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2013年3月31日 (日)

藤浪、公式戦デビュー。攻守で援護なく初黒星。

20130331 ヤクルト○2-0●阪神(神宮) 勝利打点:畠山

よみうりTVで録画中継。開幕第3戦の先発はルーキー藤浪。ヤクルト・八木。デビュー戦は気温7度と寒いデーゲーム。初回、第1球は150キロで場内どよめき。2球めのファーストゴロを良太がファンブル。さすがに動揺したか制球を乱してしまい、1死2,3塁から畠山がセンター前へポテンタイムリーでスワローズ先制。

2回、良太がレフト線へのヒットで一気に2塁を狙いましたが、ミレッジのノーバウンド返球でタッチアウトと散々。この後、1,2塁のチャンスでしたが無得点。3回までは藤浪もコントロールに苦しみました。フォークも多投して6奪三振、4四球でもう77球。5回もたないかな?と思いましたが、4回以降は修正してくる所が新人離れ。

5回、先頭・コンラッドがレフトフェンス直撃の2塁打で出塁。ただランナーを進めることができず・・・藤浪の打席では前進守備のセンターを越えそうな大飛球で場内を沸かせました。ただ西岡が初球を打ち上げる始末。6回、無死1,2塁のチャンスでしたが、良太から3人が沈黙。そのウラ、2アウトからフォークが落ちず雄平にホームランを浴びてしまいました。あとアウト1つで落とし穴。藤浪のデビュー戦は6回2失点、105球、7奪三振。

軟投派左腕の八木を攻略できないまま終盤へ。100キロ台のスローカーブに手を出すか、出さないかという判断が決めれずポップフライの山。ズルズルといっちゃいました。7回、藤井に代打・関本をコールして四球を選ぶと、続いて代打・新井登場も三振。チャンスをモノにできず。

8回からは山本哲、バーネットと相手の勝ちパターンの前に沈黙。9回は三者連続三振でゲームセット。開幕戦で17安打を放った打線はどこへ行ったのか・・・早くも2試合連続完封負けで、打てない。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
藤浪[負] (3)
西岡 福留 コンラッド 関本 加藤(2)
鳥谷  
大和 小宮山 俊介
新井良 マートン 藤井 新井 日高 桧山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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【開票】藤浪晋太郎のプロ初登板、結果は?


藤浪登板デビューの前夜までの投票にして、皆さんに予想していただきました。

投票結果はコチラ↓↓ プロ初登板の結果が楽しみです。
201303302 もしよければ1クリックお願いします。

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2013年3月30日 (土)

岩田、今年も援護をもらえず。スミ1で敗戦。

20130330 ヤクルト○1-0●阪神(神宮) 勝利打点:畠山

関西テレビで4回ウラから中継。開幕第2戦の先発は岩田、ヤクルト・石川。初回、1死1,2塁から良太のピッチャーゴロを石川が悪送球でオールセーフ。先制のチャンスでしたが、福留マートンが凡退。そのウラ、先頭・田中に内野安打で出塁されると、バントと暴投があって1死1,3塁から畠山のゲッツー崩れの間にスワローズ先制。

開幕投手を館山に譲った悔しさからか、石川が3回あたりから調子を上げていき、昨日17安打のタイガース打線が沈黙。2回以降、ヒットがなかなか出ない状態に。相手キャッチャーも今日はベテランの相川がマスク。岩田も2回以降は無失点ピッチング。6回まで66球、被安打2、内野ゴロ11(うちショートゴロ6)と好投。

7回、先頭・マートンがヒットで出塁。1死後、藤井の2球めでエンドランのサインを読まれてしまい、ウエスト。マートンも盗塁失敗。ここのミスが無ければ、チャンスで代打・新井でしたが・・・。そのウラ、1死満塁のピンチでしたが、ここは岩田が粘りました。2アウトになった時、石川を打席に立たせたのは昨日リリーフ陣が炎上したからでしょうか。

1点ビハインドで8回は初登板のが3人で抑えると、9回は1死から良太が今シーズン初ヒットとなる内野安打。この後、2死2塁となった所で完封目前の石川からバーネットにスイッチ。マートンは四球を選んでつなぎましたが、コンラッドがハーフスイングをとられてゲームセット。今日は3安打と打線が沈黙。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
岩田[負]  
 
   
鳥谷 コンラッド 新井良 マートン  
藤井 新井 荒木 俊介
西岡 大和 福留  
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2013年3月29日 (金)

西岡、大和の1,2番が躍動!6年連続で開幕負けなし!

20130329 ヤクルト●3-9○阪神(神宮) 勝利打点:大和①

関西テレビで7回表途中まで中継。2013年シーズン開幕戦の先発はメッセンジャー、ヤクルト・館山。初回、西岡大和が連続ヒット!鳥谷のランエンドヒットが進塁打となり、1死2,3塁から良太の叩きつけたセカンドゴロを田中が弾いてタイガース先制!続く福留の内野フライを森岡がまさかの落球で2点め。苦手の館山(昨年0勝4敗)へ攻めかかります。

5回、大和が盗塁失敗で2アウトランナーなし。ここから鳥谷が四球を選ぶと、良太もつなぎ、1,2塁で福留がセンター前タイムリーで貴重な3点め。しかしそのウラ、メッセが急変。1死1,2塁から早くも館山の代打・岩村に四球を出して流れを悪くすると、田中に押し出し。続く上田に犠牲フライ、ミレッジには鳥谷のグラブを弾く内野安打で3-3の同点。

6回、無死2塁で藤井の送りバントが強く、コンラッドが帰塁したのを平井が気づかずオールセーフに。続投のメッセがスリーバント成功。1死2,3塁で西岡の内野ゴロで3塁・コンラッドのタックルも及ばずホームアウト。それでも大和が内角の球を回転スイング。ふらふら~っとサードの頭を越えるタイムリーで勝ち越し!

7回、2死1,2塁で代打・新井がライト線へのタイムリー2塁打を放つと、続く西岡も猛打賞となるライト前への2点タイムリーで7-3とし、試合を決めました。8回、マートンが猛打賞となるタイムリー、藤井のタイムリーで2点追加。今日は大和が4安打の固め打ち!チーム17安打で去年の最多安打に開幕戦で並びました。

7回からはリリーフ陣「AFK」の試運転。9回は久保が1死1,3塁のピンチをしのいで無失点リリーフ。6年連続の開幕戦負けなしスタート!

「まだ144分の1なので、“必死のパッチ”で頑張ります!」by 西岡
「出来すぎです。ツヨシさんが緊張をほぐしてくれました」by 大和
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
大和 西岡 新井
鳥谷 マートン 藤井 安藤(2) 福原(3)
コンラッド メッセンジャー[勝]  
福留 俊介 久保(4)
新井良 関本
   
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2013年3月26日 (火)

プロ野球戦力分析【巨人編・2013開幕】

Image13g 2013シーズン開幕直前、戦力分析。最終回はセリーグ1位の読売ジャイアンツ。昨シーズンは圧倒的な強さで日本一の座に輝き、今年は各チームからの包囲網を張られるシーズンになる。原監督の甥である本格派右腕の菅野が1年越しの入団を果たし、即戦力として期待される。若手の育成も着実に進んでおり、主力選手の故障さえなければ、今年も優勝争いの最有力になる。

【野手編】
Image13gorder WBCでは機能しなかった阿部の打順がポイント。4番が想定されるが、少しでも楽な場面で打たせれるよう、村田や新加入・ロペスの活躍が必要になる。故障で育成枠に降格していた脇谷が支配下登録され、再び開幕レギュラーを奪う所まで復調してきた。ミート力ではチーム上位の持ち主であり、2番で機能しだすと手がつけられない。代走のスペシャリストである鈴木尚が開幕絶望となり、松本哲や橋本といった俊足選手にはここぞという得点シーンでの走塁が求められる。

注目選手は、脇谷。再びセカンドのポジション取りへ。甲子園でのブーイング再び。

【投手編】
WBC代表組の疲れも考慮して、実質5番手の宮國が開幕投手を務める。ルーキー・菅野も浪人のブランクがあるが制球良く、大崩れしないピッチングで開幕ローテ入りを果たし、新人王も期待される。先発4枚は2ケタ勝利が計算できる。リリーフ陣では、先発転向も構想された左の2年目・高木京がセットアッパーに。マシソン、アコスタも調子を見ながらの併用になるが、150キロ台の速球を武器に勝ちパターンに入ってくる。絶対的なリリーバー・山口が健在で終盤は手堅い。

