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2012年12月 9日 (日)

プロ野球戦力分析【埼玉西武編・2012終了】

Image1211l 2012シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はパリーグ2位の埼玉西武ライオンズ。エース涌井が開幕からの不調とスキャンダルから2度の2軍落ち。6月には借金9の最下位に転落していたが、リリーフ陣が整備されるとチームは復調。夏場の快進撃で8月末には首位に浮上。9月に2度の4連敗が響いて日本ハムに再び首位の座を明け渡すと、CSも第1ステージで敗退。

【野手編】
Image1211lorder “おかわり君”中村が肩、ひざの故障もありながら27発で2年連続のタイトル。特に交流戦は12発と打ちまくった。2年目・秋山が.293で初の規定打席到達。夏場からは1番栗山との上位打線を形成。主力の片岡、栗山が故障離脱し、中島も9月はわき腹痛に悩まされ首位打者の座から脱落。新外国人のヘルマンがリーグ2位の41盗塁、打撃でも要所で結果を残した。後半戦から途中加入のオーティズも9HRで契約更新。炭谷も自己最多の138試合でマスクを被り、独り立ちできるか。

【投手編】
牧田が13勝、岸が11勝、石井が10勝と2ケタ勝利が3人。4年目・野上が自己最多の8勝。3年目・菊池雄星は今年も4勝どまり。後半戦は西口(通算182勝)の故障もあり、谷間の先発不足に。前半戦ガタガタ(防御率4.64)のリリーフ陣が後半戦には2点台に飛躍。ルーキー・十亀、2年目・大石も積極的に起用した。右の長田(28HP)、左のウィリアムス(29HP)が勝ちパターンとして安定すると、涌井がゴンザレスに代わってシーズン途中の抑え転向で30セーブ。来季は先発復帰へ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 牧 田 石井一 野 上 菊 池
中継 長 田 ウィリアムス 岡本篤 松 永 十 亀 大 石
抑え 涌 井
次点 小 石 平野将 山本淳 田 中 岡本洋 宮 田 木 村
故障 西 口 武 隈 退団 ゴンザレス マイケル 星 野
野手
捕手 炭 谷 上 本
内野 中 村 浅 村 ヘルマン 中 島 オーティズ 鬼 崎
カーター
外野 秋 山 大 崎 熊 代 星秀 斉 藤 高 山
次点 星孝 中 田 米 野 永 江 林 崎 坂 田
故障 片 岡 栗 山 石 川 退団 平 尾 佐 藤 大 島
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