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2012年3月31日 (土)

生観戦。新井が決めて虎初勝利!城島もハッスル。

20120331 阪神○3-2●DeNA(京セラドーム
勝利打点:新井①

BS1で完全中継。今季初の生観戦試合でした。先発はスタンリッジ、DeNA・ブランドン。左の予告先発とあって、大和がセンターで初のスタメン。初回、2死2塁から中村紀が右中間へポトリと落ちるタイムリーでベイスターズ先制。コントロールが定まらず、球速も140キロ前後と程遠い内容でしたが、毎回ランナーを出しながら粘りのピッチング。3回あたりからは少しずつ持ち直してきました。

4回の守備からブラゼルが退き、ファーストには城島。故障かな?という現地の声でしたが、報道では体調不良とのこと。いきなり難しいバウンド処理が2つ続いて、場内からは笑い声とも聞こえるようなどよめきも。

6回、1死から中村紀がライト線への当たり。目測を誤り落下点に入れなかった柴田が人工芝で高く跳ねたボールを後逸。3塁打となり大ピンチ。前進守備の中、金城の痛烈な打球を城島が横っ飛び!積極的にマウンドに寄ってピッチャーを激励している姿も、なんかキャッチャーが2人いるような感じ(笑)しかし2死後、森本のタイムリーで2点め。

そのウラ、ここまでチーム1安打でしたが・・・1死1,2塁で大和がインハイへ入ってくるスライダーをレフト線へ弾き返すタイムリーで1点。ここでベイスターズが篠原にスイッチ。鳥谷が9球粘って四球を選び満塁。続投の篠原から新井が抜けたフォークをレフトオーバーの2点2塁打で逆転!さらに城島には敬遠で1塁へ歩く時に金本へ声をかけていたのが印象的でした。そのアニキは浅いセンターフライで得点できず。

7回は筒井が3人で抑えてくれたのですが、8回の榎田は今日はコントロールが定まらず、無死1,2塁の大ピンチでしたが、鳥谷の好守備にも助けられました。最後は代打・ラミレスを打ち取り。9回は連日、和田監督が球児を出迎え。先頭への四球から1死2塁のピンチでしたが、フォークの多投でヒヤリと逃げ切り。

「みんながつないでくれたので気合全開で打席に入れました。」 by 新井
今日の採点表 左列がスタメン。出場の持ち点:50点。
新井 筒井
  城島
平野 鳥谷 藤井 藤川
大和 スタンリッジ 新井良 榎田
  黒瀬 俊介
ブラゼル 金本 柴田 関本 浅井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
31日のセリーグ公示:1軍登録選手の変更
IN 鄭凱文投手(渡辺の発熱に伴い1軍合流。右のリリーフ陣を助けたい。) もしよければ1クリックお願いします。

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2012年3月30日 (金)

和田阪神開幕。熱くなれ!vs熱いぜ!譲らずドロー。

20120330 阪神△5-5△DeNA(京セラドーム

よみうりTVで8回ウラ途中まで中継。開幕戦の先発は能見、DeNA・高崎。ルーキー伊藤隼太が40年ぶりの開幕新人スタメン。初回、先頭・平野が三塁線を破る2塁打でガッツポーズ。1死3塁から、1回表の守備で好プレイを見せた鳥谷の犠牲フライでタイガース先制!3回、2死1,3塁のチャンスを潰すと、均衡状態に。

5回まで3安打ピッチングの能見でしたが、2死から連打。中村紀のタイムリー2塁打で同点に追いつかれると、四球でつながり、1,2塁から森本に右中間への2点3塁打を許し、1-3と逆転されました。能見は7回まで投げぬき3失点ピッチング。

2点ビハインドの7回、相手セカンドのワンバウンド送球をはじくエラーと金本が10球粘っての四球で無死1,2塁のチャンス。ここでベイスターズが加賀にスイッチ。まず代打・俊介が送れず。続いて藤井に代打・城島がレフトフライ。それでも2死から代打・関本がレフトスタンドへ逆転3ラン!キャッチャーは体調不良が心配された小宮山に。

1点リードの9回、球児がマウンドに上がるのを出迎えた和田監督。ところが大当たりの森本がライト線への2塁打。バントで1死3塁となり、中畑監督が切り札の代打・ラミレス。詰まりながらレフト前に落とされてしまい、4-4の同点。10回、筒井が死球を与えてワンポイント交代。福原が1死3塁から中村紀に犠牲フライを許し勝ち越されました。

そのウラ、山口との勝負。1死から平野がライトオーバーの3塁打!代走も大和を投入し、ここで柴田をそのまま打席に立たせてセンター犠牲フライで同点!この後、2死から新井のセカンドゴロをまさかの悪送球。1,3塁で代打・桧山登場もセカンドフライで死闘のドロー。開幕戦からものすごい試合に。
今日の採点表 左列がスタメン。出場の持ち点:50点。
平野 柴田 鳥谷 関本 榎田
   
能見
金本 大和
新井 ブラゼル 藤井 小宮山 藤川 福原
伊藤隼 城島 新井良 桧山 浅井 俊介 筒井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2012年3月29日 (木)

プロ野球戦力分析【ヤクルト編・2012開幕】

Image12ys 2012シーズン開幕直前、12球団戦力分析。今回はセリーグ2位の東京ヤクルトスワローズ。青木のメジャー移籍に伴い、若手センターの上田が台頭。新外国人のミレッジも補強し、外国人4枠をめぐる競争も激化。結果として守護神のイムが不在のまま開幕を迎える形に。投手陣に不安があるが、打撃陣が好調でオープン戦優勝。チームに勢いがあり、スタートダッシュに成功する可能性。

【野手編】
Image12ysorder 6年目・上田が強肩俊足の持ち味でバッティングも成長し、ポスト青木の1番手に。次いで三輪や比屋根(日本製紙石巻)といった足の使える選手がベンチで控える。新加入のミレッジも俊足、独特なオープンの構えから広角に打ち分ける打撃である程度、打率を残してくる。チームのキーマンになるのが、手術明けの川端。勝負強い打撃で開幕は5番起用か。波のあるバレンティンも開幕1軍に滑り込んだ。首脳陣の怒りを買わなければ、30発近くは期待できるが・・・。

注目選手は、山田。CSでの経験を活かし公式戦デビューへ。ショート争いに参戦。

【投手編】
左3枚、右2枚の開幕ローテが組まれた。故障癖が多いが2ケタ勝利を狙える投手が4人いて、フル回転できれば強い。新加入のロマンが多彩な変化球で開幕ローテをつかんだが、外国人枠もあり1年間は難しい。リリーフ陣では阿部(阪神)が好調で久しぶりの1軍。イムが2軍スタートで戻るまでは日替わりストッパーで回す形になる。150キロ台の速球を投げるバーネット、増渕が候補か。左の久古が出遅れる分、日高のデキ次第で前半戦のチームを左右する。