注目選手は、菅野。150キロ台の速球と横の変化で打ち取るピッチングは新人離れ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 内 海 杉 内 ホールトン 澤 村 宮 國 菅 野
中継 山 口 マシソン 高木京 香 月 高木康
抑え 西村健
次点 小 山 アコスタ 福 田 田 原 江柄子 小 野 野間口
故障 久 保 越 智 辻 内
野手
捕手 阿 部 実 松 河 野
内野 ロペス 脇 谷 村 田 坂 本 寺 内 石井義
外野 長 野 高橋由 松本哲 ボウカー 矢 野 大 田 橋 本
次点 加 藤 小笠原 藤 村 古 城 横 川 加治前
故障 亀 井 鈴木尚
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2013年3月25日 (月)

プロ野球戦力分析【中日編・2013開幕】

Image13d 2013シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ2位の中日ドラゴンズ。ブランコ、ソト、ソーサの助っ人3人をDeNAへ引き抜かれて戦力ダウンは必至。さらにオープン戦では先発陣が総崩れで最下位に沈んだ。守りのチームだけに不安を残したままシーズンを迎える。WBCでは「井端の右打ち」が代名詞に。これまで11年連続でAクラスを守ってきているが、今年は正念場に。

【野手編】
Image13dorder WBCで勝負強さを発揮した井端が5番に入り、貧打の打線で得点を狙う。今年はルナ、クラークの両外国人がチームを左右する。ルナは打率、クラークは長打が期待されるが、首脳陣がどこまで我慢できるか。ここ2年は不振の森野が控えにまわり、調子次第では内外野で出場のチャンス。高卒2年目の高橋周平も打撃面で非凡な所を見せ、成長しているが代打から。外野では、4年目の松井佑が開幕レギュラーをつかみそう。守備は荒削りではあるが、打撃面で期待。

注目選手は、大島。ひじ痛でWBC代表から外れた悔しさをシーズンにぶつけたい。

【投手編】
手術明けのエース・吉見は球威が本調子ではないが、高いレベルでの結果が求められる。オープン戦では2番手以降が結果を出せず、自慢の投手陣ながら開幕ローテのメドが立たない状況。それでもペナントレースの勝負所では必ず上がってくる。リリーフ陣では、浅尾が肩痛で開幕絶望。右の田島、左の小林正を中心に今年も継投で戦うことになる。抑えの岩瀬も不安を残しているが、権藤コーチが退団したことで山井との配置転換に踏み切れない可能性もある。

注目選手は、大野。3年目で初の開幕ローテをつかんだ左腕。2ケタ勝利の可能性。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 吉 見 山 内 大 野 中田賢 カブレラ
中継 山 井 田 島 小林正 高橋聡 小 熊 岡 田
抑え 岩 瀬
次点 ブラッドリー 山本昌 武 藤 朝 倉 雄 太 岩 田 川 上
故障 浅 尾 福 谷
野手
捕手 谷 繁 田 中
内野 クラーク 荒 木 ル ナ 井 端 山崎武 森 野 中田亮
堂上直 高橋周
外野 大 島 和 田 松井佑 平 田 藤 井
次点 小 田 松井雅 岩崎恭 柳 田 野 本 ディアス 堂上剛
故障
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2013年3月24日 (日)

プロ野球戦力分析【ヤクルト編・2013開幕】

Image13ys 2013シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ3位の東京ヤクルトスワローズ。今オフにはミレッジ、バレンティンと複数年契約を結び、チームの攻撃力は巨人に匹敵する。古巣復帰の岩村(楽天)は再起をかけたシーズンになる。例年、投手陣の底上げが課題になっており、今年も先発・中継ぎ共に不安を残す。主な補強こそないが、若手の積極起用で経験を積ませたい。

【野手編】
Image13ysorder WBCで肉離れのバレンティンが開幕に間に合うか微妙だが、復帰すれば2年連続ホームラン王の破壊力は健在。ミレッジは今年も3割20発を期待。中軸を打てるショート・川端も故障で出遅れており、早期復帰が待たれる。岩村は代打でのスタートになるが、打撃自体は復調してきており、内野の複数ポジションで出場チャンス。キャッチャーは相川、中村の併用になる。強肩の中村がレギュラーをつかむか。センター争いは抜け出せず、左右4~5人を入替えながらの起用に。

注目選手は、比屋根。代走のスペシャリスト要員だが、打てればレギュラーも。

【投手編】
5年連続2ケタ勝利の館山が初の開幕投手。石川、村中の先発3枚は安定しており10勝を期待。WBC組のロマンが復帰するまで、ルーキーの“ライアン”小川、5年目左腕の八木でローテを回すことになる。リリーフ陣では、昨年7試合登板に終わった松岡が復調気配で、山本哲との勝ちパターンに入ってくる。あとは左の久古、日高、2人の活躍がポイントになる。リリーフ陣は安定感に欠けており、接戦になった時の不安が残るが、昨年セーブ王のバーネットにつなぎたい。

注目選手は、小川。ライアン投法を武器にオープン戦で好投。ローテ定着へ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 館 山 石 川 村 中 赤 川 小 川 八 木
中継 山本哲 松 岡 久 古 日 高 藤 田
抑え バーネット
次点 ロマン 七 条 押 本 平 井 増 渕 正 田 石 山
故障 由 規 山本斉
野手
捕手 相 川 中 村 川 本
内野 畠 山 田中浩 宮 本 森 岡 岩 村 川島慶
外野 ミレッジ バレンティン 上 田 松井淳 雄 平 武 内 比屋根
次点 新 田 藤 本 谷 内 山 田 野 口 川 崎 飯 原
故障 川 端
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藤浪、6回に試練。オープン戦最終戦で6失点KO。

20130324 オリックス○9-1●阪神(京セラドーム
勝利打点:糸井

関西テレビで録画中継。今日の先発は藤浪、オリックス・海田。初回、1死2塁でスタメン復帰の鳥谷が四球を選びますが、同時に走っていた西岡が三盗失敗。3回、1死から大和がレフトフェンス直撃の2塁打。続く鳥谷のレフト前ヒットでホーム突入した大和がタッチアウト。

4回、先頭・坂口がライト線2塁打で初めてのピンチ。1死3塁から糸井にタイムリーを許しバファローズが先制。さらにイ・デホに四球でピンチ拡大しましたが、ここは踏ん張りました。5回まで被安打4、5奪三振と抑えていた藤浪ですが、6回につかまってしまいました。

6回、無死1,2塁からイ・デホにタイムリーを許すと、さらに西岡のグラブを弾くヒットが続き、T-岡田には2点タイムリーを許した所で藤浪KO。代わったもバルディリスにタイムリー、山本のゲッツー崩れの間に1点を失い、この回だけで5失点。

7回、1死1塁から代打・日高が左中間へタイムリー2塁打でようやく反撃。しかし8回、連投テストの久保が炎上。いきなりT-岡田にヒットを許し、1死2塁から安達にレフトオーバーのタイムリー2塁打を許すと、続く伊藤にもタイムリー2塁打、荒木のエラーでさらに1点を失い、計3失点。

最終戦は負けましたが、オープン戦は9勝8敗1分の5位で終了。 もしよければ1クリックお願いします。

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2013年3月23日 (土)

マートン&コンラッド、アベック弾で開幕OK!

20130323 阪神○3-1●オリックス(京セラドーム
勝利打点:コンラッド

今日の先発は岩田、オリックス・東野。鳥谷が自打球を受けた影響で今日はお休み。代わりにがスタメン。初回、先頭・西岡が右中間へのヒットで一気に2塁を狙いましたが、糸井の強肩に刺されてしまいました。両者ともに高いレベル。2回、マートンが打った瞬間、とわかるレフト上段まで飛ばす一発でタイガース先制!

