« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月31日 (水)

岩田、復帰戦でも無援護。8回1失点も1発に沈む。

20130731 阪神●0-1○中日(甲子園) 勝利打点:クラーク

サン→ABCのリレー中継。今日の先発は岩田(再昇格)、中日・西川。清水が今季2度めのスタメンマスク。初回、先頭バッターに四球を出してしまい、復帰戦となった今日も立ち上がりが心配されましたが、後続を抑えて無失点の立ち上がり。2回にはのエラーもありましたが、ピンチを広げず無失点ピッチング。

5回、実はここまでノーヒットに抑えていた岩田ですが、クラークに高めに入ったストレートをライトスタンド中段まで持っていかれてしまい、ドラゴンズ先制。ただこれ以外はほぼ完璧な内容で得意のスライダーもキレていました。味方の援護はやはり無かったのですが・・・2ヶ月半ぶりの1軍マウンドながら、8回1失点と合格点。

タイガース打線もプロ2年め・西川の前にパーフェクトピッチング。キャッチャーが松井雅で谷繁の時と配球が違ったのか、前に沖縄で攻略した時よりも、スライダーやフォークの組み合わせが抜群でした。7回、へのかなり低めのボールでも見逃し三振の判定をめぐって和田監督も抗議に出ましたが覆らず。2アウトから鳥谷が四球を選んで初めてのランナーが出ると、マートンもチーム初ヒットで記録を止めましたが、新井が凡退。

1安打の西川にスパッと代えて、8回は浅尾。引っかかりながら3人で抑えました。1点ビハインドの9回に松田遼馬が抜擢の登板を3者連続三振で首脳陣の期待に応えました。そのウラ、岩瀬を相手に2アウトから大和鳥谷の連打で1,2塁と最後のチャンスを作りましたが、マートンがセカンドゴロに倒れてゲームセット。

チームは15度目の完封負け。プロ初勝利も献上してしまい、首位巨人とは最大となる6.5ゲーム差まで拡大。明日で甲子園を離れてのロードに出るだけに勝って締めてほしい。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩田[負] 松田(2)
   
鳥谷  
  藤井
大和 マートン 清水 桧山 関本 俊介
 新井 今成 新井良  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
31日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 岩田稔投手(5月11日以来のマウンド。復活なるか?) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2013年7月30日 (火)

メッセ、3年連続10勝!集中打を呼んだ中軸の粘り。

20130730 阪神○8-1●中日(甲子園) 勝利打点:鳥谷⑦

テレビ大阪で2回表途中から完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、中日・中田賢。ひざの痛みを抱えながら出場していた西岡が登録抹消。初回、代役セカンドのが先頭バッターでフェンス直撃の3塁打!1アウト後、鳥谷がやや浅めの犠牲フライ、間一髪のタイミングでしたがタイガース先制!

2回、1死満塁の大ピンチでピッチャーの中田賢をセカンドゴロ併殺に抑えてピンチ脱出!ここからは毎回のようにランナーを出しながら粘りのピッチング。6回、平田には3打数3安打となるヒットで1,2塁のピンチでしたが、クラークを150キロのつり球で空振り三振に抑えました。

6回、1アウトからマートンが粘って9球めをヒット。実に14打席ぶりのヒットで出塁すると、続く新井も9球粘って四球。この後、暴投もあって2,3塁から今成が内角ひざ元へのスライダーをうまくたたんでライトフェンス際への2点3塁打!まずいクッション処理にも助けられました。続く良太も不格好なスイングながら前進守備の三遊間を破るタイムリーで4-0として中田賢KO。

7回、連続四球から1死1,2塁のチャンスで新井がフェンス直撃のタイムリー2塁打。なお2,3塁で途中出場の俊介はショートゴロでホームタッチアウト。それでも暴投で再び2アウト2,3塁とすると、途中出場の関本がセンター前へ。大島が追いついたかに見えましたが、フェアの判定で2点タイムリー!先に生還した新井に促されてセルフジャッジしかけた俊介も帰ってきました。さらに藤井もレフト前タイムリー!暴投で2塁へ好走塁した関本が今度は一気にホームイン。

8回まで116球のメッセは完封志願。9回の守備からサードに入った黒瀬が追いつけず、鳥谷の送球がわずかにそれる内野安打。2アウト2塁から松井雅にタイムリーを許して1点を返されると、続く高橋周平には追い込んでからヒットを許して146球で降板。代わった加藤が満塁にしましたが、最後は荒木をセカンドゴロに抑えてゲームセット!ついに連敗を4でストップ。メッセは3年連続の2ケタ勝利!

「球数を投げすぎてしまったのですが、いいピッチングができた」by メッセ
「水谷さんのミーティングでも次(追加点)が大事だと。明日も勝つなりー!」by 今成
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 新井 メッセンジャー[勝] 関本
今成 藤井  
マートン 新井良 加藤(2)
 
  俊介 黒瀬
大和 浅井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
30日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 黒瀬春樹内野手(代役セカンドで出場チャンス。アピールしたい。)
OUT 西岡剛内野手(左ひざの状態が回復せず。首脳陣が決断。)
29日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 榎田大樹投手(炎上の際ひじの違和感を訴え。巨人戦回避。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2013年7月28日 (日)

榎田、DeNAに完敗6失点。甲子園で3タテされ4連敗。

20130728 阪神●0-10○DeNA(甲子園) 勝利打点:鶴岡

サンテレビで完全中継。今日の先発は榎田(中10日)、DeNA・三嶋。昨日、スタメン復帰した西岡は再びベンチスタート。初回、大和鳥谷の連打で1死1,2塁のチャンスを作りましたが、マートンの不振が深刻。後続が凡退して無得点。2回、鶴岡のタイムリーで先制されました。さらに暴投で藤井がボールを見失っている間に鶴岡が2塁から一気にホームを狙ってきましたが、タッチアウト。

3回、2アウトからモーガンを死球で出すと、ブランコにはバックスクリーンに持っていかれて2失点。さらに4回は多村が打った瞬間という豪快な一発。今日はスライダーが甘く痛打されました。そして5回、無死1塁から山崎のセフティ気味のバントで良太が1塁悪送球。1,3塁からモーガンにライト線へのタイムリー2塁打、ブランコの犠牲フライ。榎田は5回6失点KO。

5回、1アウトから藤井がチーム3本めのヒットを放ちましたが、1塁へ走り出す所で足に違和感を訴えて代走を送られました。ここで代打・西田がプロ初打席でしたが、つり球に空振り三振のデビュー。それでも次の回からセカンドの守備に入りました。

点差がありながら筒井が6回からマウンドへ。調整登板かな?と思いましたが、7回も続投。必勝体勢でもあったのか・・・先頭から4連打。ブランコ、中村紀の連続タイムリーで2失点。復帰戦から40球も投げさせられました。8回は清原が2アウトから1,2塁のピンチ。ここでブランコのライト線へふらふら~っとした当たりをスライディングキャッチで捕れそうな今成が捕れず2点2塁打。ブランコ6打点でついに10点取られました。

