敗とした。最優秀選手は菅野が選ばれた。

第1戦 巨人○3-2●広島(東京ドーム) 勝利打点:村田
巨人が逆転勝ち。1-2の6回に坂本が同点本塁打。7回には2死満塁から村田のライト前タイムリーで1点を勝ち越した。内海は4回で降板したが、沢村、山口ら救援陣が踏ん張った。広島は2回に村田のホーム悪送球の間で2点をもらった後、追加点を奪えなかった。9回、2死1,2塁から菊池がショート内野安打。赤松が3塁をオーバーランしたのを坂本が見逃さずタッチアウト。

第2戦 巨人○3-0●広島(東京ドーム) 勝利打点:寺内
巨人が連勝。先発の菅野は緩急をつけた投球で8回まで2塁を踏ませず、3安打、11奪三振で完封。3回に寺内の3ランで挙げた先制点を守り切った。広島は中4日で登板したエース・前田健が手痛い一発を浴びて後手に回り、打線も9回1死満塁のチャンスで中軸のエルドレッド、梵が倒れた。

第3戦 巨人○3-1●広島(東京ドーム) 勝利打点:坂本
巨人が逆転勝ち。0-1の3回2死から長野、寺内、阿部の3連打で同点に追い付き、4回に坂本の二塁打で勝ち越し。カープ先発の野村が4回2失点で降板すると、5回に阿部のライト前タイムリーで追加点を奪った。先発の杉内は7回2安打1失点と好投。広島は初回に梵のタイムリーで先制したが、終わってみると散発3安打。2回以降は無得点に抑え込まれた。 もしよければ1クリックお願いします。

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2013年10月14日 (月)

ロッテ、2度めの下克上へ!CS第1ステージ突破。

プロ野球の日本シリーズ出場権を争うクライマックスシリーズ(CS)は14日、西武ドームでパ・リーグのファーストステージ(3試合制)第3戦が行われ、レギュラーシーズン3位のロッテが同2位の西武を4-1で下し、対戦成績を2勝1敗としてファイナルステージ(6試合制)進出を決めた。17日からKスタ宮城で、リーグ覇者の楽天と対戦する。

第1戦 西武●1-11○ロッテ(西武ドーム) 勝利打点:井口
ロッテが16安打11得点で大勝。1回に井口が先制ソロ。3回も井口の犠飛などで2点を加え、その後も着々と加点。先発の古谷は5回途中で降板したが、先発要員の西野が2番手で好リリーフ。救援陣が反撃を許さなかった。西武は先発の岸が5回5失点と誤算。得点も中村のソロだけに終わった。 

第2戦 西武○15-0●ロッテ(西武ドーム) 勝利打点:栗山
西武が20安打15得点で大勝した。先発の岡本洋は内外角を丁寧に突き、2塁を踏ませない好投で6安打完封。打線は、1回に栗山のタイムリー2塁打で先制すると、毎回得点で5回までに13点を奪った。ロッテは先発の松永が3回途中5失点でKO。代わった藤岡も3回8失点と炎上。4併殺を喫するなど、攻守ともに精彩を欠いた。

第3戦 西武●1-4○ロッテ(西武ドーム) 勝利打点:井口
ロッテは5回に鈴木のソロで先制し、6回に井口の本塁打で加点。8回には角中の2点3塁打でリードを広げた。先発の唐川が6回途中1失点で粘り、内、ロサ、益田の継投も決まった。西武は牧田が甘い球を痛打され、6回途中に涙の降板。1点ビハインドの8回には抑えの涌井を投入したが失点して、1アウトも取れずに降板。救援陣も踏ん張れなかった。 もしよければ1クリックお願いします。

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2013年10月13日 (日)

桧山、あと1人から現役最後の打席で一発。CS敗退。

20131013 クライマックス・セ ファーストステージ第2戦
阪神●4-7○広島(甲子園
勝利打点:エルドレッド

BS1、朝日放送で完全中継。負ければ終わりのタイガース。今日の先発はメッセンジャー(中8日)、広島・バリントン。故障明けの大和が2番で復帰し、今成がベンチスタート。初回、西岡がバックスクリーンへの先頭打者アーチでタイガース先制!ただレフトフライの福留が足の違和感を訴えて、2回から5番が俊介に交代。