4回、糸井のショートゴロをがエラー。2アウトから盗塁を決められてしまうと、竹原にレフト前タイムリーを許してしまい、1-1の同点。前回5失点の岩田でしたが、今回は藤井とのバッテリーで失点はこれだけ。実は許したヒットもこれだけ。6回まで1失点で投げぬきました。シーズンでは悪い時に粘るピッチングが今後必要です。

試合は5回、足をひねって降板した東野に代わった鴨志田から、コンラッドが真っ直ぐを振りぬいて勝ち越し2ラン!最近ヒットが出なくなっていたので、良い形で開幕してほしいです。

2点リードのまま、8回は福原、9回は久保がそれぞれ3人で抑えてゲームセット。 もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球戦力分析【広島編・2013開幕】

Image13c 2013シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ4位の広島東洋カープ。昨年はAクラス争いのシーズン終盤で勝ちきれなかった。投手陣は整備されてきており、今年も良い戦いができそう。新たに俊足外野手のルイスを獲得。 エルドレッドの外野コンバート構想もあったが、栗原が度重なる故障で開幕絶望。攻撃力アップを狙ったが、今年も貧打のなかで勝っていくしかない。

【野手編】
Image13corder 2年目の菊池が1番に入る。東出が今季絶望となりセカンドを守りきりたい。長打もある丸との1,2番で出塁率アップが課題。ルイスも1番構想があったが、3番でスタート。エルドレッドは苦手の内角攻めを克服できれば、シーズン通して戦える。ニックが6月以降で復帰可能となれば、守備を目につぶってでも外国人クリーンアップも夢ではない。梵も手術明けで無理はできず、安部との併用に。全試合出場させた堂林の攻守揃っての戦力アップがAクラス入りには欠かせない。

注目選手は、堂林。背番号7を継承し真価が問われる。思い切りの良さを見たい。

【投手編】
WBC組のマエケンを中心に先発4枚は確定。2年目の野村(新人王)は球威が戻っておらず開幕に不安が残る。残り2枠は左の久本(中日)、3年目・中崎が入った。シーズン通しての活躍は難しいが先発ローテを回したい。リリーフ陣では、福井が中継ぎ転向。立ち上がりの悪さを修正できればセットアッパーになれる。今年は永川勝が結果を残しており、抑え時代の豪快なピッチングを変えてきた。終盤は今村-ミコライオの勝ちパターンでスタートし、シーズン中盤で入れ替わるか。

注目選手は、前田健。3年続けた開幕投手を外れるが、WBCの影響が気がかり。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 前田健 バリントン 野 村 大 竹 久 本 中 崎
中継 今 村 永川勝 福 井 河 内 横 山
抑え ミコライオ
次点 戸 田 篠 田 齊 藤 中 田 岸 本 江 草 中村恭
故障 青木高 菊地原 ソコロビッチ 今 井
野手
捕手 石 原 白 濱
内野 エルドレッド 菊 池 堂 林 安 部 木 村
外野 ルイス 松 山 鈴木将 前田智 中 東
次点 會 澤 小 窪 上 本 岩 本 廣 瀬 赤 松 天 谷
故障 栗 原 東 出 下水流 ニック
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2013年3月22日 (金)

鳥谷、WBC代表から合流。復帰戦で攻守に存在感。

20130322 オリックス○7-3●阪神(京セラドーム
勝利打点:川端

今日の先発はメッセンジャー、オリックス・西。WBC代表から戻ってきた鳥谷が3番ショートで先発出場。これがベストオーダーになる。早速、第1打席で四球を選んで持ち味を発揮すると、守備では西岡との二遊間。グラブトスを受けてのゲッツー完成!そして3回、1死満塁から鳥谷がライト前へ2点タイムリーを放ち、タイガース先制!

5回、先頭・西岡がバントヒット。大和が送って、鳥谷が進塁打。良太が四球でつなぐと、2死1,3塁から福留がライト前タイムリーで3点め。しかし6回、好投のメッセンジャーがつかまり。1死3塁から糸井の犠牲フライで1点を返されると、四球と暴投が重なって、2死2,3塁からT-岡田にレフト前へ2点タイムリーを許してしまい、3-3の同点。

7回は安藤がマウンドへ。いきなり四球を出し、バントを決められた所で左の藤原にスイッチ。内野安打とフライアウト1つで2死1,3塁とした所で、にスイッチして切り抜けました。このあたりの継投は本番さながらか。

8回は福原。先頭バッターの当たりを黒瀬がエラー。バント失敗もありましたが、このあと2四球もあり、2死満塁から川端が走者一掃の3点3塁打を許してしまい勝負アリ。さらに暴投で1点を追加。ここで左の川崎への交代をコールされますが、ベンチから出てきたのが久保。もちろん交代は認められず再びベンチへ帰っていきました。 もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球戦力分析【阪神編・2013開幕】

Image13t 2013シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ5位の阪神タイガース。“鉄人”金本が引退、抑えの藤川球児がメジャー移籍したことで、今年は新チームになる。メジャーから国内復帰する西岡、福留の獲得に成功。さらには両打ち助っ人のコンラッド、FAで日高(オリックス)を獲得。それでも投打共に底上げが必要で、高卒ドラ1ルーキー藤浪晋太郎が救世主になるか?

【野手編】
Image13torder 西岡がセカンドで開幕。オープン戦好調で1番を十分にこなす出塁率を残しており、後は体力面が気がかり。故障で出遅れた上本も復帰後は出場チャンスをもらえそう。4番は新井兄弟で競争。弟は実戦で結果を残しており、兄は右肩の故障から開幕に間に合わせた。右打席で数字が落ちるコンラッドの状態次第で早めに入れ替わるか。ポイントゲッターになる福留、マートンの打撃は安定しており、得点力アップを狙う。しかし全体的に長打が期待できず、攻撃に工夫が必要。

注目選手は、鳥谷。WBCで見せた気迫をシーズンでもぜひ見たい。今年が集大成。

【投手編】
WBC組の能見をはじめ、先発4枚までは確定。手術明けの榎田が先発転向で念願の開幕ローテ入り。藤浪もランナーを背負っての投球が課題だが、登板間隔を空ければゲームメイクできる。交流戦まで残りたい。リリーフ陣では、筒井と渡辺が開幕に間に合わず苦しいスタートになる。安藤が1軍合流したが、左右共にコマ不足は深刻。開幕直後に榎田を戻す可能性もある。球児に代わる抑えは久保を指名。体調不良で仕上がりが遅れているが、我慢して起用したい。

注目選手は、藤浪。スライダーのキレは十分。シュート回転さえ抑えれば勝てる。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 能 見 メッセンジャ 岩 田 スタンリッジ 榎 田 藤 浪
中継 福 原 加 藤 安 藤 藤 原
抑え 久 保
次点 岩 本 秋 山 川 崎 二 神 白仁田 小 嶋 久保田
故障 筒 井 渡 辺
野手
捕手 藤 井 日 高 小宮山
内野 新井良 西 岡 コンラッド 鳥 谷 新 井 関 本 荒 木
外野 福 留 マートン 大 和 桧 山 伊藤隼 俊 介
次点 今 成 黒 瀬 森 田 浅 井 田 上 柴 田
故障 上 本
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2013年3月21日 (木)

プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2013開幕】

Image13db 2013シーズン開幕直前、戦力分析。今回はセリーグ6位の横浜DeNAベイスターズ。積極的な補強に乗り出し、中日からブランコ、ソト、ソーサの外国人3選手を獲得。福留争奪戦に敗れたが、メジャーで青木とプレーしたモーガンも獲得して大幅な戦力アップ。投手陣はまだまだ人員不足が否めないが、打力を武器に6年ぶりの最下位脱出を狙う。中畑監督の進退をかけた2年目が始まる。

【野手編】
Image13dborder モーガンの調子がまだ上がってこないが、俊足で守備範囲も広い。古巣復帰の多村(ソフトバンク)が控えており、早めに見極めることができるか。中軸を打つブランコ、ラミレスは破壊力十分でランナーが溜まりだすと脅威。ラミレスは2000本安打まであと7本としており、達成間近。筒香が今年も故障で出遅れるが、昨シーズン勝負強さを発揮した中村紀が6番に控える。俊足巧打の荒波は7番でスタートするが、本来の1番復帰が近そう。二遊間のポジションは今年も固定しづらい。

