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2012年12月 2日 (日)

プロ野球戦力分析【東北楽天編・2012終了】

Image1211e 2012シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はパリーグ4位の東北楽天ゴールデンイーグルス。前半戦は初のAクラスで折り返したが、直後に8連敗。それでも9月は13勝9敗と奮闘したが、140試合めで終戦。CS進出へあと1ゲーム差に終わったが、星野監督2年目のシーズンは3年ぶりの勝率5割でシーズンを終えた。外国人野手4人が全員退団し、布陣の見直しへ。

【野手編】
Image1211eorder 聖澤が52盗塁で初のタイトル。得点圏打率もリーグトップで勝負強さを発揮した。7年目・銀次がチームトップの打率(.280)で初の規定打席に到達。走塁ミスが目立つが、“星野チルドレン”と期待される中、中軸を打つ機会も増えてきた。シーズン途中に内村とのトレードで獲得した藤田(DeNA)も3割に乗せて、定評のある守備でセカンドのレギュラーに。2ケタホームランの選手がゼロ(トップは松井稼、牧田の9発)に終わった今シーズン、新助っ人による長打力アップが課題に。

【投手編】
エース・田中将大は開幕前の故障、シーズン中の離脱もあって10勝(4敗)どまり。それでも奪三振のタイトル。2年目・塩見、ヒメネスが不振で先発不足に悩まされた。しかし、右の美馬、左の辛島が先発転向が当たり、揃って8勝。高卒ルーキーの釜田が交流戦でデビューし7勝。完封勝利もあり大器の片鱗を見せた。リリーフ陣は少し防御率が高めか。右のラズナー(18HP)、左のハウザー(23HP)がセットアッパーに入ると、青山(61試合)が5月から抑えに回り22セーブ。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 田 中 美 馬 釜 田 辛 島 塩 見 ダックワース
中継 ラズナー ハウザー 小山伸 片 山 高 堀 加藤大
抑え 青 山
次点 ヒメネス 永 井 戸 村 菊 池 川 井 武 藤 土 屋
故障 退団 下 柳 有 銘 川 岸
野手
捕手 岡 島
内野 フェルナンデス 藤 田 銀 次 松井稼 ガルシア 西 村 草 野
西 田
外野 聖 澤 牧 田 鉄 平 島 内 中 島
次点 小山桂 高 須 阿 部 ハーパー 中村真 横 川 テレーロ
故障 枡 田 退団 岩 村
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