« WBCアメリカラウンド。プエルトリコ戦、準決勝敗退。 | トップページ | プロ野球戦力分析【西武編・2013開幕】 »

2013年3月18日 (月)

プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2013開幕】

Image13h 2013シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ3位の福岡ソフトバンクホークス。小久保の現役引退に伴い、今シーズンは新チームへの移行期になる。新たに大リーガーのラヘアを獲得。投手陣では岡島が再びメジャー挑戦で退団したが、国内復帰の五十嵐が加入。FAで寺原(オリックス)が古巣復帰。ルーキーの東浜、山中が即戦力として期待でき、選手層に厚みが増した。V奪回へ力が入る。

【野手編】
Image13horder WBC組で出番の少なかった本多が1番で回せるかがカギ。不振に陥れば松田の1番起用など編成が変わってくる。 今宮がつなぎの仕事で2番を確保したことで、3番内川(5年連続3割)で走者を返す野球は今年も脅威。中軸では新外国人のラヘアがオープン戦好調だが、苦手の左投手を克服できるかどうか。松中も好調を持続しており、出場のチャンス。3年目・柳田がパンチ力をつけ、三拍子揃った大型野手としてブレーク寸前。ライトは頭部死球を受けた長谷川、中村らの競争に。

注目選手は、柳田。破壊力のある将来の中軸候補としてセンター定着を狙う。

【投手編】
WBC組の攝津、大隣に続く先発候補として、寺原が故障で少し出遅れるが、ルーキー2人が好アピールを続けており早い段階で公式戦デビューを果たせそう。武田は2年めのジンクスにはまらなければ、10勝も固い。先発陣はリーグ屈指の陣容が揃っている。リリーフ陣では、ファルケンボーグが故障を抱えながらの開幕で、五十嵐、先発から転向する岩嵜の3人で勝ちパターンを形成か。岡島の抜けた分、左サイド・森福の肩の回復具合がシーズンのカギを握ることになる。

注目選手は、東浜。150キロ前後の速球と多彩な変化球を武器に新人王へ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 攝 津 大 隣 パディーヤ 東 浜 武 田 帆 足
中継 ファルケン 森 福 五十嵐 金無英 山 本
抑え 岩 嵜
次点 山 中 陽耀勲 新 垣 藤 岡 江 尻 金 澤 有 馬
故障 寺 原 山 田 柳 瀬
野手
捕手 細 川 山 崎 高 谷
内野 ラヘア 本 多 松 田 今 宮 金 子 江 川
外野 内 川 ペーニャ 柳 田 中 村 松 中 長谷川 城 所
次点 田 上 高 田 福 元 吉 村 中原恵 中 西
故障 牧 原 明 石 福 田
もしよければ1クリックお願いします。

|

« WBCアメリカラウンド。プエルトリコ戦、準決勝敗退。 | トップページ | プロ野球戦力分析【西武編・2013開幕】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2013開幕】:

« WBCアメリカラウンド。プエルトリコ戦、準決勝敗退。 | トップページ | プロ野球戦力分析【西武編・2013開幕】 »