注目選手は、ブランコ。故障さえなければ、ホームラン王争いに割って入れるか。

【投手編】
開幕投手候補だった高崎が足に打球を受けた影響で少し出遅れてしまい、39歳三浦、ソト、藤井の3枚が軸になる。国吉、加賀美ら期待の若手が揃って結果を残せず、先発陣はかなりの手薄で鄭凱文(阪神)や加賀の先発抜擢も検討されている。リリーフ陣では、左の神内(ソフトバンク)が先発ローテ争いから外れ、1軍に残れるかどうか。ルーキー・三嶋もロングリリーフから先発チャンスをうかがう。終盤はソーサ、山口の剛球リリーバーで締めたいが安定感に欠ける。

注目選手は、鄭凱文。外国人枠の関係もあるが、支配下登録され1軍のチャンス。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 三 浦 ソ ト 藤 井 小 杉 井 納
中継 ソーサ 加 賀 吉 川 神 内 佐 藤 三 嶋
抑え 山 口
次点 鄭凱文 国 吉 小林太 藤 江 菊 地 大原慎
故障 高 崎 加賀美
野手
捕手 高 城 鶴 岡
内野 ブランコ 内 村 中村紀 石 川 後藤武 梶 谷 渡辺直
外野 ラミレス 荒 波 モーガン 金 城 多 村 小 池 松 本
次点 靍 岡 嶋 村 白 崎 山 崎 内 藤 森 本 下 園
故障 筒 香
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新井、飛び出した復帰後初アーチ!連敗ストップ!

20130321 広島●1-7○阪神(倉敷マスカット
勝利打点:コンラッド

今日の先発はスタンリッジ、広島・大竹。2回、先頭・福留が2塁打で出塁すると、1死3塁からコンラッドの内野ゴロの間にタイガース先制。4回、先頭・丸が3塁打でピンチを迎えましたが、ルイスのセンターフライで大和がバックホームで3塁ランナーを刺しました!

5回、1死1,2塁から西岡がライト前タイムリーで2点め。6回、無死1,3塁から福留のダブルプレーの間に3点め。7回、2死1,2塁から良太が2点タイムリー3塁打!とどめは新井が復帰後初アーチとなる2ランでダメ押し!(ピッチャーは江草でした・・・)

先発のスタンリッジは8回まで投げ抜いて1失点ピッチング。 もしよければ1クリックお願いします。

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2013年3月20日 (水)

新井、1軍復帰戦で2塁打&激走。チームは4連敗。

20130320 阪神●2-4○広島(高松レグザム
勝利打点:ルイス

今日の先発は白仁田、広島・中崎。雨が降りながらのゲームに。5番ファーストで新井がついにオープン戦初登場。初回、いきなりの3連打でカープが先制すると、暴投の間に2点め。さらに松山にタイムリー2塁打を許してしまい・・・3点先行。3回3失点で結果を残せず。

4回、エンドランがかかって隼太のショートへの当たりを安部がトンネル。無死1,3塁のチャンスで良太がライト線へのタイムリー2塁打で1点反撃。続く新井はサードフライで凡退。このあと満塁まで行きましたが追加点はとれず。4回から2イニング、安藤がリリーフで初登板。ランナーを出しながら無失点ピッチング。

6回、2アウトから新井が三塁線を破る2塁打で出塁すると、続く森田がセンター前へ弾き返すタイムリーで2-3と1点差まで迫りました。

9回、前のイニング途中から投げているがつかまり。代打・前田智がヒットで出塁すると、2死1,3塁から廣瀬のサードゴロを黒瀬がエラー。この間に1点入ってしまい、このままゲームセット。 もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球戦力分析【日本ハム編・2013開幕】

Image13f 2013シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ1位の北海道日本ハムファイターズ。栗山監督の2年目はチームの顔であった田中賢、糸井がチームを離れ、空いたポジションを固定できないまま開幕を迎えることになる。“ハンカチ王子”斎藤佑は故障で出遅れており、今年は高卒二刀流ルーキー・大谷翔平の選手起用に注目が集まる。1軍デビューは野手の方が近いか。

【野手編】
Image13forder 4番の中田翔には勝負強さが求められる。後続はコーチ兼任になる稲葉の調子次第になるが、2月に緊急補強した右のアブレイユ、左のホフパワー2人の長打力に期待。手術明けの小谷野も開幕に間に合い、打撃好調でサードの守備もこなせている。セカンドは3年目・西川を積極的に起用しており、守備面で粗さがあるが抜け出したい。糸井の抜けたライト争いは、杉谷、鵜久森の併用になる。ここに大谷が割って入ってくるか。トレードで加入した大引が内野陣を引っ張りたい。

注目選手は、大引。金子誠の復調次第だが、一気に二遊間のポジション獲りへ。

【投手編】
リーグMVPの吉川が肩痛から球威が戻っておらず、不安が残る。14勝した去年のような働きは難しいか。新加入の木佐貫(オリックス)まで4人はローテ確定で、残りの枠は入替えながらの起用に。中村勝や森内らの活躍が待たれる。リリーフ陣では、左の宮西が出遅れ。8回を任される増井までの継投がポイントで、ルーキー・鍵谷や4年目・大塚が結果を残している。抑えの武田久が中耳炎による調整遅れが気がかりだが、今年も小刻みな継投で戦っていくシーズンになる。

注目選手は、木佐貫。苦しい先発事情を救えるか。安定したゲームメイクを期待。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 武田勝 吉 川 ウルフ 木佐貫 谷 元
中継 増 井 石 井 大 塚 鍵 谷 モルケン
抑え 武田久
次点 森 内 中村勝 多田野 植 村 矢 貫 根 本 新 垣
故障 斎藤佑 ケッペル 宮 西
野手
捕手 鶴 岡 大 野
内野 稲 葉 西 川 小谷野 大 引 ホフパワー アブレイユ 二 岡
今 浪 加 藤
外野 中 田 陽岱鋼 杉 谷 鵜久森 赤 田
次点 近 藤 金子誠 中島卓 飯 山 村 田 谷 口 大 谷
故障
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2013年3月19日 (火)

プロ野球戦力分析【西武編・2013開幕】

Image13l 2013シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ2位の埼玉西武ライオンズ。キャプテン中島が1年越しのメジャー移籍、おかわり君もひざの手術で前半戦絶望。今年は長打の期待ができない。昨シーズン、後半戦からリリーフ陣が整備されてきており、新加入したサファテ(広島)の復活次第でリーグ屈指のリリーフ陣になる可能性。プライベートで騒がせている涌井の先発復帰がカギを握る。

【野手編】
Image13lorder 中村不在でホームランを期待できる選手がオーティズのみで、得点力不足を補うために今シーズンは機動力を活かしたつなぎの打線で挑むことになる。ヘルマン(41盗塁)や秋山をはじめ、走れる選手は多く、ルーキー・金子が本職の内野だけでなく外野挑戦。50m 5.7秒の俊足スイッチで出場機会をうかがう。今年は二遊間が固定しづらい。片岡も手術明けでフル出場は難しく、22歳の浅村は守備面、19歳の永江は打撃面でそれぞれ不安が残る。ポスト中島が現れるか。

注目選手は、片岡。登録名を変更し今年にかける。かつての盗塁王が復活なるか。

【投手編】
岸、牧田の2人には10勝以上を期待。野上、菊池が初の開幕ローテ入りを果たし一気に抜け出せるか。涌井は抑えから先発再転向するが、ポジションは保証されていない。かつてのエースも球威が戻ってこないようでは難しい。リリーフ陣では、3年目・大石が好調。大学時代のフォームに戻して本来のピッチングが出来るようになってきた。フォークの精度が上がれば、一気にクローザー抜擢もあり得る。ウィリアムス、サファテが本来の活躍ができれば、終盤3イニングは計算できる。

注目選手は、菊池。高卒4年目、課題の立ち上がりを克服すれば2ケタも狙える。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 牧 田 石井一 野 上 菊 池 十 亀
中継 長 田 ウィリアムス 大 石 岡本篤 坂 元
抑え サファテ
次点 涌 井 西 口 岡本洋 平野将 小 石 山本淳 増 田
故障 武 隈 松 永 シコースキー
野手
捕手 炭 谷 星孝 上 本
内野 浅 村 片 岡 ヘルマン 永 江 オーティズ 金 子 山崎浩
外野 栗 山 秋 山 石 川 熊 代 大 崎 田 代
次点 武 山 米 野 鬼 崎 林 崎 スピリー 坂 田 斉 藤
故障 中 村
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2013年3月18日 (月)

プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2013開幕】

Image13h 2013シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ3位の福岡ソフトバンクホークス。小久保の現役引退に伴い、今シーズンは新チームへの移行期になる。新たに大リーガーのラヘアを獲得。投手陣では岡島が再びメジャー挑戦で退団したが、国内復帰の五十嵐が加入。FAで寺原(オリックス)が古巣復帰。ルーキーの東浜、山中が即戦力として期待でき、選手層に厚みが増した。V奪回へ力が入る。

【野手編】
Image13horder WBC組で出番の少なかった本多が1番で回せるかがカギ。不振に陥れば松田の1番起用など編成が変わってくる。 今宮がつなぎの仕事で2番を確保したことで、3番内川(5年連続3割)で走者を返す野球は今年も脅威。中軸では新外国人のラヘアがオープン戦好調だが、苦手の左投手を克服できるかどうか。松中も好調を持続しており、出場のチャンス。3年目・柳田がパンチ力をつけ、三拍子揃った大型野手としてブレーク寸前。ライトは頭部死球を受けた長谷川、中村らの競争に。

注目選手は、柳田。破壊力のある将来の中軸候補としてセンター定着を狙う。

【投手編】
WBC組の攝津、大隣に続く先発候補として、寺原が故障で少し出遅れるが、ルーキー2人が好アピールを続けており早い段階で公式戦デビューを果たせそう。武田は2年めのジンクスにはまらなければ、10勝も固い。先発陣はリーグ屈指の陣容が揃っている。リリーフ陣では、ファルケンボーグが故障を抱えながらの開幕で、五十嵐、先発から転向する岩嵜の3人で勝ちパターンを形成か。岡島の抜けた分、左サイド・森福の肩の回復具合がシーズンのカギを握ることになる。

注目選手は、東浜。150キロ前後の速球と多彩な変化球を武器に新人王へ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 攝 津 大 隣 パディーヤ 東 浜 武 田 帆 足
中継 ファルケン 森 福 五十嵐 金無英 山 本
抑え 岩 嵜
次点 山 中 陽耀勲 新 垣 藤 岡 江 尻 金 澤 有 馬
故障 寺 原 山 田 柳 瀬
野手
捕手 細 川 山 崎 高 谷
内野 ラヘア 本 多 松 田 今 宮 金 子 江 川
外野 内 川 ペーニャ 柳 田 中 村 松 中 長谷川 城 所
次点 田 上 高 田 福 元 吉 村 中原恵 中 西
故障 牧 原 明 石 福 田
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WBCアメリカラウンド。プエルトリコ戦、準決勝敗退。

20130318 WBC準決勝
日本●1-3○プエルトリコ(AT&Tパーク

毎日放送で完全中継。今日の先発は前田健、プエルトリコ・サンティアゴ。初回、連続四球もあって2死1,2塁からタイムリーを許してしまい、プエルトリコが先制。2回以降は無失点ピッチングを展開。80球で5回を投げきったところで降板。

2番手は能見。6回はヒット1本許しましたが、無失点で味方の反撃を待ちました。そのウラ、井端がタイムをかけたのに認められず三振。続く内川のセンター前への当たりに突っ込んで後逸する間に一気に3塁まで進塁しましたが、阿部が凡退。そして・・・7回、リオスに2ランを許してしまいました。

3点を追う8回ウラ、1死から鳥谷が右中間オーバー。相手の返球が山なりでそれる間に再加速して3塁へ!井端がタイムリーでようやく1点を反撃し、内川も連続ヒット。1,2塁のチャンスでしたが、ダブルスチールのサインに反応した内川が飛び出してしまい・・・無念の挟殺タッチアウト。阿部もセカンドゴロで凡退。

満塁のピンチで登板した山口が9回も続投して無失点で抑えましたが、反撃できずにゲームセット。日本時間では午前10時プレーボール、お昼休みに盛り上がりながら観戦していましたが・・・。でも1次ラウンドの崖っぷちから、ここまでチーム状態を上げていった姿勢に感動しました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2013年3月17日 (日)

プロ野球戦力分析【楽天編・2013開幕】

Image13e 2013シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ4位の東北楽天ゴールデンイーグルス。昨年はあと1ゲーム差という所でAクラス入りを逃した。ヤンキースからメジャー434発のA・ジョーンズ、マギーを獲得したことで、長打力不足を解消できるか。今シーズンから本拠地(Kスタ宮城)にラッキーゾーン設置した効果をプラスにしたい。投手陣では43歳の斎藤隆が国内復帰、最後に華を添えたい。

【野手編】
Image13eorder 新外国人のジョーンズには30発の期待がかかるが、後ろを打つ巧打の銀次(チームトップ打率.280)、マギーの内容も今年のカギになってくる。トップバッターの聖澤(昨シーズン盗塁王)から打線がつながりだすと、上位も狙える。移籍2年目の藤田が出遅れているが、故障から復帰すれば二遊間の守備が固まる。2番または9番で打線のつなぎ役として期待される。それまでは2番もポイント。外野陣はセンター以外が固定できず、今年もシーズンに入ってからも併用に。

注目選手は、嶋。プロ野球選手会の会長就任で、プレー以外でも注目される。

【投手編】
WBC代表の田中将大に続く先発陣が課題。オープン戦はダックワース、ルーキー・則本が結果を残して開幕ローテ入りを果たしたが、まだまだコマ不足。去年活躍した釜田、辛島の復調が待たれる所。故障明けの永井にかつての球威が戻れば、厚みを増してくる。リリーフ陣ではラズナーが故障で出遅れたが、左サイドの星野(西武)が加わってきた。青山が縦の変化球を増やし、今年は抑えでスタートする。シーズン半ばでベテランの斎藤隆がリリーフに入ってくれば心強い。

注目選手は、田中。WBCの為に行った早めの調整がシーズンにどう影響するか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】 
投手
先発 田 中 ダックワース 辛 島 釜 田 則 本 菊 池
中継 ハウザー 小山伸 片 山 星 野 高 堀
抑え 青 山
次点 美 馬 永 井 加藤大 戸 村 武 藤 川 井
故障 塩 見 ラズナー 斎藤隆
野手
捕手 伊志嶺 岡 島
内野 マギー 銀 次 高 須 松井稼 枡 田 西 田 小 斉
外野 聖 澤 ジョーンズ 牧 田 鉄 平 島 内 中 島
次点 小 関 中 川 岩 崎 仲 澤 森 山 島 井 柿 澤
故障 西 村 藤 田 阿 部 榎 本
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藤浪、敵地で5回2失点と結果。援護なく初黒星。

20130317 西武○3-1●阪神(西武ドーム) 勝利打点:上本

今日の先発は藤浪、西武・石井一。初回、先頭・西岡がヒットで出ますが、続く大和のエンドランがサードゴロ併殺となってしまいました。そのウラ、1死1塁から栗山が右中間へヒットを放ち一気に2塁を狙いましたが、大和が刺してピンチ脱出。

3回、1死2塁から西岡がレフト線へのタイムリー2塁打でタイガース先制!さらに大和も振り逃げで出塁して1,3塁のチャンスでしたが、ここはマートンがゲッツー。そのウラ、片岡に2打席連続の四球を出しましたが、藤井が1塁牽制で見事にタッチアウト。バックがルーキーを助けました。

4回、先頭バッターをヒットで出すと、盗塁も決められて1死3塁のピンチ。ここで秋山にタイムリーを許し追い付かれると、ボークで再びピンチ。2死後、上本に三遊間を破られてしまい勝ち越されました。藤浪は5回まで投げぬき2失点、予定の80球ちょうどで投げきりました。最速は148キロ。ランナーが出た時のピッチングが課題、とはいえ18歳で十分すぎる。

6回、2番手・岡本洋から2四球と盗塁で無死1,3塁のチャンスでしたが、まさかの無得点。再び湿る打線が戻ってきた感覚に陥ると、そのウラ、川崎が1死1塁から浅村にタイムリー2塁打を許してしまい、手痛い3点め。8回は無死1,2塁のチャンスでしたが、良太がショートゴロ併殺。

終盤、勝ちパターンの福原久保が無失点で抑えてくれましたが、土日で連敗。 もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球戦力分析【ロッテ編・2013開幕】

