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2013年9月29日 (日)

メッセ、無念の敗戦完投。9月は暗黒以来の借金10。

20130929 中日○4-2●阪神(ナゴヤドーム) 勝利打点:大島

138試合めは地上波中継なし。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、中日・山井。福留がベンチスタートで、昨日1軍再昇格した今成を5番ライトで先発起用しましたが、2回の第1打席ではショートゴロ併殺。そのウラ、4番に入った平田、高橋周の連続ヒットで無死1,3塁とされると、堂上兄のゲッツーの間にドラゴンズ先制。

4回、先頭・マートンがストレートを狙い済ましての一発。キャリアハイとなる18号ソロでタイガースが同点に。しかし5回、先頭・堂上兄にライトスタンドへ放り込まれてしまい、再びドラゴンズが勝ち越し。さらに1死1,3塁のピンチを背負いましたが、藤井をショートゴロ併殺に抑えて切り抜け。

6回、ドラゴンズは矢地にスイッチ。先頭・俊介がヒットで出塁すると、ボークで2塁へ。続くマートンのヒットで無死1,3塁のチャンスを作ると、鳥谷が犠牲フライを放ち、2-2の同点。2アウトから暴投で2塁まで行きましたが、新井がレフトフライで凡退。そのウラ、メッセンジャーが2アウトから満塁のピンチでしたが、堂上弟をサードゴロに打ち取り。

8回、先頭・岩崎恭へストレートの四球。初球を盗塁されると、森野がセーフティ気味にバントを決めて1アウト3塁。平田をストレートの四球で出した後、2アウトまで行きましたが・・・堂上兄に際どい判定をとってもらえず四球で満塁。ここで代打・大島がフルカウントからセカンドへのタイムリー内野安打。センターへ抜けそうな当たりを西岡が止めましたが、スタートを切っていた2塁ランナーの平田まで生還し、一気に2点勝ち越されました。

浅尾、岩瀬と勝ちパターンの投手を抹消したドラゴンズ相手に競り負け。2位マジックは2のまま(残り6試合)。3位カープとは3ゲーム差まで接近。直接対決が1試合ありますが、雲行きが怪しくなってきました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
マートン  
鳥谷  
俊介 メッセンジャー[負]  
新井  
西岡 今成  清水  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2013年9月28日 (土)

桧山、タイムリーなし同点劇も・・・2位目前での3連敗。

20130928 中日○4x-3●阪神(ナゴヤドーム
勝利打点:松井雅

137試合めは地上波中継なし。今日の先発は藤浪(中6日)、中日・カブレラ。初回、先頭・西岡が四球で出塁。続く俊介は2度のバントファウルの後、バスターで進塁打。この後、2アウト1,2塁のチャンスを作りましたが、新井が見逃し三振で得点できず。

3回、1アウトから西岡がヒットで出塁すると、続く俊介のエンドランが決まって1,3塁とすると、カブレラの暴投でタイガース先制!さらに2アウトから鳥谷が四球の後、暴投で2,3塁のチャンスでしたが、新井が2打席連続の見逃し三振。そして4回、藤浪が森野に10球粘られた後、1死2塁から和田にバックスクリーン左へ持っていかれる2ランでドラゴンズ逆転。

6回、先頭・鳥谷が3打席連続の四球。新井の3打席連続三振の際に盗塁を決めると、2アウトから代打・今成が四球を選んで満塁のチャンスを作ると、ここまで67球の藤浪に代打・日高で勝負に出ましたが、ライトフライで三者残塁。そして7回、安藤が1アウト3塁のピンチを背負い、加藤にスイッチ。四球と盗塁で2,3塁とされた後、堂上直に12球粘られてショートゴロの間に3点め。

8回、ドラゴンズは武藤が登板。先頭・鳥谷がヒットで4打席出塁。新井もヒットでつなぐと、福留がなんとセーフティバント。これが内野安打でノーアウト満塁とすると、、代打・桧山が連続押し出しで同点。ここで田島にスイッチされると、ここから追加点ならず。俊介も1,2塁間破りそうな当たりでしたが、荒木のファインプレーに阻まれました。

9回、先頭・マートンが11打席ぶりのヒットで出塁も、鳥谷がゲッツーで万事休す。そのウラ、続投の久保田が先頭バッターに四球を出すと、平田にフェンス直撃の2塁打を許してしまいノーアウト2,3塁と大ピンチ。敬遠で満塁策を取った後、松井雅がフルカウントから押し出しの四球を選んでサヨナラ負け。虎の2位マジックは2のまま(残り7試合)。3位カープとは4ゲーム差に接近。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  桧山
鳥谷 ボイヤー(2)
藤浪 今成
西岡 俊介 福留 加藤(4)
マートン 新井  清水 柴田 黒瀬 久保田(5)[負]
  日高 安藤(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
28日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 今成亮太捕手(不振から脱出なるか?再びライト争いへ。)
IN 黒瀬春樹内野手(関本の離脱で手薄になった右の内野手。)
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 関本賢太郎内野手(腰の張りを訴えてCSメンバー入りに暗雲。)
OUT 白仁田寛和投手(2度めの先発は緊張から実力を出せず。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月24日 (火)

能見、CSへ上り調子の11勝!虎1ヶ月ぶりの連勝!

20130924 阪神○6-1●DeNA(甲子園) 勝利打点:なし

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中5日)、DeNA・加賀美。今日1軍昇格した森田が今季初スタメン。初回、2アウトから梶谷にライトスタンドへ一発を許してしまい、ベイスターズ先制。そのウラ、2アウト1,3塁のチャンスでしたが、福留がセンターフライ。2回には森田がアウトカウントを間違えてベンチに戻ろうとする場面も(鳥谷が怒ってました)。

3回、2アウトから四球の俊介が盗塁成功。この後、マートンが詰まりながらセンター前へ落とすタイムリーで同点。なお連続四球で満塁まで行きましたが、良太がライトフライで追加点ならず。直後の4回、能見が2アウト2,3塁のピンチを抑えてくれました。

5回、先頭・西岡がレフトへの当たりで一気に2塁を陥れる好走塁。続く俊介が送りバント。素早いダッシュを見せた加賀美でしたが、がら空きの三塁ベースへ向かって投げてしまい・・・外野にボールが転がる間にタイガースが勝ち越し!もちろんデニー投手コーチが黙っていない。背中をバンと叩いてました。6回から3イニング、能見がパーフェクトに抑えてゲームは終盤へ。

1点リードの8回は山口との勝負。1アウトから良太、途中出場のの連打で1,3塁として、代打・桧山登場も空振り三振。さらに能見に代打・新井で勝負に出ましたが四球で2死満塁とすると、西岡が右中間オーバーの走者一掃3点2塁打!続く俊介がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打でダメ押し。マートンもここ6試合で5度めの猛打賞となる内野安打で続きましたが、追加点ならず。

点差が開きましたが9回は福原が3人で締めて、1ヶ月ぶりの連勝!虎の2位マジックは4→3。3位カープとは5.5ゲーム差のまま。

「挑戦権はこちらにありますので、しっかり戦って東京に乗り込みたい」by 能見
「打たないとブーイングされるな、と。必死のパッチでがんばります!」by 西岡
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
西岡 俊介 マートン 能見[勝]  
   新井 福原(2)
   
新井良 上本
鳥谷 清水 関本 柴田 藤井
福留 森田 桧山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤井彰人捕手(右脚の故障から復帰。無理せずCSへ臨みたい。)
IN 森田一成内野手(CSメンバー入りを目指す左の長距離砲。)
OUT 岩田稔投手(リリーフで結果を残せず。CS構想外か。)
OUT 小宮山慎二捕手(藤井の復帰で降格。今年は清水と差がついた。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月23日 (月)

メッセ、完封劇で12勝!3年ぶりのAクラス。CS決定!