9回は福原が調整登板ながら、3人で抑えて今日初の三者凡退という始末。そして9回ウラ、大和が打席に入っているのに何度も六甲おろしを合唱する応援団。ヤケクソになってしまい、鳥谷の打席からはチャンステーマの“わっしょい”連発。最後はルーキー三嶋にプロ初完封を喫しました。2005年5月末のソフトバンク戦以来の甲子園での3タテを食らってしまいました。ホームゲームでは2011年8月の広島戦(京セラ)以来。首位巨人は3連勝でゲーム差は5.5に。和田豊、ついに動くか?
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
  福原(4)
鳥谷 新井  
   
大和 藤井 西田 筒井(2)
 マートン 今成 新井良 榎田[負] 清水 俊介 清原(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
28日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 筒井和也投手(酷使が進む中、貴重なリリーフ陣の1人。)
IN 西田直斗内野手(プロ初昇格。1軍の試合経験を少しでも積みたい。)
OUT ザラテ投手(投球術を磨かないとこのままでは厳しい。)
OUT 小宮山慎二捕手(清水より先に降格。昨日の失点が効いたか。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2013年7月27日 (土)

能見、完全試合ペースから急変。拙攻12残塁で3連敗。

20130727 阪神●1-4○DeNA(甲子園) 勝利打点:モーガン

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は能見(再昇格)、DeNA・コーコラン。29歳誕生日の西岡がスタメン復帰。初回、1死1,2塁のチャンスでしたが・・・マートンがセカンドゴロ併殺。2回もヒット2本で得点圏にランナーを進めましたが、得点できず。コーコランの動く球に手こずりました。

4回、コーコランがコントロールを乱して新井の外角に逆らわないヒットと四球2つで無死満塁のチャンス。ここで藤井が凡退して2アウトまで行きましたが、能見が1,2塁間を破るタイムリーでタイガース先制!さらに西岡が粘りましたがアウトコースいっぱいの球を見逃し三振。5回も大和のバントヒットから1死1,2塁のチャンスでしたが、追加点はとれず。ここまで8残塁。

5回までパーフェクトピッチングだった能見。しかし6回、先頭・宮崎に追い込んでから初ヒットを許すとベイスターズは代走・内村を起用。1死2塁から代打・井手に右中間へタイムリーを許して同点。さらに2死2,3塁からモーガンに二遊間へのタイムリー内野安打で勝ち越されると、続くブランコも詰まりながらタイムリーで1-3。能見は6回3失点で降板。ふがいない野手陣と内紛が起こらなければ良いのですが・・・。

2点を追うタイガースは8回、左の大原慎との勝負。先頭の代打・俊介が左中間へのヒットで2塁へ好走塁。この後、1死1,2塁のチャンスに広がりましたが、代打・関本はショート後方へのフライを背面で捕られると、西岡はショートゴロ。5タコで散々のバースデー・・・9回の守りは退きました。

9回、ザラテが登板。先頭・荒波に11球粘られて四球。2死2塁から代打・西森にプロ初ヒットとなるタイムリーを許してしまい決定的な4点め。タイガースは3連敗、首位巨人が連勝でゲーム差は4.5に拡大。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
大和 藤井 俊介
能見[負] 加藤(2) 安藤(3) 西村(6)
鳥谷 今成 松田(4)
新井 荒木 小宮山
マートン 西岡  浅井 新井良 関本 ザラテ(5)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
27日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 能見篤史投手(後半戦もキーマンの1人になる虎のエース。)
OUT 森田一成内野手(勝負所で結果を残せず。次回に期待。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2013年7月26日 (金)

加藤、勝負所で3失点。新虎キラー藤井に今季4敗め。

20130726 阪神●1-5○DeNA(甲子園) 勝利打点:モーガン

サンテレビで完全中継。今日の先発はスタンリッジ(中9日)、DeNA・藤井。ウル虎の夏、限定ユニフォームのタイガース。西岡が足の故障で欠場し、大和(3試合ぶりスタメン)、俊介の新1,2番。初回、1死2塁からモーガンのタイムリーでベイスターズが先制。もっと点をとられそうな感じでしたが1失点のみ。そのウラ、ヒットの俊介が盗塁と2塁悪送球の間に3塁まで進塁。1,3塁のチャンスでしたが、マートンが痛恨のゲッツー。

2回以降は粘っていたスタンリッジでしたが6回、1死満塁から鶴岡に犠牲フライを許して2点め。ピッチャーの藤井に死球を与えてしまいましたが、追加点は許さず。7回は松田遼馬が大事な場面での登板。1アウトからモーガンが左中間オーバーの長打で一気に3塁を狙いましたが、良太のブロックが決まってタッチアウト。次のブランコがえげつないフェンス直撃のシングルだったので助かりました。

7回、藤井を打ちあぐねていた所で鳥谷がレフトポール際を巻いていく6号ソロで反撃!1点差に迫って逆転ムードも出たのですが・・・8回に加藤が誤算。1死2,3塁で藤井が高く叩きつけるピッチャーゴロに、快足の荒波がホーム突入。加藤の送球もそれて1失点。さらに満塁の場面で西村にスイッチし、2アウトからモーガンに2点タイムリー。それでも初登板にしては内容は悪くなかったと思います。

8回、2アウトから大和俊介の連続ヒットでチャンスを作りましたが、粘っていた鳥谷が空振り三振。9回はザラテも初登板。ストレートは140キロ後半でやはり変化球とのコンビネーションが課題。回りこんだ鳥谷のファインプレーで無失点。天敵になってきた藤井に3度めの完投で4敗め。チームの対戦成績も6勝6敗のタイに。首位巨人が勝利しゲーム差は3.5に。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
鳥谷  
俊介 スタンリッジ[負] ザラテ(5)
  松田(2)
大和  藤井 浅井 関本 西村(4)
マートン 新井 新井良 加藤(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
26日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 西村憲投手(故障明けで初昇格。かつての大胆なピッチングを。)
IN 清原大貴投手(前回は清水と間違えた昇格。今回はチャンス。)
IN ザラテ投手(秘密兵器でデビューした去年と違う面を見せたい。)
OUT 渡辺亮投手(7月は調子が上がってこず。再調整。)
OUT 高宮和也投手(初登板で炎上。人的補償の獲得は失敗か。)
OUT ボイヤー投手(力勝負でリリーフ失敗。次回はあるのか。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2013年7月25日 (木)