Image13m 2013シーズン開幕直前、戦力分析。今回はパリーグ5位の千葉ロッテマリーンズ。西武での優勝経験がある伊東新監督の下、チームの建て直しを図る。渡辺俊、薮田、里崎、井口ら主力選手が高齢化しつつあり、若手育成の手腕も問われる。今オフでの目立った補強はないが、オープン戦では投手陣、野手陣ともに整備が遅れており、少し不安を抱えたままシーズンに入る形になる。

【野手編】
Image13morder WBC組の角中(昨シーズン首位打者)を1番に置く構想もあるが、根元ら1,2番の出塁率次第になってくる。38歳の井口を4番固定し、かつての勝負強さが発揮できるかがポイント。下位まで打線がつながってくれば、ここ何年かの長打力不足を補える。外野陣では清田が今年は春先から好調で、打順のバリエーションが増えてくる。岡田、伊志嶺ら俊足選手との併用がカギ。3年目・江村がオープン戦で結果を残しており、故障の多い里崎に代わり出場機会増のチャンス。

注目選手は、鈴木。内野のスーパーサブから一気にポジション奪取を狙う2年目。

【投手編】
成瀬、藤岡、渡辺俊の先発3枚は確定。ただ唐川、グライシンガーの2人が調整遅れで開幕に間に合わない可能性も出てきた。古谷や植松といった左の先発候補を模索していたが、結果を残せなかった。ゴンザレス(巨人)の起用所が定まっておらず、先発・中継ぎの両方で出番があるか。リリーフ陣は1年通して投げれる選手がおらず、調子を見ながらの配置に。個人的には荻野忠の復活が楽しみ。昨年フル回転の益田が抑えに挑戦し、2年目のジンクスとの勝負になる。

注目選手は、荻野忠。かつてのミスター0が復活をかける。勝利の方程式入りへ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】 
投手
先発 成 瀬 藤 岡 渡辺俊 大 谷 ゴンザレス
中継 荻野忠 伊 藤 服 部 中 郷 松 永
抑え 益 田
次点 小 野 薮 田 C.ロサ 香 月 古 谷 上 野 吉 見
故障 グライシンガ 唐 川
野手
捕手 里 崎 江 村 金 澤
内野 ホワイトセル 井 口 今 江 根 元 大 松 細 谷 鈴 木
外野 角 中 サブロー 清 田 岡 田 伊志嶺 神 戸
次点 田中雅 福 浦 塀 内 早 坂 GG佐藤 工 藤
故障 荻野貴
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2013年3月16日 (土)

岩田、5回5失点で開幕に不安。西岡は千葉凱旋。

20130316 ロッテ○6-4●阪神(QVCマリン) 勝利打点:井口

今日の先発は岩田、ロッテ・成瀬。立ち上がりからコントロールが悪く、初回は1死満塁、2回は1死1,2塁とピンチを切り抜けた岩田でしたが・・・3回につかまりました。無死1,3塁から井口のタイムリーで先制されると、1死満塁から細谷にライト線へ2点2塁打、続く江村にセンター前へ2点タイムリーを許してしまい、打者11人の猛攻でこの回だけで5失点。オープン戦ということもあり、予定の5回まで投げぬきました。

4回、先頭・大和がヒット&盗塁で2塁に進むと、マートンがレフト線へタイムリー2塁打を放ち、1点を返すと・・・良太がヒットでつないで、続く福留がタイムリー。さらにコンラッドの内野ゴロの間に1点を返しました。

6回、二神が1アウトから今江に2塁打を許した所で、左の藤原にスイッチ。2死1,3塁から岡田にタイムリーを許してしまい、3-6とリードを広げてしまいました。

7回、先頭・西岡がセカンドのエラーと盗塁で2塁に進むと、1死1,3塁から良太がタイムリーを放ち、再び反撃もここまで。8回は先日4失点と炎上した加藤がいきなり2塁打こそ許しましたが、無失点で抑えました。 もしよければ1クリックお願いします。

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プロ野球戦力分析【オリックス編・2013開幕】

Image13bs 2013シーズン開幕直前、戦力分析。パリーグ6位のオリックスバファローズからスタート。森脇新監督の下、監督経験のあるソフトバンク時代のスピード感あふれる野球を目指す。ただ金子、馬原(ソフトバンク)ら主力投手が相次ぐ故障で大幅に出遅れており、シーズン前半戦は苦しいスタートになる。キャンプ直前の大型トレードで獲得した糸井(日本ハム)の活躍に注目が集まる。

【野手編】
Image13bsorder 糸井(4年連続3割)の加入で打線に厚みが増し、俊足強肩の守備も大きなポイント。昨シーズン打点王の李大浩との中軸で得点力アップを狙う。T-岡田は一塁でスタートすることで、外野陣は足の使える選手を揃えてきた。右肩脱臼から故障明けの坂口の復調具合が気がかりだが、川端、宮崎、深江といった機動力を活かした攻撃にも期待。FA移籍の平野恵(阪神)は足の故障で出遅れ、大引(日本ハム)の抜けたショート争いは抜け出せずシーズンでも併用になる。

注目選手は、糸井。新天地でも持ち味を発揮できるか?海外FA騒動を封印したい。

【投手編】
西、東野(巨人)の先発2枚は確定。先発転向の岸田は4月復帰予定とのことで、苦しい台所事情を救いたい。当面はディクソン、マエストリの外国人投手に頼ることになる。2年目左腕の海田が開幕ローテ入り。リリーフ陣では、馬原がセットアッパーとして復活の兆しを見せていたが無念の負傷。テスト入団のシュルツ(元広島)を中心に回したいが、左右ともにコマ不足は深刻で若手の台頭が待たれる。小刻みな継投で、今季からストッパー昇格の平野佳につなげたい。

注目選手は、東野。巨人で登板機会に恵まれず、復活をかけたシーズンになる。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 西 東 野 八 木 ディクソン 海 田
中継 シュルツ 佐藤達 吉 野 森 本 平 井 松 本
抑え 平野佳
次点 マエストリ 小 松 前 田 ミンチェ 比 嘉 鴨志田 ハモンド
故障 金 子 岸 田 馬 原 井 川 中 山 近 藤
野手
捕手 伊 藤 斎藤俊
内野 T-岡田 後 藤 バルディリス 安 達 李大浩 原拓 縞 田
三ツ俣
外野 糸 井 坂 口 川 端 宮 崎 深 江 竹 原
次点 横 山 高橋信 小 島 梶本勇 野 中 中 村 駿 太
故障 平野恵 ロッティーノ
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2013年3月15日 (金)

コンラッド、右打席でも満塁弾で結果!14点で圧倒。

20130315 DeNA●4-14○阪神(横浜) 勝利打点:コンラッド

今日の先発はメッセンジャー、DeNA・高崎。初回、西岡がピッチャー強襲ヒット(高崎が1回で負傷降板)で出塁すると、福留がカウント3-0からライトスタンドへ弾丸ライナーで先制2ラン!2回に高城の2ランで追いつかれますが、続く3回、3四球で1死満塁とすると左の佐藤からコンラッドが満塁ホームラン!苦手の右打席で結果を残しました。6-2と勝ち越し。

5回に西岡の2点タイムリーなどで3点を追加すると、6回、良太が左腕に死球を受けてしまい途中交代。4番候補だけに今後の状態が心配です。この後、途中出場の隼太がライトスタンドへの2ラン!8回、1死1,2塁から荒木のタイムリー2塁打、桧山の内野ゴロ、藤井のタイムリーで3点を追加。

12点リードのなか、9回に久保が体調不良からの復帰登板。いきなりの連打で無死2,3塁とすると、2アウト後に石川に2点タイムリーを許してしまいました。まだまだ球威不足のようで、開幕までにどう仕上げてくるかがポイントになります。 もしよければ1クリックお願いします。

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2013年3月12日 (火)

開幕カードの前哨戦、一気の5連打で逆転勝利!