20130923 阪神○2-0●ヤクルト(甲子園) 勝利打点:俊介②

毎日放送で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、ヤクルト・村中。今日から2位確定を目指した戦い。俊介を8試合ぶりの2番、上本を6番サードで起用。2回、1アウトから良太がチーム初ヒットで出塁すると、投球時にキャッチャーがわずかに弾く間に間一髪のタイミングで2塁へ行きますが、得点ならず。

3回、2アウトから西岡がヒットで出塁すると、続く俊介が左中間オーバー。上田とバレンティンが交錯する間に、一気にに西岡が先制のホームイン!なお2死3塁でマートンがライト線へポトリと落ちるタイムリーで2点先行。直後の4回、先頭バッターをメッセンジャーが出しますが、2アウト2塁のピンチでバレンティンを打ち取り。

7回投げて1安打ピッチングのメッセンジャー。8回、1アウトから飯原にチーム2本めのヒット。この後、川島慶のセカンドゴロ、ゲッツー崩れで2アウト1塁と場面が変わり、続く代打・田中浩の三遊間へのゴロ。鳥谷の1塁送球がそれて良太がヘッスラの田中浩への追いタッチになりましたが、判定はアウト。ベースも踏みなおしてましたが、ビデオで見ると当たってなさそうに見えますが・・・?

完封を目指して9回のマウンドに上がったメッセ。先頭の代打・宮本が今日もライト打ちで3連戦、すべてヒット。ただこの後、山田がサードゴロ併殺に抑えて落ち着いた。最後は上田をセカンドゴロに抑えてゲームセット!今日の勝利で3年ぶりのAクラスが確定。虎の2位マジックは6→4。3位カープとのゲーム差は5.5に拡大。

「清水のリードが本当に良かった。話しながらいいゲームプランを作れました」by メッセ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー[勝]  
   
俊介 新井良 清水  
西岡 マートン 柴田  
鳥谷
上本  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 安藤優也投手(リフレッシュできたか?CSに向けて仕上げたい。)
OUT 秋山拓巳投手(5回3失点で初勝利ならず。あと1回あるか?) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月22日 (日)

ライアン相手に粘る虎。久保田劇場で巨人リーグ制覇。

20130922 阪神●6-7○ヤクルト(甲子園) 勝利打点:なし

BS1で完全中継。朝日放送も8回表まで中継。今日の先発は秋山(再昇格)、ヤクルト・小川。新井が腰の張りを訴えてベンチスタート。初回、2死満塁から飯原にレフト前へ2点タイムリーを許してスワローズ先制。そのウラ、1死満塁のチャンスを作ると、福留のセカンドゴロの間に1点。ゲッツーコースでしたが山田がファンブルしてアウトは1つ。

2回、秋山がバント空振り、ヒッティングもつり球に空振り、バント失敗と二転三転するスリーバント失敗。前もバント失敗した次の回にやられましたが、3回、2死1,2塁から飯原にライト前タイムリーで3点め。5回、2アウトからユウイチのサードゴロをがうまく捕りましたが、送球がワンバウンドとなり良太がベースを踏む足を変えたように見えたのですがオールセーフに。ここは飯原を抑えて5回3失点。

6回、無死1,2塁のチャンスで福留が右中間を破っていく2点2塁打で3-3の同点!なおノーアウト2塁という場面でしたが、良太がシュート攻めで空振り三振。続く柴田のセカンドライナーがゲッツーに。そして7回、久保田がマウンドへ。いきなり2塁打(柴田が守備位置で逆をつかれました)を許すと、続く上田の送りバントで逆をつかれたか、素手で捕ってこれが1塁悪送球の間に勝ち越し。1死1,2塁としたところで加藤にスイッチしましたが、ユウイチに3ランを浴びて3-7。

7回、先頭の代打・日高が2塁打で出塁すると、続く関本がレフト線へポトリと落とす2塁打で無死2,3塁のチャンス。相性の良い西岡は痛烈なライトライナーで倒れますが、続くが犠牲フライ。さらにマートンもタイムリー(4試合連続猛打賞!)でつないで5-7として小川降板。左の久古から鳥谷がヒットでつなぐも、福留が凡退。

8回は久保が1アウト満塁の大ピンチでバレンティン、ユウイチを抑えて無失点とすると、そのウラ、山本哲との勝負。先頭・俊介がレフト線へのヒットで弾く間に一気に2塁へ。続く柴田が進塁打を打てずにミスショット気味のレフトフライ。2アウトから関本が詰まりながらセンター前へ落とすタイムリーで1点差。ここで首脳陣が時間をかけた末に代走・田上を送って勝負。西岡もエンドランを決めたのですが、一気に3塁へ狙った田上がセンター・上田にダイレクト返球にタッチアウト。

9回の守備で新井がファーストに入り、が再びサードの守備へ。そのウラ、石山の前に三者凡退。最後のバッター・鳥谷が見逃し三振に倒れた午後6時3分、巨人のリーグ優勝が決まりました。虎の2位マジックは7→6。カープとは4.5ゲーム差のまま。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
マートン 関本
鳥谷 福留 俊介 ボイヤー(2) 松田(6)
   
日高
西岡 清水 秋山 新井 上本 久保(5)
新井良 柴田 田上 久保田(3) 加藤(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
22日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(7度めの先発チャンス。今季初勝利が遠い。)
IN 田上健一外野手(上本や柴田ら足を使える選手との戦いに。)
OUT 浅井良外野手(サブで控えていたが、ここからはCSメンバー争いへ。)
OUT 伊藤隼太外野手(昨日のまずい攻撃、守備面で一発アウトか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月21日 (土)

藤浪炎上も・・・5点差追いつき優勝阻止。藤本引退。

20130921 阪神△7-7△ヤクルト(甲子園

関西テレビで3回ウラから8回表まで中継。今日の先発は藤浪(中6日)、ヤクルト・木谷。マジック1、デーゲームで先に阪神が負けるとその時点で巨人のリーグ優勝が決まる一戦。初回、1死2,3塁から鳥谷のセンター前2点タイムリーでタイガース先制!しかし2回、森岡のセンター前への当たりを捕りにいった隼太が後ろにそらして3塁打。内野ゴロの間に1点返されました。

4回、先頭・ユウイチのセカンドゴロを回り込んだ西岡の手につかずエラー。さらに連打で同点に追いつかれると、ここからストライクが入らない藤浪。2者連続ストレートの四球、ピッチャーの木谷に押し出しの四球で勝ち越されると、上田に2点タイムリー。川端の内野ゴロの間に1点。バレンティンを打ち取った当たりもサードベースに当たって内野安打。打者10人、この回5失点と苦しみました。

5回、マウンドに上がったのは岩田。初のリリーフ登板でやはり立ち上がりが注目されましたが、2アウトからピッチャーの木谷に四球を出すと、上田にレフト前タイムリーを許して1回1失点。ロングリリーフを期待しましたがこれでは使えない。そのウラ、1死1,2塁で鳥谷がライト前タイムリーで反撃すると、続く新井も犠牲フライで4-7。