大勝の後は大敗。藤浪、4回KOからリリーフ陣崩壊。

20130725 ヤクルト○11-1●阪神(神宮) 勝利打点:相川

サンテレビで完全中継。今日の先発は藤浪(再昇格)、ヤクルト・石川。初回、先頭・西岡が2塁打で出塁すると、1死3塁から鳥谷が1塁線を破るタイムリー2塁打でタイガース先制!しかしそのウラ、2死1,3塁から川端にタイムリーを許してしまい同点。立ち上がりで制球も定まらずボールが高めに揃っていた所をやられました。

3回、先頭・西岡が2打席連続のヒット。俊介も2打席連続のバント成功でチャンスメイクしましたが、ここは追加点ならず。そして4回、1死1塁から相川に特大の2ランを許してしまいスワローズ勝ち越し。藤浪は4回84球でKOされてしまいました。ピッチャーの石川に2安打、被安打6のうち4本が左バッター相手からでした。

2点差の6回、鳥谷が左中間を破る2塁打で出塁。2アウトから好調の新井が敬遠ぎみに歩かされて1,2塁のチャンスでしたが、今成がセカンドゴロで凡退。そのウラ、2イニングめの渡辺がつかまり。石川のバント失敗には助けられたのですが、ポテンヒットと四球で1死満塁となった所でボイヤーにスイッチ。ところがミレッジの内野ゴロの間に1点を許し、バレンティンにライトスタンドへの3ランを被弾。あっという間に1-7とゲームが決まりました。

7回、無死1,3塁から相川の右中間へのふらふら~っとした当たり。途中からライトに回っていた俊介がスライディングキャッチを試みましたが、グラブで弾いてしまいセンターゴロの間に1点。なかなか空振りがとれないボイヤーも苦しみました。

8回は高宮が移籍後初登板。ただ1アウトからミレッジに一発。さらに2アウトから川島慶にも2ランを許してしまい、対右バッター相手は3-3とめった打ちに。結局、石川をとらえきれそうで攻略できずに今季初完投を許してしまいました。ジャイアンツが大敗したのでゲーム差は2.5のままなのが救い。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
西岡 鳥谷  
   
新井  
俊介 浅井 大和 荒木 森田
渡辺(2)
マートン 今成 新井良 藤井 藤浪[負] 小宮山 ボイヤー(3) 高宮(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
25日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 藤波晋太郎投手(後半戦は疲労との戦いに。大事に使いたい。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2013年7月24日 (水)

後半戦スタート。良太、今季3度めの満塁弾で大勝!

20130724 ヤクルト●0-12○阪神(神宮) 勝利打点:新井⑧

毎日放送で3回ウラから9回表途中まで中継。後半戦がスタート。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、ヤクルト・八木。センターは俊介が前半戦最後の巨人戦に続いてのスタメンでした。初回、1死1,2塁から新井のセンター前タイムリーでタイガースが先制すると、続く今成が右中間を破る2点2塁打。さらに続く良太もチェンジアップが浮いた所をレフトスタンドへの2ラン!一挙5点で圧倒。

2回、西岡のピーゴロが八木のグラブに挟まり、グラブごと送球してアウトと珍しいプレー。そのウラ、ヒット2本から2死1,3塁のピンチを背負ったメッセンジャーでしたが、相川をサードゴロに抑えて無失点。ここからは両先発の投げ合いで「スミ5」のまま進行。メッセはコントロールも良く、苦手にしていたミレッジもノーヒットに抑えました。個人的にはフォークの落差があって角度もありました。5回、新井がライトフェンス際まで飛ばしましたがあと1歩及ばず。

7回、俊介のヒットで1死1,2塁とチャンスを拡大すると、鳥谷が初球、セカンドの頭を越えて鋭く打球が右中間深くまで転がっていく2点3塁打!ついにキーマンが目覚めるか?この後、マートンが10球粘って四球となりピッチャー交代。代わった松井光から、途中出場の浅井もフルカウントから四球を選んで2アウト満塁とした所で、良太が初球をレフトスタンドへ放り込む10号満塁ホームラン!今日2本6打点の大活躍。(前の回にやらかした悪送球も帳消しに。)なんと11-0!

8回、俊介のタイムリー3塁打も飛び出して12点め。大量リードもあって10三振のメッセが7回で降板し、8回はボイヤー、9回は松田遼馬がそれぞれ3人で締めてゲームセット。途中出場の大和が右中間寄りにいた所から左中間へ激走キャッチもありました。我慢しての中押しが効いて快勝スタート。

「きょうからスタートしましたが、全身全霊を懸けて優勝目指して頑張ります」by 良太
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
新井良 俊介 メッセンジャー[勝]  
新井 今成  
鳥谷 マートン  ボイヤー(2) 松田(3)
西岡 大和 浅井
藤井 小宮山 荒木
  森田
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
24日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 高宮和也投手(移籍後初昇格。左のリリーフとして後半戦の戦いに入りたい。)
23日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 田上健一外野手(アピールが足りないか。足で再びチャンスを。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2013年7月17日 (水)

俊介、代役2番で大活躍!魔の7回・・・でも突き放した!

20130717 阪神○9-6●巨人(甲子園) 勝利打点:新井⑦

サン→ABC→サンのリレー中継。BS1でも完全中継。今日の先発は榎田(再昇格)、巨人・宮國。負傷の大和に代わり俊介が今季初の2番。初回、鳥谷が18打席ぶりのヒット。2死1,2塁から新井のセンター前タイムリーで先制!2回も2死2,3塁から俊介タイムリー!続く鳥谷もタイムリー。さらにレフト谷からの返球が一気に3塁を狙った俊介に当たって転がる間に4点めのホームイン!3回もの犠牲フライが飛び出して宮國は3回5失点KO。

4回、2アウトから連打と四球で満塁のピンチを背負った榎田ですが、松本哲の代打・矢野を抑えて無失点。5回、2番手の田原誠から先頭・鳥谷が猛打賞となるヒット。1アウトから新井も猛打賞となるヒットで1,3塁とすると、今成の犠牲フライで6点め。6回、榎田が2四球からピンチを背負い代打・高橋由のタイムリーで1失点。しかしそのウラ、マートンのタイムリーで7-1とリード。

7回、前半戦最終戦ということもありリリーフ待機していたメッセンジャーが大誤算。1アウトからポテンヒットも重なっての4連打、坂本のタイムリー2塁打、続く阿部のタイムリーで2点を返されると、2アウトから長野にバックスクリーンに放り込まれる3ランでまさかの5失点。場内は持っていたジェット風船を手離してしまいました。一気に1点差まで迫られ、昨日の一挙8失点もあり肝を冷やしました。メッセは1イニングを投げきれず代わった加藤が大事にワンポイント。

そのウラ、ジャイアンツは笠原。先頭・浅井がセカンド強襲ヒット。が送りバントを決めると、藤井が内野安打でつないで1死1,3塁。ここで代打・森田は三振に倒れましたが、西岡が四球でつないで満塁。そのまま打席に送り出した俊介が猛打賞となるセンター前タイムリーを放ち貴重な8点め。