注目選手は、赤川。貴重な左の先発要員、強豪チーム相手に今年も勝てるか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 石 川 館 山 村 中 ロマン 赤 川
中継 松 岡 押 本 増 渕 阿 部 日 高 平 井
抑え バーネット
次点 林昌勇 正 田 渡 邉 山本哲 松井光 一 場 小野寺
故障 由 規 久 古 七 条 山本斉
野手
捕手 相 川 川 本 新 田
内野 畠 山 田中浩 宮 本 川 端 森 岡 三 輪
外野 ミレッジ 上 田 バレンティン 飯 原 武 内 比屋根 雄 平
次点 中 村 山 田 荒 木 野 口 宮 出 ユウイチ 福 地
故障 川島慶 藤 本
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2012年3月26日 (月)

プロ野球戦力分析【巨人編・2012開幕】

Image12g 2012シーズン開幕直前、12球団戦力分析。今回はセリーグ3位の読売ジャイアンツ。ナベツネとの確執が浮き彫りになった“清武の乱”もありながら、オフは積極的な補強に乗り出した。FAで大砲・村田(横浜)、エース・杉内(ソフトバンク)、さらには最多勝・ホールトン(ソフトバンク)も獲得。戦力的には申し分無く、優勝候補の筆頭ではあるが、故障を抱える選手も多くペナント独走は難しいか。

【野手編】
Image12gorder 村田が勝てるチームを求めて移籍。いきなり4番起用もあるが、横浜時代は勝負弱かった。今年はチームバッティングが求められ、20HR90打点が目安。後続の高橋由、小笠原はシーズンのフル出場は難しく、亀井らサブメンバーが出てこないと厳しい。外野コンバートの大田は我慢の起用だが、攻守ともにまだ時間がかかる。新外国人のボウカーが内角も打ち分けており、2,3番で当たるか。盗塁王の藤村は代走のスペシャリスト枠からレギュラー奪取を狙う。

注目選手は、松本哲。不振から1軍レベルまで復活。俊足好守で再びレギュラーへ。

【投手編】
先発陣では内海、杉内、澤村、東野と順調に仕上げてきており、名前はリーグトップクラス。2年目・宮國も三振を取れる投球を買われて開幕ローテを掴んだ。ゴンザレスは先発、リリーフ両方でチャンス。リリーフ陣では左の高木康が家族に不幸があり出遅れる。昨シーズン抑えの久保が手術明けで、球威が戻ってくるまでは中継ぎ起用も想定されている。代役ストッパーは西村健。連投には耐えれるが、決め球に欠ける印象から単調になる癖があり、吉とでるかどうか。

注目選手は、杉内。狭い東京ドームで大胆に緩急をつけたピッチングが出来るか?

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 内 海 杉 内 澤 村 東 野 ホールトン 宮 國
中継 山 口 越 智 久 保 高木京 ゴンザレス
抑え 西村健
次点 高木康 ロメロ 小 野 野間口 星 野 マシソン 真 田
故障 須 永
野手
捕手 阿 部 実 松
内野 小笠原 寺 内 村 田 坂 本 藤 村 高 口 亀 井
大 田
外野 長 野 ボウカー 高橋由 鈴木尚 隠 善
次点 市 川 石井義 仲 澤 中 井 橋 本 松本哲 加治前
故障 古 城 矢 野
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2012年3月25日 (日)

プロ野球戦力分析【阪神編・2012開幕】

Image12t 2012シーズン開幕直前、12球団戦力分析。今回はセリーグ4位の阪神タイガース。大きな補強は無いが、左ひざ手術からの復帰を目指す城島の一塁コンバートやブラゼルの外野テストなど、話題は十分。ここに来てオープン戦最下位のうえ、故障者続出は痛いが、先発陣を中心に戦力は整いつつある。和田新監督の下、チームに一体感を出すことができるか?1点を確実に取る野球が求められる。

【野手編】
Image12torder 右肩痛を抱える金本が復調の兆し。送球、打球反応は目をつぶり6番で起用か。休みの日はブラゼルを外野に回すことも想定される。5番で城島、ブラゼルがいずれも好調だが併用すると共倒れに。逆に中軸の鳥谷、新井が不調のまま開幕を迎える。さらに1,3番候補のマートンが左太もも痛で開幕は微妙。代役ライトは柴田、伊藤隼(慶大)か。大和がセンター挑戦しているが、外野陣の守備は不安が残る。キャッチャーも藤井が開幕に間に合い、小宮山との併用に。

注目選手は、城島。今季はファーストに専念。打撃好調なら4番起用もあるが・・・。

【投手編】
先発陣では能見、岩田、メッセンジャーが好調で40勝できるか。復活を期す安藤がオープン戦好調でローテ入り。久保はインフルエンザで出遅れるが、今年も先発起用になった。先発再転向の小林宏は開幕ローテから外れ、先発・中継ぎ両方での調整か。リリーフ陣では、左の筒井が好調だったがインフルエンザで離脱。セットアッパー・榎田ともう1枚、左が必要になる。先発よりもリリーフが不安で、今年も絶対的守護神・藤川につなぐまでの継投がカギを握る。

注目選手は、榎田。先発希望を封印、プロ2年目もフル回転でチームを救えるか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 能 見 岩 田 メッセンジャ スタンリッジ 安 藤 二 神
中継 榎 田 渡 辺 福 原 藤 原
抑え 藤 川
次点 小林宏 秋 山 小 嶋 久保田 西 村 若 竹 鄭凱文
故障 久 保 筒 井 伊藤和
野手
捕手 藤 井 小宮山 岡 崎
内野 ブラゼル 平 野 新 井 鳥 谷 城 島 関 本 黒 瀬
大 和
外野 金 本 柴 田 伊藤隼 桧 山 俊 介
次点 清 水 森 田 荒 木 新井良 林威助 浅 井 田 上
故障 狩 野 上 本 マートン
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金本、メジャー相手に驚弾炸裂!イチロー凱旋。

20120325 阪神○5-1●マリナーズ(東京ドーム
勝利打点:城島

よみうりTVで録画中継。今日の先発は岩田、マリナーズ・ノエシ。初回、3番に入ったイチローが三塁線を破るヒットで1死1,3塁とするも、続くバッターを1-4-3のゲッツーに抑えてピンチ脱出。すると2回、新井ブラゼルの連打で無死2,3塁から城島の内野ゴロの間にタイガースが先制すると、続く金本が打った瞬間とわかる特大2ラン!本人いわく、欲を言えば左中間方向へ強い打球が飛ばせたら・・・とも。

さらに小宮山がヒットとボークで2塁まで進むも、キャッチャーからの牽制でタッチアウト。点をもらった岩田ですが、今日も落ち着いた投球。4回、第2打席のイチロー相手に珍しくバットをへし折る場面も。5回こそ3連打で1死満塁のピンチを背負いましたが、後続のバッターを連続三振!