6回、代わった松岡を相手に2アウトから途中出場の柴田が粘って四球。西岡のライト前ヒット、ファンブルしている間に2,3塁とすると、がライト前へ2点タイムリーで1点差!ここでバーネットが登場し、マートンが得意の高めを打ち返しましたがセンターフェンス際で失速。

7回、久保田がマウンドに上がって1アウト2塁で代打・藤本が登場。スワローズ応援団も虎時代のヒッティングマーチを交ぜて、タイガース側からもヒッティングマーチの歌詞をかぶせてくる異様な光景でしたが、涙を流しながら良い当たりのセンターライナー。ちょうど1000試合出場でこの打席がおそらく現役最後の打席に。

8回、2アウトから柴田がヒットで出塁。続く西岡が右中間オーバーのタイムリー2塁打でついに同点(少しオーバーランしてライトからの返球が間一髪)!そして9回、抑えの石山との勝負。先頭・マートンが猛打賞となるヒットで出塁も代走は出さず、鳥谷もバントのそぶりなく見逃し三振。この後、新井が際どいハーフスイングながら四球を選び、1,2塁で代走・俊介福留がセンターへ弾き返すも前進守備の上田がスーパーダイブ。代打・桧山も倒れて延長戦へ。

10回からは久保。先頭の代打・宮本が技アリのヒット、引退を表明してから好調で場内から大歓声。それでも無失点に抑えて2イニング。逆にスワローズもロマンが登板して2イニング。12回、再昇格の松田遼馬が最後の投手として登板。1アウト満塁の大ピンチ、カウント3-0まで行きましたが打ち取り。そのウラ、藤田太陽(元阪神)から2死1,2塁のチャンスを作るも柴田がライトフライでゲームセット。5時間28分。

巨人の試合前に優勝が決まるという最悪の事態は免れました。首位巨人が敗れてマジック1のまま。虎のCSマジックは3→2。3位広島とは4.5ゲーム差に接近。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
 マートン 福原(6)[H] 久保(7)[H]
西岡 鳥谷 柴田
  関本 ボイヤー(3) 久保田(4) 加藤(5)
  日高 松田(8)
新井 福留 俊介 上本 新井良 浅井 小宮山
伊藤隼 清水 藤浪 桧山 岩田(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
21日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 松田遼馬投手(まさかの炎上劇から復帰。思い切った投球を期待。)
OUT 玉置隆投手(登板は1度だけ。次回はランクアップしたい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月19日 (木)

スタン、粘りの投球も10敗。暗黒7カード連続負け越し。

20130919 広島○3-1●阪神(マツダ) 勝利打点:岩本

サンテレビで完全中継。今日の先発はスタンリッジ(中5日)、広島・バリントン。初回、が右中間スタンドへの一発でタイガース先制!続くマートンもエンタイトルツーベース。1死1,2塁のチャンスでしたが新井が三振。続く福留は1,2塁間抜けそうな当たりを菊池が横っ飛び。外野の芝生のところからアウトにされて追加点ならず。

2回、1アウト2塁から梵にセンター前タイムリーを許して1-1の同点。3回、2アウトからマートンが2塁打で出塁。続く鳥谷がストレートの四球を選んで相性の良さを見せたのですが・・・1,2塁で新井のセンターへ抜けそうな当たりを菊池が追いついて1塁アウト。

5回、2アウトから菊池にヒットを許すと、投球の際に清水がわずかに弾く間に2塁へ進塁。ここで左のキラとの勝負でしたが、外角から入ってくるカーブに手が出ず見逃し三振!バッテリーを組むのは2度めながら、粘りのピッチングを展開。

7回、自らの打席に立って続投したスタンリッジ。しかし1死2塁から代打・岩本のファーストへの痛烈な当たり。新井の目の前で大きくイレギュラーしてライト線への勝ち越しタイムリー。代走・赤松が盗塁を決めると、ここで手痛い清水のパスボール。3塁に進まれた後、菊池に犠牲フライを許して3点め。ここで加藤にスイッチ、新井の悪送球で再び3塁まで進まれましたが、ここは抑えました。

首位巨人とは12.5ゲーム差に開き、ついにマジック1。土曜日の藤浪がデーゲームで敗れるとその瞬間、巨人の優勝が決まります。虎のCSマジックは4→3。3位広島とは再び5ゲーム差に接近。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
マートン 鳥谷 加藤(2)
 スタンリッジ[負] 久保田(3)
   
清水  
西岡 新井 福留 伊藤隼  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2013年9月18日 (水)

能見、連敗止めるエースの完投劇。3年連続10勝!

20130918 広島●1-9○阪神(マツダ) 勝利打点:新井⑭

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中5日)、広島・野村。初回、2死1,2塁から新井のレフトライナーを滑り込んだエルドレッドが弾くと、3塁送球もそれる間にもう1人がホームインしてタイガースが2点先制!さらに隼太が1,2塁間を破るタイムリーで3点め。そのウラ、1死1,2塁のピンチでしたが、エルドレッド、梵を連続三振!

2回、2死2塁からマートンがセンター前タイムリーを放ち4点め。そして4回、先頭・清水がフルカウントから四球を選ぶと、能見が送りバント成功。2アウトからがエンタイトルツーベースとなり、タイムリーで5点め。さらにマートンが初球、内角をうまく叩いてレフトスタンドの防球ネットに当てる2ランで7-0とし、野村をKO。

5回、先頭・福留がライトへ鋭いシングルヒットを放ち、早くも代走・柴田。続く隼太も四球でつないで1,2塁とすると、清水のレフト前タイムリー。続く能見が送りバントを決めると、1死2,3塁から西岡が犠牲フライを放ち、9点め。

初回と4回のピンチをのぞいて、ほぼ完璧な内容を見せた能見。立ち上がりこそ不安でしたが、打線の援護に助けられました。7回ぐらいまでいいかな?とも思いましたが、ベンチは完封指令。9回2アウトとしてから廣瀬に一発を許してしまいもったいなかったですが、6度めの完投で3年連続の10勝到達!首位巨人とは11.5ゲーム差に詰めて、虎のCSマジックは5→4。3位広島とは再び6ゲーム差に。

「9と10では違う。野手の方に勝たせてもらった、プレゼントしてもらった。」by 能見
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
マートン 能見[勝]  
新井 清水  
 西岡 伊藤隼 柴田
鳥谷 福留  
  新井良 俊介
  上本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2013年9月17日 (火)

メッセ、150球の熱投報われず。7連勝カープと5差。

20130917 広島○2x-1●阪神(マツダ) 勝利打点:石原

テレビ大阪で2回表から中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、広島・大竹。カープ6連勝で追い上げて6ゲーム差で迎えた2位争い。初回、2番で出場したがヒットで出ますが、マートンがショートゴロ併殺。そのウラ、1死1,3塁のピンチでしたが連続三振で抑えてくれました。しかし2回は福留の打席で三振ゲッツー。

4回、1アウトからエルドレッドがセンターへ抜けそうな当たりを鳥谷がカバーしますが、送球が間に合わずセーフ。この後、2つの四球もあって2死満塁とされて石原が追い込まれてから低目を叩きつけて、ピッチャーの頭を越すタイムリー内野安打でカープ先制。勢いの差なのか・・・続く大竹も打ち返しますが、前進守備の福留が猛チャージでダイレクトキャッチ!