再びリードが2点に開いて大事な8回は安藤。2死1,2塁のピンチを背負いましたが、坂本を打ち取ってピンチ脱出。そのウラ、マシソンが登板。2アウトから浅井が速球を狙い済ましてのスタンドイン!値千金の一発が飛び出しました。9回は福原が締めてゲームセット。3タテを阻止して2.5ゲーム差で前半戦終了。

「絶対勝ちたい!という気持ちで登板しました。」by 榎田
「また(お立ち台に)乗れると思っていなかったのでうれしいです。」by 俊介
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
俊介 鳥谷  榎田[勝] 浅井 加藤[H](3) 福原[S](5)
新井 安藤[H](4)
   
西岡 今成 藤井  
マートン 森田 田上
  メッセンジャー(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
17日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 榎田大樹投手(10日空けて巨人戦に照準。新Gキラーへ。)
IN 田上健一外野手(足のスペシャリスト。貢献したい。)
OUT 能見篤史投手(前半戦8勝&完投王。後半戦は体力勝負。)
OUT 筒井和也投手(前半戦はリリーフで貢献。リフレッシュしたい。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月16日 (火)

魔の7回。菅野KO劇も逆転負け。一挙8失点で投壊。

20130716 阪神●3-8○巨人(甲子園) 勝利打点:なし

BS1で完全中継。今日の先発はスタンリッジ(中5日)、巨人・菅野。初回、無死1塁で大和がバントの際に指をつめてしまい負傷交代。急遽、代打で出てきた俊介が打球をヘルメットに当ててファウルの判定後、叩きつけての内野安打。2死2,3塁から新井が甘く入ったスライダーをレフト前2点タイムリーでタイガース先制!続く今成も大きく開いた右中間へのタイムリー3塁打で3点め。

好投のスタンリッジが5回、1死1,2塁のピンチを背負いましたが、代打・亀井をピーゴロ併殺に抑えて無失点。菅野はプロ最短の4回3失点でKO。ただ2番手の笠原がストレートの伸びが良く、得点できず。6回、1アウトから今成がセンター左へヒット。松本哲が後ろにそらす間に2塁へ。この後、1,2塁で藤井の当たりに今成が戻れずショートライナー併殺。次はスタンリッジの打順でしたがネクストの森田には回らず。ここのベンチ内の動きは興味深い。

3-0の7回、続投させたスタンリッジが先頭・村田から3連打。長野のタイムリーで1失点。続く寺内の送りバントで1死2,3塁となった所で、左の加藤へスイッチ。ただ代打の代打・矢野が初球、三塁線を破る2点2塁打で同点。タイガースは安藤へ。ここで中井のライト前ヒットを今成が突っ込んで後逸する間に3-4と勝ち越されました。それでも松本哲のスクイズが3バント失敗で2アウトまでは行ったんです。

この後、ストレートの四球で出た坂本が初球スチールを決めて2死2,3塁となった所でベンチが阿部を敬遠。満塁で好調の村田との勝負に出ましたが、押し出しで5点め。ここで筒井にスイッチしましたが、高橋由がセンターオーバーの3点2塁打で一挙8点の猛攻。ここまで頑張ってきたリリーフ陣が相手の流れを止めることが出来ず。

8回、ボイヤーが1死2,3塁のピンチでしたが、松本哲のファーストライナーで3塁ランナーが戻れず併殺。それよりか9回の松田遼馬のほうが良かった。連投になりましたが、クリーンアップを相手に3人で抑えて今後が楽しみです。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
新井 俊介 松田(6)
西岡 スタンリッジ  
 マートン  
今成 浅井 小宮山 ボイヤー(5)
鳥谷 藤井 大和 新井良 加藤[負](2) 安藤(3) 筒井(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2013年7月15日 (月)

生観戦。能見、5失点で杉内に投げ負け。巨人が先手。

20130715 阪神●3-6○巨人(甲子園) 勝利打点:村田

BS1で完全中継。今季4度めの生観戦試合でした。1.5ゲーム差で首位巨人を迎えての前半戦最後の3連戦。先発は能見(中5日)、巨人・杉内。昨日、自打球を足に受けて負傷退場した西岡が先発出場。今成も対左投手では初スタメン。初回、2四球と暴投、さらに四球で2死満塁とした所で村田が初球をセンターオーバー。3点2塁打でジャイアンツが先制。そのウラ、西岡の当たりでセカンド寺内が坂本にトスしての1塁送球アウトとアライバばりの好プレイで阻まれました。

対する杉内も立ち上がりはコントロールに苦しみました。2回、1死1,2塁から藤井が三塁線を破るタイムリー2塁打で1点!続く能見がライトポール際への大ファールの後で四球を選んで満塁とすると、西岡が泳ぎながらセンター犠牲フライで2-3。

4回、1死2,3塁のピンチで杉内のセーフティスクイズが3バント失敗。この回のピンチは抑えたのですが、5回2アウトから阿部に10球粘られてからライトスタンドへの一発で4点め。6回、100球を超えてきた能見。1死1塁から矢野のレフト前ヒットで一気にランナーが3塁へ。打球に飛びついてためにカバーが遅れた良太が返球を捕れず、ホーム後方まで転がる間に1点。ベースカバーがいないのに返球したマートンもいただけなかった。

そのウラ、新井が左中間スタンドへの11号で反撃。2アウトを捕ったところで杉内は3失点で降板。代わったマシソンの155キロ初球を良太がヒット。続く藤井のポテンヒットで一気に3塁を狙い、タイミング的にはアウトっぽかったですがオールセーフで1,3塁のチャンス。ここで代打・が空振り三振。

2点を追う7回は安藤が抑えたのですが、8回に上がった筒井が先頭・村田に初球ホームラン。今日は3安打4打点とやられました。9回は松田遼馬がプロ2戦めのマウンド。最速149キロで3人で抑えました。そのウラ、抑えの西村健から1死1,2塁のチャンスを作りましたが反撃もここまで。鳥谷のブレーキもあるが序盤の失点が痛かった。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
西岡 新井 新井良 桧山 安藤(2) 松田(4)
藤井  
   
大和 今成 俊介
鳥谷 マートン 能見[負]  森田 筒井(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
15日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 藤浪晋太郎投手(前半戦は6勝3敗でターン。オールスター明けも頼む。) もしよければ1クリックお願いします。

Rimg1186

Rimg1187

Rimg1188

Rimg1191

Rimg1192

Rimg1193

Rimg1195

Rimg1199

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月14日 (日)

藤浪、初のナイターでも不敗!Wリョウタ大暴れ!