6回、藤原がイチローを抑えてワンポイント降板。不調ながらこのまま開幕も使うのか?7回、隼太がアウトハイを流し打ってのレフト前ヒットから、柴田が右中間オーバーのタイムリー。さらに鳥谷も詰まりながらレフト前へポトリと落とすタイムリーでこの回、2点で5-0。

8回は榎田。初球をいきなり川﨑にレフト線2塁打を許しましたが、イチローを含め後続を抑えて無失点。9回は球児が登板。初球のストレートを豪快に被弾されましたが、変化球を織り交ぜながら抑えました。途中、黒瀬のダイビングキャッチも光るものがありました。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
ブラゼル 金本 岩田
平野
鳥谷 伊藤隼 渡辺 榎田
柴田 新井 小宮山 黒瀬 藤原 福原
城島 浅井 大和 関本 新井良 藤川
桧山
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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プロ野球戦力分析【広島編・2012開幕】

Image12c 2012シーズン開幕直前、12球団戦力分析。今回はセリーグ5位の広島東洋カープ。今シーズンは松山、堂林ら若手野手も出てきており、主砲・栗原もFA流出の危機を免れた。これまで線が細く課題だった攻撃力アップを狙う。ドラフト1位で野村(明大)、長身セットアッパー・ミコライオを獲得し、投手陣も整ってきている。夏場の息切れがなければ、15年ぶりのAクラス進出も近い。

【野手編】
Image12corder 5年目・松山が固め打ちもでき、打撃好調でレギュラーの座を掴んだ。サードも挑戦中で、野村監督が期待する3年目・堂林との争いもし烈。松山をサードに回すことで、岩本、丸、会澤ら外野陣の起用もポイント。新外国人・ニックは打率は低そうだがパンチ力があり、栗原との中軸は厚みを増した。今シーズンは左ひざの故障から梵が戻ってきた。フル出場は無理だが、俊足で守備範囲の広さはチームにとってプラス。1,2番の出塁率アップがチーム浮上の課題になる。

注目選手は、松山。広角に打ち分ける打棒を武器に内外野で出場のチャンス。

【投手編】
先発6枚が久しぶりにキッチリ埋まった。マエケン、バリントンは2ケタ勝利を期待できる上、2年目・福井、故障明けの大竹も好調。ルーキー・野村も縦のスライダーの制球が良く、ブレイクの予感。リリーフ陣では、昨年76試合投げた青木高が故障離脱したことで、江草(西武)を緊急補強。荒れ球を武器に貴重な左のセットアッパーになる。同じく左の大島も良い影響を受けている。勝ちパターンでは今村-ミコライオ-サファテの150キロ超を投げる豪腕リレーが強力。

注目選手は、サファテ。昨シーズン終盤、故障した部分の回復具合がポイント。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 前田健 バリントン 福 井 大 竹 野 村 篠 田
中継 今 村 ミコライオ 江 草 大 島 中 崎
抑え サファテ
次点 齊 藤 今 井 岸 本 永川勝 中村恭 岩 見 上 野
故障 青木高 横 山
野手
捕手 石 原 會 澤
内野 栗 原 東 出 堂 林 木 村 石井琢 小 窪
外野 ニック 松 山 廣 瀬 岩 本 前田智
次点 白 濱 松本高 バーデン 井 生 赤 松 天 谷
故障
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2012年3月24日 (土)

プロ野球戦力分析【横浜編・2012開幕】

Image12db 2012シーズン開幕直前、12球団戦力分析。今回はセリーグ6位の横浜DeNAベイスターズ。主砲の村田(巨人)がFA移籍し、ラミレスが入れ替わる形で入団。全体的に攻撃力は下がっているが、機動力でカバーしたい。オープン戦ではチームは好調だが、開幕直前に故障者が続出。球団名も変わり、“熱いぜ!”をスローガンに中畑新監督の下、5年ぶりの最下位脱出を狙う。

【野手編】
Image12dborder 中軸を期待された筒香、ラミレスが開幕絶望。復帰すれば20発は堅い。スーパーカートリオを目指した機動力野球で、4番不在のまま開幕を迎える。小池(中日)がオープン戦好調で、内外野で出場のチャンス。キャプテン石川のコンバートや6年目・梶谷の積極起用など、前球団とは違う野球を見せようとしている。外野陣ではパンチ力のある下園が故障明けで開幕に間に合った。吉村や後藤(西武)、中村紀といったかつての大砲が復活しないと、チーム浮上は難しい。

注目選手は、荒波。50m5秒6の俊足でレギュラー候補。チームカラーを変えれるか。

【投手編】
高崎、国吉、ジオ(広島)の先発3本柱で昨シーズン計10勝からの大幅アップを狙うが、2ケタ勝利は難しい。左の山本が好調で昨年(2勝11敗)の巻き返しを狙う。38歳の“ハマの番長”三浦は登板間隔を空けながらの起用で、先発要員はまだ足りない。リリーフ陣では、右サイド・加賀のセットアッパー再起用や左の林(日本ハム)の加入など、厚みを増した。昨シーズン、マシンガン継投で登板過多の投手(大原慎、篠原、江尻、牛田)の回復具合も気がかり。

注目選手は、国吉。育成枠出身から一躍、ローテの軸に。ハマのダルビッシュへ。

【1軍登録選手(投手13人、野手15人)】
投手
先発 高 崎 国 吉 ジ オ 三 浦 山 本 ブランドン
中継 加 賀 大原慎 篠 原 菊 地 ハミルトン
抑え 山 口
次点 小 杉 藤 江 福 山 佐 藤 加賀美 江 尻 牛 田
故障 清水直
野手
捕手 黒羽根 鶴 岡
内野 小 池 石 川 中村紀 梶 谷 内 藤 藤 田 渡辺直
外野 森 本 下 園 荒 波 金 城 啓二朗
次点 新 沼 細山田 サラサー 山 崎 吉 村 一 輝 井 手
故障 後 藤 筒 香 ラミレス
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オープン戦終了。9失点投壊で再び最下位転落。