5回まで8奪三振に抑えながら106球のメッセ。6回、先頭・隼太が11球粘って四球を選ぶと、野村監督がマウンドへ。それでも続く清水がバスター成功!無死1,2塁となり、ベンチはネクストに控えていた日高を下げてメッセをそのまま打席に。ヒッティングでショートゴロ併殺・・・でしたが、梵がファンブルしてアウトは1つ。1死2,3塁で西岡のセカンドゴロの間に1-1の同点。

大竹を攻略できないまま、野村監督も7回の打席に立たせてきました。8回、2アウトから清水がライトオーバーの3塁打で出塁し、150球投げたメッセに代打・桧山で勝負に出ますが、スピードボールに対応できず空振り三振。そのウラ、久保が登板。あっさり2アウトを取った所までは良かったのですが、四球、ヒット、四球で満塁の大ピンチ。木村をショートゴロに打ちとって三者残塁。清水のワンバウンドキャッチにも救われました。

9回、3人で攻撃終了して大竹に投げきられると、ベンチは久保を続投。少し意外でしたが、先頭・石原が初球をレフトスタンドへサヨナラホームラン。首位巨人とは12.5ゲーム差に拡大、虎のCSマジックは6→5。3位広島とは5ゲーム差まで迫ってきました。最悪のチーム状態ですが、この3連戦のあと2試合で1つは勝っておきたい。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
清水 メッセンジャー  
   
福留 伊藤隼  
西岡  新井 俊介
鳥谷 マートン 桧山 久保(2)[負]
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN ボイヤー投手(中西コーチとの内紛はどうか。勝負所で使うことになる。)
IN 岩田稔投手(今回はロングリリーフも含む昇格。アピールしたい。)
IN 伊藤隼太外野手(今季ラストチャンス。センターで最終テスト。)
16日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 榎田大樹投手(先発としてゲームを作れず。CSの巨人戦どうするか。)
OUT 筒井和也投手(1軍復帰も安定感に欠く内容。CS厳しいか。)
OUT 渡辺亮投手(ロングリリーフとなると球威に欠ける。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月15日 (日)

バレンティン、榎田から56号&57号新記録。虎大敗。

20130915 ヤクルト○9-0●阪神(神宮) 勝利打点:飯原

サンテレビで完全中継。今日の先発は榎田(中6日)、ヤクルト・小川。昨日の試合で退場処分となったマートンは1試合の出場停止。福留が今季初めて3番に入る形に。初回、先頭・西岡が初球打ちで2塁打。1死3塁で福留のやや浅めのセンターフライでタッチアップできず。そのウラ、1死2塁で飯原がレフト線へのタイムリー2塁打でスワローズが先制すると、バレンティンが左中間スタンドへの56号2ラン!ついに新記録が出ました。

3回、1アウトからバレンティン。記録更新のプレッシャーから解放されたか、カウント3-0から内角へ入ってくるスライダーを打ち返しレフトポール際への57号ソロ。もう手がつけられない状態に。さらに連打で1点を失った所で、榎田がKOされて玉置がリリーフ。4回、2死2塁から飯原のライト前ヒット、チャージしてショートバウンドで捕った福留のバックホームが決まりホームタッチアウト。

5回は渡辺。いきなりバレンティンとの対決でもの凄い空振りをしてましたが、最後はシンカーで空振り三振!ただ2イニングめの6回、2アウトから山田にストレートの四球を出すと、暴投で進塁されてから川端にタイムリーを許してしまいました。

7回は筒井。2死1塁からピッチャー小川が三塁線を破るタイムリー2塁打。8回は西岡が猛打賞で再び打率を3割に戻しましたが、得点できず。そのウラ、川端のセカンドゴロをがわずかにジャッグルして内野安打。そして飯原に2ランを打たれてしまいました。続くバレンティンにはフェンス際まで飛ばされましたが、ホームランならず。

鳥谷が6回の第3打席で四球を選んでリーグ3位タイとなる47試合連続出塁。4番には向いていない気もするのですが、CSに向けてオーダーを固めていきたい所。首位巨人とは12ゲーム差、虎のCSマジックは7のまま。3位広島とは6.5ゲーム差まで接近されての直接対決へ。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
西岡  
   
福留  
  玉置(2)
柴田 鳥谷 俊介  上本 桧山 渡辺(3)
新井 日高 新井良 榎田[負] 浅井 筒井(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2013年9月14日 (土)

マートン、体当たりで退場。バレ封じも20度め零封負け。

20130914 ヤクルト○2-0●阪神(神宮) 勝利打点:川端

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(中6日)、ヤクルト・木谷。バレンティン新記録の瞬間を見ようと神宮球場は今日も満員。柴田が2番でスタメン起用。2回、バレンティンの第1打席は外角ボール球のスライダーで空振り三振。5戦連続スタメンの清水が緩急をうまく使ったリードで組立て。

4回、バレンティンが外角に食らいついてライト前ヒット。これがチーム初ヒットで続くユウイチのヒットで2アウト1,2塁とされましたが相川のセンターへ抜けそうな当たりを西岡が追いついて鮮やかなグラブトス。前回もフォークに苦戦した木谷との投手戦に。

6回、2アウトからここまで2打席見逃し三振でイライラが心配されたマートンが2塁打で出塁。続く福留のセンター前ヒットで一気にホームを狙いましたが、楽々アウトのタイミング。体当たりで吹き飛ばされた相川が激怒してマートンとエキサイト。両軍入り乱れた末に両選手が退場処分。5月のゲームで田中雅を骨折させた伏線がスワローズサイドをさらに怒らせたか。

そのウラ、三輪のヒットと盗塁、さらに暴投で1アウト3塁とすると川端が高く叩きつけるショートゴロの間にスワローズ先制。気落ちした所でバレンティンの第3打席でしたがミスショットで高々と上がるサードフライ。良太は風に流されて転倒してあわや落球寸前。ヘルメットを投げつけてました。

7回、打席に立って続投した藤浪。無死1塁から送りバント失敗の後、牽制悪送球で1塁ランナーが一気に3塁へ。直後、森岡にウエストしてスクイズ警戒しましたが・・・次の球を外角へ飛びつくようなスクイズを決められて痛い2点め。ウエストが逆効果に。

8回、先頭・宮本がピッチャー右脚強襲の内野安打。1死1,2塁とした所で116球の藤浪降板。代わった筒井がワンポイントで2アウトとした所で、渡辺にスイッチ。1軍復帰戦、いきなりバレンティンとの勝負で初球が暴投。2,3塁となり敬遠策に場内ブーイングの嵐。それでもユウイチを打ちとり無失点。打線がつながらず20度めの完封負け。首位巨人とは12ゲーム差、虎のCSマジックは8→7。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
西岡 筒井(2) 渡辺(3)
藤浪[負]  
新井良  
福留  
新井 鳥谷 浅井 俊介 桧山
マートン 柴田 清水 日高
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2013年9月13日 (金)

スタン、復帰戦でバレ56号封じ!連敗4でストップ!