20130714 阪神○8-4●DeNA(甲子園) 勝利打点:今成②

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発は藤浪(中6日)、DeNA・三浦。夕方の豪雨で試合開始が37分遅れてスタート。初のナイター登板となった藤浪ですが、2回にブランコに右中間へ先制アーチ。リズムを崩したかここから連打。ただ2塁ランナーの中村紀が長打でホームに戻ってこれず、失点はホームランの1点のみ。助けられました。

4回、先頭・ブランコには四球を出しますが、中村紀の痛烈な当たりをサードが横っ飛び!この後、金城をショートゴロ併殺に抑えて切り抜けました。5回、2死3塁で西岡が打席で粘っていた際、自打球を左ひざに当ててしまいベンチから心配した和田監督はじめ首脳陣が出てきました。10球めをファーストゴロ。次の回から退き、代わりに良太が1番に入りました。

6回、先頭・石川のセーフティバントが内野安打。藤浪のベースカバーが遅れました。ここから1死1,2塁の大ピンチでしたが、ブランコ、中村紀を打ち取り。そのウラ、先頭・大和がヘッスラ内野安打ですかさず盗塁成功!この後、四球2つで1死満塁とした所で、今成が初球をセンター前へ弾き返す2点タイムリーで逆転!も四球でつなぐと、続く藤井にもライト前タイムリーで3点め。ここで左の大原にスイッチしますが、2アウトから途中出場の良太が満塁ホームランで7-1!!25打席ぶりのヒットがここで出ました。

一転して6点リードと場面が代わり、7回の加藤が不安定な内容。ヒット3本で1アウト満塁のピンチでしたが、石川をセカンドゴロ併殺に抑えました。鳥谷が素手で捕ってました。8回は初の連投となったボイヤー。2アウトから中村紀に2ランを許すと、1,2塁となった所で安藤にスイッチ。代わり端、鶴岡にタイムリーで7-4と3点差。それでも代打・筒香をピッチャーゴロで抑えました。

そのウラ、先頭・がマルチヒットとなるセンター前ヒットで出塁。藤井が送って1死2塁のチャンス。ここで今日昇格した森田が初球を左中間へ弾き返すタイムリー2塁打で貴重な8点め。最終回は福原が締めてゲームセット。ジャイアンツが3連敗を喫し、1.5ゲーム差で前半戦最後の天王山3連戦へ。

「絶対打ったるぞと言ってくれていたんで、その約束を果たしてもらいました」by 藤浪
「身を粉にして働きます!色気を出さずに。まず1つ取ります。」by 新井良
「出来の悪い亮太です。明日もがががが頑張るぞ!」by 今成
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和  藤浪[勝] 新井良 森田
今成 藤井 福原(5)
新井 安藤[H](4)
マートン 鳥谷 関本 加藤(2)
  俊介 荒木
西岡 桧山 ボイヤー(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
14日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 森田一成内野手(今季初昇格。左の切り札になれるか。)
IN 浅井良外野手(かつての杉内キラー。巨人3連戦で活躍したい。)
OUT 秋山拓巳投手(先発チャンスで結果を残せず。もったいない。)
OUT 高山久外野手(久々の先発チャンスで3タコ。あとは実戦感覚だけ。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

プロ野球スピリッツ5査定(今成亮太)

今成 亮太 背番号:49 背名前:IMANARI
所属:阪神タイガース 捕手 右投げ 左打ち
ミート右:C(16) ミート左:F(10) 弾道:3
パワー:E(91) 走力:C(15) スローイング:D(13) 捕球:F(10)
肩力:D(14) 疲労回復力:D(13)
【守備レベル】捕E(12) 三F(9) 右F(9)
【起用法】6番 サード(ライト)
【プロスピ顔コード】3X2 5WN Z4F E46 6BB LJT もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロ野球スピリッツ5査定(則本昂大)

則本 昂大 背番号:14 背名前:NORIMOTO
所属:東北楽天ゴールデンイーグルス 投手 右投げ(オーバースロー) 右打ち
球速:154km/h スタミナ:B(49) 先発調整力:C(15) 疲労回復力:D(14)

【ストレート】球威:D コントロール:C
【スライダー】球威:B コントロール:C 変化レベル:3
【カーブ】球威:E コントロール:D 変化レベル:3
【チェンジアップ】球威:E コントロール:C 変化レベル:2

【起用法】先発 8回以上 4~6点 スタミナ超え-
【プロスピ顔コード】3WP OSW IX2 3KJ DGR BST もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロ野球スピリッツ5査定(西野勇士)

西野 勇士 背番号:67 背名前:NISHINO
所属:千葉ロッテマリーンズ 投手 右投げ(オーバースロー) 右打ち
球速:147km/h スタミナ:C(41) 先発調整力:D(13) 疲労回復力:D(13)

【ストレート】球威:D コントロール:B
【スライダー】球威:D コントロール:C 変化レベル:2
【カーブ】球威:E コントロール:D 変化レベル:2
【フォーク】球威:C コントロール:C 変化レベル:4

【起用法】先発 7回以上 4~6点 スタミナ超え-
【プロスピ顔コード】3X7 SGP PAP 5J7 2NP 56T もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロ野球スピリッツ5査定(小川泰弘)

小川 泰弘 背番号:29 背名前:OGAWA
所属:東京ヤクルトスワローズ 投手 右投げ(オーバースロー) 右打ち
球速:147km/h スタミナ:B(49) 先発調整力:C(16) 疲労回復力:C(16)

【ストレート】球威:B コントロール:B
【ツーシーム】球威:E コントロール:D
【カットボール】球威:D コントロール:D 変化レベル:2
【カーブ】球威:E コントロール:E 変化レベル:3
【縦スライダー】球威:C コントロール:D 変化レベル:3
【フォーク】球威:C コントロール:D 変化レベル:2
【サークルチェンジ】球威:D コントロール:D 変化レベル:2

【起用法】先発 8回以上 4~6点 スタミナ超え●
【プロスピ顔コード】42A PU7 IYB STO BSI GJ9 もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月13日 (土)

秋山、バント失敗から崩れて炎上。13度め完封負け。

20130713 阪神●0-6○DeNA(甲子園) 勝利打点:モーガン

サンテレビで完全中継。今日の先発は秋山(中12日)、DeNA・藤井。左相手とあって高山(6月22日以来)、良太(7月6日以来)をスタメン起用。ウエスタンで組んでいた清水も先発マスク。初回、大和鳥谷がそれぞれ出塁したのですが、いずれも盗塁失敗に終わりました。3回、無死1塁で秋山がバント失敗。この後、2死1,3塁のチャンスで鳥谷が空振り三振。

4回、先頭・山崎が10球粘ってサード良太のグラブを弾く2塁打。続くモーガンがライト線へのタイムリー2塁打でベイスターズ先制。ブランコも外角ボール球をレフト前へ弾き返すタイムリー。中村紀には際どいコースを突いての四球で1,2塁とすると、金城がライトスタンドへの3ランであっという間に5失点。5回まで投げぬきましたが、4回がもったいなかった。ランナーを背負った場面で課題を残しました。

