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2012年12月 1日 (土)

プロ野球戦力分析【千葉ロッテ編・2012終了】

Image12m 2012シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はパリーグ5位の千葉ロッテマリーンズ。開幕から3人のルーキー投手が活躍。投打が噛み合って最大で貯金15。前半戦こそ首位で折り返したものの、右のエース格・唐川の故障や選手の疲労もあり後半戦は失速した。9月の9連敗でBクラスに転落。CS進出も逃し西村監督が辞任、伊東新監督(元西武)の下で立て直しへ。

【野手編】
Image1211morder 6年目・角中が初の規定打席に到達して首位打者のタイトル。根元もショートのレギュラーを取り返し、チーム2位の9発(1位は井口の11発)。岡田は23盗塁にとどまり、出塁率が伸び悩んだことで1番打者を固定できず。伊志嶺は2年目のジンクスにはまった。4番のホワイトセルは後半戦で巻き返して、63試合の出場ながら契約更新。FAで古巣復帰したサブローは持ち前の勝負強さで4番も担ったが低迷。9月こそ打てなかったが、福浦は代打で.424と勝負強さを発揮した。

【投手編】
成瀬、グライシンガーが12勝。唐川(8勝2敗)が後半戦出場できなかったのが痛かった。渡辺俊も不振で2軍落ちした後半戦は先発不足に悩まされた。3人のルーキー投手、藤岡は疲労から一時、2軍も経験したが6勝(7敗)。中後は変則フォームを武器に前半戦フル回転した分、肩を故障。益田は新人最多記録の72試合、43HPで新人王のタイトルで来季は抑え挑戦も。藪田が26セーブも3点台と不安定さを露呈。速球派の内も2度の故障でシーズンを通しての出場はできなかった。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 成 瀬 グライシンガ 藤 岡 小 野 マシス 大 谷
中継 益 田 中 郷 南昌 橋 本 吉 見
抑え 藪 田
次点 渡辺俊 上 野 阿 部 中 後 C.ロサ 古 谷 香 月
故障 唐 川 ペ ン 荻野忠 伊 藤
野手
捕手 里 崎 田中雅
内野 ホワイトセル 井 口 今 江 根 元 福 浦 大 松 鈴 木
早 坂 細 谷
外野 角 中 サブロー 岡 田 清 田 荻野貴
次点 金 澤 塀 内 青 野 渡辺正 南竜 工 藤 伊志嶺
故障 神 戸 退団 今 岡
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