20120324 オリックス○9-5●阪神(京セラドーム
勝利打点:後藤

関西テレビで録画中継。今日の先発はスタンリッジ、オリックス・中山。初回、1死3塁から後藤の内野ゴロの間にバファローズ先制。逆に3回、藤井のヒットと牽制で受ける1塁手がいないというボーク、スタンリッジの進塁打で1死3塁とすると、平野がレフト前タイムリーを放ち、1-1の同点。

そのウラ、1死1,3塁から後藤がライト線へのタイムリーで再び勝ち越し。さらに4回、2死から駿太が左中間への当たりで1塁から斉藤が一気にホームイン。1-3で迎えた5回、ボールが甘い所に集まって4連打。満塁からT-岡田にタイムリー?センター大和がハーフライナーで落下点に間に合ってましたが、捕れずに後逸。バルディリスに犠牲フライ、斉藤にはスクイズ・・・で今日は6失点と開幕に不安。

6回、タイガースがヒット2本と四球で2死満塁のチャンスでしたが、今日ライトの新井良がショートライナーで凡退。そのウラ、藤原が自らのエラーも絡んで2失点。1アウトも取れずに代えられました。連日の炎上劇で開幕1軍は厳しいか。

7回、代打・関本の一発で1点を返したものの、そのウラ、久保田が1失点。無死3塁から新井のバックホームがフィルダースチョイスとなりました。2イニング投げてましたが、球威に欠けた印象。9回には途中出場の小宮山が3塁打。1,3塁で代打・桧山が復帰後初となるタイムリー。セカンドのダイブをかすめるポテンヒットでした。さらに途中出場の黒瀬も2点タイムリーを放ち、この回3得点。11安打でも及ばず。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
関本 桧山 黒瀬
鳥谷 小宮山 柴田 
平野 藤井 林威助
ブラゼル 金本 伊藤隼 浅井 荒木
大和 城島 新井 新井良 スタンリッジ 藤原 久保田
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2012年3月22日 (木)

プロ野球戦力分析【ソフトバンク編・2012開幕】

Image12h 2012シーズン開幕直前、12球団戦力分析。今回はパリーグ1位の福岡ソフトバンクホークス。圧倒的な強さで日本一の座をつかんだ昨シーズン。先発陣の杉内(巨人)、和田(オリオールズ)、ホールトン(巨人)の抜けた43勝をどうするか?という話題も多いが、戦力は12球団トップクラス。FA加入の帆足(西武)、日本復帰の岡島(レッドソックス)、メジャー119勝のペニーなど新戦力も楽しみ。

【野手編】
Image12horder イチローを追いかけてマリナーズへ移籍した川﨑の後任は、明石が今宮を相手に一歩リード。本多が1番に座り、盗塁を武器に得点圏で巧打の内川が返す、というシーンが今年も多く見れそうだ。DH争いがし烈で松中、カブレラ、ペーニャの3人が争うが、調子が上がらないまま開幕を迎える。日本シリーズで4番も打った松田も下位からのスタートになる層の厚さ。それでも中軸は全体的に故障癖も多く、戦力が余ることはない。その中で若手の積極起用も目立っている。

注目選手は、小久保。2000本安打まで38本。故障持ちでもやはりチームの柱。

【投手編】
開幕候補の攝津がここに来て腰痛で登板回避。4月中には復帰予定で15勝前後を期待。帆足、ペニー、山田は10勝できる力を持つが、ランナーを背負った時のピッチングが課題か。今年は新垣が4年ぶりに開幕ローテ入りし、生き残りたい。抑えでは馬原が右肩手術で前半戦絶望。3連投を避ける守護神・ファルケンボーグにつなぐまでの継投がシーズンのカギを握る。岡島でさえ1軍の当落線で争っているが、左のセットアッパーとして期待がかかる。

注目選手は、山田。育成出身から左の柱になれる逸材。大化けの予感。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 帆 足 山 田 ペニー 新 垣 大 隣 岩 嵜
中継 森 福 金 澤 岡 島 神 内
抑え ファルケン
次点 ピント 大 場 金無英 吉 川 柳 川 藤 岡 カストロ
故障 攝 津 馬 原 小 椋 甲 藤
野手
捕手 細 川 山 崎 高 谷
内野 小久保 本 多 松 田 明 石 カブレラ 今 宮
外野 内 川 長谷川 多 村 松 中 ペーニャ 福 田 城 所
次点 堂 上 仲 澤 塚 田 金 子 江 川 中 村 柳 田
故障
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2012年3月21日 (水)

プロ野球戦力分析【日本ハム編・2012開幕】

Image12f 2012シーズン開幕直前、12球団戦力分析。今回はパリーグ2位の北海道日本ハムファイターズ。エース・ダルビッシュのメジャー移籍で、プロ2年目の斎藤佑樹を中心にした先発陣の立て直しはもちろん、チームカラーが変わろうとしている。それでも攻撃力は12球団トップクラスの“つなぎ”がある。「脱梨田スタイル」なのか、キャスター界で培った栗山新監督の野球スタイルにも注目したい。

【野手編】
Image12forder 昨シーズンの大半を離脱した田中賢が打率3割9分を目標に掲げた。リードオフマンとして200安打、50盗塁は狙える。2番を昨シーズンの陽ではなく、2000本安打まで34本の稲葉や金子誠といった技巧派のベテラン勢を起用しているのが面白い。梨田野球で見せた犠打の数も減ってくるか?糸井、中田、古巣復帰のスレッジ(横浜)、小谷野の中軸は勝負強さも兼ね備えており、つなぎに徹することで得点力はかなりの物になるが、シーズン中に好不調の波が大きいのが欠点に。

注目選手は、中田。4番にどれだけ居座ることができるか?打点王も狙えるシーズン。

【投手編】
“ハンカチ王子”斎藤佑(昨季6勝)を栗山監督は開幕投手に指名。オープン戦で結果を残せず不安があるが、10勝しないと優勝争いは難しい。ケッペルが右脚を痛めたが軽症のようで、武田勝、ウルフと先発4枚は確定。残りの1~2枠が固定できず、吉川や八木を中心にシーズン中でも谷間を埋めていく起用になる。リリーフ陣はある程度、順調に仕上げており、増井-武田久への必勝リレーも手堅い。中盤のショートリリーフが今年は起用法の変更があるかもポイント。

注目選手は、斎藤佑。周囲の期待は十分。1年間ローテを守りきりたい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 斎藤佑 武田勝 ケッペル ウルフ 吉 川
中継 増 井 宮 西 石 井 谷 元 森 内 多田野
抑え 武田久
次点 中村勝 八 木 糸 数 木 田 根 本 矢 貫
故障 榊 原 ダース
野手
捕手 鶴 岡 大 野 今 成
内野 稲 葉 田中賢 小谷野 金子誠 二 岡 中島卓 飯 山
外野 中 田 糸 井 陽岱鋼 スレッジ 鵜久森 佐 藤
次点 中 嶋 尾 崎 岩 舘 西 川 杉 谷 村 田 関 口
故障 ホフパワー 今 浪 紺 田
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湿る打線3安打。6度めの零封負けで開幕に不安。