6回からボイヤー小宮山へバッテリーごと交代。152キロをマークして今日は2回パーフェクト。力押しで乗りきりましたが、カーブが決まらなくなるとストレート押しになり危険な気もします。8回は松田遼馬がプロ初登板。最速は149キロ、モーガンにヒットを許しましたが盗塁アウト。ブランコには特大ファウルもありましたが、初登板としては上々だと思います。

8回、良太がフライアウトで24打席ヒットなしとトンネルの中。しかし代打・俊介がヒット。続く関本も四球を選んで1,2塁のチャンスで西岡がライトフライ。今日はずっと良い当たりが正面に行ってしまいました。9回、渡辺今成のバッテリーに代わった途端、前の回から打ち直しのブランコが特大の一発。藤井には11年ぶりの完封勝利を献上。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  ボイヤー(2)
  松田(3)
   
大和 俊介 関本
マートン 清水 小宮山 今成
西岡 鳥谷 新井 高山 新井良 秋山[負] 渡辺(4)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2013年7月12日 (金)

メッセ、持ち直しての8回2失点で8勝め!虎6連勝!

20130712 阪神○3-2●DeNA(甲子園) 勝利打点:新井⑥

よみうりTVで3回表から7回ウラまで中継。今日の先発はメッセンジャー(中6日)、DeNA・コーコラン。初回、バスターが決まってしまい無死1,3塁からモーガンの内野ゴロの間にベイスターズが先制すると、2死1,3塁で石川が三遊間の手前に高く叩きつけてのタイムリー内野安打で2点先行。

そのウラ、先頭・西岡のセンターへの当たりにダイブしたモーガンが弾く間に2塁へ。大和が8球めの死球で出塁した後、鳥谷のセンター前タイムリーで1点。暴投で2,3塁に進むとマートンのライト前タイムリーで同点。さらに新井がライトへの犠牲フライ。一挙3点の猛攻で逆転に成功!

のスーパーダイブもあって、2回から5回までパーフェクトに抑えていたメッセですが・・・6回、1死1,2塁のピンチで中村紀のショート後方のフライを鳥谷が落としましたが、大和が3塁で刺すセンターゴロ。そのウラ、先頭・今成の内野安打で代走・俊介にスイッチ。さっそく盗塁を決めた後、のピッチャーゴロで3塁アウトのタイミングでしたが、代わった長田が1塁へ送球してくれて進塁打の形に。ここで藤井の打席で暴投があったのですが跳ね返りが良く、俊介がホームタッチアウト。

7回、先頭バッターを出して嫌なムードでしたが、高城の送りバントを藤井の好判断で2-6-3のゲッツー完成!そのウラ、2アウトから大和がセンター・モーガンのグラブをかすめる3塁打。鳥谷四球で1,3塁とした所で右の大田にスイッチするもマートン凡退。

8回もメッセンジャーがマウンドに上がり、2アウトから1,2塁のピンチを背負いましたが・・・中村紀を打ち取ってピンチを脱出!9回は加藤がワンポイント。最後は福原が締めて今季2度めの6連勝!4回から7回までのチャンスを潰して攻めきれずも守りました。

「アリガトウ。野手の皆さんに感謝です。ガンバリマショウ!」by メッセ
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 加藤[H](2) 福原[S](3)
西岡 マートン メッセンジャー[勝]  
大和  藤井  
   
新井 今成  
  俊介
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2013年7月10日 (水)

西岡、復調気配の4打点!2エラー坂も公開呼び出し。

20130710 阪神○6-1●中日(沖縄セルラー) 勝利打点:坂①

ABC→サンテレビのリレー中継。今日の先発はスタンリッジ(中5日)、中日・西川。2回、先頭・平田のサードゴロをがエラーも森野は三振ゲッツー。ただ3回も先頭・谷繁のゴロをが2つめのエラー。ここも無失点で切り抜けました。そのウラ、2アウトからスタンリッジが四球を選ぶと、続く西岡のヒットで3塁まで行く好走塁。満塁のチャンスを作りましたが、鳥谷が凡退。

4回、1死1,3塁のチャンスでのレフト前タイムリーでタイガース先制!続く5回、先頭・スタンリッジがヒットで出塁。2アウトから鳥谷が四球でつなぐと、マートンがライトオーバーのタイムリー2塁打!目測を誤って少し前に出てからバックした平田の頭を越えていきました。

6回、先頭・今成がヒットで出塁。2アウトからスタンリッジが3打席連続出塁となるヒット。ここで西岡がライトスタンドへの3ランで一気に5-0とリード。毎回、ランナーを出しながらのピッチングになったスタンリッジが粘りのピッチング。地方球場のマウンドに合わず気にしながら投げてました。7回こそ2アウトから大島のタイムリーで1点を許しましたが、自らの打撃・走塁が得点につながりました。

8回、1アウトから藤井がヒット。途中出場の俊介も内野安打で出塁すると、1,2塁から西岡のセンターへ抜けそうな当たりで、ショート井端が足で弾いて外野にボールが転がる間に1点を追加。今日は終盤、筒井渡辺の2人で無失点リリーフ。初の沖縄2連戦を連勝で決めて5連勝!

「ピッチャーが自分の前でよく打つので打席に入るのが嫌なんです。」by 西岡
「申し訳ございません。あしたから守備練習したい。」by 坂(後から呼び出し)
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
西岡 スタンリッジ[勝]  
  筒井(2) 渡辺(3)
大和 今成  
鳥谷 マートン 新井 藤井 俊介
関本
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 9日 (火)

新井、10号到達。4打点の大暴れで初の沖縄戦勝利!

20130709 阪神○6-2●中日(沖縄セルラー
勝利打点:マートン⑩

サンテレビで完全中継。今日の先発は能見(中6日)、中日・田島。公式戦ではタイガース初の沖縄戦。初回、大和がヒットの後、初球スチールを決めるとここから怒とうの5連打!1,3塁からマートンのタイムリーで先制すると、続く新井が右中間フェンス最上部に当ててグラウンドに戻ってくる2点2塁打!和田監督も抗議に出ましたが、あと数cmでした。初回から3点を先行。

リードをもらった能見でしたが、4回に平田に一発を許してしまいました。ただ首位打者のルナが欠場したこともあり、凡打の山を築いていきました。5回も代打・山崎武のヒットから1死1,2塁のピンチも切り抜け。

6回、リリーフで以前抑え込まれた左の岡田から先頭・マートンがヒット。そして続く新井がレフトスタンドへの2ランで5-1!2年ぶりの10号到達。しかし7回、1死満塁のピンチを背負ってしまい、荒木の内野ゴロの間に1点。バウンドが変わり西岡が倒れこんでセカンド送球してギリギリアウト。長打のあるクラークはチェンジアップにタイミングがあっておらず空振り三振(今日3三振)で切り抜け。