2回、1アウトからが四球で出塁すると、藤井がジャストミート。レフトオーバーかと思いましたが、不慣れなエルドレッドがジャンピングキャッチ。3塁手前まで行っていたも帰塁できずゲッツー。ここからバリントンが立ち直り、内野ゴロの連発で7回まで1安打。

6回、先頭・菊池がセンターオーバーの2塁打。1死3塁からキラが高めのつり球を弾き返し、ライト線フェンス直撃のタイムリー2塁打で同点。さらに暴投で3塁まで進まれると、2アウトからエルドレッドがレフト前タイムリーで勝ち越し。続く木村のレフト前ヒットで代走・天谷が一気に3塁まで進んだところで、久保にスイッチ。満塁からバリントンの代打・岩本を抑えて1-2で終了。

7回は安藤。いきなりストレートの四球を出すと、1死2塁から梵がライト線へのタイムリー3塁打で痛すぎる3点め。代わった加藤が後続を抑えましたが、8回も続投したのが裏目に。無死1塁からバント処理でボールが手につかずオールセーフ。代わったボイヤーが代打・小窪にレフトオーバーの2点3塁打、菊池の犠牲フライで1-6。

8回、カープは永川が登板。先頭・新井がヒットと暴投で2塁に進むと、1アウトから代打・今成がヒットで1,3塁とし、野村監督がマウンドへ。それでも途中出場の柴田がセンター前タイムリーでようやく1点。ただ西岡のセカンドゴロ併殺で反撃ムードも消沈。4点差ながら福原が9回出ましたが、2死3塁からの暴投で1点。虎の緩慢な外野守備2つをついた梵の走塁が見事でした。

9回、カープはミコライオがマウンドへ。簡単に2アウトを取られましたが、マートンがCS初ヒットで出塁。ここで代打・桧山が最後の打席として登場。点差だけに和田監督の演出だったのかもしれませんが、やや低め内より154キロストレートをライトスタンドへ放り込む一発!現役最終打席、完全にとらえました。それにしても・・・持ってるなぁ。試合は新井の空振り三振で、2013年が終わりました。第3戦予定の能見が出れずに残念。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  桧山
  今成 久保(2)
メッセンジャー[負]  
西岡  
鳥谷 新井 マートン 藤井 俊介 柴田 上本 福原(6)
大和  福留 清水 安藤(3) 加藤(4) ボイヤー(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
13日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 渡辺亮投手(右のリリーフとして1軍合流。今年は球威に欠けた。)
OUT 玉置隆投手(一発くらったがCSでの登板経験を来季に。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年10月12日 (土)

生観戦。CS初戦はマエケン躍動。藤浪、一発に沈む。

20131012 クライマックス・セ ファーストステージ第1戦
阪神●1-8○広島(甲子園) 勝利打点:キラ

BS1で完全中継。よみうりTVでも中継。3年ぶりのCS進出を果たしたタイガース、今季7試合めの生観戦でした。先発は藤浪(中6日)、広島・前田健。CSでは予告先発はなく虎の奇襲に場内がどよめきました。野手では相性の良い今成を起用して、センターには福留を入れる攻撃的オーダーに。ただ赤シャツのカープファンで三塁アルプス、レフトスタンドを占拠するほどの人の入りはすごかった。

両先発が150キロ台をマークして緊張感からか力みも感じられた立ち上がり。初回、1死1,2塁のピンチを背負った藤浪ですが、後続を抑えて無失点。そのウラ、1塁ランナーのがスタートを切ったところで鳥谷が打ち上げてピッチャーフライ。少しもったいない攻めでした。

4回、連打で無死1,2塁のピンチを背負うと、松山が初球バントの構え。その後ヒッティングに切り替えてライト前タイムリーとなりカープが先制。今成の2塁返球を見てキラが3塁に進まれますが、無死1,3塁の大ピンチを抑えた藤浪。そのウラ、先頭・鳥谷がボテボテのセカンド内野安打。2アウトから盗塁を決めると、今成が詰まりながらセカンド後方へ落とすタイムリーで同点!思わず応援団も“わっしょい”コールをかける一幕も。