20120321 阪神●0-5○広島(京セラドーム) 勝利打点:丸

サンテレビで完全中継のナイターでした。今日の先発は二神、広島・福井。金本をレフトに入れて、ファーストにはブラゼル。現時点ではほぼベストメンバーを入れてきたタイガース。ローテ6番手を狙う二神ですが、ランナーを出しながらのピッチング。2巡めはどうかな・・・という状態でしたが、藤井のリードにも助けられました。4回、2死1塁から丸にタイムリー3塁打を許し、カープ先制。

5回、2番手・藤原が乱調。2死2塁からニックにレフト前タイムリーを許すと・・・続く栗原にはレフトオーバーで計2失点。 コントロールも定まらず、開幕1軍が怪しくなってきました。続く6回の渡辺も2死2,3塁から東出に合わされて、ショート後方へポトリと落ちるレフト前2点タイムリー。金本もかなり前に守ってましたが、追いつけず。

唯一のチャンスは6回。2死1塁から鳥谷の四球、新井のライト前ヒットで満塁のチャンス。ここでカープベンチも左の大島にスイッチ。ブラゼルが初球、やや先でしたが惜しいサードライナー。

7回にはカープに移籍した江草が初登板。あっさり2死を取ってから、四球、代打・城島にも3ボールまで行きましたが、無失点。テンポ良くは投げれてなかったですが、赤いライガーも楽しみです。タイガースは今日も0点負け。オープン戦6度めとか。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
藤川 榎田
二神 福原
関本 小宮山
鳥谷 新井 ブラゼル 金本 藤井 荒木 浅井 伊藤隼 城島 黒瀬
平野 大和 柴田 林威助 藤原 渡辺
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2012年3月20日 (火)

プロ野球スピリッツ5査定(オーランド・ロマン)

オーランド・ロマン 背番号:53 背名前:ROMAN
所属:東京ヤクルトスワローズ 投手 右投げ(オーバースロー) 右打ち
球速:153km/h スタミナ:C(44) 先発調整力:D(14) 疲労回復力:D(13)

【ストレート】球威:D コントロール:C
【スライダー】球威:D コントロール:D 変化レベル:3
【カットボール】球威:D コントロール:D 変化レベル:1
【カーブ】球威:F コントロール:E 変化レベル:3
【チェンジアップ】球威:E コントロール:E 変化レベル:2
【ナックル】球威:F コントロール:G 変化レベル:1
【シュート】球威:E コントロール:D 変化レベル:1

【起用法】先発 7回以上 4~6点 スタミナ超え-
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安藤、4回無失点で開幕ローテをほぼ手中に!

20120320 阪神○1-0●広島(高松レクザム) 勝利打点:なし

スカイAで完全中継。今日の先発はメッセンジャー、広島・バリントン。マートンが左太もも痛でチームを離脱し、隼太、大和、柴田の外野陣でスタート。152キロをマークしながら立ち上がったメッセンジャーですが、3回に試練。先頭バッターをを出すと、制球を乱して2死満塁の大ピンチ。3ボールから立て直して粘る梵を最後はカーブでタイミングを外し、空振り三振。

5回、1死1,3塁のピンチで代打・堂林のサードゴロで新井がジャンプ。すかさずバックホームで3塁ランナーを刺してピンチ脱出。メッセンジャーは5回まで投げぬき無失点ピッチング。そのウラ、内野安打の柴田がすかさず盗塁。送球が体に当たり、一気に3塁まで行きましたが無得点。バリントンのスライダーを攻略できず。

6回、カープ2番手の大竹から、先頭・隼太が左中間へのヒットで出塁。2死3塁で鳥谷、カウント3-0から打ってきましたが、ボテボテのピッチャーゴロ。これを大竹がファンブルする間にタイガース先制!7回、1死1,2塁で代打・藤井がオープン戦初出場もセンターフライ。次の回からはマスクも被りました。

6回から安藤が4イニング。1点リードの最終回、2死から連打で1,3塁の大ピンチでしたが、最後は小窪をサードゴロ。良太の送球がワンバウンドでヒヤリとしましたが、逃げ切ってゲームセット。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
メッセンジャー 安藤
柴田
小宮山 伊藤隼
平野 大和 鳥谷 城島 林威助 黒瀬 浅井 新井良
藤井 荒木 新井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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プロ野球戦力分析【西武編・2012開幕】

Image12l 2012シーズン開幕直前、12球団戦力分析。今回はパリーグ3位の埼玉西武ライオンズ。ミンチェ(オリックス)、フェルナンデス(楽天)が抜けたが、4外国人を積極的に補強。中島も昨オフのヤンキースへのポスティング移籍がまとまらず残留し、FAを取得する今シーズンが集大成の年になる。戦力は整いつつあり、勢いに乗れば連勝できる力もある。ホークスに対抗したい。

【野手編】
Image12lorder 片岡が故障で開幕に間に合わないが、新外国人ヘルマンが積極的に盗塁を仕掛けており、1番で使える。中島、中村の中軸は順調で、キャプテン就任の栗山の打順がポイント。リーグトップの勝負強さで5番ではなく2番に置きたい。3月に獲得した嶋(広島)が5番DHで使えると、打線に厚みが増してくる。故障離脱のカーターはスイングを見る限り難しく、ライトは今年も競争に。下位では故障の秋山が開幕に間に合うが、スイッチ挑戦の2年目・熊代が好調でスタメンを掴む可能性。

注目選手は、浅村。ポスト中島としてショートでの出場機会を増やすことができるか。

【投手編】
昨年9勝に終わった涌井の復活がカギを握る。岸が右脇腹痛で少し出遅れるが、牧田の先発再転向や右のサイドハンド・十亀(JR東日本)がローテ入りするので、先発枠に余裕が出てきた。2軍では菊池や大石も控えている。課題のリリーフ陣では、新戦力で獲得した右のゴンザレスが縦のスライダーの制球が良くクローザーで起用。左のウィリアムス、右のマイケル(巨人)も競った場面で使えそうだ。ルーキー左腕・小石(NTT東日本)が変則フォームで使えると面白そう。

