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2012年11月 4日 (日)

プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2012終了】

Image1211db 2012シーズン終了後、12球団戦力分析。セリーグ6位の横浜DeNAベイスターズからスタート。DeNA元年、中畑新監督の下、巻き返しを狙ったが・・・全ての月で負け越してしまい、5年連続最下位。去年より1つ負けが少ないものの、85敗に終わった。“熱いぜ!”をスローガンにかかげたが、逆に選手より監督が目立ってしまった。若手の選手起用も続いているが、投打共にチームの底上げが必要。

【打者編】
Image1211dborder 2年目・荒波がチームトップの24盗塁。俊足強肩のセンターでレギュラーに定着。6月末から加入した内村(楽天)が18盗塁で1,2番の出塁率アップが浮上のカギ。故障者続出もあり、開幕4番に抜擢された中村紀が奮闘。リーグ5位の得点圏打率(.306)で勝負強さも発揮。舌禍騒動もあったが、夏場までチームを盛り上げた。主軸のラミレスが打率3割に乗せて、2000本安打まであと7本。期待の筒香は開幕から出遅れて10本どまり。来季は外野でも出場チャンスか。

【投手編】
三浦が9勝ながら3年ぶりに規定回数に到達。ただ高崎(7勝)の後に続く先発3番手以降が固定できず、唯一の先発防御率4点台。国吉(4勝)、加賀美(3勝)など若手の台頭が待たれる。リリーフ陣では、日本ハムを戦力外になった菊地がチームトップの63試合登板。勝ちパターンでは加賀(26HP)に続いて、藤江(24HP)が起用される場面が増えてきた。左では故障明けの大原慎、戦力外から入団した林が1点台。抑えの山口は巨人戦でのリリーフ失敗が目立ったか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 三 浦 高 崎 国 吉 藤 井 加賀美
中継 藤 江 加 賀 菊 地 篠 原 大原慎 小林太
抑え 山 口
次点 ブランドン 王溢正 山 本 田 中 小 杉 ジ オ
故障 退団 清水直 大 沼 ハミルトン
野手
捕手 高 城 鶴 岡 黒羽根
内野 筒 香 内 村 中村紀 梶 谷 後 藤 一 輝 渡辺直
外野 ラミレス 荒 波 金 城 小 池 下 園 井 手
次点 細山田 ルイーズ サラサー 山 崎 吉 村 内 藤 啓二朗
故障 石 川 森 本 退団 新 沼
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