20130913 ヤクルト●2-3○阪神(神宮) 勝利打点:新井⑬

BS1で完全中継。今日の先発はスタンリッジ(再昇格)、ヤクルト・八木。バレンティンの56号プロ野球新記録をかけたゲームとあってほぼ満員。福留が復帰3戦めでスタメン起用。初回、先頭・西岡がヒットで出塁すると、盗塁成功。すると次の球で三盗を試みましたが、これは失敗。そのウラ、2アウトでバレンティン。打った瞬間、入りそうな感じでしたが右中間フェンス際で失速。

2回、マートンの16号ソロでタイガース先制!さらに1死1,3塁のチャンスでしたがスタンリッジがスリーバント失敗。続く西岡もスローカーブに空振り三振。3回、2死1塁でマートンがレフト前への当たりでしたがバレンティンがスライディングキャッチ。そのウラ、2死1,2塁でバレンティンとの勝負、清水が捕れないほどの152キロ空振り三振!

4回、ユウイチにレフトスタンドへ放り込まれて同点。直後の5回、1アウトから西岡がライトオーバーの3塁打。俊介が凡退した所で続く新井は敬遠。4番勝負で燃えた鳥谷が外角へ流れるボールをライト前へ落とす技アリのタイムリーで勝ち越し!そして6回、バレンティンを抑えて2アウトとしてから、ユウイチにヒット。牽制悪送球の後、武内にタイムリーを許して2-2の同点。

7回、先頭・スタンリッジ自らヒット。続く西岡の2塁打で無死2,3塁とした所で、スタンリッジに代走・上本。ここでスワローズが山本哲にスイッチし、俊介の代打・関本が凡退。それでも新井が犠牲フライを放ち、3-2と勝ち越し!そのウラ、久保がマウンドへ。左バッターの連打で無死1,2塁とされた後、山田がバント失敗。しかし上田にヒットされて満塁。次はバレンティンという絶体絶命で、川端にカウント3-0と追い詰められてからのセカンドゴロ併殺。

8回、久保田がリードの場面で今季初登場。いきなりバレンティンでしたが手元で小さく落ちるフォークにバットが当たってピッチャーゴロ。3人で抑えて初ホールド。9回は福原が1死1塁で代打・宮本との勝負。粘られるなかで清水が盗塁を刺して2アウト。四球で再びランナーを出しますが、最後は良太がワンバウンド送球も新井がすくってゲームセット!首位巨人とは12ゲーム差、虎のCSマジックは9→8。

「今日の目標はバレンティンに56本めを打たれないこと」by スタンリッジ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
新井 西岡 久保田(3)[H]
スタンリッジ[勝] 福原(4)[S]
マートン 清水 浅井 柴田
鳥谷 上本
新井良 久保(2)[H]
俊介 福留 関本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
13日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN スタンリッジ投手(腰の張りから間隔を空けての登録。ムリさせたくない。)
IN 筒井和也投手(1ヶ月ぶりの昇格。CSに向けてポジションを上げたい。)
IN 渡辺亮投手(2ヶ月ぶりの昇格。今年は球威が戻らないまま9月に。)
OUT 安藤優也投手(1年間勝負所で投げてきた疲労。リフレッシュしたい。)
OUT 藤原正典投手(9月の3試合はまずまず。CSメンバー入りは当落線。)
OUT 今成亮太捕手(8月後半から急ブレーキ。修正できるか?) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月12日 (木)

能見、自らタイムリーも投球面で我慢できず。4連敗。

20130912 阪神●2-5○中日(甲子園) 勝利打点:谷繁

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中5日)、中日・大野。2回、2死2塁から高橋周に右中間へのタイムリー2塁打を許してしまいドラゴンズ先制。そのウラ、無死1塁でマートンがレフト線への長打を放ちますが、打った本人は2塁で楽々タッチアウト。それでも1死3塁、続く良太の打席でカウント0-2と追い込まれてから、高めに外したボールが大暴投で同点のホームイン。

3回、先頭のピッチャー大野にヒットを許してしまうと、1死1,3塁で森野のピッチャーゴロ。ゲッツーを狙って2塁へ投げましたが悪送球となり、再びドラゴンズが勝ち越し。この後、和田をゲッツーで抑えましたが今日の能見はピリッとせず。しかし5回、2死3塁から能見自らが1,2塁間を破っていくタイムリーで2-2の同点!

6回、ファウルフライを捕ろうとした良太がカメラマン席にダイブしてのキャッチ!しかし1死2塁から谷繁に左中間へタイムリーを許して2-3とドラゴンズが勝ち越し。早くも大野に代打・山崎武を出して勝負に出ましたが、ここはショートゴロ併殺。7回、先頭・柴田がピッチャー返しで出塁。続く清水はスリーバント成功でチャンスを作りましたが、代打・福留が浅いライトフライで同点ならず。

1点差の8回は久保。先頭・和田を四球で出すと、1死2,3塁でベンチは高橋周を敬遠。満塁策に出ましたが谷繁が今日2本めとなるライト前タイムリーで4点め。ここで左の藤原にスイッチしましたが、代打・堂上兄に押し出し四球。そのウラ、浅尾から2アウト満塁の大チャンスを作りましたが、柴田が3球連続のフォークに三球三振。

9回は久保田。初球をヒットされますが、エンドランがかかった場面で森野のセカンドゴロを西岡がダイブ!そのままグラブトスが決まって鮮やかな4-6-3のゲッツー完成(併殺は4つ)。そのウラ、岩瀬から叩きつけるようなゴロが重なって1死1,2塁のチャンス。ここで代打・浅井がセンターフェンス際まで飛ばしましたが失速。最後は新井がファウルフライに倒れてゲームセット。首位巨人とは12.5ゲーム差、虎のCSマジックは9のまま。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
西岡 鳥谷  
新井良 能見[負] 久保田(4)
柴田 関本 藤原(3)
清水 今成 浅井
俊介 新井 マートン 福留 上本 久保(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
12日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 小宮山慎二捕手(3度めの昇格。今年は出場機会に恵まれておらず。)
OUT 藤井彰人捕手(右足の打撲で初の抹消。CSまでには治したい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月11日 (水)

柴田、復帰戦で結果も・・・甲子園で勝てず逆転負け。

20130911 阪神●2-3○中日(甲子園) 勝利打点:山崎武

サン→ABC→サンのリレー中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、中日・中田賢。昨日6タコの上本がベンチスタートで、西岡が1番セカンド復帰。新井が4年ぶりに3番に入る新オーダー。ライトには昇格したての柴田が先発。2回、3回のピンチを抑えたメッセンジャーが無失点ピッチングを展開。

7回、堂上弟に対して首を振りまくっての死球。前回も8回無失点と好投した清水とのバッテリーながら、わずかに呼吸が合わず。それでも2死2塁のピンチを抑えました。そのウラ、先頭・鳥谷がライトフェンス直撃の2塁打。この後、1アウト1,2塁から柴田が鋭い打球スピードでライト線を破るタイムリー2塁打でタイガース先制!代打・福留は敬遠され再び満塁とされましたが、続く代打・桧山がカウント0-2と追い込まれてからの死球で2点め!

