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2011年12月24日 (土)

プロ野球戦力分析【オリックス編・2011終了】

Image1112bs 2011シーズン終了後、12球団戦力分析。今回はパリーグ4位のオリックスバファローズ。エース・金子千の故障もあり開幕から出遅れたが、今年も交流戦で勢いを取り戻した。さらに9月には18勝6敗のハイペースで混戦の3位争いから抜け出し、2位ファイターズに1.5差まで迫ったが、逆に最下位のライオンズが猛追。シーズン最終戦に敗れ、わずか1毛差でCS進出を逃してしまった。

【野手編】
Image1112bsorder T-岡田が16本、85打点にとどまり、一時は荒療治で2軍にも落とされた。チームトップはバルディリスの18本。イ・スンヨプも開幕からスランプで起用に苦しんだ。交流戦では坂口(.412)、田口(.363)の1,2番が大当たりしたが、故障もあり田口は一転、戦力外に。後半戦、中軸の後藤が4割近い高打率でチームが躍進。赤田もDHでの出場も続きながら、下位で3割キープ。課題のキャッチャーは4年目・伊藤がチームトップの60先発。ベテラン鈴木との併用の形になってきた。

【投手編】
キャンプで故障した金子千が6月復帰ながら10勝。移籍1年目の寺原(横浜)が12勝したのが大きい。昨年10勝の木佐貫が不振ながら、高卒3年目・西が開幕4連勝。体調管理を怠って夏場はリリーフに回ったが、シーズン通して10勝。リリーフ陣では、右の香月、左の吉野がショートリリーフで安定感を取り戻した。平野佳(43H)-岸田(33S)の必勝リレーは今年も70試合前後投げるフル回転ぶり。競った場面ではビハインドの展開でも惜しみなくつぎ込んだ。

【1軍登録選手(投手12人、野手16人)】
投手
先発 金子千 寺 原 西 中 山 フィガロ 木佐貫
中継 平野佳 香 月 吉 野 比 嘉 高 宮
抑え 岸 田
次点 マクレーン 鴨志田 古 川 桑 原 阿 南 伊 原 西 川
故障 近 藤 小 松 退団 朴賛浩 小林雅 長谷川 加藤大
野手
捕手 鈴 木 斉藤俊
内野 李承燁 後 藤 バルディリス 大 引 山崎浩 梶本勇
外野 T-岡田 坂 口 赤 田 森 山 竹 原 荒 金 由 田
次点 日 高 前 田 横 山 金子圭 野 中 深 江 駿 太
故障 伊 藤 北 川 退団 ヘスマン 下 山 田 口 坪 井
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