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2012年11月25日 (日)

プロ野球戦力分析【オリックス編・2012終了】

Image1211bs 2012シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はパリーグ6位のオリックスバファローズ。エース金子、攻守でチームを引っ張る坂口が5月で故障離脱すると、得意の交流戦でも負け越し。シーズン途中で補強も行ったが、8月以降はドロ沼の12連敗を含む11勝28敗で岡田監督が休養に追い込まれた。森脇監督代行(来季の監督就任)が5連勝でシーズンを終えたのがわずかな光か。

【野手編】
Image1211bsorder 李大浩が唯一の全試合出場。24HR、91打点で1年めから打点王のタイトル。T-岡田は4月好調も、故障が響いて10本どまり。坂口のケガで外野もできるスケールズ(元日本ハム)を緊急補強、ルーキー・川端も125試合出場したが、カバーしきれなかった。後藤や大引も低調に終わり、キャッチャーも故障と拙守で首脳陣の怒りを買い、固定できなかった。鈴木、日高が抜けて新監督の下で立て直し。シーズン終盤、宮崎や深江といった足の使える若手を試せた事を来季へ活かせるか。

【投手編】
金子(4勝)や寺原(6勝、FA流出)ら故障に次ぐ故障で先発ローテが回せなくなる事態に。それでも西(8勝)が肩痛から復活して10月にノーヒットノーラン。国内復帰の井川は脇腹痛、ひじ痛で2勝に終わったが、体を作り直せば復活なるか。左の前田(3勝)も足がかりにしたい。左の中山がシーズン途中からリリーフに回り14ホールド。セットアッパーとして期待されたミンチェが5点台と結果を残せなかった。岸田が9月に離脱すると、平野(70試合)が抑えに回る場面も。来季は投手陣の立て直しに。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 木佐貫 西 マエストリ 小 松 前 田
中継 平野佳 中 山 香 月 吉 野 ミンチェ 海 田
抑え 岸 田
次点 フィガロ マクレーン 佐 藤 比 嘉 塚 原 古 川 山 田
故障 金 子 寺 原 井 川 近 藤
野手
捕手 伊 藤 日 高 横 山
内野 李大浩 後 藤 バルディリス 大 引 安 達 縞 田 梶本勇
外野 T-岡田 川 端 スケールズ 野 中 竹 原 宮 崎
次点 斉藤俊 高橋信 山崎浩 小 島 中 村 赤 田 深 江
故障 坂 口 駿 太 退団 鈴 木 北 川 森 山 スケールズ
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2012年11月24日 (土)

プロ野球戦力分析【巨人編・2012終了】

Image1211g 2012シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はセリーグ1位の読売ジャイアンツ。村田、杉内のFA補強もあり圧倒的な戦力だったが、まさかの開幕ダッシュに失敗。それでも4月に最大7あった借金を5月の10連勝で一気に完済。苦手とされた交流戦で初優勝すると、7月からは勝率7割ペースで首位を独走した。CSでは中日に追い詰められたが、3年ぶりの日本一に。

【野手編】
Image1211gorder キャプテン・阿部が首位打者、打点王(.340、27HR、104打点)の二冠でMVP。足の故障を抱えながら4番を担った。一時は村田も4番に入ったが、後半戦は不調に陥って58打点どまり。4月下旬に長野と坂本の打順を入替え、2人揃って最多安打のタイトル。ボウカーは極度の不振にあえいだが、ポストシーズンの活躍で契約更新。後半戦、復活した松本哲の機動力、守備力が光った。矢野も左キラーとして存在感を増し、石井義の驚異の代打成功率(.405)もCSでチームを救った。

【投手編】
内海が15勝で2年連続の最多勝。ソフトバンクから移籍組の杉内、ホールトンが12勝。澤村も2年目のジンクスに耐えて10勝10敗。CSでは本来の調子を取り戻した。20歳の宮國も1軍デビューを果たして6勝。久保、越智が故障で使えず、リリーフ陣では左のルーキー・高木京(0.57)、右の福田(25HP)が活躍。絶対的なリリーフに成長した山口(47HP、0.84)につないだ。160キロをマークしたマシソン、15HP・32セーブを挙げた西村健と3人の“スコット鉄太朗”でゲーム終盤を締めた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 内 海 杉 内 ホールトン 澤 村 宮 國
中継 山 口 マシソン 高木京 福 田 高木康 小 山
抑え 西村健
次点 ゴンザレス 田 原 江柄子 小 野 笠 原 野間口 東 野
故障 久 保 越 智 星 野
野手
捕手 阿 部 実 松 加 藤
内野 ボウカー 藤 村 村 田 坂 本 寺 内 石井義 古 城
外野 長 野 高橋由 松本哲 矢 野 鈴木尚
次点 市 川 小笠原 エドガー 亀 井 中 井 大 田 加治前
故障 退団 中 谷
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2012年11月23日 (金)

プロ野球戦力分析【中日編・2012終了】

Image1211d 2012シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はセリーグ2位の中日ドラゴンズ。共に70歳オーバーの高木新監督、権藤コーチの喧騒もありながら、思い切った選手起用も当たり、シーズン通して勝率5割を下回ることはなかった。最後は首位から10ゲーム離されたが、CSではエース吉見が不在のなかで首位巨人を相手に奮闘。あと1勝という所まで追い詰めたが、日本シリーズ進出には及ばず。

【野手編】
Image1211dorder 3年目・大島が初の規定打席到達。.310、32盗塁(盗塁王)でリードオフマンの座に。井端が3年ぶりに規定打席到達。故障も抱えながら安定した内容で、CSでは2番、3番でアライバを並べるオーダーも見られたが、シーズン中は5番、6番を担った。ブランコの故障や森野の不振もあり、中軸が固定できないシーズンで和田(.232→.285)が全試合出場で持ち直した。堂上剛が代打成功率.282の高さを見せている。高卒ルーキー・高橋周は41試合で2本。来季はレギュラー挑戦へ。

【投手編】
吉見が2度の離脱ながら13勝で5年連続の2ケタ勝利。プロ通算5勝の山内が10勝。CSでは左の大野(24歳)、右の伊藤準(21歳)が先発で活躍し来季に期待。リリーフ陣では浅尾が肩の故障で本来の調子を残せず、5月に離脱。苦しい台所事情を新人の田島(35HP)、ソーサ(26HP)が150キロ超の速球を武器にフル回転でしのいだ。山井がロングリリーフ、抑えとフル回転。岩瀬が800試合登板、33セーブながら打ち込まれる場面が増えてきており、終盤はダブルストッパーに。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 吉 見 山 内 中田賢 岩 田 大 野 山本昌
中継 浅 尾 田 島 ソーサ 小林正 武 藤
抑え 岩 瀬 山 井
次点 川 上 伊藤準 雄 太 朝 倉 高橋聡 鈴 木 三 瀬
故障 ソ ト 退団 ネルソン 平 井 小笠原 久 本
野手
捕手 谷 繁 小 田 福 田
内野 ブランコ 荒 木 森 野 井 端 山崎武 堂上直 岩崎達
外野 大 島 和 田 平 田 堂上剛 藤 井
次点 前 田 中田亮 柳 田 高橋周 野 本 松井佑
故障 退団 英 智
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2012年11月18日 (日)

プロ野球戦力分析【ヤクルト編・2012終了】

Image1211s 2012シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はセリーグ3位の東京ヤクルトスワローズ。開幕前は巨人の対抗チームとして、4月は1位。5月の10連敗で一気に崩れたが、その後は5割をやや下回る所でキープ。9月は16勝8敗でカープとのCS争いを制した。主力の故障者が続出するも、代わりの選手が穴を埋めるリーグトップクラスの打撃力でシーズン終盤を勝ち抜いた。

【野手編】
Image1211sorder 助っ人野手が故障もありながら大活躍。バレンティンが31発で規定打席に未到達ながら2年連続のホームラン王。ミレッジが3割、21発でポスト青木として十二分の活躍。一時は4番も座った。福地、宮出が現役引退したが、シーズン終盤まで活躍。外野枠を固定できず、起用される場面も目立った。センターでは上田、雄平、松井淳、比屋根といった所での競争に。キャッチャーでは4年目・中村が強肩を武器に90試合マスクを被っており、ポスト相川として成長してきた。

【投手編】
先発5人が規定投球回に到達。2ケタ勝利は館山(12勝)、村中(10勝)の2人。エース石川は8勝(12敗)どまり。新外国人のロマンも谷間を埋めた。リリーフ陣では2人の若手を抜擢。右の3年目・山本哲が1点台、19HPで8回を任された。左では4年目・日高が66試合登板でフル回転、去年の久古の例もある分、あとは来季への疲労が心配。イムが開幕前の故障で登板できず今季限りで退団、バーネットが抑えで33セーブ。18試合連続無失点など安定感を見せた。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 館 山 石 川 ロマン 村 中 赤 川
中継 山本哲 押 本 日 高 増 渕 正 田 松井光
抑え バーネット
次点 七 条 平 井 阿 部 久 古 中 澤 八 木 フェルナンデス
故障 由 規 松 岡 林昌勇 山本斉 退団 一 場 小野寺
野手
捕手 相 川 中 村 新 田
内野 畠 山 田中浩 宮 本 川 端 森 岡 三 輪
外野 ミレッジ バレンティン 雄 平 福 地 上 田 武 内 飯 原
次点 川 本 藤 本 山 田 荒 木 水 田 野 口 ユウイチ
故障 川島慶 松井淳 比屋根 退団 福 川 福 地 宮 出
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プロ野球戦力分析【広島編・2012終了】

Image1211c 2012シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はセリーグ4位の広島東洋カープ。主砲の栗原が4月にチームを離脱。交流戦を乗り切ると、投打のバランスが噛み合いだした。7月に12勝5敗の大幅勝ち越しで3位浮上し、初のクライマックスシリーズ進出も見えたが・・・9月にヤクルトとの直接対決3連敗を含む6勝17敗と大失速。惜しくも15年ぶりのAクラス入りを逃がした。

【野手編】
Image1211corder 野村監督が3年目・堂林を全試合使い続けて.242、14HR。サードでの29失策は今後の課題だが、思い切りの良い打撃で一躍、将来の主軸候補に。7月に補強したエルドレッドが4番で11発。終盤こそ研究されたが、後半戦のチームを救った。41歳の天才・前田智も驚異の代打成功率(.327)はお見事。梵と堂林を除いてレギュラーを固定できず、特にキャッチャーの相次いだ故障が目立った。ルーキーでは菊地が故障の東出をカバー、俊足で今後も出場機会のチャンス。

【投手編】
マエケンが14勝、3年連続で200イニングを投げた。大竹(11勝)も3年ぶりの2ケタ。ルーキー野村もシーズン終盤、勝ちに恵まれなかったが9勝(11敗)で新人王。防御率1点台でローテを守り通した。リリーフでは3年目・今村が69試合(28HP)とフル回転。チーム記録となる29試合連続無失点で夏の快進撃に。故障組だった右の横山、左の河内が復活を遂げたのも頼もしい。サファテがシーズン途中に抑え役を外され、ミコライオが21セーブ。配置転換の際、チーム内でうまくいかなかった。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 前田健 バリントン 野 村 大 竹 今 井 福 井
中継 今 村 サファテ 河 内 横 山 中 崎
抑え ミコライオ
次点 篠 田 齊 藤 岸 本 江 草 中 田 中村恭 菊地原
故障 青木高
野手
捕手 石 原
内野 エルドレッド 菊 池 堂 林 東 出 安 部 木 村
外野 天 谷 赤 松 廣 瀬 前田智 中 東
次点 白 濱 會 澤 松本高 岩 本 井 生 松 山 鈴 木
故障 栗 原 小 窪 バーデン ニック 退団 石井琢
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2012年11月 6日 (火)