注目選手は、十亀。サイドからの150キロ右腕。多彩な変化球で翻弄したい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 涌 井 牧 田 石井一 西 口 十 亀
中継 ウィリアムス 岡本篤 星 野 マイケル 小 石 野 上
抑え ゴンザレス
次点 菊 池 大 石 平野将 武 隈 松 永 長 田 藤 田
故障
野手
捕手 炭 谷 星孝 上 本
内野 浅 村 ヘルマン 中 村 中 島 鬼 崎 阿 部
外野 栗 山 熊 代 高 山 秋 山 斉 藤
次点 武 山 平 尾 星秀 大 島 坂 田 佐 藤 大 崎
故障 片 岡 カーター
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2012年3月19日 (月)

プロ野球戦力分析【オリックス編・2012開幕】

Image12bs 2012シーズン開幕直前、12球団戦力分析。今回はパリーグ4位のオリックスバファローズ。最終戦に敗れ、わずか1毛差でCS進出を逃がした昨シーズン。積極的な補強を行い、WBCでも活躍した韓国の大砲・李大浩(イ・デホ)を獲得。自由契約の高橋信(巨人)も入団。投手陣ではミンチェ(西武)の獲得も成功。故障明けの選手こそ多いが、戦力が揃ってきており今年は台風の目に。

【野手編】
Image12bsorder 4番に座る李大浩がチームの浮沈を握る。変化球攻めに苦労しそうだが、広角打法で率は残してくる。敬遠も増えてくると、ポイントは5番バッター。4番競争に敗れたT-岡田が極度のスランプに陥り、開幕スタメンすら危うい状況。開幕5番はパンチ力のある高橋信が入りそう。外野陣では駿太が今年も開幕スタメンが見えてきた。右の川端(JR東日本)も俊足でパンチ力もあり、出場機会をもらえそうだ。主力の後藤、赤田、北川が故障明けで開幕当初はムリはできないか。

注目選手は、李大浩。3割30本100打点に近づけば、優勝も見えてくる。

【投手編】
金子、寺原の調整が遅れており、残りの3人もオープン戦では炎上した。不安な状態で開幕を迎えるが、調子が上がってくれば全員10勝近くは計算できるので、ある程度ゲームを作ってくる。リリーフ陣では、2人のルーキーが好調。左の海田(日本生命)は手元で動く変化球が冴えて先発も狙える。右の佐藤(ホンダ)も開幕1軍をつかみかけている。新戦力・ミンチェの調子が上がってこないが、平野佳-岸田とつなぐ終盤3イニングの必勝リレーは凄みを増した。

注目選手は、金子。故障が怖いが今年は15勝を狙える。「10」は貯金したい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 金 子 寺 原 中 山 フィガロ 西
中継 平野佳 ミンチェ 香 月 吉 野 海 田 佐 藤
抑え 岸 田
次点 木佐貫 マクレーン 高橋秀 桑 原 比 嘉 古 川 高 宮
故障 近 藤
野手
捕手 伊 藤 鈴 木
内野 李大浩 後 藤 バルディリス 大 引 高橋信 北 川 山崎浩
梶本勇
外野 坂 口 T-岡田 駿 太 赤 田 由 田 川 端
次点 斉藤俊 日 高 小 島 森 山 野 中 中 村 荒 金
故障 竹 原
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2012年3月18日 (日)

プロ野球スピリッツ5査定(李大浩)

李大浩(イ・デホ) 背番号:25 背名前:D.H.LEE
所属:オリックスバファローズ 一塁手 右投げ 右打ち
ミート右:E(12) ミート左:E(11) 弾道:6
パワー:B(155) 走力:F(9) スローイング:E(11) 捕球:E(11)
肩力:E(12) 疲労回復力:B(18)
【守備レベル】一F(9) 三G(8)
【起用法】スタメン 4番 ファースト
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プロ野球スピリッツ5査定(ジョン・ボウカー)

ジョン・ボウカー 背番号:36 背名前:BOWKER
所属:読売ジャイアンツ 左翼手 左投げ 左打ち
ミート右:D(14) ミート左:D(13) 弾道:4
パワー:C(124) 走力:D(14) スローイング:E(12) 捕球:D(13)
肩力:E(12) 疲労回復力:D(14)
【守備レベル】一E(11) 左D(13) 中E(12) 右D(13)
【起用法】2番(3番) レフト
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新井から5連打!一挙6点でドラ1十亀を攻略!

20120318 西武●3-6○阪神(西武ドーム) 勝利打点:城島

CS朝日ニュースター(無料放送)で完全中継。今日の先発は岩田、西武・十亀。初回、中島のライト線で伊藤隼が目測とクッション処理を誤り3塁打にしてしまいましたが、直後平野のファインプレーで無失点。毎回、ヒットでランナーを出した岩田ですが、全体的には低めに集まっていた印象。危なげなく見てました。

3回、小宮山が粘って四球を選び、この後1,2塁のチャンスで無得点にこそ終わりましたが、じわり効いてきたのが4回のビッグイニング。城島の左中間オーバーで新井が1塁から一気にホームイン!タイガースが先制すると、ブラゼルのタイムリー、がセンターオーバー、小宮山もタイムリーで5連打!2死後、平野がファースト強襲タイムリー、柴田がライト線2点3塁打で一挙6点の猛攻!

5回からはスタンリッジがマウンドへ。こちらは荒れ球ながらストレートに力があり、まずまずの内容。ところが7回、2死2,3塁から栗山に2点タイムリーを許すと、牽制悪送球の後、中島にもタイムリーを許し、あっという間に3失点。8回はカーブを中心に組み立て直しましたが、少し不安が残りました。

9回は球児。キッチリ3人で抑えて、ゲームセット。最後はインハイの真っ直ぐを振らせました。久しぶりの猛攻で1週間ぶりの勝利。実はオープン戦最下位脱出です。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
小宮山 藤川
岩田
平野 柴田 スタンリッジ
城島 ブラゼル 林威助 新井
浅井 大和 新井良 黒瀬
鳥谷 伊藤隼 関本
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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プロ野球戦力分析【楽天編・2012開幕】

Image12e2012シーズン開幕直前、12球団戦力分析。今回はパリーグ5位の東北楽天ゴールデンイーグルス。震災の影響もあったのか、息切れが目立った昨シーズン。デーブ大久保コーチの下、攻撃力のアップと共に今年は1年間フルに戦える体力が求められる。球団創設以来、先発の柱だった岩隈がメジャー移籍で、投手陣の底上げも課題。“闘将”星野監督の2年めのシーズンが始まる。

【野手編】
Image12eorder 復活を目指した岩村が故障で開幕絶望。キャプテンに就任した松井稼も腰痛を抱えており、開幕に間に合うかどうか。ガルシア、フェルナンデス(西武)、テレーロの3外国人を並べて攻撃力アップを狙うが、守備面では平均以下。守りのチームながら、ある程度は我慢しながらの起用になる。内村、聖澤の快足コンビは健在で2人で100盗塁も狙えるが、得点力に結びつかなかった昨シーズン。3番抜擢の牧田やパンチ力のある横川などポイントゲッターの育成が課題に。