20130312 阪神○6-4●ヤクルト(甲子園) 勝利打点:マートン

今日の先発はスタンリッジ、ヤクルト・村中。今シーズンの開幕カード前哨戦となり、両先発による投手戦を展開。しかもスタンリッジは4回までノーヒットピッチング。しかし5回、1死からヒットと死球、四球で満塁としてしまい、山田の犠牲フライ、田中浩のタイムリーで2点を先行。ランナーが出てから微妙に乱してしまいました。

村中相手に5回まで3安打、無得点に抑えられていましたが・・・6回、増渕に代わった途端、打線が爆発。いきなりの5連打、満塁から福留の2点タイムリーで追いつくと、続くマートンのレフト線へのタイムリー2塁打で勝ち越し。さらに、1軍昇格した今成のタイムリーと隼太の犠牲フライで一挙5点の猛攻。

5-2の7回、育成選手の左腕・島本をテストしますが、いきなり宮本に四球を出すと、ルーキー川崎に2ランを浴びてしまいました。さらに四球を出した所で無念の降板。二神にスイッチし1,3塁にピンチは広がりましたが、藤原が後続を打ち取りました。

8回、途中からDHに入っていた桧山が死球で出塁。この後、1死1,3塁からの内野ゴロの間に再びリードを2点に広げました。 もしよければ1クリックお願いします。

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2013年3月10日 (日)

オランダ戦。鳥谷の先頭打者アーチから6発で圧倒!

20130310 WBC第2ラウンド GAME4
日本○16-4●オランダ(東京ドーム) 7回コールド
勝利打点:鳥谷

毎日放送で完全中継。勝てば準決勝進出という試合、先発は前田健、オランダ・コルデマンス。初回、1番に入った鳥谷が2球めを先頭打者アーチ!侍ジャパン全体でチーム1号で先制!さらに2回、松田が高めストレートを弾き返す2ランが飛び出すと、第2打席の鳥谷はレフト線へふらふら~っとした当たりをレフトが捕れず2塁打。さらに1,2塁で内川がチェンジアップをバックスクリーン左への3ランで6-0としKO。

湿っていた打線がウソのような大当たり。3回には稲葉のソロ、4回には糸井の3ランと1試合5ホームランの一発攻勢で10-0と圧倒。先発のマエケンも得意のスライダー、カーブとツーシームを織り交ぜた投球でオランダ打線を翻弄。日本球界でプレーするバレンティン、新入団のジョーンズも抑えて、5回1安打9奪三振のナイスピッチング。

12-0で6回から内海が登板しますが、いきなり四球。2アウトでアウトローにズバッと決まったかに見えましたが、球審がストライクを取ってもらえず。死球で満塁とすると、バレンティンがセンターライナーでものすごい当たり。前に出た糸井の頭を越されて、走者一掃。コールド阻止されて内海がKOされました。代わった山口もジョーンズにタイムリーでこの回4失点。

7回、1死満塁から不振の坂本が満塁ホームランで再びリードを12点。最後は涌井がランナーを出しながら抑えて7回コールドゲーム!アメリカ行きを決めました。あさってプール1の1,2位決定戦があります。 もしよければ1クリックお願いします。

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2013年3月 9日 (土)

藤浪、甲子園デビュー戦で151キロ、4回1失点。

20130309 阪神●2-3○日本ハム(甲子園) 勝利打点:杉谷

朝日放送で3回表から8回表まで中継。今日の先発は藤浪、日本ハム・ウルフ。甲子園初登板とあって、1万5000人が詰め掛けました。2回までパーフェクト、最速は151キロと仕上げてきました。しかし3回、大引に初ヒットを許すと・・・牽制悪送球で無死3塁。ここで鶴岡にライト前タイムリーを許しファイターズ先制。1死満塁のピンチでしたが、ショートゴロ併殺で切り抜け。4回1失点とまとめましたが、140キロ台後半のストレートがシュート回転するのが気がかり。

5回、先頭・福留が右中間へのヒットの間に2塁へ積極走塁。2死3塁から藤井がセンター前タイムリーを放ち、先発のウルフからようやく1点を取りました。

7回、3番手・伊藤和がつかまり。四球と盗塁で得点圏に進まれると、杉谷のタイムリーで勝ち越し。さらに8回にはホフパワーにバックスクリーンへもっていかれて2失点。さらに無死満塁の大ピンチでしたが、ここは粘りました。

2点差の9回、1死1,2塁のチャンス。柴田が三振で2アウトになりましたが、代打・日高がレフト線タイムリーで1点差。あと1本というところでしたが、隼太がフルカウントから空振り三振に倒れてゲームセット。好調タイガースもオープン戦初黒星。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
  日高
藤浪(1) 加藤(2) 二神(4)
福留 藤井 浅井
西岡 大和  
新井良 清水 荒木 黒瀬 森田 田上 俊介
コンラッド マートン
伊藤隼 
柴田 伊藤和【負】(3)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2013年3月 8日 (金)

台湾戦は死闘。あと1球からの同点劇&大勝利!

20130308 WBC第2ラウンド GAME2
日本○4-3●台湾(東京ドーム) 勝利打点:中田

朝日放送で完全中継。WBC2次ラウンドが始まり、ここからが正念場。先発は能見、台湾・王建民。初回、ヒットの井端が盗塁失敗。直後、ヒットで出塁した内川が盗塁成功。足技で攻めますが、無得点。王建民の投げるボールがほぼ高速シンカーという動くボール。

立ち上がりは完璧だった能見。2回、2アウトから連打で作ったピンチをしのぎましたが・・・3回、先頭バッターを右中間フェンス直撃の2塁打。ここからコントロールを乱してしまい、陽岱鋼のバントで1死3塁の大ピンチ。四球、死球で満塁まで行った後、4番が打ち上げて2アウトとしてから、押し出しで台湾先制。62球で無念の降板。ただ代わった攝津が満塁のピンチをしのぎました。

4回、5回と2死1,3塁のチャンスを続けて作りながら、得点できず。相手ショートがダイブで手を痛めながら、守備で王建民を助けました。逆に5回、攝津がどん詰まりのタイムリーで痛すぎる2点め。王建民が80球という制限のなかで6回まで投げぬいてしまいました。

田中が2イニングを5三振で試合を作り直すと、8回、井端内川の右打ちで無死1,3塁のチャンスを作ると、阿部がWBC初ヒットとなるタイムリーで1点差!糸井が送りバント失敗でしたが、ここで2塁ランナー阿部に代走・本多。すると坂本がショートのグラブを弾く同点タイムリー!

201303082 しかしそのウラ、続投のマー君がクリーンアップ相手に3連打で勝ち越されてしまいました。山口澤村をつぎ込んで1点差のまま9回へ。1アウトから鳥谷が四球を選び同点のランナー。2アウトからゲームセット覚悟で捨て身の盗塁成功!そして井端がやってくれた!あと1球からの同点タイムリー!そのウラ、牧田のバント小フライへのスーパーダイブも見せてくれた!

10回、無死1,2塁で巨人の林イー豪が登板。坂本がバントを決めると、中田がフェンス際まで飛ばす勝ち越しの犠牲フライ!ついに台湾から初めてのリード。そのウラは、不倫報道のあった杉内が登板。1死1,2塁のピンチでしたが、ショートゴロ併殺に抑えてゲームセット! もしよければ1クリックお願いします。

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2013年3月 7日 (木)

西岡、積極走塁でチームに喝。大和との1,2番好調!

20130307 阪神○4-3●ロッテ(甲子園) 勝利打点:福留

サンテレビで録画中継。今日の先発は白仁田、ロッテ・木村。初回、2アウトから井口のタイムリーでロッテに先制されますが、そのウラに反撃。先頭・西岡が初球ヒットで出塁すると、大和のポテンヒットで一気に3塁まで進塁。1死2,3塁から4番良太のライト前2点タイムリーで逆転!さらに盗塁まで決めちゃいました。

2回、2死2塁から西岡のライト前ヒットで(やや足の遅い)ランナー関本が3塁ストップしてしまい、1塁の上でジェスチャーしていました(笑)続く大和のタイムリーで3点め。

4回、小嶋が2番手で上がりましたが・・・いきなり井口にホームラン。さらに2塁打と暴投で3塁まで進まれると、今江の内野ゴロの間に3-3の同点。開幕1軍争いからは一歩後退になった模様。

6回、元巨人のゴンザレスから良太がヒットで出塁すると、続く福留が右中間オーバーのタイムリー2塁打で勝ち越し!良い当たりこそ出ていましたが待望の得点。

川崎藤原が無失点リリーフで結果を残しますが、1点リードの9回、またも二神がランナーを背負う展開に。2アウトから2塁打、四球、四球で満塁まで行きましたが、金沢をセカンドフライに打ち取ってゲームセット。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
新井良  
西岡 大和 川崎【勝】(3) 藤原【H】(4)
福留 小宮山 桧山
関本 白仁田(1)  
   荒木  伊藤隼 柴田 田上
二神【S】(5)
コンラッド マートン 黒瀬 岡崎 小嶋(2)
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2013年3月 6日 (水)

メッセ、4回無失点で一気に開幕投手アピール!