8回は加藤。1アウトから不運な当たりもあって1,2塁とされると、クラークに三遊間を破られてしまい・・・1点差に迫るタイムリー。2アウトを取った所で安藤にスイッチしましたが・・・谷繁にストレートの四球で満塁とされると、代打・堂上兄のタイムリーで同点。さらに代打・山崎武に押し出しの死球を与えて、まさかの逆転。

1点を追う展開に変わりましたが、浅尾-岩瀬の必勝リレーの前に反撃する力が残っておらず。このまま敗れて引き分けを挟んで3連敗。ホームゲームの甲子園ながら24勝25敗2分とついにシーズンの負けが先行。首位巨人とは11.5ゲーム差、虎のCSマジックは9のまま。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー  
  桧山
西岡 新井良 清水 藤原
鳥谷 柴田 福留
   藤井 上本
俊介 新井 マートン 加藤(2)[負] 安藤(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
11日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 柴田講平外野手(足の故障から約3ヶ月ぶりの昇格。再び外野争い。)
IN 福留孝介外野手(今度は無理せずCSを見据えての起用に。)
OUT 秋山拓巳投手(最近は安定した内容。初勝利が遠い。)
OUT 狩野恵輔外野手(少ないチャンスをモノに出来ず。2軍で打ち直し。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月10日 (火)

秋山、逆転後の7回乗り切れず。4併殺で拙攻ドロー。

20130910 阪神△2-2△中日(甲子園

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中8日)、中日・川上。初回、2番に入ったクラークに一発を許してしまいドラゴンズ先制。ただ2回以降は立ち直りを見せて、ピンチは4回の1アウト1,2塁のみ。清水のリードでフォークが低めに決まりだすと、落ち着いて抑えてました。

4回、先頭・鳥谷がヒットで出塁しましたが、続くマートンがゲッツー。リーグ単独トップに躍り出ました。5回は秋山自らがヒットで出ますが、上本が10球粘ってのサードライナーに帰塁できずゲッツー。それでも6回、1死1塁から鳥谷が外寄りのカットボールを振り抜いて右中間スタンドへの逆転2ラン!

7回、先頭・高橋周に2塁打を許してしまうと、1死3塁から堂上弟がライト犠牲フライを放ち、2-2の同点。続く代打・堂上兄がレフト線へ2塁打を放ったところで秋山降板。勝利投手の権利が転がってきただけに、交代機がもったいなかった。リリーフした加藤が大島を三振に抑えて見事な火消し。

8回、浅尾との勝負。1アウトから四球の鳥谷が暴投で2塁に進むと、マートンを敬遠ぎみの四球。それでも新井がフルカウントから四球を選んで満塁とした所で、代打・桧山が登場もフォークに空振り三振。9回は福原が3人で抑えてサヨナラを待ちましたが・・・そのウラ、マドリガルが登板。2アウトから連打で1,2塁とし鳥谷が敬遠ぎみに歩かされましたが、マートンが三球三振。

10回は久保。1アウトからクラークのサードフライを風に流されて西岡が落球。打った本人が走ってなかった分、1塁でストップ。2死2塁のピンチで和田を抑えました。そのウラ、岩瀬が登場。先頭・新井がヒットで、続く狩野が送りバント成功。代打・関本は敬遠されて1,2塁から藤井がゲッツー。

11回からは久保田が2イニングを抑えて、最大72点あった防御率が5点台に。12回、左の岡田から先頭・鳥谷がヒット。続くマートンは1,2塁間破りそうな当たりを捕られて進塁打。新井は敬遠ぎみに歩かされて、続く狩野に期待が集まりましたがショートゴロ併殺でゲームセット。14残塁、4併殺で決めきれず。首位巨人とは10.5ゲーム差、虎のCSマジックは10→9。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 新井 加藤(2)[H] 安藤(3)[H] 福原(4)[H]
久保(5)[H] 久保田(6)
秋山  
俊介 清水  
今成 関本 藤井
西岡 浅井
上本 マートン 桧山 狩野 
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
10日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 玉置隆投手(右のロングリリーフとして持ち味を出したい。)
9日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 松田遼馬投手(後半戦、リリーフでフル回転の代償。ここからが楽しみ。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月 8日 (日)

桧山、引退表明後の打席でタイムリーも反撃及ばず。

20130908 阪神●6-9○巨人(甲子園) 勝利打点:松本哲

朝日放送で7回表まで中継。今日の先発は榎田(再昇格)、巨人・菅野。初回、先頭・上本が四球で出塁すると、菅野の牽制悪送球で一気に3塁まで進塁。1アウトから西岡がワンシームが外に抜けた所をレフト犠牲フライでタイガース先制!2回、村田にフェンス際まで飛ばされましたが浜風が吹いておらず、マートンがジャンピングキャッチ!そのウラ、マートンが菅野の“みぞおち”直撃の内野安打も動じず、後続は三者三振。

5回、1死1,2塁で榎田がスリーバント失敗。この回のチャンスを潰すと、ここまで1安打ピッチングでしたが・・・6回の先頭・菅野にカウント0-2からの四球。この後、長野にフェンス直撃の2塁打を許すと、続く松本哲に前進守備を越してセンター右への2点2塁打で逆転。さらに阿部へ四球を出した所で榎田交代。無死1,2塁という場面で松田遼馬が初めてイニング途中から登場。

村田との勝負は注目でしたが、初球バントが三塁前に転がって内野安打で満塁。坂本の犠牲フライの後、代打・高橋由に左中間へ3ラン。気落ちしたまま伏兵・寺内がレフトポール直撃の2者連続アーチ。さらに2死2塁から長野にバックスクリーン横まで飛ばされ、この回を投げきれずにKO。最多の5失点でプロの洗礼を浴びた遼馬

大量リードの菅野は7回1失点で降板。タイガースは藤原久保田と継投。9回は新井の2塁悪送球も絡んで1死1,2塁のピンチでしたが抑えました。1-9の9回、無死1塁で2番手・一岡からマートンがライトポール際への当たり。ポール外側の付け根に当たったようにも見えましたが、判定はファウル。和田監督も1度は引き下がりましたが、再び塁審に抱きかかえるような抗議でビデオ判定に持ち込みましたが、判定は変わらず。マートンはゲッツー崩れ。

1アウト1,3塁となった所で、今成に代打・桧山が登場!引退会見から初の打席となり、鮮やかにセンター左へ弾き返すタイムリーで1点を返しました。さらに2アウトから代打・関本のヒットで満塁とした所で、福田にスイッチ。ここから上本のタイムリー、の2点タイムリーで5-9とし、抑えの西村健を引きずり出すと、浅井も三者連続タイムリーで続いて3点差まで行きましたが、最後は鳥谷が空振り三振。首位巨人とは10ゲーム差、虎のCSマジックは11→10。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  桧山  浅井
上本 関本 藤原(3)
西岡 マートン  
新井 清水
鳥谷 日高 榎田[負] 久保田(4)
俊介 今成 新井良 松田(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
8日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 榎田大樹投手(巨人戦に合わせて再昇格。CSでも切り札に。)
OUT 西村憲投手(登録枠の関係で抹消。登板せずに降格。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月 7日 (土)

生観戦。藤浪の不敗神話がストップ。ありがとう桧山。

20130907 阪神●1-4○巨人(甲子園) 勝利打点:村田

よみうりTVで中継。今季6度めの生観戦試合でした。先発は藤浪(中6日)、巨人・杉内。試合前、桧山の引退会見がありました。近年「代打の神様」としてプロ生活22年、お疲れ様でした。有終の美を飾れるようチーム全体で頑張ってほしい。雨が降っており、控え選手は揃って試合前のキャッチボールには姿を見せませんでした。