注目選手は、牧田。故障がちの体で今年はトレーナー付きっきり。強肩は魅力。

【投手編】
先発陣では沢村賞の田中、2年目左腕・塩見、球種を増やしたヒメネスの3人は確定。あと3人が定まっておらず下柳(阪神)、上園(阪神)を中心に、故障の永井が戻るまでは苦しい台所事情のなかで回すしかない。今季は開幕から抑えでスタートするラズナーもキャンプ中に右足痛で出遅れていたが、開幕に間に合った。戦力外の加藤大(オリックス)や橋本(ヤクルト)が使えそうで、手薄なリリーフ陣を助けそうだ。あとは左のリリーフがもう1枚欲しいところか。

注目選手は、下柳。チームが低迷しないかぎり、意外とローテ守れるんじゃないか。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 田 中 塩 見 ヒメネス 下 柳 上 園 戸 村
中継 青 山 片 山 小山伸 加藤大 橋 本
抑え ラズナー
次点 長谷部 川 井 井 坂 有 銘 山 村 佐 竹 武 藤
故障 永 井 美 馬
野手
捕手 伊志嶺 銀 次
内野 フェルナンデス 内 村 高 須 松井稼 ガルシア 西 村 阿 部
外野 聖 澤 牧 田 テレーロ 中村真 横 川 島 内
次点 小山桂 岡 島 枡 田 稲 田 草 野 中 島 鉄 平
故障 岩 村 中 川
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2012年3月17日 (土)

プロ野球戦力分析【ロッテ編・2012開幕】

Image12m 2012シーズン開幕直前、12球団戦力分析。パリーグ6位の千葉ロッテマリーンズからスタート。昨シーズン途中に放出されたサブロー(巨人)がFAで古巣復帰。大学NO.1左腕の藤岡(東洋大)もドラフトで競合の末、獲得に成功。他チームと比べて長打力こそ乏しいが、再び「和」の力でチームに勢いを取り戻せるか。西村監督にとって、結果が求められる3年めのシーズンになる。

【野手編】
Image12morder 2年目・伊志嶺、4年目・岡田の機動力と外野の守備力が軸になる。出塁率のアップが課題だが、2人で80盗塁は狙いたい。ショートの定位置争いは打撃好調の根元が抜け出し、4年ぶりのレギュラー奪取へ。主軸のホワイトセル(ヤクルト)は中距離ヒッターとして期待できる。チームで2ケタ本塁打ゼロという昨シーズンの危機を脱したい。勝負強さを持つサブロー、今江が従来の働きをすれば、打線につながりが出てくる。例年、里崎の故障も多く、控え捕手の底上げも課題に。

注目選手は、大松。ファーストコンバートでかつての大砲が復活なるか。

【投手編】
成瀬、唐川が左右の先発の柱になるが、やや調整が遅れているのが気がかり。ルーキー・藤岡は150キロ前後の速球を武器にコントロールも良く、2ケタ勝利も期待できる。昨シーズンは故障に泣いたペンは順調で、グライシンガー(巨人)、小野、上野あたりでローテの谷間をしのぎたい。リリーフでは右の益田(関西国際大)、左の中後(近大)が実戦向きで使えそう。カルロス・ロサ-藪田の必勝リレーは安定感があり、終盤の接戦をモノにしていきたい。

注目選手は、藤岡。新人王候補の筆頭。同級生の唐川と先発陣を盛り上げたい。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 成 瀬 渡辺俊 唐 川 ペ ン グライシンガ 藤 岡
中継 C.ロサ 伊 藤 中 後 益 田 古 谷
抑え 藪 田
次点 小 野 上 野 大 谷 松 本 木 村 中 郷 吉 見
故障 大 嶺 荻野忠
野手
捕手 里 崎 金 澤 田中雅
内野 大 松 井 口 今 江 根 元 ホワイトセル 福 浦 渡辺正
外野 岡 田 伊志嶺 サブロー 清 田 工 藤 青 野
次点 的 場 塀 内 細 谷 鈴 木 早 坂 南竜 角 中
故障 荻野貴 神 戸
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2012年3月14日 (水)

球児、高速カットボールで新境地。順調な調整。

20120314 阪神●1-3○ヤクルト(甲子園
勝利打点:バレンティン

サンテレビで8回表まで中継。今日の先発は二神、ヤクルト・日高。負傷していたマートン、平野が揃ってスタメン復帰。

初回、1死満塁のピンチを背負った二神ですが、バレンティンを1-2-3のゲッツーに抑えて無失点で立ち上がり。3回、ミレッジの痛烈なレフト前にバウンドが合わず弾いてしまった金本。すかさずショートへの返球は強かったですが・・・この後、満塁からバレンティンに2点タイムリーを許し、スワローズ先制。

5回、球児が甲子園では初登板。140キロ前後の高速カットボールが面白く、ミレッジを三振。畠山にはアウトコースいっぱいのストレートで調整の順調さを見ることが出来ました。

そのウラ、先頭・新井(オープン戦は絶不調・・・)がレフト線へ2塁打で出塁すると、続く金本がライト前タイムリーを放ち、タイガースが1点を返しました。続く6回、先発も予想された小林宏がマウンドに上がりましたが、盗塁で得点圏に進まれてしまうと、またも暴投で1失点。ローテ入りは厳しくなってきました。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
藤川 若竹
鳥谷 新井 金本
新井良 林威助 小宮山 二神
大和 マートン 城島 伊藤隼 関本 黒瀬 俊介 荒木 清水 小林宏
ブラゼル 平野 浅井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2012年3月11日 (日)

上本、執念のスクイズ!鮮やかな同点劇でドロー。

20120311 阪神△2-2△巨人(甲子園

毎日放送で4回ウラ途中まで中継。今日の先発はメッセンジャー、巨人・ゴンザレス。球威ある内容で立ち上がったメッセンジャーですが、3回、いきなり連打を許すと・・・2死2,3塁から寺内にライト前タイムリーを許し、ジャイアンツが2点先行。

4回、センター定着を目指す大和が今日2安打めとなるヒットで出塁すると、1死2塁からブラゼルがレフト前タイムリーを放ち、タイガースが1点返しました。さらに満塁で関本が粘ってましたが、結局ピッチャーゴロ。続く岡崎も三振に倒れてしまい、追いつけず。この回終了後、2時46分となり黙祷。

5回からは久保がオープン戦初登板。ボール自体はまだばらついていましたが、球速は145キロ前後。コントロールの精度が上がってくれば、問題ないと思います。8回、相手エラーもあり1死1,2塁のチャンスで、前日の台湾戦から戻ってきた代打・新井が登場もライトフライ。

9回、無死2塁で俊介が一発でバントを決めると、上本がスクイズ成功!ピッチャーのバックホームがそれる間に一気に2塁を陥れました。ただ大和、代打・荒木がサヨナラ打は打てずドロー。和田野球の新しい一面を見れました。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
上本 大和 筒井 榎田
ブラゼル 俊介 メッセンジャー 久保  久保田
城島 金本 林威助 新井良 小宮山 田上
鳥谷 浅井 岡崎
関本 伊藤隼 黒瀬 野原将 清水 新井 荒木
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2012年3月10日 (土)

能見、岩田、スタン、先発3人そろい踏みで快勝!