8回、安藤が登板。2アウトから堂上直の当たりで照明が目に入ったのか大和が後逸してしまい3塁打になりましたが、ここは無失点ピッチング。そのウラ、先頭・が2塁打で出塁。藤井が送りバントを決めた所で、ドラゴンズも右の小熊にスイッチ。2アウト後、西岡がレフト前タイムリーを放ち、貴重な6点め。リードが4点になり最終回はボイヤーが初めてリードの場面で投げました。

「沖縄のタイガースファンに喜んでもらえてうれしいです。すごく新鮮です。」by 新井
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
新井 マートン 安藤[H](2)
西岡 能見[勝] ボイヤー(3)
今成  
大和  藤井  
鳥谷 俊介
  関本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 7日 (日)

藤浪、マエケンに投げ勝ち3タテ!鳥谷もゴジラ超え。

20130707 広島●0-4○阪神(マツダ) 勝利打点:鳥谷⑥

よみうりTVで4回表から7回表途中まで中継。今日の先発は藤浪(中13日)、広島・前田健。西岡が3試合ぶりのスタメンでがサードに回りました。今成もプロ初の5番に抜擢。試合前の雨で開始が30分遅れました。2回、先頭・今成がレフト線への2塁打で出塁。2死3塁で藤井が良い当たりでしたが、エルドレッドがダイビングキャッチで無得点。

投球に入る際、グラブを左ひざに当ててリズムを取る新フォームに変えて来た藤浪。力みがとれたのか、ストレートの散らばりも少なくスライダーを低めに集めるピッチングで凡打の山。苦手の左バッターもヒット1本に抑えました。

6回、鳥谷が甘く入った初球スライダーをライトスタンドへ放り込みタイガース先制!歴代単独3位(ゴジラ松井秀喜超え)となる自身の1251試合連続出場に花を添えました。実はマエケンから29イニングめで今季初得点。そのウラ、2アウトから菊池がサード強襲。マートンのカバーが遅れる間に2塁を陥れました。丸には際どいコースを突いて四球としますが、不振のエルドレッドを落ち着いて打ち取り。7回表、雨が強まって1時間2分の中断。再開する際にマエケン降板。

雨の中断で時間も空いたことで6回92球で藤浪が降板し、1点リードの7回からは筒井が3人に抑えると、8回は安藤。2アウトを取り左のルイスを迎える所で加藤にスイッチしましたが、カープも右の代打・廣瀬をコール。難なく打ち取りましたが少しもったいない起用にも見えました。

9回、カープも抑えのミコライオを投入しましたが、今成が4安打めとなるフェンス直撃の2塁打。新井が高くはねあがるサード内野安打の後、が鮮やかに流し打ってのタイムリー!続く藤井のショートゴロ併殺コースでしたが、ランナーの新井が重なったか梵がファンブル。この後、2死満塁で西岡の2点タイムリーで試合を決めました。

「ちょっと焦りもありましたし、自分の中での弱みもでました。」by 藤浪
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 今成 藤浪[勝] 筒井[H](2)
安藤[H](3) 加藤[H](4) 福原(5)
西岡  
新井 藤井 俊介
大和 関本
マートン 新井良 桧山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
7日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 松田遼馬投手(プロ初昇格。速球を武器にアピールしたい。)
IN 小宮山慎二捕手(2番手争いを制するには結果が必要。)
OUT 榎田大樹投手(次はオールスター前の巨人戦か。)
OUT 日高剛捕手(交錯して痛めてしまった。じっくり治したい。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 6日 (土)

榎田、3ヶ月ぶりの3勝め!勝負を分けた7回の攻防。

20130706 広島●2-3○阪神(マツダ) 勝利打点:西岡④

サンテレビで完全中継。今日の先発は榎田(再昇格)、広島・大竹。雨が強く降る場面もありましたが、両先発の投手戦で0-0の立ち上がり。榎田は4回までノーヒットピッチング。5回、1打席めは併殺に倒れた良太のゲッツー崩れの後、2死1,2塁で榎田がセンターへ抜けそうな当たりでしたが、セカンド・菊池が回りこんでアウト。

6回、ルイスのファウルフライを追って日高良太が交錯。一時は日高のグラブに収まったかに見えたボールがこぼれました。足をひきずっての負傷交代で藤井がマスク。ここまでうまくリードしてただけに心配しましたが、後続を無失点に抑えました。

7回、良太へのストレートの四球で2死1,2塁とした辺りで大竹が乱れてきたか。途中出場の藤井もヒットでつないで満塁とすると、好投の榎田に代打・西岡で勝負。ここで押し出しの四球を選んでタイガースが先制すると、も2点タイムリーで3点先行!しかしそのウラ、安藤が捕まり。梵のライト前ヒットで今成の3塁へのダイレクト返球を見て、バッターランナーも2塁へ進塁。直後、堂林の2点タイムリーで1点差。ただ牽制タッチアウトには助けられた。

8回、ヒットの鳥谷が盗塁失敗。この後、マートンがヒットで出塁しますが・・・新井がセカンドゴロ併殺。ヒット2本出ながら3人で攻撃が終わる珍しいイニングに。そのウラ、加藤が1番からの嫌な打順でしたが、3人で抑えるナイスリリーフ。

9回、先頭・今成が猛打賞となるヒットで出塁。途中出場の関本が初球難しいコースのバントを決めると、2死1,2塁のチャンスでが二遊間への当たり。守備範囲の広い菊池が追いついて1塁セーフでしたが、一気に2塁からホームを狙った俊介がホームタッチアウト。ただそのウラ、ライトフェンス際のフライを俊介がナイスキャッチ!そして福原が3人で抑えてゲームセット(2セーブめ)!

「点を取ってくれると信じて見てました。ずっと迷惑かけてたので良かった。」by 榎田
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
 榎田[勝] 西岡 加藤[H](3) 福原[S](4)
今成 俊介
  関本 藤井 桧山
日高  
大和 鳥谷 マートン 新井 新井良 安藤[H](2)
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
6日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 榎田大樹投手(ひじの違和感との戦いに。慎重に使いたい。)
OUT 田上健一外野手(西岡の状態もあり代走枠で勝ち残れず。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2013年7月 5日 (金)

メッセ、復活の7勝め!今成プロ初弾で連敗ストップ!

20130705 広島●1-3○阪神(マツダ) 勝利打点:今成①

サンテレビ、BS1で完全中継。今日の先発はメッセンジャー(中5日)、広島・武内。足に不安のある西岡が4月3日以来、今季2度めの欠場。初回、先頭・ルイスにヒットを許すと、1死2塁から丸にセンター前タイムリーを許してしまいカープ先制。しかし2回、新井が低めストレートながら左中間スタンドへ弾丸ライナー!さらに続く今成もプロ1号となる一発で逆転!