5回、先頭・マエケンにヒットを許すと・・・この後、1死1,2塁のピンチ。2アウトからキラに甘く入ったカットボールをライトスタンド中段まで持っていかれて勝ち越しの3ラン。マエケン相手では痛すぎる一発に。そのウラ、代打攻勢でバッテリーごと交代。発熱で体調不良の西岡のピーゴロ併殺で終わりました。

7回、先頭・福留が四球で出塁。1アウトから新井の左中間へのヒットでランエンドヒットの形で1,3塁のチャンス。ここで代打・桧山が登場もショートフライ。続く日高も初球、ピッチャーゴロで万事休す。105球のマエケンはこの回で降板。そして9回、イニングまたぎの筒井が丸に一発。さらにライト線へのフライを今成が捕れず、この後で代わった玉置が代打・岩本に3ラン。最後は点が開きましたが、いきなりのがけっぷち。意地でも1つ取りたい。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  柴田 久保(2) 加藤(4)
鳥谷 今成  
福留  
 新井 藤井 藤浪[負] ボイヤー(3)
西岡 マートン 桧山 日高 筒井(5) 玉置(6)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(爪の状態はどうか。CSでは重要な先発を任される。)
IN ボイヤー投手(故障の報道もあったが、10日間で復帰。貴重な中継ぎ。)
IN 大和内野手(手の骨折からCSに間に合わせた。結果を残したい。)
OUT 森田一成内野手(ウエスタンのホームラン王も1軍の壁に当たる。)
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 松田遼馬投手(ここでの降格はCS構想外を意味する。残念。)
9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 二神一人投手(今季2度めの昇格も登板なしでシーズン終了。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年10月 5日 (土)

桧山、引退試合で逆転勝利!いつか日本一を取る!

20131005 阪神○4-3●巨人(甲子園) 勝利打点:なし

サンテレビで4回表から中継。今日の先発は藤浪(中6日)、巨人・小山。引退試合となった桧山が5番ライトで先発出場。2回、連打で無死1,3塁のピンチを背負いましたが、ここから藤浪が三者連続三振でガッツポーズ。

しかし4回、1アウトから連続四球で1,2塁とされると、寺内が左中間へのタイムリー2塁打でジャイアンツ先制。さらに藤井の3塁牽制でランナーに当たって大きく弾く間に2点追加。

3点差の4回、先頭・西岡がヒット。暴投と四球で1,2塁とすると、1死2,3塁でマートンがピッチャー強襲の当たり。小山が反応して2塁に送球してランナーが挟まれる形に。結局三本間で西岡がアウト。なお2,3塁で桧山に回りましたがライトフライで無得点。

7回、桧山の第3打席でファーストゴロに倒れた所でベンチに退きました。今日は3打数ノーヒット。8回、先頭・良太がセンター前ヒットで出塁すると、続く日高がサードゴロ。併殺コースでしたが、この回からサードの守備に回った立岡が2塁悪送球でノーアウト1,3塁。1アウト後、上本がバックスクリーンへの同点3ラン!!完封ペースから気落ちした小山が連続四球を出した所で無念の降板。鳥谷は球団新の103四球。

1死1,2塁で代わった澤村から、マートンがサードゴロ。3塁ベースを踏んだ後、またも立岡が1塁悪送球。カメラマン席にボールが入って2,3塁となると、途中出場の柴田がセカンドゴロ。万事休すかと思いましたが、この回から守っていた藤村が弾いてオールセーフとなり、タイガース勝ち越し!