初回、1死1,2塁のピンチを背負った藤浪。高めに浮いて苦しい立ち上がりでしたが、村田、ボウカーを抑えました。2回、1アウトからマートンがライトポール際への15号ソロでタイガース先制!続く新井もヒットで出ましたが、今季初スタメンの狩野が初球打ちもゲッツー。

3回、2アウトから上本が四球で出塁すると、盗塁成功。続く俊介のライト前ヒットで長野のカバーが早く3塁ストップ。1,3塁のチャンスも西岡がキャッチャーファウルフライ。そして4回、先頭・阿部の左ひざに死球。代走出るかな?と思いましたがゲームに復帰すると、小休止で動揺したのか・・・続く村田に特大の2ランで逆転。

4回、先頭・鳥谷が四球で出塁。1アウトから初球スチールを決めると、新井のセンター前ヒットで一気にホームを狙いましたが、タッチアウト。得点力の差から焦りが出たようにも感じました。そして5回、バントの場面で1塁ランナーの寺内が盗塁成功。杉内はスリーバント失敗でしたが、トップの長野がライトポール際への2ラン。6回、村田が右中間フェンス際まで飛ばしましたが、狩野がジャンピングキャッチの好プレイ!

藤浪が7回4失点で降板すると、8回は久保が登板して3人で打ち取り。そのウラ、代打・良太がマシソンの速球を弾き返しましたが、フェンス手前で失速。9回、雨の中で桧山の出番を待ってました。2人出ればという場面、先頭・西岡が四球で出塁しましたが、鳥谷が見逃し三振。続くマートンは今日2度めのゲッツーで万事休す。高校時代から続いた藤浪の甲子園不敗神話がついにストップ。首位巨人とは9ゲーム差、虎のCSマジックは11のまま。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  久保(2) 久保田(3)
鳥谷 新井 上本  
俊介 マートン  
西岡 藤浪[負] 新井良
狩野 藤井  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2013年9月 6日 (金)

鳥谷、4安打5打点で“4番の仕事”!久々G倒!

20130906 阪神○8-4●巨人(甲子園) 勝利打点:西岡⑥

BS1で完全中継。今日の先発は能見(中7日)、巨人・澤村。9ゲーム差で迎えた首位攻防戦。4試合ぶりに復帰の西岡が初の3番に入り、不振の新井はベンチスタート。逆に巨人も坂本がプロ初の1塁に。初回、先頭・上本が右中間への2塁打で出塁すると、1死3塁から西岡の犠牲フライでタイガース先制!続く鳥谷もレフト線へポトリと落とし、ショートの2塁悪送球で一気に3塁へ激走。

3回、俊介が2打席連続で送りバントを決めると、西岡がセカンド内野安打。ここで鳥谷が不慣れなジャイアンツの1,2塁間を緩やかに抜けていくタイムリー!西岡も3塁まで進んだことでマートンの犠牲フライで3点め。しかし4回、無死1塁から高橋由にレフトポール際へ低いライナーで2ラン。

5回、1死1塁で亀井がエンドランの場面。詰まりながら1,2塁間を破りそうな当たりを上本が回りこんでアウト。この回を抑えるとそのウラ、西岡のセカンドゴロをロペスが弾いて無死1,2塁のチャンス。ここで鳥谷が初球、ライトスタンドへの3ラン(4番初ホームラン)!続くマートンもヒットで出た所で103球の澤村KO。

6回、先頭・能見が四球で出塁。ピッチャー阿南の暴投の後、上本のヒットで無死1,3塁とすると、俊介の叩きつけたファーストゴロの間に1点。さらに2アウトから鳥谷が4安打5打点となるタイムリーで8-2。能見は毎回ランナーを出しながらのピッチング。7回、1死1,2塁のピンチで亀井をゲッツーに抑えて切り抜けて2ヶ月ぶりの勝利。

8回は加藤が中5日のマウンド。クリーンアップ相手に3人で抑えてくれました。9回は6点リードながら中5日で福原。先頭・坂本にストレートの四球。この後、ショートゴロを鳥谷が2塁悪送球。無死1,3塁としてしまうと、1アウトからボウカーに2点2塁打(マートン滑った)。後続は抑えました。首位巨人とは8ゲーム差、虎のCSマジックは13→11。

「何とかつなごうと思った。打った自分もビックリした。」by 鳥谷
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 上本 俊介 西岡  
清水 加藤(2)
能見[勝] 浅井
マートン  
 
今成 新井良 狩野 福原(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
6日、8月度のセリーグ月間MVPが発表され、藤浪晋太郎投手が投手部門で初受賞!5試合に登板して4勝0敗、防御率1.09と素晴らしい内容で低迷するチームを支える活躍。5月から8月まで4ヶ月連続でタイガース投手陣が受賞するのは初の快挙。高卒新人としてはリーグで26年ぶり。 もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月 5日 (木)

メッセ、8回無失点の好投も・・・拙攻でサヨナラ負け。

20130905 DeNA○1x-0●阪神(横浜) 勝利打点:荒波

サンテレビで完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、DeNA・三嶋。初回、先頭・上本が四球で出塁しますが、続く俊介が送りバント失敗。さらにマートンがセカンドゴロ併殺に倒れて3人で攻撃終了。逆に2回、先頭・ブランコがフェンス直撃の2塁打。ここから無死1,2塁のピンチでしたが、連続三振に抑えました。150キロ超の投手戦に。

4回、2アウトから満塁のチャンスを作りましたが、今成がセカンドゴロに倒れて三者残塁。そのウラ、1死1塁で梶谷のセカンドゴロ。上本が1塁ランナーをタッチしてからの送球で技アリのゲッツー完成。

6回、1死1,2塁のチャンスを作りましたが、鳥谷新井と連続三振。7回も1アウトから良太がヒットで出塁しますが、清水は良い当たりのファーストライナー併殺。8回、先頭・メッセンジャーがヒットで出塁。この後、1死1,2塁からマートンのライトフライでメッセンジャーが3塁へ激走のタッチアップ。ここでベイスターズが山口にスイッチし、鳥谷がファーストゴロで無得点。

9回、1死1,2塁のチャンスでしたが、代打・桧山が痛恨のショートゴロ併殺。今日は4併殺と散々。8回136球を投げぬいたメッセンジャーに代わり、9回は安藤が登板。いきなりブランコにヒットを許すと、続く梶谷がバントの構えに対しストレートの四球。さらに代打・小池のバント、3塁送球がフィルダースチョイスとなり満塁とされると、荒波が初球をレフトオーバー。前進守備の頭を越されてサヨナラ負け。

首位巨人とは9ゲーム差で直接対決3連戦。虎のCSマジックは13のまま。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー  
新井良  
  浅井
上本 俊介 マートン  
鳥谷 藤井
新井 今成 清水 桧山 安藤(2)[負]
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤原正典投手(左のリリーフとして期待。首脳陣にアピールしたい。)
IN 西村憲投手(まずは敗戦処理から。結果を出したい。)
OUT ボイヤー投手(右肩の張りを訴え。連投できないと厳しい。)
OUT 鶴直人投手(3度めの先発で大炎上。今年は難しいか。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月 4日 (水)

