« プロ野球戦力分析【ヤクルト編・2012終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【巨人編・2012終了】 »

2012年11月23日 (金)

プロ野球戦力分析【中日編・2012終了】

Image1211d 2012シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はセリーグ2位の中日ドラゴンズ。共に70歳オーバーの高木新監督、権藤コーチの喧騒もありながら、思い切った選手起用も当たり、シーズン通して勝率5割を下回ることはなかった。最後は首位から10ゲーム離されたが、CSではエース吉見が不在のなかで首位巨人を相手に奮闘。あと1勝という所まで追い詰めたが、日本シリーズ進出には及ばず。

【野手編】
Image1211dorder 3年目・大島が初の規定打席到達。.310、32盗塁(盗塁王)でリードオフマンの座に。井端が3年ぶりに規定打席到達。故障も抱えながら安定した内容で、CSでは2番、3番でアライバを並べるオーダーも見られたが、シーズン中は5番、6番を担った。ブランコの故障や森野の不振もあり、中軸が固定できないシーズンで和田(.232→.285)が全試合出場で持ち直した。堂上剛が代打成功率.282の高さを見せている。高卒ルーキー・高橋周は41試合で2本。来季はレギュラー挑戦へ。

【投手編】
吉見が2度の離脱ながら13勝で5年連続の2ケタ勝利。プロ通算5勝の山内が10勝。CSでは左の大野(24歳)、右の伊藤準(21歳)が先発で活躍し来季に期待。リリーフ陣では浅尾が肩の故障で本来の調子を残せず、5月に離脱。苦しい台所事情を新人の田島(35HP)、ソーサ(26HP)が150キロ超の速球を武器にフル回転でしのいだ。山井がロングリリーフ、抑えとフル回転。岩瀬が800試合登板、33セーブながら打ち込まれる場面が増えてきており、終盤はダブルストッパーに。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 吉 見 山 内 中田賢 岩 田 大 野 山本昌
中継 浅 尾 田 島 ソーサ 小林正 武 藤
抑え 岩 瀬 山 井
次点 川 上 伊藤準 雄 太 朝 倉 高橋聡 鈴 木 三 瀬
故障 ソ ト 退団 ネルソン 平 井 小笠原 久 本
野手
捕手 谷 繁 小 田 福 田
内野 ブランコ 荒 木 森 野 井 端 山崎武 堂上直 岩崎達
外野 大 島 和 田 平 田 堂上剛 藤 井
次点 前 田 中田亮 柳 田 高橋周 野 本 松井佑
故障 退団 英 智
もしよければ1クリックお願いします。

|

« プロ野球戦力分析【ヤクルト編・2012終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【巨人編・2012終了】 »

コメント

I guess fdinnig useful, reliable information on the internet isn't hopeless after all.

投稿: Nollie | 2012年11月29日 (木) 02:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58896/56173095

この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球戦力分析【中日編・2012終了】:

« プロ野球戦力分析【ヤクルト編・2012終了】 | トップページ | プロ野球戦力分析【巨人編・2012終了】 »