20130306 阪神○2-1●中日(甲子園) 勝利打点:マートン

今日の先発はメッセンジャー、中日・西川。オープン戦ながら今シーズン初の甲子園での試合。初回、先頭・西岡が初球ヒットで出塁すると、2死1,2塁から5番のマートンが高めに浮いたストレートをセンター前タイムリーでタイガース先制!2回も先頭・隼太がヒット&盗塁でチャンスを作ると、1死3塁からの犠牲フライで2点め。

投げてはメッセンジャーが4回を投げて被安打2、無失点のナイスピッチング。WBC日本代表として戦っている能見のチーム再合流する時期次第では、開幕投手としても有力になってきました。打つほうでは、隼太が猛打賞の固め打ちで1軍残留をアピール。

試合は6回、ヒットと2四球で2死満塁のチャンスでしたが、柴田が凡退して序盤からの追加点を挙げることができず。2-0で迎えた9回、サイドスロー挑戦中の二神が1死から左バッターの高橋周平に3塁打を許してしまうと、続く野本に犠牲フライを許して1失点。ただ連打でつながれなかった分、試合が収まったようにも思います。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
伊藤隼 西岡 マートン
メッセンジャー【勝】(1)
加藤【H】(3)
 
藤井 福原【H】(2)
新井良 大和 伊藤和【H】(4) 二神【S】(5)
  野原 黒瀬 日高 岡崎 森田
福留 コンラッド 荒木 柴田
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2013年3月 5日 (火)

森田、5打数5安打の大当たり!開幕1軍を狙う。

20130305 阪神○13-5●中日(鳴門オロナミンC
勝利打点:柴田

今日の先発は、中日・岩田。四国での遠征試合とあって、コンラッドこそ帯同しましたが、若手主体のオーダーで臨みました。2回、2死1,2塁から谷に2点2塁打を許してしまい・・・ドラゴンズ先制。そのウラ、森田の2点3塁打と荒木の犠牲フライで一時は勝ち越しますが、直後の3回、ルナの犠牲フライで3-3。は4回3失点。

4回、1死1塁から小宮山を皮切りに8者連続安打という怒とうの攻撃。荒木柴田大和隼太良太コンラッド森田とつながっていきました。途中、詳細はわからないのですが、ピッチャー岩田のエラーも絡んで一挙7点の猛攻。

5回は藤原が上位打線をランナーを出しながら3人で抑えると、6回からは先発ローテを狙う岩本が登板。前回、ヤクルト戦でつかまってしまいましたが、今回も連打と四球が重なって押し出し。さらにバッテリーミスも絡んで2失点。アピールにはつながりませんでした。

打撃陣では森田が5打数5安打4打点の大当たり。柴田も猛打賞でアピールを続けています。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
森田  
柴田 荒木  
小宮山 大和 新井良 コンラッド 藤原(2)
  清水 黒瀬 岩本【S】(3)
伊藤隼 田上
西田 【勝】(1)  野原
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2013年3月 3日 (日)

侍ジャパン中国戦を制し、連勝でキューバ戦へ。

20130303 WBC第1ラウンド プールA
日本○5-2●中国(ヤフオクドーム
勝利打点:中田

朝日放送で完全中継。第2戦の先発は前田健、中国・羅夏。キャプテン阿部も4番で初先発。2回、1死から糸井が四球を選ぶと、すかさず盗塁成功。2死後、7番で初スタメンの中田が三遊間を破るタイムリーで先制!さらに満塁のチャンスでしたが、ここは得点できず。

マエケンがスライダー、カーブを織り交ぜた緩急でよせつけず5回まで1安打ピッチング。1-0で迎えた5回、元西武の朱大衛との勝負。1死1,3塁から内川がライト前タイムリーで貴重な2点め。さらに満塁となった所でピッチャー交代すると、糸井がセンターオーバーの3点2塁打で一気に大差をつけました。

6回からは意外にも内海が登板。ベンチスタートの鳥谷もセカンドの守備から入りました(今日も1四球)。7回2アウトまで5人をパーフェクトに抑えると、涌井がワンポイントで見逃し三振。8回は澤村がストレート押しで三者連続三振と格の違いを見せ付けました。

9回は山口が初登板。いきなりの連打でランナーを背負ってしまいました。この後、暴投と振り逃げで1点を失うと、さらに内野ゴロの間にもう1失点。まだまだこれから。 もしよければ1クリックお願いします。

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2013年3月 2日 (土)

藤浪、堂々の実戦デビュー。開幕ローテへの第一歩。

201303022 阪神△1-1△オリックス(安芸)

練習試合ながら、高卒ドラ1ルーキー藤浪晋太郎が初先発。オリックス・西の先発。初回、内野安打とストレートの四球で無死1,2塁のピンチでしたが、T-岡田を三球三振!直後にダブルスチールを試みましたがアウト。2回もフルカウントから先頭・バルディリスに四球を出しましたが、2死3塁のピンチをしのいで無失点。最速は145キロだったそうです。打球を自らのグラブに2度当てるなど、長身で反応の良さもうかがえます。

打線は初回、1死から大和がヒット&盗塁成功。さらにバッテリーエラーで3塁まで進むと、2死後、良太のセンターへ抜けそうな当たりを原が抑えますが、ワンバウンド送球をT-岡田が捕れず、タイムリーエラーでタイガース先制!

3回、コンラッド良太の連打で1死1,2塁のチャンスで、福留がライトフライ。2者がタッチアップ成功のようでしたが、ランナー良太の足が離れてしまいタッチアウトとか。見てないのでわかりませんが・・・なんだそりゃ。

試合は5回、3イニングめの岩田が連打で1死1,2塁のピンチ。2死1,3塁と場面が変わって、坂口のボテボテのショート内野安打の間に1-1の同点。
今日の採点表 左列がスタメン。()の数字は登板順。出場の持ち点:50点。
   
藤浪(1) 岩田(2)
大和 藤井 小宮山 川崎【H】(4) 藤原(5)
新井良 マートン 柴田 田上 白仁田【H】(3)
コンラッド 伊藤隼 森田 荒木 黒瀬
西岡 福留  野原 日高
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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侍ジャパン初戦。苦しみぬいてブラジルに逆転勝利!

20130302 WBC第1ラウンド プールA
日本○5-3●ブラジル(ヤフオクドーム
勝利打点:阿部

朝日放送で完全中継。開幕戦の先発は田中、ブラジル・フェルナンデス。初回、先頭バッターの1,2塁間を破りそうな打球を鳥谷が回り込みますが、送球がグラブを弾いてしまい無死2塁のピンチ。1死後、レフト前タイムリーを許しブラジルが先制。

3回、糸井のタイムリーで1-1の同点に追いつくと、2回で4安打を浴びた田中を諦めて早くも2番手・杉内を投入。4回には1死1,3塁から坂本の浅めでしたがレフト犠牲フライで一時は勝ち越し。しかし直後に追いつかれました。さらに5回から登板した攝津もバントヒットと盗塁の後、タイムリー2塁打を許し、2-3と苦しい展開。

1点を追う8回、円陣を組んできた侍ジャパン。無死1塁から4番糸井が送りバント成功。ここで代打・井端が持ち味の右打ちで値千金の同点タイムリー!ピッチャーが交代し、1死満塁とチャンスが拡大すると、満を持して代打・阿部が登場。初球、良い当たりでダイブするセカンドのグラブを弾き、内野ゴロの間に勝ち越すと、松田のタイムリーで5点め。

2点リードの8回、スイッチしたのは能見。中盤でのロングリリーフが想定されましたが、勝負所で起用されると、切れ味のあるストレートとフォークで三者凡退。ひざの痛みが残る阿部もマスクを被りました。9回は牧田が無失点で抑えて、苦しみぬいて初戦を制しました。 もしよければ1クリックお願いします。

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