2回、不運な連打から1死2,3塁のピンチを背負ったメッセですが、会澤、早くもピッチャーの代打・迎を連続三振に抑えて大ピンチを切り抜け。3回、2番手・今井がマウンドに上がり、先頭・メッセの連打とカウント2-2から粘った大和への死球で無死満塁のチャンス。ここで鳥谷がセンターへ抜けそうな当たりでしたが、セカンドゴロ併殺に倒れる間に1点を追加。

序盤は不安定でしたが次第にコントロールが良くなってきたメッセ。ここまで5試合続けて勝ち星が付いていなかったのですが、外角ストレートとカーブの組み合わせで久々にストライク先行のピッチングにできました。今日は150キロ台もマーク。

7回からライトに俊介、サードに関本と守備固めに入れて逃げ切り体制。8回の打席に立ったメッセが完投へ。終盤は危なげないピッチングで1ヶ月半ぶりの7勝め。チームの連敗を3でストップ。

「藤井さんに面白いこと言え!って言われました」by 今成
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
メッセンジャー[勝]  
新井 今成  
  俊介
 マートン 藤井  
大和 関本
鳥谷 新井良  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
5日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 清水誉捕手(1日遅れで登録。第3の捕手として期待。)
OUT 清原大貴投手(間違えた!あわてて1軍合流も1日で抹消。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2013年7月 4日 (木)

スタン、7回11Kも1点に泣く。追撃及ばず4.5ゲーム差。

20130704 阪神●0-1○巨人(甲子園) 勝利打点:ボウカー

よみうりTVで4回表から9回表途中まで中継。今日の先発はスタンリッジ(中5日)、巨人・宮國。梅雨前線の影響で雨が降ったり止んだり。前の試合で途中交代した阿部が欠場。初回、先頭・中井に2塁打。連続四球もあって2死満塁のピンチでしたが、ボウカーを三振に抑えて切り抜け。毎回のようにランナーを出しながらも、5回までで9奪三振。ただ97球費やしました。

5回、1死1塁から良太のエンドランで逆を突かれた坂本の1塁送球が間一髪アウトの判定。和田監督の抗議も及ばず。藤井は敬遠ぎみに歩かせて、スタンリッジの打席。暴投で2,3塁に進塁しましたがショートゴロ。

6回、先頭・高橋由がセカンド内野安打。わずかに送球がそれました。村田の右打ちで高橋由が足の痛みをおして1,3塁と進塁されると、ボウカーの犠牲フライでジャイアンツ先制。この後、長野の左中間への当たりでマートン後逸もカバーの大和が3塁で村田を刺しました。

7回、先頭・マートンがヒットで出塁しましたが、新井が痛恨のゲッツー。ただ今成のマルチヒットが出た所でジャイアンツがマシソンへスイッチし1球で凡退。8回も続投して今年も160キロをマーク。先頭の代打・がフルカウントから四球で出塁。ここで代走・荒木が盗塁を決めますが、バント要員として代打に出てきた俊介がフルカウントからピッチャーゴロで進塁できず。次の西岡が外野フライを打っただけにもったいなかった。

9回、山口が鳥谷を1球で抑えてワンポイント交代。西村健との勝負となり、2アウトから新井、代打・桧山の連打で1,2塁のチャンスを作りましたが、最後は良太がハーフスイングを取られてゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
スタンリッジ[負]  荒木 桧山 安藤(2) 福原(3)
今成  
大和   
西岡 鳥谷 マートン 藤井 田上 日高 高山
新井 新井良 俊介
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
4日、6月度の月間MVPが発表されて能見篤史投手がセリーグ投手部門で2ヶ月連続4度目の受賞。6月は3完投を含む3勝1敗、防御率は1.05と安定した内容でチームに貢献。長いイニングを投げている分、夏バテが心配。

4日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 清原大貴投手(捕手の清水と登録を間違えたことが判明。)
OUT 白仁田寛和投手(敗戦処理ながら登板機会に恵まれず。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2013年7月 2日 (火)

天王山。初対戦・菅野の非情交代が効き、逆転負け。

20130702 阪神●2-3○巨人(甲子園) 勝利打点:立岡

毎日放送で3回ウラから8回ウラ途中まで中継。今日の先発は能見(中6日)、巨人・菅野。首位ジャイアンツと2.5ゲーム差で迎えた首位攻防戦。藤井が5試合ぶりのスタメン。2回、2死2塁から能見がセンターオーバーのタイムリー2塁打でタイガース先制!3回、先頭バッター・四球で出塁した鳥谷が盗塁を決めると、相手のエラーもあって無死1,3塁から新井のタイムリーで2点め。さらに4回の守備から阿部がベンチに下がるアクシデント。

5回、2死1塁で坂本がライト線への当たり。スライディングキャッチを試みた今成がグラブの土手に当てて落としてしまい・・・ファウルと思ったのか悔しがる間に1塁から中井が一気にホームイン。打球はフェアグラウンドで弾いてました。次の回の守備から俊介に交代。

6回、1死1塁で亀井の当たりを鳥谷がダイブ!2塁へのトスを西岡がこぼして捕球し直したのですが、タイミングはアウトながらセーフの判定。それでも実松のショートライナーを鳥谷が半身で捕球し2塁へ併殺!そのウラ、2アウトから西岡が盗塁成功。鳥谷へのカウント1-2となった所で、原監督が菅野を降板させて青木高へスイッチ。スローカーブでワンポイント成功。菅野はベンチでも不満顔でした。

7回、2アウトから中井が右中間を破る2塁打で猛打賞。そして坂本が外のチェンジアップをレフト線へ弾き返すタイムリー2塁打で同点。能見は11安打されながら8回まで投げきりました。9回で決着つかず勝負は延長戦へ。

10回、福原が登板。ヒットと四球で無死1,2塁。さらに村田がバントを決めて1死2,3塁のピンチ。ここで長野を三振に抑えた所で、加藤にスイッチ。亀井を三振に抑えて切り抜けました。そのウラ、山口から先頭・新井がヒット。俊介がバントを決めて1死2塁として代打・高山を送るも敬遠。この後、藤井、代打・関本が凡退。

11回、筒井が2死2塁とした所で渡辺にスイッチしましたが、中井の4安打めとなるヒットと坂本への四球で満塁としてしまうと、途中出場の立岡に押し出しの四球を許してしまいジャイアンツ勝ち越し。4時間38分のゲームを落としました。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
鳥谷 安藤[H](2) 加藤[H](4)
新井 能見  
西岡 マートン  
新井良 俊介
藤井 荒木 高山 福原[H](3) 筒井[負](5)
大和 今成  関本 渡辺(6)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
2日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 田上健一外野手(少ない出場チャンスをモノにしたい。)
1日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
OUT 伊藤隼太外野手(スタメン抜擢も結果を残せず。残念。) もしよければ1クリックお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »