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2012年10月22日 (月)

巨人、がけっぷちからの3連勝で3年ぶりCS突破。

20121022 プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ(6試合制)は22日、東京ドームで最終戦が行われ、リーグ覇者の巨人が、2位中日を4-2で下して4勝目(1勝のアドバンテージを含む)を挙げ、日本シリーズに進出した。巨人の日本シリーズ出場は3年ぶり33度目。

第5戦でサヨナラ打を放った石井が最優秀選手に選ばれた。日本シリーズは27日に巨人の本拠地の東京ドームで開幕し、パ・リーグ覇者でCSを突破した日本ハムと対戦する。両チームが日本一を争うのは2009年以来で、同年は巨人が4勝2敗で制した。

第1戦 巨人●1-3○中日(東京ドーム) 勝利打点:平田
中日が競り勝った。3回に大島のタイムリーで1点を先制。4回に追い付かれたが、6回に平田の2塁打で勝ち越し。9回には谷繁の2塁打で追加点を挙げた。先発の大野は6回途中まで1失点と好投し、継投も決まった。巨人は内海が6回2失点。4回に高橋由のタイムリーで追いついたが、4番阿部と5番村田がともに無安打に終わり、打線がつながらなかった。

第2戦 巨人●2-5○中日(東京ドーム) 勝利打点:大島
中日が快勝した。伊藤が8回途中まで2失点と好投。2回から6回までは、一人の走者も出さなかった。打線は1点を追う2回、伊藤の内野安打などで2点を奪って逆転。4回は荒木のタイムリー、6回には大島のソロで加点。9回に谷繁の犠牲フライでダメ押し。巨人は初回に坂本が先制2塁打を放った後は沈黙し、8回のチャンスも長野のタイムリーの1点に終わった。

第3戦 巨人●4-5○中日(東京ドーム) 勝利打点:堂上剛
中日が競り勝った。4-4で迎えた延長10回、代打・堂上剛のセンター前タイムリーで勝ち越し、そのウラを岩瀬が抑えた。中日は2回に谷繁の2点タイムリーで先制し、3回は井端の犠牲フライ、6回には和田のソロ本塁打で加点するなど常に先行。巨人は4回に村田のソロで追い上げ、6回に高橋由の2ランで追い付いたが、終盤は継投にかわされて沈黙。最後は西村がつかまった。

第4戦 巨人○3-1●中日(東京ドーム) 勝利打点:坂本
巨人が逃げ切った。3回1死2塁から坂本と阿部の連続タイムリーで2点を先制。阿部は8回にも貴重なタイムリーを放った。沢村は6回を無失点。終盤を3投手の継投でしのぎ、9回は西村が締めた。中日は巨人を上回る11安打を放ったがつながりが悪く、7回に井端のタイムリーで挙げた1点だけ。4,6回は満塁機を生かせず、終盤の好機も2併殺でつぶした。

第5戦 巨人○3x-2●中日(東京ドーム) 勝利打点:石井義
巨人は9回、代打・矢野のヒットなどで1死満塁とし、代打・石井義がレフト前へサヨナラ打を放った。2回に古城の2点タイムリーで先制。中3日の内海が5回、ブランコに同点2ランを浴びたが、救援の2投手が無失点でつないだ。中日は序盤の拙攻が響いた。先発の山内が4回に負傷降板後、小刻みな継投でしのいだが、9回は岩瀬がピンチを招き、8番手の山井がサヨナラ打を許した。

第6戦 巨人○4-2●中日(東京ドーム) 勝利打点:寺内
巨人が快勝した。2回に寺内と長野のタイムリーなど5安打を集めて3点先制。5回に村田のソロで加点した。継投策も的中。先発のホールトンは5回2安打無失点と好投。その後は沢村、山口とつなぎ、9回は西村が締めた。中日は伊藤が2回途中降板で3失点。6回にブランコの2塁打を足場に1点を返し、9回も代打・堂上直の2塁打から得点したが、反撃が遅かった。 もしよければ1クリックお願いします。

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