プロ野球戦力分析【阪神編・2012終了】

Image1211t 2012シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はセリーグ5位の阪神タイガース。和田新監督の下、7勝2敗と開幕ダッシュこそ成功したが一気にチームは失速。打撃不振から深刻な得点力不足に悩まされ、積み重ねた借金は20。連勝は3どまり。これまでチームを精神的に支えた金本や城島が現役引退。主力選手がFA流出危機の最中だが、新チームでの再スタートになる。

【野手編】
Image1211torder 巧打のマートンが大スランプで内紛から2軍落ち。平野も7月は1割台と落ち込んで本職のセカンドを故障明けの上本に譲った。後半戦は上本、大和の1,2番で30盗塁。勝負強さと好守備でセンター争いを勝ち抜いた大和にはケースバッティングが求められる。新井、ブラゼルも不振に陥り、金本が4番に座る時期もあったが新井良が交流戦からブレイク。思い切りの良い打撃で後半戦は4番抜擢で11発。要の藤井が3度の故障離脱でキャッチャーを固定できなかったのも痛かった。

【投手編】
能見が後半戦1点台と持ち直して10勝10敗。メッセンジャー(10勝)、岩田(8勝)、スタンリッジ(7勝)も打線に恵まれない中、規定回数を投げぬいた。あとは岩本、歳内ら若手の飛躍が待たれる。リリーフ陣はリーグ2位と活躍。前半戦は筒井が15試合連続無失点とフル回転。福原も60試合登板。セットアッパーの榎田(24HP)が故障離脱する中で左の加藤(41試合)が0点台と結果を残したのも大きかった。抑えの藤川も24セーブ。足の故障から本来の調子を出せないまま大リーグ挑戦へ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 能 見 メッセンジャ 岩 田 スタンリッジ 久 保
中継 福 原 加 藤 筒 井 渡 辺 白仁田
抑え 藤 川
次点 安 藤 岩 本 二 神 秋 山 歳 内 藤 原 久保田
故障 榎 田 退団 小林宏 鄭凱文
野手
捕手 小宮山 藤 井 今 成
内野 新 井 上 本 新井良 鳥 谷 ブラゼル 関 本
外野 平 野 大 和 マートン 金 本 桧 山 俊 介 浅 井
次点 岡 崎 森 田 柴 田 田 上 伊藤隼 中 谷
故障 狩 野 退団 城 島 ブラゼル 野原祐 金 本
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2012年11月 4日 (日)

プロ野球戦力分析【横浜DeNA編・2012終了】

Image1211db 2012シーズン終了後、12球団戦力分析。セリーグ6位の横浜DeNAベイスターズからスタート。DeNA元年、中畑新監督の下、巻き返しを狙ったが・・・全ての月で負け越してしまい、5年連続最下位。去年より1つ負けが少ないものの、85敗に終わった。“熱いぜ!”をスローガンにかかげたが、逆に選手より監督が目立ってしまった。若手の選手起用も続いているが、投打共にチームの底上げが必要。

【打者編】
Image1211dborder 2年目・荒波がチームトップの24盗塁。俊足強肩のセンターでレギュラーに定着。6月末から加入した内村(楽天)が18盗塁で1,2番の出塁率アップが浮上のカギ。故障者続出もあり、開幕4番に抜擢された中村紀が奮闘。リーグ5位の得点圏打率(.306)で勝負強さも発揮。舌禍騒動もあったが、夏場までチームを盛り上げた。主軸のラミレスが打率3割に乗せて、2000本安打まであと7本。期待の筒香は開幕から出遅れて10本どまり。来季は外野でも出場チャンスか。

