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2012年12月 8日 (土)

プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2012終了】

Image1211sh 2012シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はパリーグ3位の福岡ソフトバンクホークス。11年の日本一から杉内、和田らエース格3人が抜けて大幅な戦力ダウンのなか、“ブイブイ(VV)”を合言葉に臨んだシーズン。後半戦の巻き返しでAクラス入りを果たしたが、今年は勝率5割付近をたどった。チームの大黒柱だった小久保が2000本安打を達成し、今シーズン限りで引退。

【野手編】
Image1211shorder 内川が5年連続の打率3割、2年連続の最多安打をマークしたが、6月に.128と大不振に陥った。新外国人のペーニャが21発で後半戦は4番に定着。トリプルスリーに最も近い松田は夏場の故障で95試合の出場に終わり3割、9発、16盗塁どまり。9年目・明石が自己最多の135試合出場(.254)で25盗塁。本多も.246と低調で1,2番の出塁率が上がらなかった分、得点力が半減。若手では3年目・今宮が126試合。2年目・柳田が後半戦で5HRと大型外野手の予感。

【投手編】
攝津が開幕前の故障で不安視されたが、17勝で沢村賞。帆足やペニーが結果を残せず、代役でローテ入りした大隣が自己最多の12勝、終盤は息切れしたが防御率のタイトルを争った。7月にデビューした高卒ルーキーの武田が大活躍。150キロ台の速球と多彩な変化球で防御率1.07、8勝(1敗)。リリーフではファルケンボーグが肩の故障で本来の調子が戻らず、森福が26HP、17Sと中継ぎ・抑えとフル回転。岡島も開幕から46試合自責点0の大活躍で、シーズン終盤は抑えに回った。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 攝 津 大 隣 山 田 武 田 陽耀勲 岩 嵜
中継 森 福 柳 瀬 藤 岡 金 澤 吉 川
抑え 岡 島
次点 新 垣 大 場 金無英 神 内 二 保 ドイル
故障 帆 足 馬 原 ファルケン 退団 ペニー
野手
捕手 細 川 山 崎 高 谷
内野 小久保 本 多 松 田 明 石 今 宮 金 子
外野 内 川 ペーニャ 長谷川 多 村 柳 田 松 中 城 所
次点 田 上 仲 澤 アレン 牧 原 中 村 中 西
故障 福 田 江 川 退団 小久保 カブレラ
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