鶴、全て2アウトからの失点。2回6失点KOで散々。

20130904 DeNA○8-3●阪神(横浜) 勝利打点:後藤武

サンテレビで完全中継。今日の先発は(再昇格)、DeNA・加賀美。初回、2アウトから1,3塁とされると後藤武のタイムリーでベイスターズ先制。さらに金城に3ランを浴びてしまい、いきなりの4失点。2回も2アウトからまさかの4連打。牽制悪送球も重なり梶谷、モーガンの連続タイムリーで0-6。この回でKOされたは球威、コントロールともに精彩を欠きました。

3回、先頭・良太が2試合連続の14号ソロで反撃。1点を返すと、藤井、代打・狩野の連打で再びチャンスを作りましたが、後続が続かず。そのウラ、ヒットの狩野がセンターに入ってピッチャーは久保田。連投でしたが2イニングをノーヒット(1四球)に抑えてゲームを作り直し。

5回、先頭・狩野上本の連打で無死2,3塁とすると、代打・日高の内野ゴロの間に1点。ここでベイスターズが大田にスイッチ。マートンのサードゴロで1塁に投げた瞬間、上本がスタートを切って間一髪のホームインという好走塁。3-6まで行きましたが・・・代わった久保が3連打。無死1,2塁でバントの場面。2塁ランナーの中村紀が飛び出したのですが、藤井の2塁送球の間に逆に三盗成功。金城のタイムリーを許しました。この後、藤井が今度は2塁ランナーを牽制で刺し、荒波のセカンドライナー併殺で切り抜け。

7回、2アウトから連打で1,2塁のチャンスを作りましたが、新井が三振。8回も2アウトから藤井の2塁打でチャンスを作りましたが、狩野がファウルフライ。そのウラ、前の回を3人で抑えたボイヤーが右肩の張りを訴えて降板。代わった松田遼馬が2アウト2,3塁から石川のタイムリー内野安打で8点め。

首位巨人とは8.5ゲーム差に拡大、虎のCSマジックは14→13。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  久保田(2)
鳥谷 新井良 ボイヤー(4)
上本 狩野
今成 日高
マートン 藤井 桧山
新井 俊介 [負]  久保(3) 松田(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 鶴直人投手(先発の谷間を埋めるべく再昇格。下でツーシームを習得。)
OUT 白仁田寛和投手(初先発で見事な初勝利。谷間で先発チャンスを。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月 3日 (火)

白仁田、緊急先発でプロ初勝利!ハマの番長KO!

20130903 DeNA●1-10○阪神(横浜) 勝利打点:マートン⑰

サンテレビで完全中継。今日の先発は白仁田(初登板)、DeNA・三浦。日曜の試合で裂傷した西岡がベンチスタート。先発予定のスタンリッジが登録抹消でウエスタンで登板を予定していた白仁田がプロ初先発という緊急事態。初回、俊介がショートの悪送球で出塁すると、盗塁成功。すると続くマートンがレフトスタンドへの先制2ラン!そのウラ、無死1塁でカウント1ボールからウエストして石川の盗塁を刺した清水が助けました。

3回、今季初の1番に入った先頭・上本がヒットで出塁すると、1死2塁からマートンがライトへのタイムリー2塁打で3点め。そして4回、今成良太の連続ヒットで無死1,2塁のチャンスで、清水白仁田が相次いで送りバント失敗。2アウトまで行きましたが、上本が得意の高めを見逃さずレフトスタンドへの1号3ランで6-0とし、ハマの番長をKO!

5回、1アウトから鳥谷が3塁打を放つと、続く新井が15打席ぶりのヒットとなるライト前タイムリーを放ち7点め。さらに2死1,3塁から清水にもタイムリーが飛び出しました。毎回ランナーを出しながら粘っていた白仁田ですが、最大のピンチは6回。連打で無死1,2塁のピンチでしたが、中村紀をショートゴロ併殺。2アウトから暴投で1点を失いましたが、初先発で十分仕事を果たしました。

7回、2アウトから良太が豪快な一発。6試合ぶりのスタメンで結果を出しました。9-1の7回は久保、8回はボイヤーが無失点。9回、先頭・鳥谷が2塁打で出塁すると、2アウト3塁から良太が猛打賞となるライト前タイムリーで10点め!最終回は久保田が締めてゲームセット!首位巨人とは8ゲーム差、虎のCSマジックは15→14。

「清水さんに限ります。両親に感謝です。ウイニングボールは親に。」by 白仁田
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
マートン 上本 新井良 清水
白仁田[勝]
 
鳥谷 久保(2) ボイヤー(3) 久保田(4)
   
今成 俊介  
新井 浅井  狩野
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
3日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 白仁田寛和投手(回ってきたプロ初先発。プロ6年目で初のチャンス。)
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT スタンリッジ投手(腰痛発生のアクシデント。CSまでに戻ってきてほしい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2013年9月 1日 (日)

上本、4戦めで初タイムリー。ウル虎の夏は負け締め。

20130901 阪神●1-2○広島(甲子園) 勝利打点:丸

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は秋山(再昇格)、広島・今井。2回、松山が右中間スタンドへ放り込む一発でカープ先制。そのウラ、俊介のレフト線2塁打で2死2,3塁のチャンスを作りましたが・・・藤井がライトフライで凡退。3回、先頭・丸に四球。ただ2死2塁から丸が三盗を試みたのには驚きました。西岡のカバーがなんとか間に合ってタッチアウト。

3回、1アウトから西岡が右中間を破る2塁打で出塁すると、上本がセンター前へポトリと落とすタイムリーで同点!さらに盗塁を決めましたが、勝ち越すことはできず。5回、1死1塁で今井がバントの場面で1塁ランナーの木村が飛び出したのを藤井が見逃さず。1,2塁間に挟んでアウト。新井のワンバウンド送球を鳥谷がナイスカバー。

5回、2アウトから西岡がセンターオーバーの2塁打。上本が四球で歩いた後、2塁への牽制悪送球で2,3塁と場面が変わりましたが・・・マートンがショートゴロに倒れて勝ち越せず。そして6回、丸がレフトポール直撃の一発でカープに勝ちこされてしまいました。そのウラ、先頭・鳥谷が四球で出ますが、新井が良い当たりのセカンドライナーに飛び出してゲッツー。2発に沈んだ秋山ですが、7回2失点と粘りのピッチング。

1点を追う8回は久保日高のバッテリーが登場。1アウトから連打で1,2塁のピンチでしたが、キラ、エルドレッドを打ち取り。サインが合わず、久保本人が最後に選んだ外スライダーは、エルドレッドが今日苦しんでいた球でした。そのウラ、永川勝との勝負。1アウトからマートン鳥谷の連打でチャンスを作りましたが・・・新井今成が連続三振。

9回、ミコライオが登場。先頭・俊介がセンターへ抜けそうな当たりを菊池に捕られてしまいました。後続も出塁できず、最後は桧山がハーフスイングをめぐって珍しく抗議する場面も。首位巨人が引き分けてゲーム差は8.5に拡大。虎のCSマジックは15のまま。今週は1勝5敗。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
上本 西岡  
藤井 秋山[負] 新井良
鳥谷 俊介 久保(2) ボイヤー(3)
マートン 狩野
新井 今成 日高 桧山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
1日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 秋山拓巳投手(先発ローテ入りを目指し、5度めの先発。)
OUT 福留孝介外野手(センターまで守らせてひざ痛を再発。CSまで待機か?) もしよければ1クリックお願いします。

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