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2012年11月24日 (土)

プロ野球戦力分析【巨人編・2012終了】

Image1211g 2012シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はセリーグ1位の読売ジャイアンツ。村田、杉内のFA補強もあり圧倒的な戦力だったが、まさかの開幕ダッシュに失敗。それでも4月に最大7あった借金を5月の10連勝で一気に完済。苦手とされた交流戦で初優勝すると、7月からは勝率7割ペースで首位を独走した。CSでは中日に追い詰められたが、3年ぶりの日本一に。

【野手編】
Image1211gorder キャプテン・阿部が首位打者、打点王(.340、27HR、104打点)の二冠でMVP。足の故障を抱えながら4番を担った。一時は村田も4番に入ったが、後半戦は不調に陥って58打点どまり。4月下旬に長野と坂本の打順を入替え、2人揃って最多安打のタイトル。ボウカーは極度の不振にあえいだが、ポストシーズンの活躍で契約更新。後半戦、復活した松本哲の機動力、守備力が光った。矢野も左キラーとして存在感を増し、石井義の驚異の代打成功率(.405)もCSでチームを救った。

【投手編】
内海が15勝で2年連続の最多勝。ソフトバンクから移籍組の杉内、ホールトンが12勝。澤村も2年目のジンクスに耐えて10勝10敗。CSでは本来の調子を取り戻した。20歳の宮國も1軍デビューを果たして6勝。久保、越智が故障で使えず、リリーフ陣では左のルーキー・高木京(0.57)、右の福田(25HP)が活躍。絶対的なリリーフに成長した山口(47HP、0.84)につないだ。160キロをマークしたマシソン、15HP・32セーブを挙げた西村健と3人の“スコット鉄太朗”でゲーム終盤を締めた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 内 海 杉 内 ホールトン 澤 村 宮 國
中継 山 口 マシソン 高木京 福 田 高木康 小 山
抑え 西村健
次点 ゴンザレス 田 原 江柄子 小 野 笠 原 野間口 東 野
故障 久 保 越 智 星 野
野手
捕手 阿 部 実 松 加 藤
内野 ボウカー 藤 村 村 田 坂 本 寺 内 石井義 古 城
外野 長 野 高橋由 松本哲 矢 野 鈴木尚
次点 市 川 小笠原 エドガー 亀 井 中 井 大 田 加治前
故障 退団 中 谷
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