1点リードに代わり、9回は加藤。2アウトを取った所で福原にスイッチしますが、ヒットを許して代打・阿部が登場。暴投で1塁が空くとベンチが敬遠。さらに代打・石井義も四球で満塁となり、2エラーの立岡でしたが最後はショートゴロでゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  上本 加藤(5)[H]
  筒井(2) 久保(3) 安藤(4)[勝]
新井良  
西岡 俊介 福原(6)[S]
鳥谷 藤浪 柴田 日高 
マートン 桧山 今成 藤井 福留 新井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
201310052 「22年間、良いときも悪いときも温かい声援を下さったファン皆さん、『代打桧山』がコールされたとき、地響きが起こるような暖かい声援を下さった、どれだけ勇気をもらったことか、一生忘れません。
ここまで皆さんとともに2回のリーグ優勝を僕は手に入れました。しかしながら、『日本一』という称号はまだ手に入れていません。その忘れ物をいつか必ず取りに来ます。そのときはまたファンの皆さん、タイガース球団の皆さん、一緒に戦いましょう!
本当に僕は幸せ者でした。22年間、ありがとうございました。」by 桧山 もしよければ1クリックお願いします。

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2013年10月 4日 (金)

松田遼馬、プロ初勝利!宮本引退試合でバレ60号。

20131004 ヤクルト●2-3○阪神(神宮) 勝利打点:なし

BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中4日)、ヤクルト・木谷。2位が確定して西岡、福留、新井がベンチスタート。スワローズも宮本慎也の引退試合とあって、2番ショートでフル出場。4回、先頭・鳥谷が四球を選んで球団記録に並ぶ102個めの四球。この後、2死1,3塁から森田が三遊間、ショート宮本のグラブを弾くタイムリーでタイガース先制!続く藤井もセカンド後方へポトリと落とすタイムリーで2点め(森田は2塁オーバーラン)。

6回、好投のメッセでしたが、先頭・上田を四球で出すと初球スチール成功。続く宮本の進塁打が決まり、2アウトからバレンティンがアウトローのストレートをライトスタンドへ。低い弾丸ライナーがスタンドインして60号2ランで同点。7回まで投げて183奪三振としてタイトルをほぼ手中に。

同点の8回からはなんと玉置が登板。キャッチャーも清水に代わり、曲がりの大きいカーブのイメージが強かったのですが、低めにフォークが見事に決まって凡打の山。9回は三輪のヒット、盗塁から1死1,2塁のピンチを背負いましたが、サヨナラ負けは切り抜け。

10回、山本哲が登板。無死1塁から清水のバントの場面で、初球が頭部付近に抜けてビデオでは当たってないのですが、危険球として一発退場。しかも出塁まで認められました。続く柴田はスリーバント失敗でしたが、上本が三遊間への内野安打で満塁。ここからバーネットが奮投して、代打・桧山鳥谷が連続三振。

10回からは松田遼馬が登板。11回に迎えた宮本の第5打席、フルカウントからレフトフェンス際まで飛ばされましたが、一歩及ばず。12回、2四球で1死1,2塁のチャンス。代打・日高が三振に倒れますが、鳥谷のファーストゴロでベースカバーのロマンが弾いてしまい、この間にタイガース勝ち越し!最後は福原が締めました。

試合後、タイガースから福留が宮本に花束を贈呈。引退セレモニーの前に桧山が引き上げてヒッティングマーチのなか、レフトスタンドへ一礼。ついに明日が桧山進次郎の引退試合です。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
上本 玉置(2)[H] 松田(3)[勝] 福原(4)[S]
森田 藤井 メッセンジャー  
今成 清水
俊介  
鳥谷 柴田
マートン 新井良  西岡 桧山 日高
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 秋山拓巳投手(今年は未勝利。CSでの先発をどうするか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年10月 3日 (木)

鳥谷、3年ぶりの10号!苦しんで残り3試合で2位確定。

20131003 DeNA●3-7○阪神(横浜) 勝利打点:鳥谷⑨

141試合めは地上波中継なし。今日の先発は秋山(再昇格)、DeNA・須田。初回、2死1,2塁のチャンスで福留が空振り三振。2回には1死1,2塁で秋山がバント失敗。チャンスをつぶすと・・・そのウラ、連打で無死1,3塁のピンチを背負い、黒羽根のセカンドゴロを西岡が弾いてしまい、オールセーフでベイスターズ先制。ただ後続は抑えました。

3回、先頭・俊介が粘って8球めをヒットで出塁すると、鳥谷がライトフェンスギリギリへの10号逆転2ラン!これで攻撃が終わらず、マートン福留が連続してストレートの四球。1死1,3塁から良太がピッチャー返しでセンターへ抜けるタイムリーで貴重な3点め。そして2アウトから秋山がヒットでつなぎ、西岡がレフトライナーに見えましたが、フェアの判定で2点タイムリーとなり、一挙5点。中畑監督の抗議も及ばず。