20120310 阪神○4-2●日本ハム(甲子園) 勝利打点:新井良

朝日放送で2回ウラ途中から7回ウラまで中継。今日の先発は能見、日本ハム・武田勝。マートンが右足親指の付け根に痛みを感じ欠場。2回、1死満塁のチャンスで岡崎が三振に倒れますが・・・続く新井良がショートへのタイムリー内野安打(関本が良く走りました)。さらに平野が押し出しの四球で2点め。

能見が3回無失点で抑えると、2番手は岩田。4回は満塁のピンチをしのぎましたが、5回は小谷野にタイムリーを許して1失点。この後、スレッジがレフトへ切れていく当たり・・・怖かったブラゼル(笑)この回は1,2塁間への当たりが続き、城島の守備判断もまだ定まらず、体勢を崩した平野がひざを強く打ってしまう場面も。次の回から退きました。

そのウラ、2死から大和がヒット&盗塁を決めると、鳥谷がライトスタンドへ2ラン!前の打席もフェンス際まで飛ばしましたが、この打席はキッチリしとめました。

岩田も3イニングを投げて、7回からはスタンリッジ。9回、無死2,3塁のピンチから内野ゴロで1失点しましたが、逃げ切って勝利。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
能見
大和 金本 鳥谷 城島
岩田 スタンリッジ
平野 関本 新井良
荒木 俊介 野原将 小宮山
ブラゼル 岡崎 野原祐 甲斐
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2012年3月 6日 (火)

ブラゼル、OMG!まさかのランニングホームラン!

20120306 ソフトバンク●2-3○阪神(ヤフードーム
勝利打点:ブラゼル

CS日テレ+で無料放送。今日の先発は安藤、ソフトバンク・山田。現状でほぼベストオーダーを組んできた両チーム。立ち上がりからランナーを背負った安藤でしたが、うまくコースを突いてました。内川やカブレラを打ち取ったフォークの落差もあり切り抜け。MAXは140キロそこそこでしたが、4回無失点!

6回、1死から鳥谷が積極走塁で3塁打!新井は凡退しましたが、続くブラゼルが左中間オーバー。フェンス際で飛びついた内川に打球が当たり、カバーの松中も逆をつかれて転々としている間に一気にホームイン。珍しいランニングホームランで2点を先制!試合中にツイートしてたけど・・・(打球が飛んでこなかったのですが、レフトの守備が気がかり)

そのウラ、西村が無死満塁の大ピンチ。松中の痛烈なファーストゴロを城島がダイブ。3-3-2のゲッツーこそできず1点入りましたが良い動きを見せました。

7回、城島がレフトポール際への一発で3-1。8回には榎田まで登板する継投、そして9回は若竹。2死2塁から松田のタイムリーで1点を失いますが、逃げ切り。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
ブラゼル 城島 安藤
福原 榎田
鳥谷 藤原
マートン 平野 岡崎
伊藤隼 俊介 上本 大和 小宮山 田上 若竹
新井 金本 浅井 林威助 新井良 西村
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2012年3月 4日 (日)

球児、地元高知で凱旋登板。オープン戦初勝利!

20120304 オリックス●0-3○阪神(春野) 勝利打点:伊藤隼

関西テレビで録画中継ながら、5回まで中継。今日の先発はメッセンジャー、オリックス・フィガロ。初回、1死1,2塁のチャンスでマートンが5-5-3のゲッツー。また3回には俊介が頭部に死球を受けてしまい、途中交代。早くも登板してきたメッセンジャーもストレートの球威、角度も本番さながら。李大浩へのひざ元、見逃し三振も。

4回からは球児がオープン戦初登板。1死後、WBCでも対戦した李大浩との勝負。一球、148キロとこの時期に力を入れて投げてました。ストレートで押すのかと思いましたが、高速カットやスライダーを多投。最後は甘く入ったフォークをレフトオーバーの2塁打。あとのバッターにも変化球主体でのピッチング、と新しい一面も。

7回、相手のエラーもあり1死満塁から伊藤隼太のゲッツー崩れの間にタイガース先制!さらに8回、野原将の連続タイムリー長打が飛び出して、2点を追加。ようやくオープン戦初勝利。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
ザラテ
野原将 林威助
平野 大和 岡崎 メッセンジャー 二神
田上 藤川
鳥谷 上本 新井良 俊介 久保田
伊藤隼 マートン 関本 森田 浅井
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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2012年3月 3日 (土)

育成枠・ザラテ初登場。左の秘密兵器に。

20120303 阪神●0-4○オリックス(安芸) 勝利打点:坂口

関西テレビで録画中継。今日の先発は、オリックス・中山。初回、無死1,2塁から坂口がセンターオーバー。背走する大和のダイブもわずかに及ばず、2点3塁打でバファローズ先制。1死後、バルディリスがサード強襲のタイムリーでいきなり3点。2回以降は0で抑えたですが・・・このままでは厳しい。5回3失点。

1回ウラ、平野がいきなりの2塁打。逆風ながらライトオーバーの良い当たり。続く大和が進塁打狙いのファーストライナーでランナーを進められず・・・無得点。

6回からは育成枠・ザラテが初登板。左のサイドから繰り出される140キロ台のキレのあるストレートにオリックス主力が三者凡退。少々荒れ気味ですが、次も見てみたい内容でした。対するバファローズも中山、ルーキー・海田の両左腕が6回まで1安打ピッチングと打線が沈黙。

7回、2死から新井良太伊藤隼太の連打で1,3塁としながら無得点。
今日の採点表 出場の持ち点:50点。
 
ザラテ
伊藤隼 鄭凱文 筒井
平野 新井良 俊介
大和 森田 黒瀬 
鳥谷 マートン 関本 小宮山 野原将 上本 林威助 清水 渡辺
~85点 ~75点 ~65点 ~55点 ~45点 45~点
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