【投手編】
三浦が9勝ながら3年ぶりに規定回数に到達。ただ高崎(7勝)の後に続く先発3番手以降が固定できず、唯一の先発防御率4点台。国吉(4勝)、加賀美(3勝)など若手の台頭が待たれる。リリーフ陣では、日本ハムを戦力外になった菊地がチームトップの63試合登板。勝ちパターンでは加賀(26HP)に続いて、藤江(24HP)が起用される場面が増えてきた。左では故障明けの大原慎、戦力外から入団した林が1点台。抑えの山口は巨人戦でのリリーフ失敗が目立ったか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 三 浦 高 崎 国 吉 藤 井 加賀美
中継 藤 江 加 賀 菊 地 篠 原 大原慎 小林太
抑え 山 口
次点 ブランドン 王溢正 山 本 田 中 小 杉 ジ オ
故障 退団 清水直 大 沼 ハミルトン
野手
捕手 高 城 鶴 岡 黒羽根
内野 筒 香 内 村 中村紀 梶 谷 後 藤 一 輝 渡辺直
外野 ラミレス 荒 波 金 城 小 池 下 園 井 手
次点 細山田 ルイーズ サラサー 山 崎 吉 村 内 藤 啓二朗
故障 石 川 森 本 退団 新 沼
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阪神、元レイズ・コンラットと契約合意

阪神が来季の4番候補として元レイズのブルックス・コンラッド内野手(32)と1年契約で大筋合意したことが2日(日本時間3日)、分かった。両打ちのパワーヒッターでマイナー通算168本塁打。年俸は100万ドル(推定約8000万円)。ポジションは一塁か三塁を予定している。

来季への巻き返しを図るべく、阪神が4番候補として白羽の矢を立てたのは両打ちのパワーヒッター、コンラッドだった。

今季のコンラッドはブルワーズとレイズでプレー。49試合で打率・133、4本塁打、15打点の不本意な成績で出場機会には恵まれなかったが、3Aではナッシュビルに移籍後、わずか21試合で打率・405、10本塁打、28打点と驚異的な爆発力を見せている。

新井兄の状態を見ながら、1,3塁での起用が有力とのことですが・・・スカウトのシーツを信じるしかないか。いかにも失敗しそうなニオイがするのですが。ある意味、新助っ人はアテモノ。 もしよければ1クリックお願いします。

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2012年11月 3日 (土)

巨人、4勝2敗で3年ぶりの日本一。

20121103 日本シリーズ第6戦
巨人○4-3●日本ハム(東京ドーム
勝利打点:阿部

よみうりTVで完全中継。先発は巨人・澤村、日本ハム・武田勝。巨人の3勝2敗で迎えた第6戦、初回、2死満塁から矢野がレフトポール際フェンス直撃の2点タイムリーでジャイアンツ先制。2回も2アウトから長野がホームラン。頼みのエースが3回に代打を送られました。

飛ばしていた澤村が6回、陽岱鋼にヒットを許すと、2アウトから糸井がライト前ヒット。1,3塁で中田が初球ストレートをジャストミート。起死回生の同点3ランが飛び出しました。この1球で澤村がシリーズMVPを逃したか。

7回は福田がマウンド。自らの暴投と連続四球で2死満塁とした所で、左の高木京にスイッチ。糸井との勝負でしたが、ライトフェンス際で打球が失速。ファイターズが勝ち越せずにいると、そのウラにマウンドへ上がった石井が先頭・長野に四球。2死2塁から阿部がセンター前タイムリーを放ち、4-3とジャイアンツ勝ち越し。

9回、ジャイアンツは山口を投入。1アウトから代打の切り札・二岡が粘って四球で出塁。2アウト後、最後の野手である代打・鶴岡がヒットで出塁しますが・・・最後は糸井がショートゴロで万事休す。 もしよければ1クリックお願いします。

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