不安定な内容ながら粘っていた秋山(今季0勝)ですが、5回、1アウトからブランコに2ランを許して5-3となった所で、和田監督が筒井へスイッチして後続を抑えました。6回は久保、7回は加藤が3人で抑えてゲームは終盤へ。時間的にはこのあたりで3位カープ(前田智徳の引退試合)が敗れて、タイガースの2位が決定。

8回は安藤。先頭・ブランコが今日3打数3安打となるヒットで出塁。ノーアウトのランナーでしたが、後続は3人で抑えました。そして9回、先頭・鳥谷が四球を選ぶと、続くマートンの初球。エンドランがかかっていたようですが、豪快に振り抜いて19号2ラン!これで勝負を決めました。最後は福原が締めてゲームセット。苦しみぬいたタイガースが2位、3年ぶりのシーズン勝ち越しも決めました。

「甲子園でクライマックスができるのは良かったと思います。」by 鳥谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 マートン 筒井(2)[勝] 久保(3)[H] 加藤(4)[H]
新井良 藤井 安藤(5)[H] 福原(6)
  今成
俊介 福留  
西岡 清水 秋山 柴田
新井  桧山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(2位確定へ今年最後の先発チャンス。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年10月 1日 (火)

桧山、甲子園で最後のお立ち台!70勝で2位に王手。

20131001 阪神○8-4●中日(甲子園) 勝利打点:今成③

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中6日)、中日・西川。6勝16敗と大幅に低迷した9月が終わり、原点回帰。鳥谷を3番に戻し、4番はマートンと今年戦ってきたオーダーに。ドラゴンズは2番和田、3番山崎武を1打席のみ先発起用。引退する山崎は最後の甲子園に。2回、無死1塁で新井のセンター右へのヒットで、福留が積極的に3塁を狙うも暴走アウト。それでも2死3塁から藤井が四球を選んだ球が暴投となり、タイガース先制!

3回、ピッチャーの西川にヒットを許すと、ここから無死満塁の大ピンチ。1アウトから平田に2点タイムリー、高橋周にもタイムリーを許してしまい3失点。続く福田の浅いライトフライを地面スレスレで福留が追いついてから、体が回転した時にボールをこぼすもアウトの判定。ただ指を負傷したようで、この回で能見が降板。

そのウラ、先頭・西岡のセカンドゴロを代わったばかりの岩崎恭が弾いて出塁すると、1死2塁から鳥谷がライトポール際への同点2ラン!さらに4回、無死1,2塁で武藤にスイッチ。ここで藤井がバントを決めると、代打・今成が痛烈なライト犠牲フライで勝ち越し。そして西岡もタイムリーで続いて5-3。

6回、先頭・良太が死球で出塁すると、藤井がバント成功。ここで代打・桧山がライト線を破るタイムリー2塁打!代打での通算打点を111としました。さらに1死1,3塁から俊介が1塁線へセーフティスクイズを決めて7点め。7回には1死1,2塁から途中出場のがレフト線の白線に当てるタイムリー。

4回のボイヤーから継投となり、毎回のようにランナーを出しますが得点は許さず。柴田がライナー性の当たりを弾いてヒットにする場面もありました。9回、5点リードで福原が藤井に一発を許しましたが、きっちり5犠打を決めて連敗を4で止めるナイスゲーム。虎の2位マジックは2→1(残り5試合)とし、明日のカープ戦(マツダ)で勝てば2位決定。

「僕で締めれて良かった。5日しゃべることがなくなるからノーコメント」by 桧山
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
西岡 藤井 今成 桧山  ボイヤー(2)[勝] 久保(3)
俊介 新井 加藤(4) 安藤(5)
鳥谷 福留 新井良  
  上本 福原(6)
マートン 柴田 黒瀬
能見 森田
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
1日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 筒井和也投手(CSメンバー入りへ最後のチャンス。)
30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 久保田智之投手(一時は勝ちパターンに入ったが3戦連続で失点。) もしよければ1クリックお願いします。

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